2007/5/1 15:24
スパイクタイヤ 自動車
(写真:スパイクタイヤ)
ここ北欧某国では冬場は道路が凍結することが多いため、日本では禁止されているスパイクタイヤを履く。3月末くらいまでは突然雪に見舞われることもあるが、4月になるとさすがに道路が凍結する機会はほとんどなくなるので、通常の夏タイヤに交換しなければならない。
出張続きでなかなかタイヤ交換に行けなかったが、先週末ようやく夏タイヤに交換することができた。ガリガリと摩擦が大きかった道路との接地面がスムーズになり快適。さすがに5月にスパイクタイヤはまずいので、ね。
2007/5/2 21:48
投稿者:catzoo
2007/5/2 8:15
投稿者:Yoshi
今再度デンマークに来ています。
確かに。豊かな自然が売りの国ですからねえ。。。どうやらスパイクタイヤ発祥の地らしいですよ、ここは。また粉塵のせいで車はかなり汚れますよ。
確かに。豊かな自然が売りの国ですからねえ。。。どうやらスパイクタイヤ発祥の地らしいですよ、ここは。また粉塵のせいで車はかなり汚れますよ。
2007/5/1 22:16
投稿者:catzoo
おどろいた!スパイクタイヤですか!!
環境破壊を理由に、日本をはじめ先進国では、1990年代に使用が禁止されている製品です。
北欧は環境に関して意識が低いんですね。自然が豊か過ぎて、環境問題を実感できないのかもしれませんね。
環境破壊を理由に、日本をはじめ先進国では、1990年代に使用が禁止されている製品です。
北欧は環境に関して意識が低いんですね。自然が豊か過ぎて、環境問題を実感できないのかもしれませんね。

企業ガバナンスの視点でも、この20年は、economicsを企業法や経営管理に取り込むことが大きなトレンドでしたが、これからは、企業経済活動を維持せしむる環境維持をどのようにeconomicsと一体化させるかが大きなテーマとなりそうです。マーケット依存型経済システムの申し子たる米国MBAホルダー諸氏は、当然この問題と向き合って企業経営に取り組まなければなりません。従って、Yoshiもこの問題に真剣に取り組んでください。
頑張れ!Yosiに期待しています。