2008/7/24  10:25

また地震!  分類なし

先週の土曜日から地震がちょこちょこあって、でっかいのがこなきゃいいなあと思っていたのです。
そしたら!
ダダダダダとダンプが通っていくような地響きで始まり、横揺れに変わっていきました。長く続いたので、ちょっと怖かったのですが、5月の時のようにグラスが割れたり、棚の上から物が降ったり落ちたり、というのは少なかったので、安心しました。
台所に行くと、足に何かぶつかり、暗闇の中で確認すると、素麵の袋が落ちていました。それをレンジボードの上に戻して、テレビの速報をタイマーにして寝たのですが、なんと! 朝起きてびっくり!
長女の弁当をつくろうと台所に行くと、炊飯器のふたが開いているではありませんか!
なんでふたが! しっかり締めてなかったのかしら。
いや、ちがいます。犯人は素麵です。地震の揺れで、素麵が炊飯器のふたのスイッチにバウンドしてから、床に落っこちたのです。
タイマーで炊けるはずだったご飯は水に浸ったままで、長女の弁当のご飯は、レンジでチンのパックごはんになってしまいました。(-_-;)暗闇の中で素麵だけを確認したのがいけなかった……。
ま、そんなわけで荒井家は朝食だけの被害ですんだのですが、他の東北地方のみなさんは大丈夫だったでしょうか。
どうか、大きな災害になりませんように。

2008/7/22  21:55

複雑な気持ち  分類なし

次女を皮膚科に連れて行きました。
ところが、「乾癬ではありませんね。これはただの湿疹です」と言われたのです。
「え! じゃあ、関節炎は……」
「この湿疹とは無関係ですな」
マジで……!
とりあえず治療してみますが、それで膝の痛みが消えたら、それはどうなの?
ま、とにかく今はせっせと軟膏を塗るしかないのだけどね。

話はかわって。
去年の今頃、長女は中学3年生で、吹奏楽の部長でした。
前の年に全国大会へ行ったものだから、それはそれはプレッシャーの日々で大変でした。親の私も、何をしでかしたわけでもないのに、常に責任を感じながら、キリキリした毎日を送っていた記憶があります。
昨日、地区大会でした。もうそんな時期なんだ、と長女と話していたところ、後輩のお母さんから、「長女先輩も、荒井さんもぜひ観に来てね」と、メールが。
なにげないお誘いなのだけど、「今年はとてもいい出来よ!」というすごい自信が、メールからあふれているのがわかりました。
去年の地区大会前は、県大会進出は危ないと言われ続け、人に観に来てね、なんていう余裕は全くありませんでした。
まあおかげで、地区は一位通過で県大会へ進出。しかし、東北大会の切符を手にしたものの、全国どころか、結果は銀賞。長女の時代で、東北大会三年連続金賞受賞記録をストップさせてしまったのです。
昨日、地区大会を観に行った長女。
「見事、金賞! 特別審査員賞ももらったよ〜。マジ上手かった! これは全国行くねっ」と、興奮して帰ってきましたが、何やら落ち込んでる様子。
後輩たちには全国へ行ってもらいたい、だけど、自分の時代のことを思い出すたび、悔しさと虚しさが再び襲ってくるのです。
さっきも長女は遠くをみつめて溜息をついていました。
「私が部長だったから、ダメだったんだ。私が悪かったんだ」
去年、この言葉を何十回聞いたでしょう。長女の胸には、まだそれがこびりついているのです。
「お前が部長だったから、ああいう結果になったんじゃないのだ。そういう年を、お前が全部、背負ってやったのだ。これは歴代部長の中で、貴重な経験なのだぞ」
私がそう言ったら、長女は黙って聞いていました。
「そんなことよりもお前、自分の夢に向かって下準備しなきゃいけないんじゃないのか」
「わかってるよ。でも今、勉強する気になれなくてさー」
「今、じゃないだろ。ずーっと、だろ!」
ちょっと焦げ付かせてしまった焼きサバをつつきながら、食卓にささやかな笑顔がこぼれました。
長女よ、「あの時」を今の後輩と張り合うのではなく、今、まさに「今」を、悔いなくがんばることのほうが大事なんだよ。

2008/7/20  14:30

気がつけば  分類なし

もう一週間も更新していませんでした。
次女が「明日(土曜日)から夏休み」というのも、金曜日に気がついたし〜。(^_^;)
だけど長女の方は、サマースクールといって8月の上旬まで授業があって、夏休みは二週間くらいしかありません。
でもまあ、家にいるよりいいかも。勉強しないからね。

話はかわりますけど、もうずーっと前から寝る前になると、「膝が痛い」とわめいてた次女。
右膝だったり、左膝だったり、朝起きると治るので、成長痛かなと思っていました。
でも最近へーんな夢を見て、そう膝の夢。ちょっとグロいので、詳しいことは語りませんが、とにかく気になって、整形外科へ。
そしたらなんと、皮膚炎からきてる関節炎だと言われました。
長女の方はわかりやすいアトピーで、肘の内側や膝の裏側がじゅくじゅくしてたんですが、次女はその真反対。肘や膝そのものに乾いた湿疹ができ、先日お話した占い薬局の店主からは「乾癬」という皮膚炎だと言われたことがあるのです。
薬も作ってもらったのですが、ぐうたらな私は、ちょっと治ると塗るのを怠けてしまって、しかもそんなにひどいわけじゃないので、ほったらかしていたのでした。(-_-;)
しかし、その膝の痛みが、そこからきているなんて夢にも思いませんでした。
連休明けには、皮膚科通いになりそうです。
整形の先生が「これ、治すのに時間かかるよー」って脅かすんだもん。(T_T)

2008/7/12  17:55

実は昨日……!  分類なし

ポプラズッコケ文学賞の表彰式でした。(^^ゞ
てっきり式はないと思っていましたら、三週間前に「表彰式あります」というご連絡を頂いたのでした。
式の前に打ち合せをすることになり、早めの新幹線に飛び乗ったのはいいのですが、まあハプニング続きで〜。(@_@)
式で失敗する前兆なのか、それともその失敗を回避するために今のうちに、ということなのか、まあ結果的に後者だったのでよかったのですが。
仙台駅のトイレの中で、ポケットの中はばらまくわ、JRの窓口で、夏休みのチケットを買ったら(なんで今買うねん)子供の分をとり忘れて、東京駅で追加購入したり!(だからなんで式の前に!)
とどめは、四谷の改札口です。あまりにも緊張してキップを握りしめていたのでしょうか、改札にキップを入れたらバンッ! 出口のミニドアにストップをかけられました。「券づまり!」という表示です。荒井、四谷の改札口を封鎖してしまいました。(T_T)
まあ、そんなことより式の話を。
編集者の方と少し打ち合わせをした後、社長さんや編集長さんとお会いして少しお話をさせていただきました。社長さんはすごくユニークな方で、式の間もそうだったのですが、でんっ! と座ってなんかいないんです。私のスピーチのスタンドマイクが低ければ、だだーっと調整に走ってきたり、写真を撮る時も、賞状を持った方がいいね、とコーディネート(?)してくださったり! 失礼ですがすっごく親しみを感じてしまいました♪
式には、私と奨励賞の西村さんの二人だけだったのですが、西村さんはとても落ち着いていて、すっごく美人な方でした。
また、新聞記者の方が三十名ほどいらっしゃっていて、卒倒しかけましたよ、あたしゃ! 編集長さんが、受賞作や講評などを紹介してくださって、しきりに宣伝してね、と訴えていました。
まあそんなこんなで、とても重みのある(?)表彰式でした。
出版は10月です。
明日からまた忙しくなりそうです。

2008/7/8  17:55

学校行事  分類なし

今週は学校行事に振り回される週です。
今日は次女の個人面談でした。
「学校ではクラスを盛り上げよう、笑わせようとしてとても気を使っている様子。おうちで疲れていませんか」と先生に言われたのだけど、うーん、家でも盛り上げようとしています。(^_^;)
水曜日は集団下校。途中までお出迎えをしなければなりません。
木曜日は学校でバザー委員会の打ち合せ。
土曜日は、長女の授業参観&教育懇談会です。「授業参観はこないでね、懇談会だけでいいから」とさっそくクギをさされました。(-_-メ)
懇談会も欠席してやろうかと思いましたが、中間テストの成績表を親に配るのでそういうわけにはいきません。(T_T)
先生、成績表が悪くても、笑顔で配ってくださいね。よろしくです。(^_^;)

2008/7/4  18:33

びっくりしたこと  分類なし

胸騒ぎと言うほどでもないのだけど、なーんか違和感を感じてた。
で、郵便局に原稿を送りに行った帰りに、道路を挟んだ向かい側のお店に、ふと目がいった。シャッターに鯨幕がかかっている。
実はそのお店、長女が極度の便秘だ、とか次女がひどいみみずばれの湿疹が出たとか、なにかあるとすぐお世話になっていた薬局なのだ。
しかもそこの店主は、占いもやっていて、最初に行った時、無料で占いしてくれて、私なんか「あなたガンコだねえ」と言われた。(^_^;)(当たってる!)
また「あなたは、墓守りをするために生れてきた人」だとも言われ、考えてみれば、私は一人っ子なのに長男であるダーリンのところへ嫁いだ。
両家の墓を守らなければいけないと、いうのは思っていたことだけど、何も知らない店主の口から改めてそう言われて、本当にびっくりした。
私がその薬局に行くたびに、お茶をだしてくれていた店主の奥さん。その奥さんが血液の病気でずーっと入院していたということは聞いていたのだけど……、亡くなられたのだった。
私の違和感はこれだったのだ、と、郵便局の帰り、うなだれて歩いていたら、私を追い越す一台の自転車。
その自転車に乗っている男性の後ろ姿に目を見張った。
なんと、ジーンズがずれまくって半ケツ状態なのだ! 割れ目がくっきり! びっくりだ!
どう考えても、自分で気づかないわけないだろー。もしかかしてわざと? 世間にそんなものを披露して一体何を訴えたいのだ!
普通なら笑えるとこだが、薬局の奥さんのことを偲んでいたので、それを見たとたん怒りさえおぼえてしまった。
ほんとつまらぬものを見てしまった……。(-_-;)


2008/7/2  10:40

7月に入って  分類なし

今まで、毛布と分厚い羽毛を着て寝ていたのだけど、7月に入ったので、毛布(毛布かいっ!)とうっすい羊毛にかえました。でも夜中、軽すぎて何度も目が覚めてしまう……。
そう、私は、布団にばっさり覆われないとだめみたいです。
軽いと無防備で守られてないような感じがするのでしょうか。

今日は創立記念日で次女はお休み。ダラダラしています。(-_-;)
私の方は「戦闘開始です!」という連絡がはいってから、何日が過ぎたでしょう。
とりあえず、順調に指は動いています。
このままダラダラせずに突っ走っていければいいのですけどね。


RSS1.0