2008/5/27  16:35

うれしいこと、かなしいこと  分類なし

今回、始めての個展をやってみて、
たくさんの人に助けられ、
たくさんの人に見に来てもらって。
人の優しさを感じることができた。
手伝ってくれた友達、わざわざオープニングにきてくれた友達、
みんなに本当に感謝したい。

一方で悲しかったことは、
一番きてほしかった彼には無視されてしまったこと。

私がどれだけ頑張ってきたか、
大変な思いをしているか、、
唯一たくさん話してきた人だったから、
このshowが私にとってどんなに意味をもつものか
わかってもらえているのだと思っていたのに・・・

学校の期末テストが終わった後のshowだから、
きっと誰も見に来てくれない、、といったとき
"I'll be there"といってくれたのに。

でも、、私が思っていたほど、、
私は彼にとってどうでもいい存在だったんだ、、と言うことが
わかってしまって、それがとても悲しかった。

今わかってよかった気もするけど。
これできっぱりあきらめられるし。


私が今回のshowで展示した作品すべてが、、
彼との出来事の後に作ったもの。

変化してしまうことの悲しみ、そして、その美しさ。

変化してしまったんだ。
やっぱり。




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