2007/1/6 15:44
ぱらどっくす こころのは
学校を卒業する時に…「仕事をするなら、外資系やなぁ〜」
と思いまして、今の会社を選びました。なにしろ当時、まだ
週休二日制が普及していない中で、外資系は、完全週休
二日制でしたので…休みが多い、という、その理由だけで
「外資系」と決めていました〜(笑)
そうして社会人になり…今年、早いもので、20年になります。
サラリーマン生活がおよそ40年だとすると、ちょうど半分が
経過した形…赤ちゃんが成人するまでの時間が過ぎました。
ホント、「光陰矢の如し」ですね。
さて、その外資系…毎年、年末になると、世界各地の事業所
同士で、翌年の休業カレンダーを交換するのですが…今では
なんと日本が一番、お休みが多いのです。
一般に欧米の国では休みが多いように、日本では思われて
いますが…日本は、欧州の労働環境に近づけるよう、祝日を
増やし、時短を進めてきた結果…実は、米国などより休みが
多く、欧州各国と比べても、休むようになりました。
年末年始やGW、お盆など…二週間以上の休日と、土日の
お休み、そして数々の祝日など…他の国の事業所の人から
「なんで日本は、そんなに休みが多いのか」とからかわれる
こともあるほどです。そんなコト言ったって、ねぇ〜(^_^a”
ひと世代前には、「エコノミック・アニマル」と言われ、時短を
推進するよう外圧が掛かったこともあったと思うと…まさしく
隔世の感がありますね。
と思いまして、今の会社を選びました。なにしろ当時、まだ
週休二日制が普及していない中で、外資系は、完全週休
二日制でしたので…休みが多い、という、その理由だけで
「外資系」と決めていました〜(笑)
そうして社会人になり…今年、早いもので、20年になります。
サラリーマン生活がおよそ40年だとすると、ちょうど半分が
経過した形…赤ちゃんが成人するまでの時間が過ぎました。
ホント、「光陰矢の如し」ですね。
さて、その外資系…毎年、年末になると、世界各地の事業所
同士で、翌年の休業カレンダーを交換するのですが…今では
なんと日本が一番、お休みが多いのです。
一般に欧米の国では休みが多いように、日本では思われて
いますが…日本は、欧州の労働環境に近づけるよう、祝日を
増やし、時短を進めてきた結果…実は、米国などより休みが
多く、欧州各国と比べても、休むようになりました。
年末年始やGW、お盆など…二週間以上の休日と、土日の
お休み、そして数々の祝日など…他の国の事業所の人から
「なんで日本は、そんなに休みが多いのか」とからかわれる
こともあるほどです。そんなコト言ったって、ねぇ〜(^_^a”
ひと世代前には、「エコノミック・アニマル」と言われ、時短を
推進するよう外圧が掛かったこともあったと思うと…まさしく
隔世の感がありますね。
2007/1/1 8:43
おおおく あるふぁは
昔、というと…15年あまり前になりますが、バブル華やかなりし頃…
会社の若い女のコが夕刻、プリプリ怒っていたので、「どうしたの?」と
訊いてみましたら…
その女のコが仲良くしていた、別の部署の女のコと…「おたがい彼氏
早く作らないとね」と一週間ほど前に話してたそうなのですが…
その別の部署の女のコ、しばらく顔を見ないな、と思っていたら…なんと
「彼氏、作らないとね」と話した翌日に、寿退社していたらしいのです〜
そしてまた、別の話になりますが…非常にふくよかなプロポーションを
お持ちのミドル女性の仲良しグループがありまして、よく食事や飲み会を
していたようなのですが…
そのグループの一人が、秘かにダイエットを始めて効果が表れ始めると
必ず皆で居酒屋に出かけて、食べきれないほど大量の料理を注文し…
抜け駆けダイエットを始めた女性に、無理矢理食べさせて、「改心」させる
慣わしが有りました…
げに、女人とは怖ろしき生き物にござりますなぁ…(^o^;A
会社の若い女のコが夕刻、プリプリ怒っていたので、「どうしたの?」と
訊いてみましたら…
その女のコが仲良くしていた、別の部署の女のコと…「おたがい彼氏
早く作らないとね」と一週間ほど前に話してたそうなのですが…
その別の部署の女のコ、しばらく顔を見ないな、と思っていたら…なんと
「彼氏、作らないとね」と話した翌日に、寿退社していたらしいのです〜
そしてまた、別の話になりますが…非常にふくよかなプロポーションを
お持ちのミドル女性の仲良しグループがありまして、よく食事や飲み会を
していたようなのですが…
そのグループの一人が、秘かにダイエットを始めて効果が表れ始めると
必ず皆で居酒屋に出かけて、食べきれないほど大量の料理を注文し…
抜け駆けダイエットを始めた女性に、無理矢理食べさせて、「改心」させる
慣わしが有りました…
げに、女人とは怖ろしき生き物にござりますなぁ…(^o^;A
2006/12/24 8:05
Hotels (xix) はねやすめ
「ホテル グランビア京都」
***************************
先日、羽田から関空行きの国内線を利用しましたら…到着後、降機する際の
ボーディング・ブリッジで、前を歩いていたビジネスマンの二人連れの会話が
耳に入ってきました。これから関空で、海外から来る取引先の外国人を拾い
京都へ連れて行って観光させる…といった話でした。
それはそれは、休日まで大変やなぁ〜と、内心で苦笑する思いで、ふたりの
後を歩いて到着ゲートへ移動しました。
先月半ばからのひと月の間に、合計で三組のビジネス・ゲスト達が海外から
やってまいりまして…その中のひとりが、今回、日本が初めてということでした
ので、日程に京都観光を組み込み…仕事を終えた後の半日あまり、足早に
嵐山や金閣、三寧坂などを観てまわりました。
その時に利用したのが、JR京都駅ビルにある、「グランビア京都」です。勿論
宿泊費も相応に掛かるのですけれど…やはり駅に隣接しているという地の利
から、こちらに宿を取りました。
ちょうど紅葉が美しい時期で…ホテルは、年配の外国人夫婦など、観光客で
賑わっていました。フロントのスタッフは、京都らしく、ややお高くとまったような
対応で…まぁ、繁忙期だからかも知れませんが…そんなあたりに、変わらぬ
千年の王城の気風が感じられました。

***************************
先日、羽田から関空行きの国内線を利用しましたら…到着後、降機する際の
ボーディング・ブリッジで、前を歩いていたビジネスマンの二人連れの会話が
耳に入ってきました。これから関空で、海外から来る取引先の外国人を拾い
京都へ連れて行って観光させる…といった話でした。
それはそれは、休日まで大変やなぁ〜と、内心で苦笑する思いで、ふたりの
後を歩いて到着ゲートへ移動しました。
先月半ばからのひと月の間に、合計で三組のビジネス・ゲスト達が海外から
やってまいりまして…その中のひとりが、今回、日本が初めてということでした
ので、日程に京都観光を組み込み…仕事を終えた後の半日あまり、足早に
嵐山や金閣、三寧坂などを観てまわりました。
その時に利用したのが、JR京都駅ビルにある、「グランビア京都」です。勿論
宿泊費も相応に掛かるのですけれど…やはり駅に隣接しているという地の利
から、こちらに宿を取りました。
ちょうど紅葉が美しい時期で…ホテルは、年配の外国人夫婦など、観光客で
賑わっていました。フロントのスタッフは、京都らしく、ややお高くとまったような
対応で…まぁ、繁忙期だからかも知れませんが…そんなあたりに、変わらぬ
千年の王城の気風が感じられました。
2006/12/17 7:17
いちぶん あるふぁは
ひと月の間に、外国から客人が三組も、たて続けにありまして
その接待に忙殺され…ダイアリーの方は、すっかりご無沙汰に
なっておりました…m(_ _)m
久しぶりに週末、休みとなりましたので…映画に行こうと思い立ち
藤沢周平原作、山田洋次監督の「武士の一分」を観てみました。
藤沢周平さんの物語は、もともと大好きでして…特に、剣豪もの、
秘剣ものは、剣さばきの描写が美しく、何度読み返しても、飽きる
ことがありません。
山田洋次監督の作品としては、「寅さん」シリーズが絶大な人気
なのですが…実は小生、これまでに「寅さん」を一度も観たことが
なく(恥)、さきの「たそがれ清兵衛」が、初めて観た山田監督作品
でした。考えてみると…この「たそがれ清兵衛」は、藤沢周平さんの
小説としても、最初に読んだ作品で、個人的には奇遇でした。
さて、山田監督は近年、藤沢氏の「秘剣」を扱った短編連作ものに
題材を得て、映画化しており、近作では「隠し剣 鬼の爪」があり…
今回は「盲目剣 谺返し」を基にした筋立てになっています。
そんな中で、興味のひとつは、木村拓哉さんが時代劇に主演する
ということで…今年も「HERO」など現代劇の分野では、常に高い
視聴率を獲得する人気俳優が、海坂藩の下級武士を演じると一体
どんな人物像ができあがるのか、たいへん興味がありました。
NHKでは先般、同じ藤沢作品の「蝉しぐれ」で内野聖陽さんが、
やはり下級藩士を演じ、非常に好評を博した番組がありました
ので、そのあたりの比較も楽しみです。
その接待に忙殺され…ダイアリーの方は、すっかりご無沙汰に
なっておりました…m(_ _)m
久しぶりに週末、休みとなりましたので…映画に行こうと思い立ち
藤沢周平原作、山田洋次監督の「武士の一分」を観てみました。
藤沢周平さんの物語は、もともと大好きでして…特に、剣豪もの、
秘剣ものは、剣さばきの描写が美しく、何度読み返しても、飽きる
ことがありません。
山田洋次監督の作品としては、「寅さん」シリーズが絶大な人気
なのですが…実は小生、これまでに「寅さん」を一度も観たことが
なく(恥)、さきの「たそがれ清兵衛」が、初めて観た山田監督作品
でした。考えてみると…この「たそがれ清兵衛」は、藤沢周平さんの
小説としても、最初に読んだ作品で、個人的には奇遇でした。
さて、山田監督は近年、藤沢氏の「秘剣」を扱った短編連作ものに
題材を得て、映画化しており、近作では「隠し剣 鬼の爪」があり…
今回は「盲目剣 谺返し」を基にした筋立てになっています。
そんな中で、興味のひとつは、木村拓哉さんが時代劇に主演する
ということで…今年も「HERO」など現代劇の分野では、常に高い
視聴率を獲得する人気俳優が、海坂藩の下級武士を演じると一体
どんな人物像ができあがるのか、たいへん興味がありました。
NHKでは先般、同じ藤沢作品の「蝉しぐれ」で内野聖陽さんが、
やはり下級藩士を演じ、非常に好評を博した番組がありました
ので、そのあたりの比較も楽しみです。
2006/11/19 18:40
お伊勢さん だいありい
江戸市井の人々の暮らしを描いた捕り物帳…というと、時代小説では
もっとも作品が多い分野でしょう。そのひとつである「御宿かわせみ」は
平岩弓枝さんが長く手がけているシリーズで、一話完結の連作物という
スタイルが好きで、ずっと愛読しています。
深川あたりの大店のご隠居が、お伊勢まいりに出掛け…その途中で
事件に巻き込まれる、という筋立ては、こういった時代物、世話物の
ひとつのパターンで、よく見られます。
当時の人々は、ほとんどの道程を、もちろん徒歩で往く訳ですから…
片道ひと月ほどの時間をかけての長旅だったのですね。
この週末、会社の旅行で、その伊勢に出掛けてきました。昔の人たちが
ひと月も掛かった道のりを…今やわずかに半日ほど、座席に座ったままで
たどり着けるのですから…お伊勢まいりも、ずいぶん手軽になりました(笑)
関西方面では、小学校の修学旅行は伊勢、という時代があって…誰もが
小さいうちに一度は、伊勢神宮にお参りしている、という感じなのですが…
関東圏の人には、あまり馴染みがないようで…今回、初めて伊勢に行く、
という方が、結構いたようです。
バイク乗りは、ツーリング先として志摩半島へ出掛けたことが、一度ならず
ありますので…ゆきたますの場合は、これで都合、四回目になりますから
江戸のご隠居が聞いたら、きっと目をむくことでしょう〜(笑)
志摩半島は、入り江の情景が美しく…風光明媚で、とても良いトコロです。
ツーリング・スポットとしては、たとえば外国人のライダーが走っても、必ず
感動すると思います。

もっとも作品が多い分野でしょう。そのひとつである「御宿かわせみ」は
平岩弓枝さんが長く手がけているシリーズで、一話完結の連作物という
スタイルが好きで、ずっと愛読しています。
深川あたりの大店のご隠居が、お伊勢まいりに出掛け…その途中で
事件に巻き込まれる、という筋立ては、こういった時代物、世話物の
ひとつのパターンで、よく見られます。
当時の人々は、ほとんどの道程を、もちろん徒歩で往く訳ですから…
片道ひと月ほどの時間をかけての長旅だったのですね。
この週末、会社の旅行で、その伊勢に出掛けてきました。昔の人たちが
ひと月も掛かった道のりを…今やわずかに半日ほど、座席に座ったままで
たどり着けるのですから…お伊勢まいりも、ずいぶん手軽になりました(笑)
関西方面では、小学校の修学旅行は伊勢、という時代があって…誰もが
小さいうちに一度は、伊勢神宮にお参りしている、という感じなのですが…
関東圏の人には、あまり馴染みがないようで…今回、初めて伊勢に行く、
という方が、結構いたようです。
バイク乗りは、ツーリング先として志摩半島へ出掛けたことが、一度ならず
ありますので…ゆきたますの場合は、これで都合、四回目になりますから
江戸のご隠居が聞いたら、きっと目をむくことでしょう〜(笑)
志摩半島は、入り江の情景が美しく…風光明媚で、とても良いトコロです。
ツーリング・スポットとしては、たとえば外国人のライダーが走っても、必ず
感動すると思います。
2006/11/12 5:51
すかぶ ふたつのわ
今から三十年ほど前…フェラーリやポルシェなどの高性能スポーツカーに
憧れる子供達を中心として、スーパーカー・ブームという現象がありました。
ちょうど中学生になるかならないかの時期だったゆきたますも、街を走る
スーパーカーに、心を躍らせたものです。早く免許を取って、自分で運転
したい…寝ても覚めても、そんなコトばかり考えていました /(^_^)
高校に入ると、友人の中にはバイクの免許を取って、走れるようになった
連中もいて…ゆきたますは、生まれ月が三月なので…足摺りをするように
十六になるのを待ち、誕生日が来たら、すぐに試験場に行きました。
当時「ラッタッタ」などと呼ぶ、女性向けの50ccの「原動機付き自転車」の
販売が伸びている時代で…値段的にもスポーツ・バイクに比べれば安く…
ゆきたますが最初に買った自分のバイクは、「パッソル」というスクーター
でした。八千草薫さんが「私にも乗れます〜」と、スクーターに乗り、颯爽と
走るCMで話題になりましたので、覚えている方もおられるでしょう。
このミニ・スクーターという乗り物…たいへん便利で、たくさんの女性が
免許を取って乗りました。当初は、子供を一緒に乗せたりして、自転車と
同じようにして…「二人乗りは禁止」と、お巡りさんに注意され、「どうして
ダメなのか?」と、主婦は食ってかかったりしたものです (笑)
その後、この国の経済が豊かになり…ミニ・スクーターを運転していた
女性たちは、やがて軽自動車に移り、さらに普通自動車に乗るように
なり…ミニ・スクーターを見かけることが、ずいぶん少なくなりました。
憧れる子供達を中心として、スーパーカー・ブームという現象がありました。
ちょうど中学生になるかならないかの時期だったゆきたますも、街を走る
スーパーカーに、心を躍らせたものです。早く免許を取って、自分で運転
したい…寝ても覚めても、そんなコトばかり考えていました /(^_^)
高校に入ると、友人の中にはバイクの免許を取って、走れるようになった
連中もいて…ゆきたますは、生まれ月が三月なので…足摺りをするように
十六になるのを待ち、誕生日が来たら、すぐに試験場に行きました。
当時「ラッタッタ」などと呼ぶ、女性向けの50ccの「原動機付き自転車」の
販売が伸びている時代で…値段的にもスポーツ・バイクに比べれば安く…
ゆきたますが最初に買った自分のバイクは、「パッソル」というスクーター
でした。八千草薫さんが「私にも乗れます〜」と、スクーターに乗り、颯爽と
走るCMで話題になりましたので、覚えている方もおられるでしょう。
このミニ・スクーターという乗り物…たいへん便利で、たくさんの女性が
免許を取って乗りました。当初は、子供を一緒に乗せたりして、自転車と
同じようにして…「二人乗りは禁止」と、お巡りさんに注意され、「どうして
ダメなのか?」と、主婦は食ってかかったりしたものです (笑)
その後、この国の経済が豊かになり…ミニ・スクーターを運転していた
女性たちは、やがて軽自動車に移り、さらに普通自動車に乗るように
なり…ミニ・スクーターを見かけることが、ずいぶん少なくなりました。
2006/11/6 4:53
Old Friend ふたりのたび
旧き友垣より、ふと電子網の便りありて…「赤組号」を駆って
まだ初秋の、「セカチュ」の町に罷り越すことと相成りました。
学校時分からの付き合いですから…かれこれ25年(!)になる
という友人が、「ビッグ・バイクを買った〜」というので…その
記念に、この週末、「伊豆・箱根ツー」へ出掛けてきました。
今回は、大型バイク・ビギナーである、友人自身の「慣らし」を
兼ねてのツーリングでしたので、のんびりと景色も楽しみつつ
もちろんグルメも満載…当然、定番の「曲がり」も、ルートに
しっかり組み込んで…「すべて任す」という友人のコトバを受け
「幕の内的二輪旅」を計画〜♪ (^_^)b
秋が深まりつつある山葵の棚田や、すすきが揺れる高原の
スカイライン…西日に染まる海岸線の国道…二日間、快晴に
恵まれる「幸運」も手伝って、長く思い出に残るツーリングに
なりました。

まだ初秋の、「セカチュ」の町に罷り越すことと相成りました。
学校時分からの付き合いですから…かれこれ25年(!)になる
という友人が、「ビッグ・バイクを買った〜」というので…その
記念に、この週末、「伊豆・箱根ツー」へ出掛けてきました。
今回は、大型バイク・ビギナーである、友人自身の「慣らし」を
兼ねてのツーリングでしたので、のんびりと景色も楽しみつつ
もちろんグルメも満載…当然、定番の「曲がり」も、ルートに
しっかり組み込んで…「すべて任す」という友人のコトバを受け
「幕の内的二輪旅」を計画〜♪ (^_^)b
秋が深まりつつある山葵の棚田や、すすきが揺れる高原の
スカイライン…西日に染まる海岸線の国道…二日間、快晴に
恵まれる「幸運」も手伝って、長く思い出に残るツーリングに
なりました。
2006/10/28 7:24
にちはむ じじばなし
若い頃に、しばらく札幌市内に住んでいたコトがありまして…
そんなワケで、今年の「日本シリーズ」は、日ハムを応援して
いました。
東京ドーム時代は、あまりにも閑散とした球場で、ゲームをして
いた「ファイターズ」も、北海道にしっかりと根をおろし…いまや
本当にファイト溢れるプレーを見せてくれるようになりました。
Jリーグのチーム経営者から転じた、新しい球団社長のもと…
新機軸の選手評価システムを構築、「球場」という「ハコ」を通じた
ビジネス展開など…ユニークでありながら、実にマトを得た手法は
示唆に富んでおり、見習うべき「組織」でもあります。
日ハムや楽天が、これまでプロ野球球団がなかった地方に進出、
観客動員の点からも成功している様子を見ると、ストを決行する
などして進められた「改革」により、一定の進歩があった、という
ことなのでしょう。
あとは、地域のバランスからみて、四国に一球団あれば…という
気がします。高知などは春季キャンプの舞台ともなる場所でも
ありますから…スワローズあたり、移転しませんかね?

そんなワケで、今年の「日本シリーズ」は、日ハムを応援して
いました。
東京ドーム時代は、あまりにも閑散とした球場で、ゲームをして
いた「ファイターズ」も、北海道にしっかりと根をおろし…いまや
本当にファイト溢れるプレーを見せてくれるようになりました。
Jリーグのチーム経営者から転じた、新しい球団社長のもと…
新機軸の選手評価システムを構築、「球場」という「ハコ」を通じた
ビジネス展開など…ユニークでありながら、実にマトを得た手法は
示唆に富んでおり、見習うべき「組織」でもあります。
日ハムや楽天が、これまでプロ野球球団がなかった地方に進出、
観客動員の点からも成功している様子を見ると、ストを決行する
などして進められた「改革」により、一定の進歩があった、という
ことなのでしょう。
あとは、地域のバランスからみて、四国に一球団あれば…という
気がします。高知などは春季キャンプの舞台ともなる場所でも
ありますから…スワローズあたり、移転しませんかね?
2006/10/16 4:10
Beautiful Sunday ふたりのたび
山あいを走り抜ける国道沿いに設置された、電子式の気温表示板には
「10℃」というオレンジの文字…メットの中で思わず顔が引きつります。
革ジャンを着ていても、みぞおち辺りがシンから冷えて、胴ぶるいがする
秋の早朝…そんな中をバイクで走るなんて、やぱ「酔狂」としか言いようが
ないですよね〜(^_^a”
それでも、何時間かアトに、気温が上がってから、渋滞する道をガマンして
走るより…気持ちよく飛ばせる早朝の方が、ずっと楽しいです。まぁ、これも
「人生の修養」と思って…たまには歯を鳴らしながら走るのも大事です (爆)

さて、今年の初冠雪、というニュースを聞き、富士山の麓まで出掛けました。
北の火口部に少し、白い雪が見えました。夏には賑わう、湖畔のリゾート地も
今は、静かで落ち着いた雰囲気です。紅葉も始まっていました。
箱根の山で、定番の「曲がり」を行ったり来たりして楽しんだアトは、ちょうど
見頃となった仙石原のすすき…銀色の穂が、波打つような一面の薄ケ原を
眺めながら、のんびり走り…そのアトは、お気に入りの「ラリック美術館」で
「唐紙(からかみ)」の企画展をのぞいてきました。

「10℃」というオレンジの文字…メットの中で思わず顔が引きつります。
革ジャンを着ていても、みぞおち辺りがシンから冷えて、胴ぶるいがする
秋の早朝…そんな中をバイクで走るなんて、やぱ「酔狂」としか言いようが
ないですよね〜(^_^a”
それでも、何時間かアトに、気温が上がってから、渋滞する道をガマンして
走るより…気持ちよく飛ばせる早朝の方が、ずっと楽しいです。まぁ、これも
「人生の修養」と思って…たまには歯を鳴らしながら走るのも大事です (爆)
さて、今年の初冠雪、というニュースを聞き、富士山の麓まで出掛けました。
北の火口部に少し、白い雪が見えました。夏には賑わう、湖畔のリゾート地も
今は、静かで落ち着いた雰囲気です。紅葉も始まっていました。
箱根の山で、定番の「曲がり」を行ったり来たりして楽しんだアトは、ちょうど
見頃となった仙石原のすすき…銀色の穂が、波打つような一面の薄ケ原を
眺めながら、のんびり走り…そのアトは、お気に入りの「ラリック美術館」で
「唐紙(からかみ)」の企画展をのぞいてきました。
2006/10/8 6:02
うなどん くいいぢ
まだ小学生の頃、というと…もはや今から30年以上前の
ことになりますが…(笑) 当時、連れ合いを病気で亡くして
ひとり暮らしをしていた祖父のところへ、夏休みに遊びに
行くと、いつも昼時に鰻の蒲焼きを載せたどんぶりを出して
くれました。
蒲焼を切って白ご飯に載せ、タレを掛けるだけで出来上がる
という意味では、男にとっては、たいへん手軽な料理だったし
夏にはうってつけだったのでしょうね。今思うと…当時の鰻は
けっこう値段もしたのでしょうし、祖父としては、孫にごちそうを
「奮発」した積もりだったのかも知れません…/(^_^)
学生最後の夏休みに、友人と、東京から大阪までバイクで
ツーリングしました。その頃は、バイクのツーリングというと
いわゆる「下道(=したみち: 一般道)」を走るのが当たり前で
「上(=高速道路)」はまだまだ高くて使えませんでした。
早朝に東京を出まして、お昼過ぎに浜名湖の新居関あたりで
「本場のウナギを記念に食べておくべきだ」というコトになり…
しかし、メチャ高いのではないかと心配でもあり、まず何軒か
のぞいてみたのですが…いずれのお店にも、経木というか、
お品書きや値段が見当たりません。
ことになりますが…(笑) 当時、連れ合いを病気で亡くして
ひとり暮らしをしていた祖父のところへ、夏休みに遊びに
行くと、いつも昼時に鰻の蒲焼きを載せたどんぶりを出して
くれました。
蒲焼を切って白ご飯に載せ、タレを掛けるだけで出来上がる
という意味では、男にとっては、たいへん手軽な料理だったし
夏にはうってつけだったのでしょうね。今思うと…当時の鰻は
けっこう値段もしたのでしょうし、祖父としては、孫にごちそうを
「奮発」した積もりだったのかも知れません…/(^_^)
学生最後の夏休みに、友人と、東京から大阪までバイクで
ツーリングしました。その頃は、バイクのツーリングというと
いわゆる「下道(=したみち: 一般道)」を走るのが当たり前で
「上(=高速道路)」はまだまだ高くて使えませんでした。
早朝に東京を出まして、お昼過ぎに浜名湖の新居関あたりで
「本場のウナギを記念に食べておくべきだ」というコトになり…
しかし、メチャ高いのではないかと心配でもあり、まず何軒か
のぞいてみたのですが…いずれのお店にも、経木というか、
お品書きや値段が見当たりません。
