2007/6/15  20:32

肌も心もつやつや  

6月17日の赤旗日曜版裏面は佐伯チズさん
いま人気の美容アドバイザー

化粧品会社に勤めながら、「お客様をきれいにしてさしあげること」を最優先し、不要なものは決して売らなかった。会社にはにらまれながらも。

「10万円の化粧品より、30円のキュウリをちゃんと食べる方がいいの」「顔は健康のカルテ、心の証明、人生の看板」

いい記事にあえるとうれしいですね。

2007/3/5  17:34

はむらん バス停増えました。  生活

羽村市のコミュニティバス はむらん の羽村西コースが拡充され
玉川二丁目を走ることになり、バス停が3カ所増えました。
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詳しくは羽村市役所ホームページをご覧下さい。

2006/11/7  22:41

鉄道員(ぽっぽや)  文化・芸術

不思議物語 Kenku郎 一人語りを見に行きました。
羽村市コミュニティセンターで夜6時から
演目は鉄道員(ぽっぽや)と伽羅先代萩
鉄道員は浅田次郎原作、第117回直木賞受賞、映画、舞台にもなったものです。
今朝テレビを見ていたら、映画で主演していた高倉健が皇太子に「鉄道員よかったです」といわれ「与えられたものをただ演じてきただけです」と答えていたそうですが、
寡黙で仕事に忠実で不器用な鉄道員をまさに当たり役で演じていたと思います。
高倉健は「自分にも他人にも厳しい人」といわれていますが、そうした生き方がなんとなく近寄りがたいような威厳を感じさせます。
話は横道にそれましたが、
Kenku郎さんの一人語りでは、高倉健の「佐藤乙松」とはちょっと違う雰囲気でしたが、とてもいい語りで、後半あたりから「うるうる」しっぱなしでした。
ほんとうにいいものを見させていただいたと思いました。

伽羅先代萩のほうは、政岡と千松親子の命をかけた「忠臣」「情」 迫力ある語りでした。鉄道員とはまったく違う語り口で芸の幅を感じさせましたが、「忠臣」「情」というのが私自身あまりぴんとこないので、「すごいなあ」というだけにとどまったというところです。

2006/10/20  22:25

羽村市で耐震診断補助実現   住まい・インテリア

羽村市で耐震診断に要する経費の一部が補助されます…上限は5万円  
1981 年(昭和56 年)以前に建築された木造住宅
詳しくは市議団のホームページ
または羽村市のホームページ

2006/4/5  9:20

羽村堰第一水門の上を歩ける  分類なし

羽村堰付近の桜は満開ですが、堰周辺を散策するときに、羽村堰第一水門の上が通れないために、一度奥多摩街道に出なくてはなりません。しかもその部分は歩道がなく、ダンプがよく走る街道なので、散策する人は危険な思いをします。
地元住民が署名運動をおこない、2000名の署名が集まったのがひきがねになり、市や町内会連合会、観光協会も議会に陳情を出し、都に働きかけてきました。
その運動が実り、今年は、4月15日、16日、22日の3日間通行可能となりました。
写真でわかるかどうか、水門の上が歩きやすいようにガードパイプが設置されました。
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2006/3/21  7:54

一生懸命さがかっこいい  

地元羽村二中の卒業式 卒業生代表の 門出の言葉から

女子
いつも足を引っ張る私を先輩は見捨てなかった

先輩の一生懸命さがかっこいい
自分もかっこいい先輩になりたいと思ってきた。

男子
自分たちだけでやりとげた達成感がすばらしかった。

一人はみんなのため、みんなは一人のため。

みんながいて自分がいる 自分がいてみんながいる。

校長式辞、教育委員会告示、市長祝辞はつまらなかったけれど
卒業生代表は、自分なりの言葉で(ちょっと月並みの感はするけど)
語っているのがよかった。

2006/2/26  21:35

子どもの写真  

國房 魁(くにふさはじめ)さんの「歌いたくなる写真集」を買いました。
出版は新日本出版社

子どもの表情がいきいきとして すごくいい写真がたくさん
何度も飽きずに見ています。

よく見ていると、「光の使い方が実にうまい」ということを感じました。

ここ数年、野草、野鳥ばかり追いかけていましたが、こどもの写真もいいなと思っています。
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 國房魁さんの写真は著作権上のせられないので、代わりにはならないけど(^_^;)
私の作品。鈴木たくやさんの娘さんの写真です。
いい表情で撮れたなと思っている物です。

印刷に間に合うように急いで、夕暮れに撮った物ですから、画面が荒れているのが残念。

鈴木拓也さんの一家6人の写真の一部です。全体はこちらで

2006/2/22  8:02

街をきれいにするボランティア  

先日、毎日健康のために歩きながら、空き缶、ゴミなどを拾って歩いている人が来ました。
その方の家に行くと、1ヶ月でこんなにゴミが集まるんだ。
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写真に撮ってぜひ議会でとりあげてほしい。とのことでした。
退職後、医者から「健康のために歩きなさい」といわれ、歩いていると
街にゴミが目立ってしょうがない。と毎日集めているそうです。
右の袋は、羽村市役所でくれる ボランティア用ごみ収集袋 です。
確かに、信号停止時に車から空き缶、ペットボトル、たばこの吸い殻など
ポイ捨てする人がよく見られます。我が家の近くの産業道路の中央分離帯は
いつもゴミだらけです。
マナーの低下は嘆かわしい次第ですが、
自分の住んでいる町をきれいにしようと なんの見返りも期待せずがんばっている人もいるんですね。

2006/2/21  22:18

鳥越俊太郎さんから60代以上へメッセージ  

昨年の毎日新聞(10/16 PLATA)に鳥越俊太郎さんと鳥越さやかさんの対談がでてました。
かっこよくて 共感できる話をするのであこがれの人ですが。
60代以上の人へのメッセージというのが出ていたので紹介します。
私、中原も今年還暦なので、励まされました。

俊太郎 野球でいえば、あともう一試合やるようなつもりになって、ということですね。
足腰痛いけど、それぐらいの気持ちを持った方がいい。もう先の楽しみやワクワクすることや、達成感がないのかもしれないけど、ワクワクするようなことを見つけることですね。(以下略)

いかがですか。


2006/2/19  17:53

正義の弁護士  

サラ金対策でよくテレビに出てくる 宇都宮健児弁護士
熊本高校時代の私の友人です。
私のクラスから東大に4人合格しまして、そのうちの1人が宇都宮弁護士
わたしはランクがその後の方で九州大学に行きました。
彼は卓球部の選手でしたが、3年生になると、クラブ活動は終わりなので退屈していて、試験の前の日は「いまさら勉強してもしかたがない」と私と卓球をしていました。
本物の卓球台だと、彼は選手、私はど素人、勝負にならないので、学校の机を二つ並べて、スリッパをラケットにして、遊んでいました。

ま、こんな話はどうでもいいんですが、
数年前、テレビに出ているのを見て、びっくり、知り合いの弁護士に連絡方法を聞いて手紙を出し、それ以来、年賀状の交換だけですが、続いています。
高校時代仲が良かった人が、サラ金、商工ローンの被害者を救済するため活躍しているのを見るとうれしくなります。
先日、テレビで彼の紹介をしていたそうで、残念ながら見逃しましたが、
いっそうの活躍を願うとともに、彼ほどまでいかなくても、私も弱い者の味方でがんばらなければと思っています。

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