2008/8/4 0:04
ハンガリーGP F1
第11戦ハンガリーGPハンガロリンク.
予選では、マクラーレンが好調でPPのハミルトン,コバライネンとフロントロー独占。3番手にマッサ(フェラーリ)、クビサ(BMW)、グロック(トヨタ)、不振のライコネン(フェラーリ)、アロンソ(ルノー)、ウェバー(レッドブル)のグリット。
ハンガリーは、抜き所が少ないんでスタートとピット戦略が順位に響いてきますね。
スタート直後に、
マッサがハミルトンを抜いてトップに。
接触もなく順調な滑り出し。グロックが一つ順位を上げてライコネンが2つ順位を下げる。
ベッテルが最終コーナーで大きく膨らんで順位を落とす。
18〜9周目に各車ピットイン開始。
最初は、トップのマッサやクビサ、ウェバー、1周おいてハミルトンピットインもアウト後にマッサと2台挟んで復帰。2番手走行のグロックがピットに13秒もかかって大きくタイムロスして順位を落とす。ピットミス。
ベッテル(トロロッソ)がトラブルでリタイヤ。
ボーデ(トロロッソ)もピット中に炎上も後に復帰。
最初のピットストップ後の順位は、
マッサ、ハミルトン、コバライネン、グロック、アロンソ、ライコネン、ピケJr、トゥルーリの順。
1ストップ戦略をとるチームもあり、この後混沌とした展開。
ピット中の給油で炎上するトラブルが多発し、消火器の出番多し。
40周目にハミルトンの左タイヤがパンクしてコースオフし、コバライネンに抜かれるもどうにかピットに戻るが11番手まで順位を落として復帰。
唯一、引っ張っていたハイドフェルド(BMW)がピットインする。41周。
43周目より2回目のピットストップ開始。
まずはマッサ、グロック、コバライネンなどがピットイン。
49周目にライコネンがコースオフしタイムロス。アロンソ・ライコネンのランデブーがここで終止符。少し苛立ったか。
直後にアロンソピットイン。
2度ともピット直前に後方のライコネンに不利があり、抜かれる心配がない状況なのにアロンソ・ライコネンの順位が逆転。
2回目のピットストップ後の順位は、
マッサ、コバライネン、グロック、ライコネン、アロンソ、ハミルトン、ピケJr、トゥリーリの順位に。
突如目覚めたようにライコネンがファーステストを連発し、グロックを追走。
やはり前半はずっとアロンソに抑えられていたのが原因かも。
65周目にスーティル(ファースインディア)がリタイヤ。
67周目にトップ快走のマッサが白煙が上がるエンジントラブルでホームストレートで停止し、2位走行のコバライネンがトップに。イエローフラッグ。
『棚からぼた餅』。
やはりハンガリーには何かがあるのかも。
最終的に、コバライネンが初優勝!!を飾ることに。
2位以下は、グロック、ライコネン、アロンソ、ハミルトン、ピケJr(ルノー)、トゥリーリ、クビサという結果に。
トヨタ、ルノーがともに2台ともポイント獲得。
18台完走。抜きどころもなくレースとしては微妙なGP.
最後にマッサに悲劇が起こるも印象の薄い展開であったね。
3強であったはずのBMWがここにきて不振。でコンストラクターズのタイトルは無理に。
ルノーが調子を上げてきたのと裏腹に、ウィリアムズの凋落が著しい。レッドブルの2チームは来季のドライバー確定が早すぎて開発力に鈍りが見えてきたのかも。
ドライバーズランキングでは、パンクに見舞われるも順位を戻したハミルトンがトップに躍り出る。11番手からピットの時期に恵まれて5番手まで浮上もあんまりTVの露出はなかったね。そこらへんがショーレース向きでないとも言える。
予選では、マクラーレンが好調でPPのハミルトン,コバライネンとフロントロー独占。3番手にマッサ(フェラーリ)、クビサ(BMW)、グロック(トヨタ)、不振のライコネン(フェラーリ)、アロンソ(ルノー)、ウェバー(レッドブル)のグリット。
ハンガリーは、抜き所が少ないんでスタートとピット戦略が順位に響いてきますね。
スタート直後に、
マッサがハミルトンを抜いてトップに。
接触もなく順調な滑り出し。グロックが一つ順位を上げてライコネンが2つ順位を下げる。
ベッテルが最終コーナーで大きく膨らんで順位を落とす。
18〜9周目に各車ピットイン開始。
最初は、トップのマッサやクビサ、ウェバー、1周おいてハミルトンピットインもアウト後にマッサと2台挟んで復帰。2番手走行のグロックがピットに13秒もかかって大きくタイムロスして順位を落とす。ピットミス。
ベッテル(トロロッソ)がトラブルでリタイヤ。
ボーデ(トロロッソ)もピット中に炎上も後に復帰。
最初のピットストップ後の順位は、
マッサ、ハミルトン、コバライネン、グロック、アロンソ、ライコネン、ピケJr、トゥルーリの順。
1ストップ戦略をとるチームもあり、この後混沌とした展開。
ピット中の給油で炎上するトラブルが多発し、消火器の出番多し。
40周目にハミルトンの左タイヤがパンクしてコースオフし、コバライネンに抜かれるもどうにかピットに戻るが11番手まで順位を落として復帰。
唯一、引っ張っていたハイドフェルド(BMW)がピットインする。41周。
43周目より2回目のピットストップ開始。
まずはマッサ、グロック、コバライネンなどがピットイン。
49周目にライコネンがコースオフしタイムロス。アロンソ・ライコネンのランデブーがここで終止符。少し苛立ったか。
直後にアロンソピットイン。
2度ともピット直前に後方のライコネンに不利があり、抜かれる心配がない状況なのにアロンソ・ライコネンの順位が逆転。
2回目のピットストップ後の順位は、
マッサ、コバライネン、グロック、ライコネン、アロンソ、ハミルトン、ピケJr、トゥリーリの順位に。
突如目覚めたようにライコネンがファーステストを連発し、グロックを追走。
やはり前半はずっとアロンソに抑えられていたのが原因かも。
65周目にスーティル(ファースインディア)がリタイヤ。
67周目にトップ快走のマッサが白煙が上がるエンジントラブルでホームストレートで停止し、2位走行のコバライネンがトップに。イエローフラッグ。
『棚からぼた餅』。
やはりハンガリーには何かがあるのかも。
最終的に、コバライネンが初優勝!!を飾ることに。
2位以下は、グロック、ライコネン、アロンソ、ハミルトン、ピケJr(ルノー)、トゥリーリ、クビサという結果に。
トヨタ、ルノーがともに2台ともポイント獲得。
18台完走。抜きどころもなくレースとしては微妙なGP.
最後にマッサに悲劇が起こるも印象の薄い展開であったね。
3強であったはずのBMWがここにきて不振。でコンストラクターズのタイトルは無理に。
ルノーが調子を上げてきたのと裏腹に、ウィリアムズの凋落が著しい。レッドブルの2チームは来季のドライバー確定が早すぎて開発力に鈍りが見えてきたのかも。
ドライバーズランキングでは、パンクに見舞われるも順位を戻したハミルトンがトップに躍り出る。11番手からピットの時期に恵まれて5番手まで浮上もあんまりTVの露出はなかったね。そこらへんがショーレース向きでないとも言える。
