2008/5/14 21:23
映画篇 本
ゆっくりと本を読む時間がなかったのですが、週末「GO「「フライ、ダディ、フライ」の金城一紀の「映画篇」友人に薦められて3月に帰国した際に、買って、本日日本出張の飛行機の中でようやく読みました。
◆映画篇◆
金城一紀の映画評論かエッセイかと思ったのですが、「絶対、ケニーさん気に入るよ!」の友人の言葉、「間違いない!」でした。とにかく一気に読みながらも、文章の端々のそれぞれの映画に対する暖かい目がすごーくボクの琴線にふれて、ウルウルすること何十回でした。ある1つの映画(これは言わないほうがよいかも)の上映にまつわる5つの短編。それぞれのエピソードに「太陽がいっぱい」「ドラゴン怒りの鉄拳」「恋のためらいフランキーとジョニーもしくはトゥルー・ロマンス」「ペイルライダー」「愛の泉」
最初の「太陽がいぱい」金城一紀の子供時代の友人との話は、ボクが中学時代、映画を一緒によく見に行った森くんを思い出しました。中学2年のとき、初めて銀座日比谷映画(オリジナルのです)でマイケル・ケインの「大侵略」やテアトル東京のシネラマの大画面で見た「バルジ大作戦」など、2人で映画の話いっぱいしたの思い出しました。高校になって疎遠になり、同窓会でも会えないので、今は何をしてるのかまったくわからないのが残念。2つめの「ドラゴン〜」はタイトルとはうらはらにつれないをなkした若き未亡人とレンタルビデオ店の映画通の店員の素敵なラブストーリー。ほのぼのとした感じに、前へ進む勇気をブルースリーにもらういきさつにプチ感動。「恋のためらい」は、弁護士のお父さんから現金を奪う女子高校生と自分の殻を破りたい同級生の話。「GO」のときに主人公の父が、右腕を伸ばし1周しろ、それが、おまえの範囲で、そこを越えることが大事だというセリフがあったと思うけど、そんなセリフを思い出した上にラストが優しくて好きだな。次の「ペイルライダー」泣きました。すいません、不覚にもハーレーダビドソンを乗るおばちゃんの冒険談、その秘密に泣きました。ラストは、長年連れ添ったおじちゃんに先だたれたおばあちゃんを元気付けるために孫たちが計画した映画上映会。この映画に関する思いでもたくさんありますが、すべてのエピソードがこの上映会に集約することは、読み始めてわかったのですが、ええ話です。この本を映画化するとするとどうなるのかなぁ。
☆☆☆☆
◆映画篇◆
金城一紀の映画評論かエッセイかと思ったのですが、「絶対、ケニーさん気に入るよ!」の友人の言葉、「間違いない!」でした。とにかく一気に読みながらも、文章の端々のそれぞれの映画に対する暖かい目がすごーくボクの琴線にふれて、ウルウルすること何十回でした。ある1つの映画(これは言わないほうがよいかも)の上映にまつわる5つの短編。それぞれのエピソードに「太陽がいっぱい」「ドラゴン怒りの鉄拳」「恋のためらいフランキーとジョニーもしくはトゥルー・ロマンス」「ペイルライダー」「愛の泉」
最初の「太陽がいぱい」金城一紀の子供時代の友人との話は、ボクが中学時代、映画を一緒によく見に行った森くんを思い出しました。中学2年のとき、初めて銀座日比谷映画(オリジナルのです)でマイケル・ケインの「大侵略」やテアトル東京のシネラマの大画面で見た「バルジ大作戦」など、2人で映画の話いっぱいしたの思い出しました。高校になって疎遠になり、同窓会でも会えないので、今は何をしてるのかまったくわからないのが残念。2つめの「ドラゴン〜」はタイトルとはうらはらにつれないをなkした若き未亡人とレンタルビデオ店の映画通の店員の素敵なラブストーリー。ほのぼのとした感じに、前へ進む勇気をブルースリーにもらういきさつにプチ感動。「恋のためらい」は、弁護士のお父さんから現金を奪う女子高校生と自分の殻を破りたい同級生の話。「GO」のときに主人公の父が、右腕を伸ばし1周しろ、それが、おまえの範囲で、そこを越えることが大事だというセリフがあったと思うけど、そんなセリフを思い出した上にラストが優しくて好きだな。次の「ペイルライダー」泣きました。すいません、不覚にもハーレーダビドソンを乗るおばちゃんの冒険談、その秘密に泣きました。ラストは、長年連れ添ったおじちゃんに先だたれたおばあちゃんを元気付けるために孫たちが計画した映画上映会。この映画に関する思いでもたくさんありますが、すべてのエピソードがこの上映会に集約することは、読み始めてわかったのですが、ええ話です。この本を映画化するとするとどうなるのかなぁ。
☆☆☆☆
2008/5/7 20:20
伝説のアメリカンロックバンド フー・ファイターズ再び ステージ
◆FOO FIGHTERS◆
2006年10月3日と5日の2晩、オペラハウスでアンプラグド、アコースティック・ギグをしたFoo Fighters、昨年だした新作アルバム「ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE」をひっさげてのワールドツアー、オリンピックパークは超満員Acer Arenaへ。
このときにも、僕が2006年4月シドニーに来た当事の大ニュースで、タスマニアの炭鉱で閉じ込められた炭鉱夫2人が、フーファイターズの曲を聴きながら助けを待っていたという逸話で感動したのが、ついこの間のようです。1995年に結成したこのバンド、元ニルヴァーナのドラマーデイヴ・グロールが、ギターとボーカル担当でリーダー。ドラムスは、イケメン テイラー・ホーキンス、エレキギター、クリス・シフレット、ベース ネット・メンデル の4人組に今回も元ニルヴァーナのパット・スネアも加わり最強の編成でのギグ。
超満員のアリーナ スタンディング(いいな)、会場は歓声、嬌声でいいぱい、これから見れるフーファイの生に2階席の僕ですら鳥肌状態。メンバーの登場とともに、スーパークールガイデイヴ・グロールが、花道をギターを鳴らしながら登場、彼を神と崇めるようなアリーナファンの熱狂振りがひたすら羨ましいな。ギターのフレーズは新作アルバムの2曲目に入ってる曲、「LET IT DIE」サビの「Why’d you have to go and let it die〜」のフレーズは、大合唱大会。腹のそこからだされる魂のこもったデイヴのボーカル、かきむしられるギター、めちゃめちゃかっこいいので、1曲目から昇天。すごいわ、これ。そして2曲目は、何度聴いても、今の時代の「天国への階段」と自分で思っている、「THE PRETENDER」最初のでだしの「Keep you in the dark you know they all pretend. Keep you in the dark. And so it all began」からダダダダとはいってくる旋律はこのフレーズだけで、いっちゃう感じのドライブ感。ダイースキ。もう首はちぎれんばかりにたて振り、両手は突き出して雄たけび状態の最高なハードロックナンバー。こりゃ2曲目でも昇天。まいった、こんな調子じゃ最後まで体持つのかなと思いきや、続いては、グラミー賞最優秀ロックアルバムに輝いた「One By One」からの名曲「Time Like These」2年前のアコギライブでもこの曲良くて、DVDでライブを何度見たことか。この人ほどステージでしゃべるロックボーカリストもいないかもというくらい、曲の合間にしゃべる、しゃべる。まるで、大観衆に話すのではなく、自分の家に来た友達に話すように話すのがいい。気さくな人柄が十分出てます。音楽を好きになるだけでなく彼の人柄で、長年ファンを続けてるという人が多いのも納得。この頭の3曲でガンガンガーンと殴られたようでフラフラ状態のあとは、1999年のアルバム「There is Nothing Left To Lose」から2曲「Breakout」「 Learn To Fly 」アリーナの中で人の上を人が運ばれるのを目撃、ははは、それになんかみーんな飛び跳ねているのに、笑いながらもぜひとも次回はと決意。新作からの「Cheer Up Boys」のあとは、デビューアルバムの曲「This Is A Call」を演奏して長い間のファンに感謝、いいひとデイヴ。「Stacked Actors」で大いに盛り上げた後、花道の先に出来ていた大きな黒い円形のところへ、空中からステージ登場!ぎゃはは、ステージにはアコギギグセットと思われるものが。。そしてデイヴがギターのメロディ「Skin and Bones」を弾きながらバンドのメンバーとBステージへ。マイクが四方にセットされているので、デイヴは360度、観客を前に歌えるすぐれもんセットで「Marigold」「My Hero」と鳥肌モンのアコギ演奏で3度目の昇天。素晴らしいです、彼らはアコギでは別のバンドの側面みせる、とにかくそーFXXKING グレート東郷!「Cold Day In The Sun」の後、観客にそそのかされビールの一気飲み、次の曲はラブソングと言いながら、大きなゲップをして会場大爆笑のありさま。新作の中の名曲の1つ「But, Honestly」そして今日はここにいるからと引っ張り出した女性凄腕ヒタリストカーキ・キング(え?何、すごくない。。。?)を出して、タスマニア炭鉱事件をテーマのギターデュエットソング「The Ballad of Beaconsfield Miners」アルバムに入っていてもまさか、この2人ではビ−ックリのプレゼント・サプライズ。そしてアコギライブ、Bステージのラストは、大好きな「Everlong」10月のアコギライブで感動した曲、DVDで何度も見たなぁ。本ステージに戻っての曲は、何年か前にキリンかどっかのビール会社のコマーシャルで使われた「Monkey Wrench」そしてセットのラストは、「All My Life」おつかれさま!でもまだアンコールが3曲はあるはず。。。デイヴがハンディカム映像でステージのスクリーンに登場。「もう帰ろうよ?え?ダめ?じゃ2曲でいい」観客の歓声にOK,OKと首をたてに振るデイヴ、でももう一度指で3曲?と聞くとさらに大きな歓声に、OK,OKとたてに振るデイヴの横からテイラーが出てきて、3曲じゃだめだよ、5曲はねと指を5本たてて、観客を扇動、え?アンコール5曲?と思いながら待っていると大歓声でフーファイがステージに。アンコール1曲目は、デビューアルバムからの「Big Me」いい曲だよなぁ、アルバム持ってないけど、買わなくちゃ。そして2曲目は、新作から「Long Road to Ruin」とまらないぞ、こりゃ。続いての「Generator」の後は、跡で曲名を聴いたのですが、今回のツアーライブではやっていないデビューアルバムからの「Watershed」「For All The Cows」ぎゃはは、本当に5曲もやったよと大笑いしながら、これでオーラスと思いきや、「Best Of You」ぎゃーっつこれ大好きなんだよね。アコギライヴで卒倒しそうになるくら好きで、DVDでも何度も見た、聴いた曲、骨太のデイヴの唸る声で叫ぶ「the best, the best , the best of you。。」は心底涙モンの出来、5度目の昇天、多分今年最高のライブになる2時間25分。最高のアメリカンバンドとともに完全燃焼!!!
☆☆☆☆1/2
Set List
1.Let It Die(ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
2.The Pretender(ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
3.Times Like These(ONE BY ONE) 2002
4.Breakout(THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE) 1999
5.Learn to Fly(THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE) 1999
6.Cheer Up Boys (Your Make-Up Is Running) (ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
7.This Is A Call (w/ Dave and Chris Jam) (FOO FIGHTERS)1995
8.Stacked Actors (w/ Taylor Drum Solo) (THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE) 1999
9.Skin And Bones(SKIN AND BONES) 2006
10.Marigold(SKIN AND BONES) 2006
11.My Hero(THE COLOR AND THE SHAPE) 1997
12.Cold Day In The Sun(IN YOUR HONOR) 2005
13.But Honestly(ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
14.The Ballad of Beaconsfield (ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
15.Everlong(THE COLOR AND THE SHAPE) 1997
16.Monkey Wrench(THE COLOR AND THE SHAPE) 1997
17.All My Life(ONE BY ONE) 2002
Encore
18.Big Me(FOO FIGHTERS)1995
19.Long Road To Ruin(ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
20.Generator(THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE) 1999
21.Watershed(FOO FIGHTERS)1995
22.For All The Cows(FOO FIGHTERS)1995
23.Best Of You(IN YOUR HONOR) 2005








2006年10月3日と5日の2晩、オペラハウスでアンプラグド、アコースティック・ギグをしたFoo Fighters、昨年だした新作アルバム「ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE」をひっさげてのワールドツアー、オリンピックパークは超満員Acer Arenaへ。
このときにも、僕が2006年4月シドニーに来た当事の大ニュースで、タスマニアの炭鉱で閉じ込められた炭鉱夫2人が、フーファイターズの曲を聴きながら助けを待っていたという逸話で感動したのが、ついこの間のようです。1995年に結成したこのバンド、元ニルヴァーナのドラマーデイヴ・グロールが、ギターとボーカル担当でリーダー。ドラムスは、イケメン テイラー・ホーキンス、エレキギター、クリス・シフレット、ベース ネット・メンデル の4人組に今回も元ニルヴァーナのパット・スネアも加わり最強の編成でのギグ。
超満員のアリーナ スタンディング(いいな)、会場は歓声、嬌声でいいぱい、これから見れるフーファイの生に2階席の僕ですら鳥肌状態。メンバーの登場とともに、スーパークールガイデイヴ・グロールが、花道をギターを鳴らしながら登場、彼を神と崇めるようなアリーナファンの熱狂振りがひたすら羨ましいな。ギターのフレーズは新作アルバムの2曲目に入ってる曲、「LET IT DIE」サビの「Why’d you have to go and let it die〜」のフレーズは、大合唱大会。腹のそこからだされる魂のこもったデイヴのボーカル、かきむしられるギター、めちゃめちゃかっこいいので、1曲目から昇天。すごいわ、これ。そして2曲目は、何度聴いても、今の時代の「天国への階段」と自分で思っている、「THE PRETENDER」最初のでだしの「Keep you in the dark you know they all pretend. Keep you in the dark. And so it all began」からダダダダとはいってくる旋律はこのフレーズだけで、いっちゃう感じのドライブ感。ダイースキ。もう首はちぎれんばかりにたて振り、両手は突き出して雄たけび状態の最高なハードロックナンバー。こりゃ2曲目でも昇天。まいった、こんな調子じゃ最後まで体持つのかなと思いきや、続いては、グラミー賞最優秀ロックアルバムに輝いた「One By One」からの名曲「Time Like These」2年前のアコギライブでもこの曲良くて、DVDでライブを何度見たことか。この人ほどステージでしゃべるロックボーカリストもいないかもというくらい、曲の合間にしゃべる、しゃべる。まるで、大観衆に話すのではなく、自分の家に来た友達に話すように話すのがいい。気さくな人柄が十分出てます。音楽を好きになるだけでなく彼の人柄で、長年ファンを続けてるという人が多いのも納得。この頭の3曲でガンガンガーンと殴られたようでフラフラ状態のあとは、1999年のアルバム「There is Nothing Left To Lose」から2曲「Breakout」「 Learn To Fly 」アリーナの中で人の上を人が運ばれるのを目撃、ははは、それになんかみーんな飛び跳ねているのに、笑いながらもぜひとも次回はと決意。新作からの「Cheer Up Boys」のあとは、デビューアルバムの曲「This Is A Call」を演奏して長い間のファンに感謝、いいひとデイヴ。「Stacked Actors」で大いに盛り上げた後、花道の先に出来ていた大きな黒い円形のところへ、空中からステージ登場!ぎゃはは、ステージにはアコギギグセットと思われるものが。。そしてデイヴがギターのメロディ「Skin and Bones」を弾きながらバンドのメンバーとBステージへ。マイクが四方にセットされているので、デイヴは360度、観客を前に歌えるすぐれもんセットで「Marigold」「My Hero」と鳥肌モンのアコギ演奏で3度目の昇天。素晴らしいです、彼らはアコギでは別のバンドの側面みせる、とにかくそーFXXKING グレート東郷!「Cold Day In The Sun」の後、観客にそそのかされビールの一気飲み、次の曲はラブソングと言いながら、大きなゲップをして会場大爆笑のありさま。新作の中の名曲の1つ「But, Honestly」そして今日はここにいるからと引っ張り出した女性凄腕ヒタリストカーキ・キング(え?何、すごくない。。。?)を出して、タスマニア炭鉱事件をテーマのギターデュエットソング「The Ballad of Beaconsfield Miners」アルバムに入っていてもまさか、この2人ではビ−ックリのプレゼント・サプライズ。そしてアコギライブ、Bステージのラストは、大好きな「Everlong」10月のアコギライブで感動した曲、DVDで何度も見たなぁ。本ステージに戻っての曲は、何年か前にキリンかどっかのビール会社のコマーシャルで使われた「Monkey Wrench」そしてセットのラストは、「All My Life」おつかれさま!でもまだアンコールが3曲はあるはず。。。デイヴがハンディカム映像でステージのスクリーンに登場。「もう帰ろうよ?え?ダめ?じゃ2曲でいい」観客の歓声にOK,OKと首をたてに振るデイヴ、でももう一度指で3曲?と聞くとさらに大きな歓声に、OK,OKとたてに振るデイヴの横からテイラーが出てきて、3曲じゃだめだよ、5曲はねと指を5本たてて、観客を扇動、え?アンコール5曲?と思いながら待っていると大歓声でフーファイがステージに。アンコール1曲目は、デビューアルバムからの「Big Me」いい曲だよなぁ、アルバム持ってないけど、買わなくちゃ。そして2曲目は、新作から「Long Road to Ruin」とまらないぞ、こりゃ。続いての「Generator」の後は、跡で曲名を聴いたのですが、今回のツアーライブではやっていないデビューアルバムからの「Watershed」「For All The Cows」ぎゃはは、本当に5曲もやったよと大笑いしながら、これでオーラスと思いきや、「Best Of You」ぎゃーっつこれ大好きなんだよね。アコギライヴで卒倒しそうになるくら好きで、DVDでも何度も見た、聴いた曲、骨太のデイヴの唸る声で叫ぶ「the best, the best , the best of you。。」は心底涙モンの出来、5度目の昇天、多分今年最高のライブになる2時間25分。最高のアメリカンバンドとともに完全燃焼!!!
☆☆☆☆1/2
Set List
1.Let It Die(ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
2.The Pretender(ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
3.Times Like These(ONE BY ONE) 2002
4.Breakout(THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE) 1999
5.Learn to Fly(THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE) 1999
6.Cheer Up Boys (Your Make-Up Is Running) (ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
7.This Is A Call (w/ Dave and Chris Jam) (FOO FIGHTERS)1995
8.Stacked Actors (w/ Taylor Drum Solo) (THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE) 1999
9.Skin And Bones(SKIN AND BONES) 2006
10.Marigold(SKIN AND BONES) 2006
11.My Hero(THE COLOR AND THE SHAPE) 1997
12.Cold Day In The Sun(IN YOUR HONOR) 2005
13.But Honestly(ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
14.The Ballad of Beaconsfield (ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
15.Everlong(THE COLOR AND THE SHAPE) 1997
16.Monkey Wrench(THE COLOR AND THE SHAPE) 1997
17.All My Life(ONE BY ONE) 2002
Encore
18.Big Me(FOO FIGHTERS)1995
19.Long Road To Ruin(ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
20.Generator(THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE) 1999
21.Watershed(FOO FIGHTERS)1995
22.For All The Cows(FOO FIGHTERS)1995
23.Best Of You(IN YOUR HONOR) 2005
2008/5/5 20:09
面白いぃぃぃ!!!マーヴェル・コミックからの映画化 IRON MAN 映画
予告編は、どこかチープな感じでそんなに期待はしていなかったのですが、やはり「スパイダーマン」「Xメン」「ファンタスティックフォー」などのマーヴェル・コミックからの映画化ですので行かないとね。
◆IRON MAN◆
おぉぉぉ、面白いぃぃぃ!!!こりゃ相当得した気分の映画。原因はやっぱ主役をおよそヒーローもんにふさわしくないロバート・ダウニー・ジュニアにしたせいかも。
幼い頃から天才とされて、15歳でMITを主席で卒業、20歳の時に亡くなった両親の莫大な遺産と最大手武器産業会社の経営権をついだトニー・スターク(ロバート・ダウニー・ジュニア)世界各地のテロ対策のためにアメリカ軍向けに最新武器を日夜開発。今回も友人の海軍軍人ジミーローズ(テレンス・ハワード)とともにアフガニスタンで最新兵器のデモンストレーション。その帰路で、爆弾テロにあい、心臓にささった爆片で瀕死の重傷を負うトニー。ゲリラに拉致されたトニー、瀕死のトニーをゲリラ首領ラザ(ファラン・タヒール)は、最新兵器を作ることを条件に彼を助けることに。同じくゲリラのもとで働く天才物理学者インセン教授(ショーン・トゥーブ)とともに兵器を作ると偽り、埋め込まれたペースメイカーをもとにロボットを作り、九死に一生を得て、本国へ。彼を迎えた共同経営者オバディア・ステーン(ジェフ・ブリッジス)と秘書のペッパー(グウィネス・パルトロウ)。自分の会社が作る兵器が平和のためでなく、テロ集団の武器になっていることからプレスカンファレンスで突然、武器製造をやめる発言をするトニー。オバディアは、拉致されてたための神経錯乱として、事実無根をうったえる一方、トニーは、急造のロボットスーツを最新鋭の技術を駆使して作り上げることに。やがて彼は、正義の使者アイアンマンとして悪と対決することに。とにかくさまざまな性能を持ち、空まで飛べるアイアンマンスーツがめっちゃかっこいい!!!まぁ、「機動戦士ガンダム」の国のひとたちにとっちゃ何をいまさらかもしれませんが、いいです、好きです。さらにお話もだれることなく、ヒーローにまつわる切ないエピソードを盛り込んで、後半のアイアンマン対アイアンモンガーの戦いは昨年の「トランスフォーマー」(これもマーヴェルコミック)みたいでかっこいいし、手に汗握る出来。共同脚本の「Children of Men」のマーク・ファーガスとホーク・オストビーのうまさ、「エルフ」や「ザスーラ」ではさほど才能は感じられなかったジョー・ファヴロー監督の技もいいかな。日本公開は、9月。アメリカでは初登場で大当たり、早速続編製作が決定、公開は2010年の4月。
☆☆☆☆







◆IRON MAN◆
おぉぉぉ、面白いぃぃぃ!!!こりゃ相当得した気分の映画。原因はやっぱ主役をおよそヒーローもんにふさわしくないロバート・ダウニー・ジュニアにしたせいかも。
幼い頃から天才とされて、15歳でMITを主席で卒業、20歳の時に亡くなった両親の莫大な遺産と最大手武器産業会社の経営権をついだトニー・スターク(ロバート・ダウニー・ジュニア)世界各地のテロ対策のためにアメリカ軍向けに最新武器を日夜開発。今回も友人の海軍軍人ジミーローズ(テレンス・ハワード)とともにアフガニスタンで最新兵器のデモンストレーション。その帰路で、爆弾テロにあい、心臓にささった爆片で瀕死の重傷を負うトニー。ゲリラに拉致されたトニー、瀕死のトニーをゲリラ首領ラザ(ファラン・タヒール)は、最新兵器を作ることを条件に彼を助けることに。同じくゲリラのもとで働く天才物理学者インセン教授(ショーン・トゥーブ)とともに兵器を作ると偽り、埋め込まれたペースメイカーをもとにロボットを作り、九死に一生を得て、本国へ。彼を迎えた共同経営者オバディア・ステーン(ジェフ・ブリッジス)と秘書のペッパー(グウィネス・パルトロウ)。自分の会社が作る兵器が平和のためでなく、テロ集団の武器になっていることからプレスカンファレンスで突然、武器製造をやめる発言をするトニー。オバディアは、拉致されてたための神経錯乱として、事実無根をうったえる一方、トニーは、急造のロボットスーツを最新鋭の技術を駆使して作り上げることに。やがて彼は、正義の使者アイアンマンとして悪と対決することに。とにかくさまざまな性能を持ち、空まで飛べるアイアンマンスーツがめっちゃかっこいい!!!まぁ、「機動戦士ガンダム」の国のひとたちにとっちゃ何をいまさらかもしれませんが、いいです、好きです。さらにお話もだれることなく、ヒーローにまつわる切ないエピソードを盛り込んで、後半のアイアンマン対アイアンモンガーの戦いは昨年の「トランスフォーマー」(これもマーヴェルコミック)みたいでかっこいいし、手に汗握る出来。共同脚本の「Children of Men」のマーク・ファーガスとホーク・オストビーのうまさ、「エルフ」や「ザスーラ」ではさほど才能は感じられなかったジョー・ファヴロー監督の技もいいかな。日本公開は、9月。アメリカでは初登場で大当たり、早速続編製作が決定、公開は2010年の4月。
☆☆☆☆
2008/5/4 19:58
秋の夜長はサスペンスシリーズ第4弾 CACTUS 映画
秋の夜長はサスペンスシリーズ第5弾
オーストラリア映画も結構侮れないので、予告編がスリリングだった映画へ。
◆CACTUS◆
シドニー郊外閑静な住宅街から1人の男が車に連れ込まれ誘拐される冒頭シーンがスリリング。誘拐犯ジョン・ケリー(トラヴィス・マクマホン)、誘拐された男はイーライ(デヴィッド・リヨンズ)賭博の掛け金の支払い遅延からの誘拐がわかるものの、行き先、そして展開が読めず途中まではすごーくサスペンスフル。オーストラリアのアウトバックへ向かう途中保安官(ブライアン・ブラウン)にとめられるものの、その緊張感は、トラックの運転手(「Kenny」のシェーン・ジェイコブソン)が、ジョンが運転を休んで、車をとめている間に縛られてるイーライをみつけ、撃たれるところから、俄然面白くなる。と思ったのですが、意外や意外、かなりあっけない結末がうーん、もうちょっと捻ってアウトバックの恐怖感と相乗効果になればいいのにと思いました。監督は「キルビル」「キルビル2」のカメラ撮影ジャスミン・ユエン・カルカン
☆☆1/2


オーストラリア映画も結構侮れないので、予告編がスリリングだった映画へ。
◆CACTUS◆
シドニー郊外閑静な住宅街から1人の男が車に連れ込まれ誘拐される冒頭シーンがスリリング。誘拐犯ジョン・ケリー(トラヴィス・マクマホン)、誘拐された男はイーライ(デヴィッド・リヨンズ)賭博の掛け金の支払い遅延からの誘拐がわかるものの、行き先、そして展開が読めず途中まではすごーくサスペンスフル。オーストラリアのアウトバックへ向かう途中保安官(ブライアン・ブラウン)にとめられるものの、その緊張感は、トラックの運転手(「Kenny」のシェーン・ジェイコブソン)が、ジョンが運転を休んで、車をとめている間に縛られてるイーライをみつけ、撃たれるところから、俄然面白くなる。と思ったのですが、意外や意外、かなりあっけない結末がうーん、もうちょっと捻ってアウトバックの恐怖感と相乗効果になればいいのにと思いました。監督は「キルビル」「キルビル2」のカメラ撮影ジャスミン・ユエン・カルカン
☆☆1/2
2008/5/4 19:55
花嫁介添え人に男!? MADE OF HONOR 映画
昔から男女の友達、結婚というテーマでドラマやコメディを作られてきているので、いくら新作がでてもあまり食指は動かないのですが、時間があったので、映画館へ。
◆MADE OF HONOR◆
つまんなぁーい。こりゃDVDでいいかなというかTVで十分かも。
MAID OF HONORをもじったタイトルの本来のタイトルは花嫁側にたつ花嫁介添え人。男だからかな。今年もキャサリン・ヒングルの「27 Dresses」(邦題「幸せになるための27のドレス」で彼女がいつも最高のMaid of Honorでいつまでも結婚をつかめない、幸せを逃しているのに、身近に素敵な伴侶がいたという良質のコメディを見たのですが、今回は、うーむ。どうしよ。大学時代、ハロウィンパーティの夜にベッドイン予定の部屋へもぐりこんだビル・クリントンのマスクをかぶったトム(パトリック・デンプシー)が、モニカとして抱こうとした女性が、ルームメイトのハンナ(ミシェル・モナハン)あれから10年。NYで男女の差を越えて、ベストフレンドとして何でも相談する2人、週末は一緒に食事をして、2人で1つのケーキを食べる(これはあとのシーンの伏線ででてくるけど)
美術館で古い絵画の複製を仕事にしてるハンナが6週間イギリス、スコットランドへ出張することに。彼女と一緒にいることで、仕事も友達関係もうまくいってるし、同じ相手と連夜のエッチはしない法則を守るイケメンプレイボーイトムの生活は順風満帆だったのに、ハンナがNYを離れてから、やること、なすこと裏目で、彼女の存在がどの女性よりも大切だと気づくトムが、ハンアが帰国したら自分の気持ちを告白しようとします。当然ドラマはそうはうまくいかなくて、なんとハンナはスコットランドで一目ぼれした相手
コリン・マクナリー伯爵(ケヴィン・マクキッド)と婚約、2週間後にスコットランドで挙式をあげることに、さらにハンナはトムに花嫁介添え人を依頼する始末。自分の気持ちをおさえて、花嫁介添え人になる2週間の間にハンナを逆転ゲットできるかという他愛無いコメディ。イケメンパトリック・デンプシーとキュートなミシャル・モナハンが出てなければ見なかった作品。ポール・ワイランド監督の演出もゆるいけど、邦題は「近距離恋愛」だぁって。え?マジにソニー宣伝部売る気あるのかな(苦笑)
☆1/2



◆MADE OF HONOR◆
つまんなぁーい。こりゃDVDでいいかなというかTVで十分かも。
MAID OF HONORをもじったタイトルの本来のタイトルは花嫁側にたつ花嫁介添え人。男だからかな。今年もキャサリン・ヒングルの「27 Dresses」(邦題「幸せになるための27のドレス」で彼女がいつも最高のMaid of Honorでいつまでも結婚をつかめない、幸せを逃しているのに、身近に素敵な伴侶がいたという良質のコメディを見たのですが、今回は、うーむ。どうしよ。大学時代、ハロウィンパーティの夜にベッドイン予定の部屋へもぐりこんだビル・クリントンのマスクをかぶったトム(パトリック・デンプシー)が、モニカとして抱こうとした女性が、ルームメイトのハンナ(ミシェル・モナハン)あれから10年。NYで男女の差を越えて、ベストフレンドとして何でも相談する2人、週末は一緒に食事をして、2人で1つのケーキを食べる(これはあとのシーンの伏線ででてくるけど)
美術館で古い絵画の複製を仕事にしてるハンナが6週間イギリス、スコットランドへ出張することに。彼女と一緒にいることで、仕事も友達関係もうまくいってるし、同じ相手と連夜のエッチはしない法則を守るイケメンプレイボーイトムの生活は順風満帆だったのに、ハンナがNYを離れてから、やること、なすこと裏目で、彼女の存在がどの女性よりも大切だと気づくトムが、ハンアが帰国したら自分の気持ちを告白しようとします。当然ドラマはそうはうまくいかなくて、なんとハンナはスコットランドで一目ぼれした相手
コリン・マクナリー伯爵(ケヴィン・マクキッド)と婚約、2週間後にスコットランドで挙式をあげることに、さらにハンナはトムに花嫁介添え人を依頼する始末。自分の気持ちをおさえて、花嫁介添え人になる2週間の間にハンナを逆転ゲットできるかという他愛無いコメディ。イケメンパトリック・デンプシーとキュートなミシャル・モナハンが出てなければ見なかった作品。ポール・ワイランド監督の演出もゆるいけど、邦題は「近距離恋愛」だぁって。え?マジにソニー宣伝部売る気あるのかな(苦笑)
☆1/2
2008/5/3 20:02
魂の吟遊詩人、ジェームス・ブラント シドニーギグ ステージ
◆JAMES BLUNT◆
2005年にかすれた声とファルセットで歌い上げた「You’re Beautiful」が、イギリス人男性ソロ歌手としてエルトン・ジョンの「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」以来9年ぶりに全米ナンバー1になり大ブレイクしたイギリス人シンガーソングライター ジェームス・ブラント。オーストラリアでも大人気で、どこへ行ってもこの曲を1日1度は聴いていたような。2006年のコンサートはソールドアウトで行けませんでしたので、今回は、昨年9月に発売された2枚目のアルバム「All My Lost Souls」の全世界ツアー、シドニー公演、満を持してのシドニー・エンターテイメント・センターのアリーナ、スタンディングで見てきました。前座のガブリエラ・シルミという女性歌手、「Sweet About Me」がスマッシュヒットした彼女、透明感のある声に、ポップでリズミカル楽曲、なかなかいいもの持っていますので、将来期待かも。
9時、ライトが消えて、バンドとともに、キーボードジェームス・ブラント登場
オープニングは、「Give Me Some Love」軽快なリズムに手拍子、サビもみんなで「Why Don’t You Gimme some Love〜」と観客もかなり聞き込んでいるようで、ははは、1曲目からオージーカラオケ大会みたいになってきました。となりでジェームス・ブラントはフーファイやレッチリじゃないからタテノリじゃないだろうと思わず苦笑のおばさんファン。横で大声で一緒に歌う若者オージー。こりゃすごいコンサートになりそうだと1曲目から大興奮。2曲目はデビューアルバム「Back To Bedlam」から ミディアムテンポのシンミリナンバー「Billy」3曲目「Beautiful Dawn〜」で始まった瞬間、嬌声、歓声。。。凄い。何回聴いたか覚えてないけど、「Back To Bedlam」の1曲目。名曲です。ぎゃっ!おばさんファン泣いてます。さらに次は涙モンの「I Really Want You」おばさんファン涙がこぼれるのをぬぐおうとしてません。さらにそのおばさんとは違うおばさん軍団を発見、彼女らも泣いています。泣かせ上手のジェームス、33歳、元軍人。5曲目でだしからすごーくしんみりした歌曲「Carry You Home」「Trouble is her only friend and he's back again〜」好きです、いいです。サビの部分「As strong as you were, tender you go I'm watching you breathing for the last time A song for your heart, but when it is quiet I know what it means and I'll carry you home, I'll carry you home.」たまらんです、泣きそうです。ありゃりゃおばさんたちと同じ(苦笑)ここでなき顔見せたら、うしろのゲイカップルに肩抱かれそうなので、ホールドオン。ここでジェームス、ピアノの前に座りお話。「オーストラリアにはすごい感謝してるよ。僕の「You're Beautiful 」は、結婚式で使われたナンバー1ソングになったし、、「Goodbye My Lover」は、お葬式で使われたナンバー1ソングだし。。。(笑)2年前にオーストラリアに来て、そのことがうれしかったので、今度は、結婚式とお葬式の中間の歌を作りたいと思い作った歌が次の歌、そうあえていうなら離婚の歌かな(爆笑)曲は「I'll Take Everything」そして続いては稀代の名曲「Goodbye My Lover」サビの「Goodbye my lover. Goodbye my friend. You have been the one. You have been the one for me」何度聴いてもジーンときちゃってダメダメ、今度は本当に泣きそう。そしてさらに次は、軍人としてコソボに出向いたときの光景を見たジェームスが、戦火の中、取り残された子供たち、焼き焦がされた家々を見ながら書いた反戦歌「No Bravery」、一転軽快で洒落たナンバー「Annie」へと続く中盤もだれないね。そして次の「Coz I Luv You*Slade」ではステージから降りて最前列の観客たちにハイタッチ・ランの大サービス。ありゃりゃこんなにスポーティなステージングをするなんてちょっとびっくり。聴かせて、泣かせるだけではなく、踊らせて、盛り上げてくれますジェームス・ブラント。観客との大騒ぎの跡に流れるメロディ。おぉぉぉぉ名曲「You're Beautiful」のでだし「My life is brilliant. My love is pure.。。。」そしてサビはみんなで大合唱の「You're beautiful. You're beautiful. You're beautiful, it's true 〜」ははは、この曲って合唱曲じゃないよなぁ。これがでたらおしまいかと思ってたら、次は「Shine On」そしてデビューアルバムからの3曲連続で「Out of My Mind」「Wiseman」「So Long Jimmy」でフィニッシュ!ステージせましと躍動するジェームス、魂をこめた歌の迫力、素晴らしい楽曲に大満足。
アンコ−ルは、新作から3曲、ファルセットが素敵なバラードナンバー「One Of The Brightest Stars 」から「Same Mistake」この歌の歌詞と歌詞の間の「ウゥウーウウウ」のファルセットが大好きで何度聴いたことか。この部分は観客と一体になっての大合唱。いい歌です。ミラーボールはいつ使うんだろうと思っていたオーラス、70年代に捧げるといって歌い始めた、「1973」「Simona You're getting older Your journey's been Etched on your skin〜」何度も繰りかえされるサビのところは大合唱大会。ははは、「I will call you up everyday Saturday night And we both stayed out 'til the morning light And we sang, "Here we go again" And though time goes by I will always be In a club with you In 1973 Singing "Here we go again"」昔を懐かしむような、甘く切ないメロディと哀愁のあるジェームス・ブラントの歌声が、心のずーっと奥まで届いてすごーくハッピーな気持ちになった夜。いいコンサートでした。
☆☆☆☆
Set List
Give Me Some Love
Billy
High
I Really Want You
Carry You Home
I'll Take Everything
Goodbye My Lover
No Bravery
Annie
Coz I Luv You*Slade
You're Beautiful
Shine On
Out of My Mind
Wiseman
So Long Jimmy
ENCORE:
One Of The Brightest Stars
Same Mistake
1973






2005年にかすれた声とファルセットで歌い上げた「You’re Beautiful」が、イギリス人男性ソロ歌手としてエルトン・ジョンの「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」以来9年ぶりに全米ナンバー1になり大ブレイクしたイギリス人シンガーソングライター ジェームス・ブラント。オーストラリアでも大人気で、どこへ行ってもこの曲を1日1度は聴いていたような。2006年のコンサートはソールドアウトで行けませんでしたので、今回は、昨年9月に発売された2枚目のアルバム「All My Lost Souls」の全世界ツアー、シドニー公演、満を持してのシドニー・エンターテイメント・センターのアリーナ、スタンディングで見てきました。前座のガブリエラ・シルミという女性歌手、「Sweet About Me」がスマッシュヒットした彼女、透明感のある声に、ポップでリズミカル楽曲、なかなかいいもの持っていますので、将来期待かも。
9時、ライトが消えて、バンドとともに、キーボードジェームス・ブラント登場
オープニングは、「Give Me Some Love」軽快なリズムに手拍子、サビもみんなで「Why Don’t You Gimme some Love〜」と観客もかなり聞き込んでいるようで、ははは、1曲目からオージーカラオケ大会みたいになってきました。となりでジェームス・ブラントはフーファイやレッチリじゃないからタテノリじゃないだろうと思わず苦笑のおばさんファン。横で大声で一緒に歌う若者オージー。こりゃすごいコンサートになりそうだと1曲目から大興奮。2曲目はデビューアルバム「Back To Bedlam」から ミディアムテンポのシンミリナンバー「Billy」3曲目「Beautiful Dawn〜」で始まった瞬間、嬌声、歓声。。。凄い。何回聴いたか覚えてないけど、「Back To Bedlam」の1曲目。名曲です。ぎゃっ!おばさんファン泣いてます。さらに次は涙モンの「I Really Want You」おばさんファン涙がこぼれるのをぬぐおうとしてません。さらにそのおばさんとは違うおばさん軍団を発見、彼女らも泣いています。泣かせ上手のジェームス、33歳、元軍人。5曲目でだしからすごーくしんみりした歌曲「Carry You Home」「Trouble is her only friend and he's back again〜」好きです、いいです。サビの部分「As strong as you were, tender you go I'm watching you breathing for the last time A song for your heart, but when it is quiet I know what it means and I'll carry you home, I'll carry you home.」たまらんです、泣きそうです。ありゃりゃおばさんたちと同じ(苦笑)ここでなき顔見せたら、うしろのゲイカップルに肩抱かれそうなので、ホールドオン。ここでジェームス、ピアノの前に座りお話。「オーストラリアにはすごい感謝してるよ。僕の「You're Beautiful 」は、結婚式で使われたナンバー1ソングになったし、、「Goodbye My Lover」は、お葬式で使われたナンバー1ソングだし。。。(笑)2年前にオーストラリアに来て、そのことがうれしかったので、今度は、結婚式とお葬式の中間の歌を作りたいと思い作った歌が次の歌、そうあえていうなら離婚の歌かな(爆笑)曲は「I'll Take Everything」そして続いては稀代の名曲「Goodbye My Lover」サビの「Goodbye my lover. Goodbye my friend. You have been the one. You have been the one for me」何度聴いてもジーンときちゃってダメダメ、今度は本当に泣きそう。そしてさらに次は、軍人としてコソボに出向いたときの光景を見たジェームスが、戦火の中、取り残された子供たち、焼き焦がされた家々を見ながら書いた反戦歌「No Bravery」、一転軽快で洒落たナンバー「Annie」へと続く中盤もだれないね。そして次の「Coz I Luv You*Slade」ではステージから降りて最前列の観客たちにハイタッチ・ランの大サービス。ありゃりゃこんなにスポーティなステージングをするなんてちょっとびっくり。聴かせて、泣かせるだけではなく、踊らせて、盛り上げてくれますジェームス・ブラント。観客との大騒ぎの跡に流れるメロディ。おぉぉぉぉ名曲「You're Beautiful」のでだし「My life is brilliant. My love is pure.。。。」そしてサビはみんなで大合唱の「You're beautiful. You're beautiful. You're beautiful, it's true 〜」ははは、この曲って合唱曲じゃないよなぁ。これがでたらおしまいかと思ってたら、次は「Shine On」そしてデビューアルバムからの3曲連続で「Out of My Mind」「Wiseman」「So Long Jimmy」でフィニッシュ!ステージせましと躍動するジェームス、魂をこめた歌の迫力、素晴らしい楽曲に大満足。
アンコ−ルは、新作から3曲、ファルセットが素敵なバラードナンバー「One Of The Brightest Stars 」から「Same Mistake」この歌の歌詞と歌詞の間の「ウゥウーウウウ」のファルセットが大好きで何度聴いたことか。この部分は観客と一体になっての大合唱。いい歌です。ミラーボールはいつ使うんだろうと思っていたオーラス、70年代に捧げるといって歌い始めた、「1973」「Simona You're getting older Your journey's been Etched on your skin〜」何度も繰りかえされるサビのところは大合唱大会。ははは、「I will call you up everyday Saturday night And we both stayed out 'til the morning light And we sang, "Here we go again" And though time goes by I will always be In a club with you In 1973 Singing "Here we go again"」昔を懐かしむような、甘く切ないメロディと哀愁のあるジェームス・ブラントの歌声が、心のずーっと奥まで届いてすごーくハッピーな気持ちになった夜。いいコンサートでした。
☆☆☆☆
Set List
Give Me Some Love
Billy
High
I Really Want You
Carry You Home
I'll Take Everything
Goodbye My Lover
No Bravery
Annie
Coz I Luv You*Slade
You're Beautiful
Shine On
Out of My Mind
Wiseman
So Long Jimmy
ENCORE:
One Of The Brightest Stars
Same Mistake
1973
2008/4/29 21:34
秋の夜長はミステリーシリーズ第4弾! 4ヶ月、3週間と2日 映画
ちょうど1年前、カンヌ映画祭でパルムドール大賞を獲得したルーマニア映画見ました。
◆4ヶ月、3週間と2日◆
すげーっ!面白い!!!こりゃ今まで見逃してたのが不思議。
独裁者チェウシェスク政権末期の1987年ルーマニア。
大学生のオティリア(この映画が初出演で初主演のアナマリア・マリンカ)は、ルームメイトのガビツァ(ローマ・バシリウ)とともに、歯磨き粉、ビニールシート、石鹸、ドライヤーなどまるでキャンプか遠足に行く支度をしてる朝からスタート。最初、この映画何?すごーい不安が漂う、何か不安定な感じになるのは、観客を主人公たちと同様の環境におきたかったからと判断。凄いです、うまいです!寮を出て大学に向かったオティリア、構内で恋人のアディ(アレクサンドル・ボトチェアン)に会い、頼んでいたお金をもらうものの、アディの「今夜は母の誕生日、必ず来てね、花も買ってきてね」にこころここにあらず状態、理由も言わないのがサスペンスフル。こりゃ反政府活動の話?と勝手に想像をふくらませていたら、ぜーんぜんちゃうわ(苦笑)予約していたホテルに行ったオティリア、予約はないし、今夜は満員でソールドアウトといわれ、別のホテルにしたため予想外の出費。え?ホテルで何?さらに体調がすぐれないガビツァに代わって、ベベ(ヴラド・イヴァノフ)という男に会うことに。ベベの車で向かう最中、約束した女性と違うこと、ホテルも別のものという事前にガビツァに確認してたことと違うことで男の機嫌が非常に悪くなる。。。おぉこわいぞ。そして部屋で待っていたガビツァに約束と違うこと、これからする堕胎手術は違法行為で、うまく行かなければ刑務所に行く重さがあること。所持金ではまったく足りないことなどを説明、帰ろうとするベベ。そんなベベに対して取ったオティリアの行為は何か?さらに手術は成功するのか、独裁政権下での違法行為の話で、こんなにサスペンスフルでミステリアス、女2人のハードボイルド映画作れるなんてクリステン・ムンジウ監督の演出手腕、奇跡以外の何ものでもないかも。妊娠してしまう女子大生ガビツァの、そのばしのぎのいい加減さや、ことの重大さに対しての当事者意識の不足がいまどきの若者にも重なってかなりプンプンだし、腹黒いモグリの堕胎意思ベベやボーイフレンドアディやアディの家族を通し、ルーマニアの暗黒時代を浮き彫りにさせた社会ドラマ、こりゃ凄いもの見ちゃいました。
☆☆☆☆1/2





◆4ヶ月、3週間と2日◆
すげーっ!面白い!!!こりゃ今まで見逃してたのが不思議。
独裁者チェウシェスク政権末期の1987年ルーマニア。
大学生のオティリア(この映画が初出演で初主演のアナマリア・マリンカ)は、ルームメイトのガビツァ(ローマ・バシリウ)とともに、歯磨き粉、ビニールシート、石鹸、ドライヤーなどまるでキャンプか遠足に行く支度をしてる朝からスタート。最初、この映画何?すごーい不安が漂う、何か不安定な感じになるのは、観客を主人公たちと同様の環境におきたかったからと判断。凄いです、うまいです!寮を出て大学に向かったオティリア、構内で恋人のアディ(アレクサンドル・ボトチェアン)に会い、頼んでいたお金をもらうものの、アディの「今夜は母の誕生日、必ず来てね、花も買ってきてね」にこころここにあらず状態、理由も言わないのがサスペンスフル。こりゃ反政府活動の話?と勝手に想像をふくらませていたら、ぜーんぜんちゃうわ(苦笑)予約していたホテルに行ったオティリア、予約はないし、今夜は満員でソールドアウトといわれ、別のホテルにしたため予想外の出費。え?ホテルで何?さらに体調がすぐれないガビツァに代わって、ベベ(ヴラド・イヴァノフ)という男に会うことに。ベベの車で向かう最中、約束した女性と違うこと、ホテルも別のものという事前にガビツァに確認してたことと違うことで男の機嫌が非常に悪くなる。。。おぉこわいぞ。そして部屋で待っていたガビツァに約束と違うこと、これからする堕胎手術は違法行為で、うまく行かなければ刑務所に行く重さがあること。所持金ではまったく足りないことなどを説明、帰ろうとするベベ。そんなベベに対して取ったオティリアの行為は何か?さらに手術は成功するのか、独裁政権下での違法行為の話で、こんなにサスペンスフルでミステリアス、女2人のハードボイルド映画作れるなんてクリステン・ムンジウ監督の演出手腕、奇跡以外の何ものでもないかも。妊娠してしまう女子大生ガビツァの、そのばしのぎのいい加減さや、ことの重大さに対しての当事者意識の不足がいまどきの若者にも重なってかなりプンプンだし、腹黒いモグリの堕胎意思ベベやボーイフレンドアディやアディの家族を通し、ルーマニアの暗黒時代を浮き彫りにさせた社会ドラマ、こりゃ凄いもの見ちゃいました。
☆☆☆☆1/2
2008/4/27 13:44
息が止まるほど美しい 中国奥地の景色 THE PAINTED VEIL 映画
アメリカでは昨年公開されてるのに、なぜ日本でも、オーストラリアでもまだ?というサマセット・モーム原作「五彩のベール」、エドワード・ノートン、ナオミワッツ主演の映画見てきました。
◆THE PAINTED VEIL◆
とにかく中国奥地の景色が息が止まるほど美しい!ノックアウト。
さらに異国を舞台にした三角関係と夫婦愛の大メロドラマにノックアウト1ははは好きですよ、この映画。
1925年、イギリスはロンドン。結婚適齢期と親に言われ、結婚をすすめられているお嬢様キティ(ナオミ・ワッツ)華やかなパーティで彼女を見初めた細菌学者のウォルター・フェン博士(エドワード・ノートン)は、彼女に早速、求婚(早えっ)あまり興味のわかないタイプだったにもかかわらず、近々上海に赴任することや、うるさい親小姑と別れたくて勢いで結婚(ありましょね)。異国の地で優しい言葉や、甘い新婚生活を夢見ていたキティは、毎日顕微鏡をのぞくウォルターにがっかりし、ダンスやお酒を飲みに外出、そこであった既婚男性チャーリー(ナオミワッツの今カレ、リーヴ・シュライバー)とできてしまう、お決まりの不倫、浮気コース。妻の裏切り、不貞により夫婦関係は壊滅し、離婚になるかと思いきや、チャーリーはお金持ちの妻と別れるつもりもなく、キティは自立も、帰国も出来ず、四面楚歌。そんな妻への報復は、上海を離れてコレラにより死者が多数出ている奥地の田舎の村へ行くことに。失意のどん底でウォルターについていく、キティ。復讐するはずの妻への態度も、厳しい過酷な環境下での生活に、次第に本当の夫婦関係を築いていく話。そしてラストは、。。。予想通り。やっぱメロドラマ。田舎の村の兵士に「インファナルアフェア」でも見事な警視役のアンソニー・ウォンが出ててうれしい。どうしようもないハイソなお嬢様が、次第に環境に適応し、少しずつ変化するさまをナオミ・ワッツ見事に演じてますし、エドワード・ノートンとの息もピッタリ。2人でこのインデペンデント映画プロデュースしてるだけあって、火花散る迫真の演技合戦、堪能させていただきました。監督は、「We Don’t Live Here Anymore」でもナオミ・ワッツを使ったジョン・カラン
☆☆☆☆




◆THE PAINTED VEIL◆
とにかく中国奥地の景色が息が止まるほど美しい!ノックアウト。
さらに異国を舞台にした三角関係と夫婦愛の大メロドラマにノックアウト1ははは好きですよ、この映画。
1925年、イギリスはロンドン。結婚適齢期と親に言われ、結婚をすすめられているお嬢様キティ(ナオミ・ワッツ)華やかなパーティで彼女を見初めた細菌学者のウォルター・フェン博士(エドワード・ノートン)は、彼女に早速、求婚(早えっ)あまり興味のわかないタイプだったにもかかわらず、近々上海に赴任することや、うるさい親小姑と別れたくて勢いで結婚(ありましょね)。異国の地で優しい言葉や、甘い新婚生活を夢見ていたキティは、毎日顕微鏡をのぞくウォルターにがっかりし、ダンスやお酒を飲みに外出、そこであった既婚男性チャーリー(ナオミワッツの今カレ、リーヴ・シュライバー)とできてしまう、お決まりの不倫、浮気コース。妻の裏切り、不貞により夫婦関係は壊滅し、離婚になるかと思いきや、チャーリーはお金持ちの妻と別れるつもりもなく、キティは自立も、帰国も出来ず、四面楚歌。そんな妻への報復は、上海を離れてコレラにより死者が多数出ている奥地の田舎の村へ行くことに。失意のどん底でウォルターについていく、キティ。復讐するはずの妻への態度も、厳しい過酷な環境下での生活に、次第に本当の夫婦関係を築いていく話。そしてラストは、。。。予想通り。やっぱメロドラマ。田舎の村の兵士に「インファナルアフェア」でも見事な警視役のアンソニー・ウォンが出ててうれしい。どうしようもないハイソなお嬢様が、次第に環境に適応し、少しずつ変化するさまをナオミ・ワッツ見事に演じてますし、エドワード・ノートンとの息もピッタリ。2人でこのインデペンデント映画プロデュースしてるだけあって、火花散る迫真の演技合戦、堪能させていただきました。監督は、「We Don’t Live Here Anymore」でもナオミ・ワッツを使ったジョン・カラン
☆☆☆☆
2008/4/27 13:36
秋の夜長に家族ドラマ シリーズ第2弾 SMART PEOPLE 映画
予告編がちょっと変わっていて、出演者の組み合わせもなかなか面白いので
映画館へ。
◆SMART PEOPLE◆
妻と死に別れたローレンス・ウェザーホールド教授(「バンテージ・ポイント」デニス・クウェイド)は、聡明かる天才肌で知られる名物教授。ただし最近無気力で中年の危機におちいっており、専門のビクトリア朝時代の文学に情熱をもてなくなってるうえに、生徒たちにも無関心。さらに家族、愛情というイシューになると途端にダメダメになってしまうダメ親父。(うん、会社完璧人間、家ではダメダメ人間、そばにいませんか)
大学生になる長男ジェームス(アシュトン・ホームス)にはまったく信用してもらえず、17歳の長女ヴァネッサ(「JUNO」でアカデミー主演女優賞候補のエレン・ペイジ)は、勉強はSATを満点で突破し、どこの大学もOKそうな頭のよさなのに、人付き合いができないタイプで父親似。そんなとき、養子でもらわれたルーズで非常識な弟チャック(「サイドウェイ」のトーマス・ヘイデン・チャーチ)が無一文になり転がり込んでくることに。時を同じくして、違法駐車でレッカーされた車に入った重要な書類を取り戻すために、向かった駐車場置き場、警備員が注意する中、よじ登ったフェンスから落ち、怪我をしERへ。そこで知り合った医者ジャネット(「セックス・アンド・ザ・シティ」サラ・ジェシカ・パーカー)はかつての教え子。6ヶ月間は運転禁止の診断を書いたジャネットのせいで、いやいやながらチャックを運転手にして、大学に通うことになるローレンス。ローレンスが、チャックとジャネットの触媒により家族の絆とともに自分の生き方を見つけ出すハートウォーミングなノーム・ムロ初監督作品。「バンテージポイント」で精悍なシークレットサービスを演じたデニス・クエイドのダメダメぶりに笑えるけど、「サイドウェイ」で好演のトーマス・ヘイデン・チャーチとエレン・ペイジのかけあいがかなり楽しく、全体的には割と好き。
☆☆☆1/2




映画館へ。
◆SMART PEOPLE◆
妻と死に別れたローレンス・ウェザーホールド教授(「バンテージ・ポイント」デニス・クウェイド)は、聡明かる天才肌で知られる名物教授。ただし最近無気力で中年の危機におちいっており、専門のビクトリア朝時代の文学に情熱をもてなくなってるうえに、生徒たちにも無関心。さらに家族、愛情というイシューになると途端にダメダメになってしまうダメ親父。(うん、会社完璧人間、家ではダメダメ人間、そばにいませんか)
大学生になる長男ジェームス(アシュトン・ホームス)にはまったく信用してもらえず、17歳の長女ヴァネッサ(「JUNO」でアカデミー主演女優賞候補のエレン・ペイジ)は、勉強はSATを満点で突破し、どこの大学もOKそうな頭のよさなのに、人付き合いができないタイプで父親似。そんなとき、養子でもらわれたルーズで非常識な弟チャック(「サイドウェイ」のトーマス・ヘイデン・チャーチ)が無一文になり転がり込んでくることに。時を同じくして、違法駐車でレッカーされた車に入った重要な書類を取り戻すために、向かった駐車場置き場、警備員が注意する中、よじ登ったフェンスから落ち、怪我をしERへ。そこで知り合った医者ジャネット(「セックス・アンド・ザ・シティ」サラ・ジェシカ・パーカー)はかつての教え子。6ヶ月間は運転禁止の診断を書いたジャネットのせいで、いやいやながらチャックを運転手にして、大学に通うことになるローレンス。ローレンスが、チャックとジャネットの触媒により家族の絆とともに自分の生き方を見つけ出すハートウォーミングなノーム・ムロ初監督作品。「バンテージポイント」で精悍なシークレットサービスを演じたデニス・クエイドのダメダメぶりに笑えるけど、「サイドウェイ」で好演のトーマス・ヘイデン・チャーチとエレン・ペイジのかけあいがかなり楽しく、全体的には割と好き。
☆☆☆1/2
2008/4/27 13:28
秋の夜長に家族ドラマ シリーズ第1弾 THE BLACK BALLOON 映画
予告編見たときにジェマ・ワード出てるじゃんと思い楽しみにしてたオーストラリア映画見てきました。2月29日のシドニーでのプレミアは見逃したけどネ。なんせジェマちゃん、亡くなったヒース・レジャーの最後の恋人と呼ばれてるパース出身のスーパーモデル。演技できるのかな。
◆THE BLACK BALLOON◆
軍人のお父さんサイモン(エリック・トムソン)の転勤でクィーンズランド州に引っ越してきたモリソン一家。おかあさんのマギー(相変わらずいい感じのトニーコレット)は身重で、高校生のトマス(リス・ウェイクフィールド)と弟で自閉症のチャーリー(名演技ルーク・フォード)の家族構成。何をしでかすかわからない、チャーリーを家においておくため家に鍵はかけるのですが、あるときパンツ1つで町中を走り回り、兄のトマスは、気の休まるヒマなし。チャーリーを溺愛してるマギーに、チャーリーのためにすべてを犠牲にしてると思っているトマス。思春期の彼、新しい学校のクラスで出会ったジャッキー(やっぱキュートなジェマ・ワード)とうまくいきはじめるものの、チャーリーのおかげで最初のデートは台無し。それでもジャッキーが、チャーリーも一緒にということで、3人でのつきあいがはじまる。。
母の出産、チャーリーの暴走まど、トマスの心の揺れが痛いほど伝わる展開にちょっとウルウル、思春期の男女の初恋を自閉症の弟をまじえて描いたエリッサ・ダウン監督作品。チャーリーがジャッキーのバッグからタンポンをとりだし口に加えるシーンに、マジきれたトーマス、ジャッキーに顔をあわせられないくらい赤ら顔なのに、ジャッキーが、「使用済みのでなくてよかったネ!」と明るく返答するところでジェマちゃんに恋しました(単純)
☆☆☆1/2





◆THE BLACK BALLOON◆
軍人のお父さんサイモン(エリック・トムソン)の転勤でクィーンズランド州に引っ越してきたモリソン一家。おかあさんのマギー(相変わらずいい感じのトニーコレット)は身重で、高校生のトマス(リス・ウェイクフィールド)と弟で自閉症のチャーリー(名演技ルーク・フォード)の家族構成。何をしでかすかわからない、チャーリーを家においておくため家に鍵はかけるのですが、あるときパンツ1つで町中を走り回り、兄のトマスは、気の休まるヒマなし。チャーリーを溺愛してるマギーに、チャーリーのためにすべてを犠牲にしてると思っているトマス。思春期の彼、新しい学校のクラスで出会ったジャッキー(やっぱキュートなジェマ・ワード)とうまくいきはじめるものの、チャーリーのおかげで最初のデートは台無し。それでもジャッキーが、チャーリーも一緒にということで、3人でのつきあいがはじまる。。
母の出産、チャーリーの暴走まど、トマスの心の揺れが痛いほど伝わる展開にちょっとウルウル、思春期の男女の初恋を自閉症の弟をまじえて描いたエリッサ・ダウン監督作品。チャーリーがジャッキーのバッグからタンポンをとりだし口に加えるシーンに、マジきれたトーマス、ジャッキーに顔をあわせられないくらい赤ら顔なのに、ジャッキーが、「使用済みのでなくてよかったネ!」と明るく返答するところでジェマちゃんに恋しました(単純)
☆☆☆1/2



