2008/7/14  22:43

クサいけどいい話。  分類なし

Akkyの会社の隣に夕方5時から開店する少し怪しい食堂がありまして、
そこのおばさんが無責任に野良猫たちにご飯をあげてて、そのせいで
会社の駐車場には猫たちのうんちが良く転がっています。
隣だし少し怪しいし、文句を言うのも猫好きのAkkyからすると
不本意なので、一度柔らかく注意したことがありました。
しかしそのおばさん、一向に気にせずにご飯をやり続けています。
特に週明けの月曜日に何か所もうんちが転がっていることがあって、
会社に着いた途端に「ぷーん」とかぐわしいにおいが…。
今日もAkkyが会社に行くと、やっぱり三か所くらいに転がっていました。
仕方なしに掃除を始めようとするとそこに新入社員のK本が来ました。
「おはようございます!!」と大きな声で挨拶をすると、黙ってデッキブラシを
持ってゴシゴシ床を洗い始めました。「自分がやりますから」と言って
さっそうと掃除をするK本を見ていて小さな感動を覚えました。
今までも何度かAkkyがしぶしぶ掃除をしていると、出勤してきた社員たちが
すまなさそうに挨拶をして、でも半分くらいのやつらはオフィスへ入って
行きました。でも、残り半分のやつらは手伝ってくれます。
不肖ながらAkkyは課長をしていますが、管理職だからと言って
そういう嫌なことから目をそらすのは大っきらいです。
人の嫌がることをすると、自分が少し磨かれる気がします。まあ、結局
自分のためにやってるのかも知れませんね。
人間、年齢とともになにもかもわかった気になってきて向上心とか
謙虚さとかをどこかに忘れてしまってる気がします。
出社してきて猫のウンチを掃除しているAkkyを見るなりさっと手伝ってくれた
K本の爽やかさのおかげで今日一日フルパワーで仕事ができました。



2008/7/16  16:29

投稿者:Akky

そほとさん
コメント、有難うございます!
そうなんです、僕の居る設計課の期待の新人!!
剣道三段!!気は優しくて力持ち!!
見習わなければ!!

2008/7/15  0:14

投稿者:そほと

まだ居るんですよね
そんな爽やかな青年が・・・

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