2008/5/2 20:20
伝説のアメリカンロックバンド フー・ファイターズ再び ステージ
◆FOO FIGHTERS◆
2006年10月3日と5日の2晩、オペラハウスでアンプラグド、アコースティック・ギグをしたFoo Fighters、昨年だした新作アルバム「ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE」をひっさげてのワールドツアー、オリンピックパークは超満員Acer Arenaへ。
このときにも、僕が2006年4月シドニーに来た当事の大ニュースで、タスマニアの炭鉱で閉じ込められた炭鉱夫2人が、フーファイターズの曲を聴きながら助けを待っていたという逸話で感動したのが、ついこの間のようです。1995年に結成したこのバンド、元ニルヴァーナのドラマーデイヴ・グロールが、ギターとボーカル担当でリーダー。ドラムスは、イケメン テイラー・ホーキンス、エレキギター、クリス・シフレット、ベース ネット・メンデル の4人組に今回も元ニルヴァーナのパット・スネアも加わり最強の編成でのギグ。
超満員のアリーナ スタンディング(いいな)、会場は歓声、嬌声でいいぱい、これから見れるフーファイの生に2階席の僕ですら鳥肌状態。メンバーの登場とともに、スーパークールガイデイヴ・グロールが、花道をギターを鳴らしながら登場、彼を神と崇めるようなアリーナファンの熱狂振りがひたすら羨ましいな。ギターのフレーズは新作アルバムの2曲目に入ってる曲、「LET IT DIE」サビの「Why’d you have to go and let it die〜」のフレーズは、大合唱大会。腹のそこからだされる魂のこもったデイヴのボーカル、かきむしられるギター、めちゃめちゃかっこいいので、1曲目から昇天。すごいわ、これ。そして2曲目は、何度聴いても、今の時代の「天国への階段」と自分で思っている、「THE PRETENDER」最初のでだしの「Keep you in the dark you know they all pretend. Keep you in the dark. And so it all began」からダダダダとはいってくる旋律はこのフレーズだけで、いっちゃう感じのドライブ感。ダイースキ。もう首はちぎれんばかりにたて振り、両手は突き出して雄たけび状態の最高なハードロックナンバー。こりゃ2曲目でも昇天。まいった、こんな調子じゃ最後まで体持つのかなと思いきや、続いては、グラミー賞最優秀ロックアルバムに輝いた「One By One」からの名曲「Time Like These」2年前のアコギライブでもこの曲良くて、DVDでライブを何度見たことか。この人ほどステージでしゃべるロックボーカリストもいないかもというくらい、曲の合間にしゃべる、しゃべる。まるで、大観衆に話すのではなく、自分の家に来た友達に話すように話すのがいい。気さくな人柄が十分出てます。音楽を好きになるだけでなく彼の人柄で、長年ファンを続けてるという人が多いのも納得。この頭の3曲でガンガンガーンと殴られたようでフラフラ状態のあとは、1999年のアルバム「There is Nothing Left To Lose」から2曲「Breakout」「 Learn To Fly 」アリーナの中で人の上を人が運ばれるのを目撃、ははは、それになんかみーんな飛び跳ねているのに、笑いながらもぜひとも次回はと決意。新作からの「Cheer Up Boys」のあとは、デビューアルバムの曲「This Is A Call」を演奏して長い間のファンに感謝、いいひとデイヴ。「Stacked Actors」で大いに盛り上げた後、花道の先に出来ていた大きな黒い円形のところへ、空中からステージ登場!ぎゃはは、ステージにはアコギギグセットと思われるものが。。そしてデイヴがギターのメロディ「Skin and Bones」を弾きながらバンドのメンバーとBステージへ。マイクが四方にセットされているので、デイヴは360度、観客を前に歌えるすぐれもんセットで「Marigold」「My Hero」と鳥肌モンのアコギ演奏で3度目の昇天。素晴らしいです、彼らはアコギでは別のバンドの側面みせる、とにかくそーFXXKING グレート東郷!「Cold Day In The Sun」の後、観客にそそのかされビールの一気飲み、次の曲はラブソングと言いながら、大きなゲップをして会場大爆笑のありさま。新作の中の名曲の1つ「But, Honestly」そして今日はここにいるからと引っ張り出した女性凄腕ヒタリストカーキ・キング(え?何、すごくない。。。?)を出して、タスマニア炭鉱事件をテーマのギターデュエットソング「The Ballad of Beaconsfield Miners」アルバムに入っていてもまさか、この2人ではビ−ックリのプレゼント・サプライズ。そしてアコギライブ、Bステージのラストは、大好きな「Everlong」10月のアコギライブで感動した曲、DVDで何度も見たなぁ。本ステージに戻っての曲は、何年か前にキリンかどっかのビール会社のコマーシャルで使われた「Monkey Wrench」そしてセットのラストは、「All My Life」おつかれさま!でもまだアンコールが3曲はあるはず。。。デイヴがハンディカム映像でステージのスクリーンに登場。「もう帰ろうよ?え?ダめ?じゃ2曲でいい」観客の歓声にOK,OKと首をたてに振るデイヴ、でももう一度指で3曲?と聞くとさらに大きな歓声に、OK,OKとたてに振るデイヴの横からテイラーが出てきて、3曲じゃだめだよ、5曲はねと指を5本たてて、観客を扇動、え?アンコール5曲?と思いながら待っていると大歓声でフーファイがステージに。アンコール1曲目は、デビューアルバムからの「Big Me」いい曲だよなぁ、アルバム持ってないけど、買わなくちゃ。そして2曲目は、新作から「Long Road to Ruin」とまらないぞ、こりゃ。続いての「Generator」の後は、跡で曲名を聴いたのですが、今回のツアーライブではやっていないデビューアルバムからの「Watershed」「For All The Cows」ぎゃはは、本当に5曲もやったよと大笑いしながら、これでオーラスと思いきや、「Best Of You」ぎゃーっつこれ大好きなんだよね。アコギライヴで卒倒しそうになるくら好きで、DVDでも何度も見た、聴いた曲、骨太のデイヴの唸る声で叫ぶ「the best, the best , the best of you。。」は心底涙モンの出来、5度目の昇天、多分今年最高のライブになる2時間25分。最高のアメリカンバンドとともに完全燃焼!!!
☆☆☆☆1/2
Set List
1.Let It Die(ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
2.The Pretender(ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
3.Times Like These(ONE BY ONE) 2002
4.Breakout(THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE) 1999
5.Learn to Fly(THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE) 1999
6.Cheer Up Boys (Your Make-Up Is Running) (ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
7.This Is A Call (w/ Dave and Chris Jam) (FOO FIGHTERS)1995
8.Stacked Actors (w/ Taylor Drum Solo) (THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE) 1999
9.Skin And Bones(SKIN AND BONES) 2006
10.Marigold(SKIN AND BONES) 2006
11.My Hero(THE COLOR AND THE SHAPE) 1997
12.Cold Day In The Sun(IN YOUR HONOR) 2005
13.But Honestly(ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
14.The Ballad of Beaconsfield (ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
15.Everlong(THE COLOR AND THE SHAPE) 1997
16.Monkey Wrench(THE COLOR AND THE SHAPE) 1997
17.All My Life(ONE BY ONE) 2002
Encore
18.Big Me(FOO FIGHTERS)1995
19.Long Road To Ruin(ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
20.Generator(THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE) 1999
21.Watershed(FOO FIGHTERS)1995
22.For All The Cows(FOO FIGHTERS)1995
23.Best Of You(IN YOUR HONOR) 2005








2006年10月3日と5日の2晩、オペラハウスでアンプラグド、アコースティック・ギグをしたFoo Fighters、昨年だした新作アルバム「ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE」をひっさげてのワールドツアー、オリンピックパークは超満員Acer Arenaへ。
このときにも、僕が2006年4月シドニーに来た当事の大ニュースで、タスマニアの炭鉱で閉じ込められた炭鉱夫2人が、フーファイターズの曲を聴きながら助けを待っていたという逸話で感動したのが、ついこの間のようです。1995年に結成したこのバンド、元ニルヴァーナのドラマーデイヴ・グロールが、ギターとボーカル担当でリーダー。ドラムスは、イケメン テイラー・ホーキンス、エレキギター、クリス・シフレット、ベース ネット・メンデル の4人組に今回も元ニルヴァーナのパット・スネアも加わり最強の編成でのギグ。
超満員のアリーナ スタンディング(いいな)、会場は歓声、嬌声でいいぱい、これから見れるフーファイの生に2階席の僕ですら鳥肌状態。メンバーの登場とともに、スーパークールガイデイヴ・グロールが、花道をギターを鳴らしながら登場、彼を神と崇めるようなアリーナファンの熱狂振りがひたすら羨ましいな。ギターのフレーズは新作アルバムの2曲目に入ってる曲、「LET IT DIE」サビの「Why’d you have to go and let it die〜」のフレーズは、大合唱大会。腹のそこからだされる魂のこもったデイヴのボーカル、かきむしられるギター、めちゃめちゃかっこいいので、1曲目から昇天。すごいわ、これ。そして2曲目は、何度聴いても、今の時代の「天国への階段」と自分で思っている、「THE PRETENDER」最初のでだしの「Keep you in the dark you know they all pretend. Keep you in the dark. And so it all began」からダダダダとはいってくる旋律はこのフレーズだけで、いっちゃう感じのドライブ感。ダイースキ。もう首はちぎれんばかりにたて振り、両手は突き出して雄たけび状態の最高なハードロックナンバー。こりゃ2曲目でも昇天。まいった、こんな調子じゃ最後まで体持つのかなと思いきや、続いては、グラミー賞最優秀ロックアルバムに輝いた「One By One」からの名曲「Time Like These」2年前のアコギライブでもこの曲良くて、DVDでライブを何度見たことか。この人ほどステージでしゃべるロックボーカリストもいないかもというくらい、曲の合間にしゃべる、しゃべる。まるで、大観衆に話すのではなく、自分の家に来た友達に話すように話すのがいい。気さくな人柄が十分出てます。音楽を好きになるだけでなく彼の人柄で、長年ファンを続けてるという人が多いのも納得。この頭の3曲でガンガンガーンと殴られたようでフラフラ状態のあとは、1999年のアルバム「There is Nothing Left To Lose」から2曲「Breakout」「 Learn To Fly 」アリーナの中で人の上を人が運ばれるのを目撃、ははは、それになんかみーんな飛び跳ねているのに、笑いながらもぜひとも次回はと決意。新作からの「Cheer Up Boys」のあとは、デビューアルバムの曲「This Is A Call」を演奏して長い間のファンに感謝、いいひとデイヴ。「Stacked Actors」で大いに盛り上げた後、花道の先に出来ていた大きな黒い円形のところへ、空中からステージ登場!ぎゃはは、ステージにはアコギギグセットと思われるものが。。そしてデイヴがギターのメロディ「Skin and Bones」を弾きながらバンドのメンバーとBステージへ。マイクが四方にセットされているので、デイヴは360度、観客を前に歌えるすぐれもんセットで「Marigold」「My Hero」と鳥肌モンのアコギ演奏で3度目の昇天。素晴らしいです、彼らはアコギでは別のバンドの側面みせる、とにかくそーFXXKING グレート東郷!「Cold Day In The Sun」の後、観客にそそのかされビールの一気飲み、次の曲はラブソングと言いながら、大きなゲップをして会場大爆笑のありさま。新作の中の名曲の1つ「But, Honestly」そして今日はここにいるからと引っ張り出した女性凄腕ヒタリストカーキ・キング(え?何、すごくない。。。?)を出して、タスマニア炭鉱事件をテーマのギターデュエットソング「The Ballad of Beaconsfield Miners」アルバムに入っていてもまさか、この2人ではビ−ックリのプレゼント・サプライズ。そしてアコギライブ、Bステージのラストは、大好きな「Everlong」10月のアコギライブで感動した曲、DVDで何度も見たなぁ。本ステージに戻っての曲は、何年か前にキリンかどっかのビール会社のコマーシャルで使われた「Monkey Wrench」そしてセットのラストは、「All My Life」おつかれさま!でもまだアンコールが3曲はあるはず。。。デイヴがハンディカム映像でステージのスクリーンに登場。「もう帰ろうよ?え?ダめ?じゃ2曲でいい」観客の歓声にOK,OKと首をたてに振るデイヴ、でももう一度指で3曲?と聞くとさらに大きな歓声に、OK,OKとたてに振るデイヴの横からテイラーが出てきて、3曲じゃだめだよ、5曲はねと指を5本たてて、観客を扇動、え?アンコール5曲?と思いながら待っていると大歓声でフーファイがステージに。アンコール1曲目は、デビューアルバムからの「Big Me」いい曲だよなぁ、アルバム持ってないけど、買わなくちゃ。そして2曲目は、新作から「Long Road to Ruin」とまらないぞ、こりゃ。続いての「Generator」の後は、跡で曲名を聴いたのですが、今回のツアーライブではやっていないデビューアルバムからの「Watershed」「For All The Cows」ぎゃはは、本当に5曲もやったよと大笑いしながら、これでオーラスと思いきや、「Best Of You」ぎゃーっつこれ大好きなんだよね。アコギライヴで卒倒しそうになるくら好きで、DVDでも何度も見た、聴いた曲、骨太のデイヴの唸る声で叫ぶ「the best, the best , the best of you。。」は心底涙モンの出来、5度目の昇天、多分今年最高のライブになる2時間25分。最高のアメリカンバンドとともに完全燃焼!!!
☆☆☆☆1/2
Set List
1.Let It Die(ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
2.The Pretender(ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
3.Times Like These(ONE BY ONE) 2002
4.Breakout(THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE) 1999
5.Learn to Fly(THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE) 1999
6.Cheer Up Boys (Your Make-Up Is Running) (ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
7.This Is A Call (w/ Dave and Chris Jam) (FOO FIGHTERS)1995
8.Stacked Actors (w/ Taylor Drum Solo) (THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE) 1999
9.Skin And Bones(SKIN AND BONES) 2006
10.Marigold(SKIN AND BONES) 2006
11.My Hero(THE COLOR AND THE SHAPE) 1997
12.Cold Day In The Sun(IN YOUR HONOR) 2005
13.But Honestly(ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
14.The Ballad of Beaconsfield (ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
15.Everlong(THE COLOR AND THE SHAPE) 1997
16.Monkey Wrench(THE COLOR AND THE SHAPE) 1997
17.All My Life(ONE BY ONE) 2002
Encore
18.Big Me(FOO FIGHTERS)1995
19.Long Road To Ruin(ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE)2007
20.Generator(THERE IS NOTHING LEFT TO LOSE) 1999
21.Watershed(FOO FIGHTERS)1995
22.For All The Cows(FOO FIGHTERS)1995
23.Best Of You(IN YOUR HONOR) 2005



