ブログの移動に関しましての重要なお知らせ  お知らせ

本日以降、以下のアドレスに私のブログを移動いたします。
このブログはちなみに五月末を以って閉鎖します。

理由はフランスのAOLの環境が五月末を以って変わってしまうから......です。
下のアドレスのほうで、引き続きよろしくお願い申し上げます。

http://cybelefr.exblog.jp/

取り急ぎまして、お知らせまで★Cybele

  

5月末まででAOLとさようなら〜メールも変わります  お知らせ

5月末を持ちまして、メールアドレスも変わります。
といいますか......もうすでにオープンしております。

 mooninleo23@gmail.com です。

5月末からこちらのみとなりますので、ご注意くださいませ〜。

ブログはこちらにすでに移動しました。
 http://cybelefr.exblog.jp/


どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

そのうちHPもなくそうと考えております。料金その他はブログのトップページに記載してありますので、HPの必要性がないと判断しました。
維持費もかかりますので、ブログのみになる日も近いでしょう。


2008/4/21  13:19

郊外へお散歩の日曜日  日記

フランスの日曜日は日本のような賑わいはなく、お店がほとんど閉まっているため、
シーンと静まり返っていて、ちょっぴり街が寂しくなります。

ですので、パリ市内に残るよりも、いっそのことドライブを!と主人と決めて、
久しぶりにベルサイユの街にお散歩に行ってまいりました!
パリのルーブル美術館同様、ここは観光地なので、カフェも開いていて、いろいろな人々がベルサイユ宮殿の観光を楽しんでおり、賑わいがあります。

宮殿には入りませんでしたが、カフェで桃子と主人と遅い朝食「ブランチ」を楽しみました。桃子はベルサイユの広い、ちょうど京都の碁盤の目のように整頓されている歩道を安全に歩けるのがうれしかったようです。
パリではなかなかこのような遊歩道がないので、いつも、どこからバイクが突然、歩道に
つっこんでくるか(バイクも車同様にマナーがないのがラテンの国。突然、ショートカットをするために歩道に乗り入れてくるんですよ〜苦笑)、ちっちゃな桃子は人には見えないので、下手をすると車ではなくてヒトに引かれてしまいます......なので、うちの近くではなかなかリラックスしてのお散歩ができません。

ですのでベルサイユの広い歩道のある静かな地区で、思いっきりウォーキングを楽しんできました。

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上の写真はカフェで人間観察をする桃子。
子供たちやオバサマたちに手を振られて、反応しているところです。笑!
好奇心いっぱいなので、すぐにキャリーバックから飛び出そうとするので、しっかりとバッグの中にある鉤(ホック)と洋服の背中についているリードを引っ掛けられるようになっているU字型の金具をきちんとつないでおかないといけません。笑!

帰りにはおばあちゃん(主人の母)のお家によって、大好きなおばあちゃんと遊んできました......。

おばあちゃんは緑茶を朝に飲む習慣があるので、日本でたくさんティーバック上のものを仕入れてきたので、今日はそれを届けに寄ったのでした。
私たちが日本滞在中におばあちゃんの家にお世話になっていた桃子。
以前よりも、さらに居心地がよさそうで、すでにおばあちゃんのソファーの上のひとつのクッションに自分の「定位置」を決めていたようです。

お蔭様で水頭症の発作もすっかりおさまっていて、元気に過ごしています!

2008/4/20  17:07

ペンデュラム  スピリチュアル

先日の東京セッションの中で、パワージュエリーを購入してくださった方のうち何人かは、私がペンデュラムという「振り子」を使用するのをご覧になったことと思います。

二年前に英国でヒーラー兼センシティブ(霊能者ですが、感覚的なものから、様々なエネルギーの存在やその人の潜在意識の中、時には過去世や守護霊などを感じる、視る人のことです)の先生がペンデュラムを使用しているのを見てから、ずっと練習していました。

おもしろい実験としては「色鉛筆を使用して、たくさんの色で自分の名前を書いてみて、
ペンデュラムをその名前の上に泳がせるというか浮かせるようにして当ててみる」というもの。自分とよい意味で共鳴する色は右回りに、そうでない色は左回りに回ります。
このアイデアは先日、紹介した本、「カラーセラピー 色彩の神秘力」Dr. Morton Walker著 井村宏次監訳 加藤博訳 ビーイングネットプレス 版 1800円+税 
に書いてありました。

このような数々の実験によって、かなりペンデュラムの信憑性がわかりましたので、
これはセッションにも応用できる!と思い、先日から電話鑑定でもカードリーディング込みのセッションを申し込んでくださった方に限っては実行をしています。
お名前と質問を紙に書いて、私がペンデュラムを回すだけですので、
電話鑑定でも簡単にできるのです。

たとえば、自分自身のことにつきましても使用しています。
食べ物は特に、合成着色料や保存料の入っているもので、特に身体に害のありそうなものは目隠しでテストしてみても左回りになります。

もう一例としては、身に着けるアクセサリー。
そのアクサせりーそのものを手に持って、ペンデュラムを回すとやはり反応があります。が、しかし......まさか、これから買おうと思っているアクセサリーを手にとって店内でそんなことはできませんよね〜。(笑)
霊能者の友人はそんな時に「オーラを見るのよ!」と言ってましたし、実行もしていましたけど、さすがにそれでも「変な人」に見えるぐらい集中するらしいので、
結局は家に帰宅してから、紙にそのアクセサリーのことを「本日、どこどこの店で見たラピスラズリのついたシルバーのペンダントトップは私、○○にサポート的な波動をくれますか?」と書き、その文字の上でペンデュラムを使用したそうです。
このようにするとよいかもしれません。

さて、私のペンデュラムは中が開くタイプで、紙などの小さなものを入れられます。
英国の霊能者たちが失くしたものを探す、という依頼をよく受けるので、
質問の紙をペンデュラムの中に入れる......という使用の仕方をするゆえ......だそうです。

時に、時間の余裕がある時は「自分の意識がペンデュラムに反映されないように、いくつかの異なる質問を書いた紙を用意して、自分がどれがどれだかわからないほど、混ぜこぜにしてから、紙をひとつずつペンデュラムに入れていき、右回りか左回りかを見る」ということで実験してみてもよいでしょう。
またはひとつの質問の答えを導く場合でも、いろいろな異なる角度から質問を用意してみてテストするとなお、信憑性が得られます。
どの角度から質問しても、おもしろいほど、同じ答えを出してくれるんですよ〜。練習を続けていくと......。

ただし、ひとつペンデュラムにおいて気をつけなくてはならないのは、訊ねる存在を曖昧にしないことです。
ようは、低次元の存在が入り込んできて答えを出さないように注意しなくてはなりません。
そこで......「私、○○の善なるハイヤーセルフ(私の場合は自分の潜在意識をハイヤーセルフ=高次の自分自身と捉えています)に正しい導きを求めます」と言ってから訊く癖をきちんとつけましょう。

このような職業をしていても、かなり懐疑的な性質の私は、ペンデュラムを信頼するための検証を二年間もやり続けました。
で、答えは「オッケー。使える!」となったのが最近です。
皆さんも試してみるとよいと思いますが、最初はあくまでも、自分のことだけで試してください。
それと石のペンデュラムは他人の気を吸い込む性質があるので、他人には使用しないほうがいいそうです。
金属ものが重さもあり、ネガティブな気を吸い込まないため、初心者には使用しやすいというアドバイスを英国の方から受けました。
ペンデュラムに関する本はたくさん出ていますので、そちらをご覧いただくのもよいと思います。
英国のそのヒーラーさんは、まずはクライアントの身体の上方少し離れた高さに一通り、ペンデュラムをすべらせるように、まんべんなく当てては回してみる、という診察(?)から入りました。
霊的なものを見る上でも、肉体的なものを見る上でも、ここから始めると自分でも確信が持てるのよ〜と教えてくれました。
除霊からヒーリング、霊視のすべてをこなす方で、本も出版されている方で、
地味ながら真摯な仕事をする方です。(この地味というのが私は好きなんですね〜米国のヒーラーたちのようにエージェントがついてタレント扱いされ、豪華客船に富裕層だけを集客してそれぞれサイキックやヒーラー数人がお客様たちをクルーズ中に鑑定していく......というような運びはどうも苦手なのでした......)

ロンドンにまた近いうちに行きたいですね。スピリチュアルという意味ではフランスよりも、あちらのほうが研究が盛んで、一般の人にも浸透していますが、ラテン人はなかなか即物的ですので、あまりそのような信頼できる機関や人が公共の場に出でいません。
ユーロスターで二時間半。キャンペーンの時は往復一万円ちょっとで行けますし、
今はポンドが急落しているので、フランス滞在の方はお勧めですよん♪

2008/4/18  16:05

色彩心理学について  ヒーリング

カテゴリーを一応ヒーリングにいたしましたが、かなり論理的な本で、
ものすごいスピリチュアリティを期待される方はがっかりするかと思いますが、
一般の方できちんと論理的な裏づけのもとに、色彩の持つ波動などの目に見えない力を
知りたいと思ってらっしゃる方にはお勧めの本です。

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この2冊とも、私は大好き......というかとても参考になりました。
懐疑的な私か大好きなフィールドワークすなわち検証例が出ていることと、
普通の人たちが見えないチャクラなどのニューエイジ用語だけでものを言っていないところが受け入れられる原因でした。
だからといって、まったく霊的、スピリチュアル系のことを否定や無視することなく、
そのあたりにもきちんと触れています。

色の歴史、各国(地域)での色の役割、宗教的にある地域で嫌われた色、ある地域で好かれた色。そんなお話も載っています。

黒はよくない......とはどの色彩心理学者もいうことで、事実なのだと思いますが、
アクセントとして使う黒、黒い洋服を着ていても肌着が白ならオッケーとか、
実用性に富んだ内容も少しですが出てまいります。

私は黒い服を好んで着ますが、フランスでも黒いネクタイは「お葬式のネクタイ」ではなく、「礼装」でパーティーでは黒のネクタイがドレスコードです。
黒は白と組ませると格式とよい意味でのストイックさ、緊張を心の中に生み出すと私はとらえていて、「ロール・プレイ=役割を演じる」をしなくてはならない、大切な仕事のミーティングの時はよく着ます。

ピンクはホルモンや精神によい色だとわかってはいるのですが、正直、ピンクの似合う女性はここフランスでも人種を問わず見たことがあまりありません。
膨張色ですし、モダン、シックとはいいがたい洋装になってしまいます。
ですので、ランジェリーとかネグリジェなどで取り入れるとよいでしょうね。
ピンクにもラベンダーがかったピンクやサーモンピンクなどいろいろとありますので、
センスのよい方はそのような一風変わったピンクを取り入れるとよいかもしれません。

しかし、色彩は「波動を持っていて、触れると感じるものである」という事実には驚かされました。
目の不自由な方ほど色彩を指でなでたりすると、その波動「激しさ」「やさしさ」「ゆかいさ」などがわかるそうです。

部屋のインテリアや寝具の色など変えてみたくなりました。

宝石両方についても、宝石そのものの色ではなく、プラズムを通した色のことが解説されている「カラーセラピー 色彩の神秘力」のほうは特に楽しく読めましたよ〜。

本屋さんで見つけたら、ちょっぴりページをめくってみてください。
文章が自分に合うな、と思われたら、購入をお勧めいたします。
本は決して安いものではないので、他人に合っても、自分にはまだ時期が早かったり、
ボキャブラリーがとっつきにくかったりと好みがあります。

ですので、必ずご自身で立ち読みはなさってみてください。

余談てすが、チワワの桃子はいつも、心がリラックスできるようになるべくピンクのものを着せたり、裏地がピンクのキャリーバッグに入れてあげるようにしています。
時々、白や緑、水色、オレンジや赤も着るのですが、本人はピンクのキャリーバッグとピンクのワンピースが一番お気に入りのようです。

今週はワクチンを打ったので健康によい白と沈静の水色のストライプのお出かけ着にしています。

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2008/4/18  1:19

待つということができるかできないか......  アストロロジー

本日パリは一日中、ムーン・イン・ヴォイドでした。
要するに観想、瞑想にはよい日、そして私たちのようなアストロロジャーや霊能者の人々、など直観で仕事をする人たちにとっては直観が冴え渡るありがたい日なのです。

しかし、一般の生活において、高価な買い物をしたり、お洋服を選んだり、株を動かしたり、銀行の口座を開設したり、新しいスタートを切るには不向きな時間帯で、「何かを決めなくてはならない」といったような重要な会議」もご法度です。

慎重に行動しましょう......という時間帯なのですね。
ようは月という感情を左右する天体が、ひとつの星座宮からもうひとつの星座宮に移動するちょうどその間の「どこにも属していない」という形態をとる時間帯なので、
リズムが狂ったり、感情が不安定になって衝動的な決断をしたり、
センス(いわゆる感覚)が狂ってしまい、欲しくないものを選んで買ってしまったりするのです。

女性なら大抵は誰でも経験がある、「生理前と生理中に感情のコントロールが利かなくなるし、頭がボーッとして理性が働かなくなるのよね〜」という状態ってありますよね?

ようはそれに近い状態に人々、生物、機械、粒子と分子を持ったものはすべてこの影響を受けるというわけです。
そして、地球にただよっている「気」というかエネルギーもそのような状態になります。

ムーン・イン・ヴォイドは日本とフランスでは当然、天文学的に月の度数が違うので、時間も違ってきます。
日本は本日の午後14時過ぎぐらいから影響があり、明日の朝の7:10で終わるということは8時ぐらいまては注意してください。

ムーン・イン・ヴォイドが記されているカレンダーがいくつか書店で発売されています。
松村潔先生のものは手ごろな価格で使用しやすいのでお勧めです。
ひとつ持っていらっしゃると便利ですよ♪

細かいことは気にせずに、というか直観は冴えますので、逆に普段ピンと来にくい人たちが、「ピン」ときて何かを決める(書類とか高額商品がからまない程度のこと)のはOKです。以前にもいいましたが、私はわざとムーン・イン・ヴォイドの日にネットサーフィンしてシンクロするような情報をたくさん得ました。
買い物も高価なものでない「雑誌」「本」などは直観での出合いを求めて、この時間帯にネットサーフィンして見つけたりもしています。

仕事するにおいては、普段よりもいい意味て、スローペースで、おっとりと周りのひとへの心配りをしつつ、やっていくとよい評価が得られるはずです。

ただし、ダイエットは始めないでくださいね〜。
後でくじける率高し!
ダイエットのプログラムを考えるにはよい時期です。
月が下弦の月になってからのダイエットはお勧めですが、生理の後に少しずつ、ダイエットしておくともっと効果的でしょう。

私は明日からダイエットに入り、下弦の月に入ったら、もっとダイエットのスピードを強めよう!と考えています。

ムーン・イン・ヴォイドもしかりですが、最近のかなりの女性はせっかく「セッションでよい時期」をお知らせしても、待つということができません。
焦って、すぐに答えを出してしまったり、あきらめてしまったり......。
待つ時間こそが有意義なのですが、それができないと神経が高ぶるばかりで、
精神的に不安定になるばかりか、早急な判断で後々後悔することになります。

今回、東京でセッションを受けてくださった皆様のほとんどがありがたいことに「録音機」を用意してくださっていました。
どうぞ、何回も聴きなおしてみてください。
セッションの時に心が高ぶって聞いた言葉と、実はまったくニュアンスが違っていたり、
私が繰り返して申し上げている言葉があるはずです。
聞く度に違う発見があると思います。

どうか、セッションの実践をお願い申し上げます。
ただ、単に気分を落ち着かせるだけの励ましが、西洋占星術なのではありません。
学問的に(自然科学として)欧米ではマスター称号が取れるきちんとしたものです。
それをどうか、生かして、幸せな道を歩んでいかれてくださいね!

タイミングをつかみ、時期を待つ、ということはとても大切なんです。
種から芽が出た時点で実を待たずに、突然、芽を刈り取るというようなことはしないでくださいね♪

衝動と直観は別のものです。
直観は心にピンときます。即、自分で「これだ!」「今だ!」とわかるもの、理由のない確信のあるものが直観です。
衝動は待てなくていらいらしながら、理性および論理で選択しているつもりでいる、
しかし、本来の衝動の本質は「今のこの不安定な気分を落ち着かせるために、とりあえず動く」という行為。これはあまりよろしくないのです。
この2つをきちんと分けて、客観的に分析して、ものごとを決めていかないと、
後悔も多くなりますし、「周囲から観ても、動揺が激しくて、信頼てきない人」というように映ります。

ゆっくりと深呼吸をして、宇宙の波動と共生をしましょうね〜★

2008/4/15  21:13

サービスに感動した東京のホテル  旅行

今回の日本滞在でとても印象に残ったホテルが東京でお世話になった「ホテル インターコンチネンタル東京ベイ」でした。

ハイヤーのドライバーさんが以前はある老舗ホテル付のハイヤーさんだったということで、いろいろとお話をうかがったのですが、彼いわく「数ある新しくできた高級ホテルに宿泊しても、お客様の満足度は意外と低い。それは接客の態度が悪いからのようです。老舗ホテルで何十年もプロのホテルマンとして働いてきた年配の人々はいくら引き抜きが来たからといっても、そうそう新しいホテルには移らないものなんですよ。なので、名の知れた老舗のホテルで今、いろいろと価格をキャンペーンなどで下げているところのほうがいいですよ」とのことでした。

確かに、私は仕事でフランスから東京へフランス人やイタリア人などのヨーロッパ人を連れて出張に行きましたが、「今、話題」と銘打っている新しいホテルのほとんどが嫌いでした。レセプションの手際の悪さや、はたまたトラブルがあった時のホテル側の態度の悪さには辟易していたのです。
六本木のある有名ホテルでは、携帯電話をフランス人のクライアントが借りる際に、
クレジットカードのナンバーを控える......ここまではわかりますが、金額の書いていないブランクの用紙に「署名してくれ」などというありさま。
当然のごとくですが、欧米の人たちは「有名なしっかりとしたホテルだから」などという理由だけでは決して信用などしませんので、この署名を拒否しました。(当たり前です。普通はクレジットカードのナンバーのみを控えて、電話を返却する際に金額を提示したペーパーに署名をいただくものですよね?)

さてあれこれと問答をしているうちに、やがて、そこのホテルの支配人が出てきたのですが、これまた、まったく心得のない人物でした......。
フランス語ができない私に向かって「私はフランスに住んでいたので、フランス語はできますよ」と怪訝な顔で嫌味をいいつつ、私を無視してフランス語で私のフランス人クライアントに直接、語りかけるという大変失礼なことをしてくださいました......。
フランス人たちは飛行機に乗る時から自分たちの世話をしてくれていて、なおかつ、彼らの日本におけるクライアントの紹介である私がホテルマンに見下されているのを見ていて、非常に気分が悪かったと言っていました。
浅はかなことなのですが、日本だけでなく、パリでも一流どころといわれるホテルで働いている方々はセレブを相手にするだけに、そうでない私のような一般人の足元を見る癖があるのですね。

しかし、老舗のホテルはたとえお茶を飲みに行くだけでも、ランチをするだけでも、やはりホテルマンの態度が違います。
きちんと教育されていて、彼ら自身に品位すら感じます。

さて、前置きが長くなりましたが、今回、泊まったインターコンチネンタル東京ベイは、老舗ではありませんが、お若いスタッフの方々のサービス、応対がすばらしかったです。
ホスピタリティーという点ではいままで宿泊した東京のホテルの中では一番心地がよかったのでした。

そして、フランス人のうちのダンナが絶賛した朝食のパティスリー!
パン・オー・ショコラとクロワッサンをおかわりしていましたよ〜!

本当に気に入ったホテルが見つかってよかったです。
思わず、「ありがとうございました」のお礼レターを書いてしまったぐらいです。
(本日、ご丁寧にもエアメールでお返事が届きました!)

インターコンチネンタル東京ベイの皆様、大変、お世話になりました★
ありがとうございました!
部屋の内装やロケーションなどの好みは人それぞれでしょうが、最後はやはりサービスですね!人と人の交流が気持ちよくスムースにいくと、一日が明るい気持ちで過ごせます。

フランス人の友人たちはよく東京ビッグサイトに行くので、ぜひとも、勧めてあげたいと思います。


2008/4/15  2:18

オレンジの樹がやってきた!  日記

もう2日も前のことですが、わが家にイタリアン・プチグレン(小ぶりのオレンジ)の樹を迎えました。
チワワの桃子がいたずらをしそうなので、観葉植物がいままでなかったのですが、
近所でイタリアによくある懐かしいオレンジの樹を見て、やっぱり欲しいなーと思ったのがきっかけでした。
一年に4回も実がなり、小さな花が咲きます。
食べるにはちょっと苦いけど、ジャムはつくれるそうです。
お手入れも簡単で大変扱いやすく丈夫であるとうかがって、購入することに決めました。

冬の間は乾燥に注意しなくてはなりません。霧吹きをこまめにしなくては。。。
しかし、水をあげるのは週に2回ほどでよいそうです。

お花屋さんは桃子が「ここ掘れワンワン」をしないように、土を石でまんべんなく隠してくれました。
幸い桃子はあんまり興味がないようです、今のところ。。。

下の写真、ちょっと暗い写りですが、オレンジの樹です。かわいい実がたくさんなっています。白い小さなお花も少しまだ咲いているんてすよ。

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さて、またまた春のみぞれが降った今日のParisです。
真剣に南へと引っ越したくなりました〜。
思えば、オランダやベルギーに住んでいた時分も、国自体はきちんと機能していましたし、とてもロマンチックな街並みで大好きだったのですが、いずれの国でも冬を一度越した時点で、イタリアに戻ってしまいました......。

私にとってはお天気と地中海のお魚料理は切っても切り離せないものなのかもしれません。
南フランスに別荘とまでいわなくても、小さなアパルトマンが欲しいところです。
桃子もチワワなので(チワワはメキシコ産といわれています)寒いのは苦手。
アヴィニヨンあたりだとパリからTGVで二時間半なので、そこに週末逃避するのもよいかもしれませんね〜。

一年に一度のワクチンを打った本日の桃子。
ワクチンのせいで眠いのと、肩こり(?)がちょっぴりあるようです。
獣医の先生がとても話しやすい親切な先生なので、桃子ももうあまり怖がっていませんでした。

発作もおさまっています。10月の私の帰国には一緒に日本に行けるといいね。

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2008/4/12  11:25

ハイ・ジュエリーの製作を開始  オリジナル・アクセサリー

昨日、一年半ほど前から私のオリジナル・ジュエリーのスポンサーとして、
いろいろと試供品などをつくっていただいている作り手の方と短いミーティングをしてきました。

私としては、やはり上代を安く抑えたいため、台を18Kではなくシルバーか10金ぐらいにしようとしています。
ゴールドはここ数年で45パーセントも上がりました。
貨幣価値の低い国の経済成長において、彼らは入手した金銭(外貨)をすぐに金貯蓄に変えてしまうからです。
今は金製品に手を出す時代ではありません。

石のほうは大量にスポンサーの方が仕入れているもので、彼らの高額なジュエリーにはメインストーンとしてあまり使用しない半輝石を安くわけていただけます。

最初はデザインもスピリチュアルなものにしようかと考えていたのですが、
ジュエリーとして末永くしていただけるように、オーソドックスなデザインでちょっとヨーロッパのアンティーク風のものをいくつか作るつもりです。

たとえば、以下の2点は私のオリジナルではなく、私物ですでに商品化されたものを私が購入したものなのですが、雰囲気としてはこんな感じに仕上げたいな......と考えています。
お値段は3万円から〜5万円が中心。オーダーメイドは18Kでご予算をいたたげればそれなりに対応しようと思います。
多少、値が張りますが、よい品をつくりたいので、そのぐらいにはなってしまいますが、デパートやブティックが存在せず、広告費もかけるつもりはありません。
ですので、かなりお手ごろになる予定です。
日本の方がもっと気軽にジュエリーをつけていただけるようになるとよいのですが。
また、ブライダルジュエリーもダイヤモンドという概念から外れて、
フランス式に自分の好きな石をオーダーする、というやり方ですと私の嗜好に合うと思います。

以下、2点が参考商品です。

写真下は私の大好きな月の女神の石、オレンジムーンストーンのリング。
シルバーに金メッキです。(私のオリジナルではありません。よって非売品) 

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下のリングは私の大好きなオパールです。9金です。ピンキーとして使用しています。


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上のようなリングは3万円から5万円以内でできます。
石の質によりますが、石はあまり妥協したくないと思います。

指輪のほか、蝶やハートなどのラッキーシンボルを用いたペンダントなども考案したいです。

ブランド名はたぶんCybeleになるでしょうが、いまだスポンサーと考案中。
ちなみにスポンサーはパリに二軒の政府公認ライセンスをきちんと所有したブティックを経営している人なので、品質においてはとっても安心なんです。

立ち上げまでもう少し時間はかかりますが、作品ができしだいブログに載せていきますね。
たぶん、立ち上げしだい、こちらとは別のサイトやブログをつくることと思います。

基本的に占星術のセッションとジュエリーの販売は一緒にしたくないので、
セッションを受けてくださったお客様に、私が自らジュエリーを勧めることはありません。ラッキーストーンなどもある程度、お答えできますが、ジュエリーのほうは「ヒーリングとかパワーストーンという観点からよりも、あくまでも"美しさ"と"アート性"で」サイトにて選んでいただきたいと思います。

もちろん上記にありますとおり、ラッキーチャームはつくりますが、ジュエリーとしてのファッション性のほうを重視してくださいね。

作品にはそれぞれ「エジプト王妃ネフェルタリのガーデン」(グリーントルマリンのリング)、「Rhiannon(英国ウェールズ地方の月の女神で詩人やアーティストの守護をする)」(上の写真のようなオパールのリング)、「変容の女神Maiden」(蝶のモチーフのジュエリー全般。Maidenはネイティブ・アメリカンの変容の女神です)、「聖母マリアの婚姻」(フランスで正式とされている婚約指輪、サファイアの青はマリアさまの衣の青です)
などなど......。

※すべてのジュエリーの名前にはコピーライト権がついており、他の業者さんが使用することはできません。

さて、こんなところですが、まずはお知らせまで〜。

いろいろとご感想、どのぐらいの予算でこういうのがほしい〜などのお声をお待ちしております★

2008/4/12  3:51

沖縄の思い出〜続編  日記

沖縄では本当にのんぴりとできました。

そして、たくさんの精霊たちに見守られているような感覚がありましたよ......。

昨日、書きましたブログに登場した沖縄のガジュマルの樹に棲むといわれている妖精、
キジムナーちゃんの陶器でできたお人形を求めました。

キジムナーちゃんは真っ赤な髪の子供だそうで、通常、10才までの子供たちにしかその姿は見られないと云われているらしいです。
お魚の目玉が大好物ないたずら好きの精霊だそうです。
いろいろなイメージ、キャラクターがあらゆるアーティストによって描かれています。

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魔よけのシーサーも大好き。
沖縄に行くといつも、このようにAラインのムームーのようなアジアンなブラウスに、
これまたパジャマのようなアジア工芸品のワイドパンツで、ゆったりとした服を着たくなりますね〜。
主人と、ルネッサンスリゾートホテルのシーサーの前にて。海がキレイです。

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バケーションの時はいつも、タイの山岳民族がつくる「モン族」の布バッグを愛用しています。
安価でカラフルで手作りの風合いが大好きなんです。
モン族のバッグ、お勧めですよ〜。
ネットで買えます。

去年は久高島に、一昨年は石垣島と竹富島と西表島に家族旅行いたしました。
いずこも不思議な、神秘的な「精霊の気配」がただよっている、すばらしい土地です。

那覇も首里城の近くや勝連城などはやはりパワースポットではないでしょうか......。

紅型の民芸品(布袋や額に入った首里城の布絵)も購入してきました......。

金星ラインとノースノードラインの通っている沖縄の物を部屋に置いておくと、
金星&ノースノードの「楽しい気」と「懐かしい過去世からの記憶」に恵まれるようです。
皆さんもラッキーゾーンが産地の小物を飾るとよいことがありますよ〜★


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