2008/3/13  21:19

イタリアとパキスタン  分類なし

昨日、エッセイを書き終えほっと一息。いやー、手こずってわ、あのエッセイ。

エッセイとは全く関係ないのですが、この修士コースが始まって最初に仲良くなったのはパキスタン人の学生でした。
彼はお調子者で非常に人情が熱く、とても良い奴でした。
一度、自分の家のカギをどっかに置き忘れてしまい、家に入れなくなったとき、
夜8時くらいに電話していきなり彼の家に夫婦で泊まり行ったことがありました。
そしたら、わざわざパーティー並の料理を準備してくれて、さらにお土産に湯たんぽもくれたのでした。(湯たんぽはうちの奥さんが褒めたら、気前良くくれた)

彼は、良く喋る(←かなり一方的に)わりには、グループワークでは役に立たないとの評判(ピントが外れてる系)。しかし、良い奴でした。
そんな彼は残念ながら、前期で休学してしまい、今はパキスタンへ帰国中。

一方、最近、イタリア人の生徒と話す機会が増え、彼女の人柄も面白い。
良く喋る(←これも、かなり一方的なノンストップトーク)、人情が熱い(一度、奥さんと共に家に泊まらせてもらったら、とても親切でした)、時間にルーズだが調子が良い、そして、ちょっとピントがズレてることも。

いやー、パキスタン人とイタリア人の気質が似ているということを発見。
そして、どちらも憎めないキャラが面白い。
いつか、イタリアとパキスタンに旅行へ行ってみたいものです。



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