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    <description>What&amp;#39;sNew THIS WEEK&amp;#39;S RECOMMENDATION</description>
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    <dc:date>2008-05-09T13:59:20+09:00</dc:date>
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    <title>下水道詐欺にあいました</title>
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みなさん。聞いてください。お疲れで戸建てに一人暮しの方は特に。
人には心に隙が生まれることがあると、あらためてご注意を喚起したい。
まさか、こんな見え透いた穴に自分が落ちてしまうとは、思いませんでした。
顛末をお話ししましょう。
そして、みなさん、心に鍵を。
絶対に、絶対に、知らない人を家に入れてはいけません。

それは、日曜の10時頃だった。わたしは大変疲れていたが、一週間分の朝食用のスープをなんとか仕込んで、少し横になろうと思い、家に鍵をかけ、警備会社の「警備依頼」のボタンを押すところだった。...</description>
    <dc:date>2008-04-23T09:48:10+09:00</dc:date>
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    <title>動物病院の待合室</title>
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猫の検診にペットクリニックに行った。
ドアをあけてびっくり。元気なわんこがわらわらいる。
どうして〜？　春は狂犬病の予防接種の季節なのだ。
でっかいのからちびっこまで、さながら犬の品評会である。
うちの猫は、恐怖からケージの中で固まってしまった。

わたしは、猫を亡くしているので、今飼っている猫に少しでも変なことがあると連れて行くことにしている。近いということもあるのだけれど、かなり気軽に連れて行く。何しろ、動物はもの言わぬもの。変なサインを見つけたら、すぐに専門家に見せるのがよいのではと思う。
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    <dc:date>2008-04-18T09:26:15+09:00</dc:date>
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    <title>わかってキボンヌ</title>
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ケータイメールを初めてやったときのこと、覚えていますか。
親指、痛かったですよね。以前は、変換予測候補なんか出なかったし、ひたすら、親指痛いの世界でした。
そういえば、1980年代、女子高生を席巻した、ポケベル。今はなき、ですが、こいつは、暗号の嵐だった気がします。わかる人しかわからない、アルファベットの羅列。ある時は、象形文字（顔文字の元祖）だったり、言葉の略語だったり。最小単位である2人でしかわからない言葉から、巨大なコミュニティーで通用する言葉まで、さまざまでした。
コミュニケーションの場が...</description>
    <dc:date>2008-04-09T16:17:21+09:00</dc:date>
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    <title>トランジットの密室恐怖体験</title>
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飛行機の乗り継ぎでひどい目に遭った人は、それこそ星の数ほどいるに違いない。
わたしは、旅の回数の割には少ない方だが、2回ほどひどい目に遭っている。一度目は、ヨーロッパから日本に帰るとき、ソ連時代のモスクワで、二度目はインドに行く途中、バンコックで。バンコックでは、インド在住の叔母をやきもきさせたが、滞在自体は屋台なんか行ったりして面白かったので、今回はソ連時代のモスクワでの不安な一夜について語ろう。

フランス語の上級試験に受かって、語学学校で机を並べた人類学者の卵と、腕だめしにフランスに行く...</description>
    <dc:date>2008-04-04T10:07:33+09:00</dc:date>
    <dc:subject>RECOMMENDATION</dc:subject>
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    <title>いい気候になってきた。列車で遠くに行こう</title>
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わたしは「鉄ちゃん」ではないのだけれど、一人旅なら列車に限ると思う。
長距離バスはどうも落ち着かないし、女一人だと、隣の人が気になるし、どうもあの休憩する「ドライブイン（サービスエリア？）」というのが好きじゃない。料理はまずいし、トイレはあまり清潔じゃないし、土産物も、画一的で苦痛なのだ。

列車の旅行は実行に移すまでも楽しい。時刻表を見て印を付けたりするのはゲームのようだ。うまいことアレンジできると、なんだかパズルがとけたような満足感がある。
国内旅行で楽しかったのは、ある夏、山口県でローカ...</description>
    <dc:date>2008-03-27T12:08:59+09:00</dc:date>
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    <title>お花見をひとりでしてもいいですか</title>
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桜の開花予想。
そんな時期になった。花の名所はどこも人でいっぱい。
花の下で宴会。一度、千葉の桜の散歩道をぐるっと友人たちと回ったことがあったが、あれはきれいだった。そここに当地ゆかりの文豪の碑がたっていて、それをよみつつ回っていくと、中間地点に大きなしだれ桜の古木のある寺院にたどりつく。そこから、桜で有名な大きな公園までそぞろ歩く。満開の夜桜がきれいだった。

私にとって、花見で楽しかったのはこれくらいだ。
今こそ立錐の余地のないほどにぎわう千鳥ヶ淵も、昔、つき合っていた人と訪れたときは、ま...</description>
    <dc:date>2008-03-19T17:52:34+09:00</dc:date>
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    <title>フレームの向こうにある真実</title>
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学生の頃に、イタリアのルキノ・ヴィスコンティ監督の全作品を、半年ぐらいにわたって渋谷で上映したことがあった。ヴィスコンティ監督は、ミラノの大貴族の流れを組む正真正銘の伯爵である。初期は、貧しい漁民の話などの映画もあるが、やはり真骨頂は、自らの世界感を体現した、上流階級の世界を描いたものである。

とにかく、毎日毎日渋谷に通い詰めた。
申し訳ないが、渋谷は当時から余り好きな街ではなく、それは人の導線があまりにも悪いため、混雑がひどく、目的地に行くまでにはなはだ時間がかかるからである。日本の都市...</description>
    <dc:date>2008-03-14T10:19:15+09:00</dc:date>
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    <title>中年になると走り出すわけ</title>
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日本におけるマラソン人口はおよそ200万人だそうだ。
競技人口はどんどん増え続けているという。市民マラソンは大盛況。先の東京マラソンなども抽選だったそうな。過酷なスポーツなのに、みんなすごいなあ。

わたしにとってマラソンというと、いまだにアベベ選手なのである。
東京オリンピックのときはまだ小さかったが、とてもわくわくした覚えがある。
悲劇のランナー、円谷幸吉選手が銅メダルに輝いたのも幼いながら記憶に残っている。マラソンではないが、女子体操のチャスラフスカ選手とか、クレヨンで描いたりした。とにかく...</description>
    <dc:date>2008-03-06T14:49:26+09:00</dc:date>
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    <title>日曜のブランチは君と</title>
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最近ヒト付き合いをすっかりしなくなってしまった。
ヒトほど面倒なものはない。できれば蟄居したいくらいだ。
そうだ、子供の頃からなりたいものは仙人だった。今やもうヒトはうんざり。
しかし同居するものはなくもない。休日はその「女王様」と優雅にのんびり暮らすことにしている。
女王様とは、最近家族の一員となったアビシニアン（猫）のノエル嬢である。

女王様はいと誇り高いお方で、無礼をしようものなら、ばりばり。容赦ない流血沙汰は中世の王朝を思わせるほどだ。
しかし、あまりにかわいらしいお声を発して、甘える...</description>
    <dc:date>2008-02-27T15:48:04+09:00</dc:date>
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    <title>「アラビアのロレンス」に恋をする</title>
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イギリス人でアラブといえば、ツタンカーメンの墓を発見したハワード・カーター、そして、映画「アラビアのロレンス」のモデルになった陸軍将校のトマス・エドワード・ロレンスだろう。2人の共通点は、大きな業績をあげつつも、英国では「変人」と揶揄（やゆ）された点。アラブ人に同化したつもりでも金髪碧眼は隠しようもなく、栄光とはうらはらに無力感にうちのめされ英国に帰ったロレンスの胸中はいかばかりか。

デビッド・リーン監督の手により1962年製作され、アカデミー賞をそうなめにした、200分を越える前後編の超大作「ア...</description>
    <dc:date>2008-02-21T15:45:15+09:00</dc:date>
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