2008/7/6 11:45
祖父 13回忌。 家族
昨日、Akkyの育ての親のおじいちゃんの13回忌をしました。
画像は、Akkyの育った飯塚の商店街です。炭鉱景気の頃は
結構栄えたらしいですが、今はかなりさびれています。
幼い頃、母に連れられて歩いた道を年老いた(でもまだ70歳)母と
妹、姪たちとのんびり歩くと何とも言えぬ安堵感が味わえました。
商店街、市場、Akkyの父親の会社の跡、Akkyの通った高校の跡。
足の向くまま歩いて回りました。
生まれてすぐから幼稚園に上がるまで祖父母に育てられたせいか、
Akkyは今でも甘ったれで、少し(けっこう?)幼稚です。
「ともや」という昔からあるおもちゃ屋さんを見つけ、久々に入って
プラモデルやらミニカーやらみているうちに時間を忘れ、妹から
連れ戻される始末…。マッタク、いかんですね。
中学二年の栞、小学校6年の穂香はもうすっかりレディになってしまって
「昭兄ちゃんだっこ!」とか「おんぶ、肩車!」と言ってくれるのは
末の三年生の実(みのり)だけです。こいつが可愛いんです!!!
飯塚ジャスコに寄って姪たちがゲーセン行きたいと言うので連れて行くと、
実だけがお小遣いを持ってなくて、上二人にわからないようにこっそり
お金をあげました。すると実、「ねえちゃん、昭お兄ちゃんから
お小遣いもらったから一緒に遊んで!!」と大きな声で…。
当然、上二人がにこにこしながらAkkyに手を差し出していました。
母とAkkyと妹一家だけだったので精進揚げは「大助うどん」へ。
変な料理屋よりもずっとおいしいし、安かったです。お座敷に座って
姪たちの騒がしく食べる姿を見てて、すっかり心が癒されました。
最近会社でいろいろ面倒な事があり、週末になっても何となく
気持ちが休まらなかったAkkyでしたが、三姉妹の騒がしさと無邪気さに
すっかり和みました。家族って、やっぱりいいですね。
