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    <title>Blog ゆきたます</title>
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    <description>厄年+2オトコのほろ酔い話</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>ゆきたます</dc:creator>
    <dc:date>2007-01-06T15:55:38+09:00</dc:date>
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    <title>ぱらどっくす</title>
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    <description>学校を卒業する時に…「仕事をするなら、外資系やなぁ〜」
と思いまして、今の会社を選びました。なにしろ当時、まだ
週休二日制が普及していない中で、外資系は、完全週休
二日制でしたので…休みが多い、という、その理由だけで
「外資系」と決めていました〜(笑) 

そうして社会人になり…今年、早いもので、20年になります。
サラリーマン生活がおよそ40年だとすると、ちょうど半分が
経過した形…赤ちゃんが成人するまでの時間が過ぎました。
ホント、「光陰矢の如し」ですね。

さて、その外資系…毎年、年末になると、世界各地...</description>
    <dc:date>2007-01-06T15:55:37+09:00</dc:date>
    <dc:subject>こころのは</dc:subject>
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    <title>おおおく</title>
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    <description>昔、というと…15年あまり前になりますが、バブル華やかなりし頃…
会社の若い女のコが夕刻、プリプリ怒っていたので、「どうしたの?」と
訊いてみましたら…

その女のコが仲良くしていた、別の部署の女のコと…「おたがい彼氏
早く作らないとね」と一週間ほど前に話してたそうなのですが…

その別の部署の女のコ、しばらく顔を見ないな、と思っていたら…なんと
「彼氏、作らないとね」と話した翌日に、寿退社していたらしいのです〜

そしてまた、別の話になりますが…非常にふくよかなプロポーションを
お持ちのミドル女性の仲良...</description>
    <dc:date>2007-01-01T08:50:51+09:00</dc:date>
    <dc:subject>あるふぁは</dc:subject>
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    <title>Hotels (xix)</title>
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    <description>「ホテル グランビア京都」
***************************

先日、羽田から関空行きの国内線を利用しましたら…到着後、降機する際の
ボーディング・ブリッジで、前を歩いていたビジネスマンの二人連れの会話が
耳に入ってきました。これから関空で、海外から来る取引先の外国人を拾い
京都へ連れて行って観光させる…といった話でした。
 
それはそれは、休日まで大変やなぁ〜と、内心で苦笑する思いで、ふたりの
後を歩いて到着ゲートへ移動しました。
 
先月半ばからのひと月の間に、合計で三組のビジネス・ゲスト達が海外から
やっ...</description>
    <dc:date>2006-12-24T08:13:41+09:00</dc:date>
    <dc:subject>はねやすめ</dc:subject>
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    <title>いちぶん</title>
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    <description>ひと月の間に、外国から客人が三組も、たて続けにありまして
その接待に忙殺され…ダイアリーの方は、すっかりご無沙汰に
なっておりました…m(_ _)m 

久しぶりに週末、休みとなりましたので…映画に行こうと思い立ち
藤沢周平原作、山田洋次監督の「武士の一分」を観てみました。

藤沢周平さんの物語は、もともと大好きでして…特に、剣豪もの、
秘剣ものは、剣さばきの描写が美しく、何度読み返しても、飽きる
ことがありません。

山田洋次監督の作品としては、「寅さん」シリーズが絶大な人気
なのですが…実は小生、これまでに...</description>
    <dc:date>2006-12-17T07:21:52+09:00</dc:date>
    <dc:subject>あるふぁは</dc:subject>
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    <title>お伊勢さん</title>
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    <description>江戸市井の人々の暮らしを描いた捕り物帳…というと、時代小説では
もっとも作品が多い分野でしょう。そのひとつである「御宿かわせみ」は
平岩弓枝さんが長く手がけているシリーズで、一話完結の連作物という
スタイルが好きで、ずっと愛読しています。

深川あたりの大店のご隠居が、お伊勢まいりに出掛け…その途中で
事件に巻き込まれる、という筋立ては、こういった時代物、世話物の
ひとつのパターンで、よく見られます。

当時の人々は、ほとんどの道程を、もちろん徒歩で往く訳ですから…
片道ひと月ほどの時間をかけての長旅...</description>
    <dc:date>2006-11-19T18:52:12+09:00</dc:date>
    <dc:subject>だいありい</dc:subject>
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    <title>すかぶ</title>
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    <description>今から三十年ほど前…フェラーリやポルシェなどの高性能スポーツカーに
憧れる子供達を中心として、スーパーカー・ブームという現象がありました。

ちょうど中学生になるかならないかの時期だったゆきたますも、街を走る
スーパーカーに、心を躍らせたものです。早く免許を取って、自分で運転
したい…寝ても覚めても、そんなコトばかり考えていました　/(^_^) 

高校に入ると、友人の中にはバイクの免許を取って、走れるようになった
連中もいて…ゆきたますは、生まれ月が三月なので…足摺りをするように
十六になるのを待ち、誕生...</description>
    <dc:date>2006-11-12T05:57:59+09:00</dc:date>
    <dc:subject>ふたつのわ</dc:subject>
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    <title>Old Friend</title>
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    <description>旧き友垣より、ふと電子網の便りありて…「赤組号」を駆って
まだ初秋の、「セカチュ」の町に罷り越すことと相成りました。

学校時分からの付き合いですから…かれこれ25年(!)になる
という友人が、「ビッグ・バイクを買った〜」というので…その
記念に、この週末、「伊豆・箱根ツー」へ出掛けてきました。

今回は、大型バイク・ビギナーである、友人自身の「慣らし」を
兼ねてのツーリングでしたので、のんびりと景色も楽しみつつ
もちろんグルメも満載…当然、定番の「曲がり」も、ルートに
しっかり組み込んで…「すべて任す」と...</description>
    <dc:date>2006-11-05T06:14:35+09:00</dc:date>
    <dc:subject>ふたりのたび</dc:subject>
  </item>
 
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    <title>にちはむ</title>
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    <description>若い頃に、しばらく札幌市内に住んでいたコトがありまして…
そんなワケで、今年の「日本シリーズ」は、日ハムを応援して
いました。

東京ドーム時代は、あまりにも閑散とした球場で、ゲームをして
いた「ファイターズ」も、北海道にしっかりと根をおろし…いまや
本当にファイト溢れるプレーを見せてくれるようになりました。

Jリーグのチーム経営者から転じた、新しい球団社長のもと…
新機軸の選手評価システムを構築、「球場」という「ハコ」を通じた
ビジネス展開など…ユニークでありながら、実にマトを得た手法は
示唆に富ん...</description>
    <dc:date>2006-10-28T07:27:37+09:00</dc:date>
    <dc:subject>じじばなし</dc:subject>
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    <title>Beautiful Sunday</title>
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    <description>山あいを走り抜ける国道沿いに設置された、電子式の気温表示板には
「10℃」というオレンジの文字…メットの中で思わず顔が引きつります。

革ジャンを着ていても、みぞおち辺りがシンから冷えて、胴ぶるいがする
秋の早朝…そんな中をバイクで走るなんて、やぱ「酔狂」としか言いようが
ないですよね〜(^_^a” 

それでも、何時間かアトに、気温が上がってから、渋滞する道をガマンして
走るより…気持ちよく飛ばせる早朝の方が、ずっと楽しいです。まぁ、これも
「人生の修養」と思って…たまには歯を鳴らしながら走るのも大事です (...</description>
    <dc:date>2006-10-16T04:25:48+09:00</dc:date>
    <dc:subject>ふたりのたび</dc:subject>
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    <title>うなどん</title>
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    <description>まだ小学生の頃、というと…もはや今から30年以上前の
ことになりますが…(笑) 当時、連れ合いを病気で亡くして
ひとり暮らしをしていた祖父のところへ、夏休みに遊びに
行くと、いつも昼時に鰻の蒲焼きを載せたどんぶりを出して
くれました。

蒲焼を切って白ご飯に載せ、タレを掛けるだけで出来上がる
という意味では、男にとっては、たいへん手軽な料理だったし
夏にはうってつけだったのでしょうね。今思うと…当時の鰻は
けっこう値段もしたのでしょうし、祖父としては、孫にごちそうを
「奮発」した積もりだったのかも知れません...</description>
    <dc:date>2006-10-08T06:10:56+09:00</dc:date>
    <dc:subject>くいいぢ</dc:subject>
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