2008/5/17  23:59

浅草・三社祭  日常

 昨日から浅草神社の三社祭が始まっています。しかし今年は残念ながら「本社神輿渡御」が中止となってしまいました。
 それというのも、去年のこのお祭りで「神輿に乗る行為を禁止する」との通知を出したのにもかかわらず、神輿に乗った人がいたようなんです。そのうえ神輿の担ぎ棒が毀損されるという事故も起こってしまいました。これに対して浅草神社が主催・共催する行事に今後2年間参加できなくするなどの罰則が与えられたようですが、何より残念なのは「本社神輿の渡御を一切行わない」ということなんです。つまり、今年の三社祭では「宮出し・本社神輿各町渡御・宮入り」が中止され、三社祭一番の見所がなくなってしまうということですね。

 お祭りだからといって、許されることと許されないことはルールとして存在します。特に「神輿は神様の乗り物」として神輿の担ぎ手や鳶頭と言われる人が祭りの雰囲気や勢いに任せて乗っていいものではないとする浅草神社側の言い分もよくわかります。こういう一番大事なルールを守れなかった一部の人たちのせいで、本来あるべき三社祭を楽しめないのはとても残念で悲しいことですね。それは我々観光客はもとより、三社祭を主催する側が一番悔しいことではないかと思います。

 来年度以降の三社祭で本社神輿渡御が行われるかどうかは今後継続して協議していくということですが、いい方向にまとまるよう期待したいですね。でも華やかな祭りの裏にはあまりよくないイメージもつきまとい、実際いろいろと問題はあるようですね。そういう問題も一掃されて、心底楽しめるお祭りになるといいですね。


 今日はお祭り見物に行く予定でしたが、相変わらずの(?)週末引きこもり生活に突入したため一歩も外には出ませんでした(笑)。本社神輿渡御が行われないといっても、歴史と伝統あるお祭りですから観光客や見物人もたくさん集まったのでしょうか。明日は行けたら行ってみましょうかね(笑)。



2008/5/20  0:13

投稿者:Jason

 翔さん、いらっしゃいませ、こんばんは。コメントをありがとうございます。
 そうです。xxxHOLICの四月一日くんや五月七日さんのことです(笑)。読み方知らずに「四月一日くん」って言われてもこれじゃなんのことだかわかりませんね(笑)。

 今日職場の「綿貫」さんに「四月一日」は関係ないんですか?って聞いたらまったく関係ないそうです(笑)。でもやっぱり「四月一日」と書いて「わたぬき」と読むのはご存知でした。

2008/5/20  0:05

投稿者:Jason

 テトさん、こんばんは。
 名字に関する歴史って奥が深いですよね。今では本当にあるかどうか怪しい名字もあるみたいですが、そういうのは「幽霊名字」なんていうみたいですよ(笑)。

2008/5/19  22:28

投稿者:翔
http://diary.jp.aol.com/eew6cw/

おひさしぶりです。

私はお囃子を聞いただけで,ドキドキワクワクしてきます。
三社祭,おみこしがなくなったのですか。知らなかったです。しかし,残念ですね。お祭りって,屋台も楽しいけど,おみこしが楽しいものなのに。

地元の富岡八幡では4年に一度本祭りがあって,大きなおみこしが出ます。富岡八幡の本祭りの特徴なのでしょうか,水かけ祭りです。おみこしに向かって,沿道の人たちが水をかけまくります。掛け声とともに,それが楽しみです。

あの,『わたぬき』とか『つゆり』って,もしかしてCLAMPの『ホリック』ですか?

2008/5/18  23:08

投稿者:テト

雨乞いのお祭り(儀式?)が行われたのが由来なんですね〜
陰暦の5月7日=現在の6月10日
性名の由来の歴史ってたくさんありますよね〜 四月一日で「わたぬき」と読むのもそれにちなんだものだと思いますが 歴史と日本語ってむずかし〜(^^;

2008/5/18  22:18

投稿者:Jason

 テトさん、いらっしゃいませ、こんばんは。コメントをありがとうございます。
 「つゆり」という響きから「梅雨入り」を思わせるものかと思いましたが、「旧暦5月7日に栗花落(つゆり)祭という雨乞いの祭が行われたこと」にちなんだ苗字みたいですね。

2008/5/18  19:15

投稿者:テト

コメントありがとうございました
原作本の情報を返事に書いておきましたので 後ほど見ておいてください
ところで 五月七日と書いて「つゆり」と読むのは どういった歴史からでしょうか?
四月一日(わたぬき)のほうは確かこちらのブログにあったような気がしますが・・・

コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0