2008/5/5 20:09
面白いぃぃぃ!!!マーヴェル・コミックからの映画化 IRON MAN 映画
予告編は、どこかチープな感じでそんなに期待はしていなかったのですが、やはり「スパイダーマン」「Xメン」「ファンタスティックフォー」などのマーヴェル・コミックからの映画化ですので行かないとね。
◆IRON MAN◆
おぉぉぉ、面白いぃぃぃ!!!こりゃ相当得した気分の映画。原因はやっぱ主役をおよそヒーローもんにふさわしくないロバート・ダウニー・ジュニアにしたせいかも。
幼い頃から天才とされて、15歳でMITを主席で卒業、20歳の時に亡くなった両親の莫大な遺産と最大手武器産業会社の経営権をついだトニー・スターク(ロバート・ダウニー・ジュニア)世界各地のテロ対策のためにアメリカ軍向けに最新武器を日夜開発。今回も友人の海軍軍人ジミーローズ(テレンス・ハワード)とともにアフガニスタンで最新兵器のデモンストレーション。その帰路で、爆弾テロにあい、心臓にささった爆片で瀕死の重傷を負うトニー。ゲリラに拉致されたトニー、瀕死のトニーをゲリラ首領ラザ(ファラン・タヒール)は、最新兵器を作ることを条件に彼を助けることに。同じくゲリラのもとで働く天才物理学者インセン教授(ショーン・トゥーブ)とともに兵器を作ると偽り、埋め込まれたペースメイカーをもとにロボットを作り、九死に一生を得て、本国へ。彼を迎えた共同経営者オバディア・ステーン(ジェフ・ブリッジス)と秘書のペッパー(グウィネス・パルトロウ)。自分の会社が作る兵器が平和のためでなく、テロ集団の武器になっていることからプレスカンファレンスで突然、武器製造をやめる発言をするトニー。オバディアは、拉致されてたための神経錯乱として、事実無根をうったえる一方、トニーは、急造のロボットスーツを最新鋭の技術を駆使して作り上げることに。やがて彼は、正義の使者アイアンマンとして悪と対決することに。とにかくさまざまな性能を持ち、空まで飛べるアイアンマンスーツがめっちゃかっこいい!!!まぁ、「機動戦士ガンダム」の国のひとたちにとっちゃ何をいまさらかもしれませんが、いいです、好きです。さらにお話もだれることなく、ヒーローにまつわる切ないエピソードを盛り込んで、後半のアイアンマン対アイアンモンガーの戦いは昨年の「トランスフォーマー」(これもマーヴェルコミック)みたいでかっこいいし、手に汗握る出来。共同脚本の「Children of Men」のマーク・ファーガスとホーク・オストビーのうまさ、「エルフ」や「ザスーラ」ではさほど才能は感じられなかったジョー・ファヴロー監督の技もいいかな。日本公開は、9月。アメリカでは初登場で大当たり、早速続編製作が決定、公開は2010年の4月。
☆☆☆☆







◆IRON MAN◆
おぉぉぉ、面白いぃぃぃ!!!こりゃ相当得した気分の映画。原因はやっぱ主役をおよそヒーローもんにふさわしくないロバート・ダウニー・ジュニアにしたせいかも。
幼い頃から天才とされて、15歳でMITを主席で卒業、20歳の時に亡くなった両親の莫大な遺産と最大手武器産業会社の経営権をついだトニー・スターク(ロバート・ダウニー・ジュニア)世界各地のテロ対策のためにアメリカ軍向けに最新武器を日夜開発。今回も友人の海軍軍人ジミーローズ(テレンス・ハワード)とともにアフガニスタンで最新兵器のデモンストレーション。その帰路で、爆弾テロにあい、心臓にささった爆片で瀕死の重傷を負うトニー。ゲリラに拉致されたトニー、瀕死のトニーをゲリラ首領ラザ(ファラン・タヒール)は、最新兵器を作ることを条件に彼を助けることに。同じくゲリラのもとで働く天才物理学者インセン教授(ショーン・トゥーブ)とともに兵器を作ると偽り、埋め込まれたペースメイカーをもとにロボットを作り、九死に一生を得て、本国へ。彼を迎えた共同経営者オバディア・ステーン(ジェフ・ブリッジス)と秘書のペッパー(グウィネス・パルトロウ)。自分の会社が作る兵器が平和のためでなく、テロ集団の武器になっていることからプレスカンファレンスで突然、武器製造をやめる発言をするトニー。オバディアは、拉致されてたための神経錯乱として、事実無根をうったえる一方、トニーは、急造のロボットスーツを最新鋭の技術を駆使して作り上げることに。やがて彼は、正義の使者アイアンマンとして悪と対決することに。とにかくさまざまな性能を持ち、空まで飛べるアイアンマンスーツがめっちゃかっこいい!!!まぁ、「機動戦士ガンダム」の国のひとたちにとっちゃ何をいまさらかもしれませんが、いいです、好きです。さらにお話もだれることなく、ヒーローにまつわる切ないエピソードを盛り込んで、後半のアイアンマン対アイアンモンガーの戦いは昨年の「トランスフォーマー」(これもマーヴェルコミック)みたいでかっこいいし、手に汗握る出来。共同脚本の「Children of Men」のマーク・ファーガスとホーク・オストビーのうまさ、「エルフ」や「ザスーラ」ではさほど才能は感じられなかったジョー・ファヴロー監督の技もいいかな。日本公開は、9月。アメリカでは初登場で大当たり、早速続編製作が決定、公開は2010年の4月。
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