2007/2/20  21:32

ホスピタルきらい!  分類なし

ここ2-3日、夜中、明け方、そしてご機嫌に遊んでいても、
パクパクご飯を食べていても、突然「歯が痛いよー!」と
右の上の歯茎の辺りを触って泣き叫ぶもおさん。
でも1分ほど「いたいよー」と患部らしき部分を触りながら泣き叫んだ後は
けろっとしている。

口を大きく開けさせて(開けるのも触るのも嫌がらない)点検してみたところ
歯茎の腫れや虫歯といった症状は見られず、素人目には変わった様子はみられない。
でも、原因が目に見えないとなると余計心配なので、病院に予約をいれる。

もおさんは病院&お医者さんが大嫌い。
クリニックに行くと、毎回吐くほど泣き叫ぶ。
余りの泣きっぷりに、前回は、診察終了後のロビーに他の科の先生、ナース、
スタッフが集まってきてなぐさめに(いや、苦笑しに)来てくれたほど・・・。

昨日クリニックに電話で予約を入れたところ、電話を切った直後、
ぱたぱたと寄ってきて「もお、病院行かないからねー。ホスピタル行かないからね」
としかめっ面で牽制モード。
どうやら気配を察したらしい・・・。
うーん、ここはなんとか矛先を変えなければ、と
「もおさん、ママの英語判ったのー?すごいねー!」
と褒めちぎると、急に得意げなにこにこ顔。
ふふっ、まだまだ子供だな(笑)。

しかし今朝も起きた途端、「もお、病院いかないよね」と先制攻撃。
結構執念深い?!(笑)

でも今日は幸いにも病院に近いところにお家がある友達のところで
子供達が集まることになっているので、まずは夕方の病院のアポの前にお友達と遊んで、
そのまま病院へなだれ込めば?もおさんも泣き叫ばず、
楽しい気分のまま診察してもらえるかも?

午後1時間ほどお友達にところに立ち寄らせてもらい、お菓子も頂いて何となく
楽しくなってきたかな?というところで、「もおさん、トラムに乗ろう」と説得して
帰り支度し、みんなにバイバイする。

もおさんが「びょういんいなかいいよね?」とまた聞いてくるので、
「トラムに乗るよー」(たしかにうそじゃないし)と話をそらすが、
すこし不安気(笑)。

でもトラムに乗って(今日はバギーじゃないので)膝の上にのせて窓から
一緒に外を眺めると、嬉しそうにはしゃいですっかりご機嫌。
よしよし、この調子と思うも、トラムを降りて歩いていると
やはり病院の前の道で足が重くなり、「びょういんいかない!ホスピタルいかない!
おいしゃさんいかない!」と泣き顔に・・・。

結局病院の玄関を入ると大泣きで手足を踏ん張り、てこでも動かないといった様子。
そして先生が出てくると事態は最悪に・・・(苦笑)。

やっぱり今日も吐きました(とほほ)。
泣き叫んで、大暴れで、口の中を診る際、先生何度か手をかまれていたような・・・
(ごめんなさい)。

困り果ててお手上げ状態の先生。大人3人がかりで押さえつけて(ごめんねもおさん)
やっと数秒だけ口の中を診ただけで診察を終了。
「えー、そんなんで判ったのかしら??」と疑問に思ったが、
どうやらもおさんの歯の数を数えていたらしい。
「24本中まだ20本しか生えてないけど、歯茎のところを触ったら
何か硬いものを感じたから、きっと新しい歯が生えてきて気持ちが悪いのでしょう」
とのこと。

診察が終わり診察台から解放されると一目散にドアのところへ。
涙目でしっかとコートを握り締め、帰る気満々の様子(苦笑)。

帰り道、また歯を抑えて「いたい」というので、
「もおさんは新しい歯が生えて来るんだよ。それでちょっといたくてかゆいんだよ」
と言うと、あっさり「いたい」というのを止めました。
理由がわからないのに気持ちわるいという気分的な要素が大きかったのかな。
でもあまりにもあっさりなので、ママ的には肩透かし食わされた気分(笑)。

さすがに騒ぎすぎたと反省?したのか、眠る前、ベッドの上でもおさんは
「きょう、もおさん、びょーいんで、ぎゃーぎゃーいってたね。ないてたね。
でもあたらしい歯がはえてくるんだよ」
と繰り返し呪文のように唱えていました。

早く新しい歯が生えて、全部の歯が生え揃うといいね。

(それにしても毎度のことながら、外国人相手の料金制か?
あんなに短い診察時間だったのにまたまた大きなお金が飛んでいきました・・・。
診察するまでの手間賃もしっかり入っているのかしら。)





















2007/8/1  14:31

投稿者:くぼまき

サイコーですね。もうさんとママの毎日のハプニング、笑えました!私は、旦那さんのチェコへの海外赴任が急にきまり、不安もいっぱいでしたが、プログをみてちょっとだけ自信がつきました。私も9か月の男の子をもつ母親です。もうさんが元気いっぱいなので、私にも海外で子育てできそうなきがしています。子育て中のプログ更新大変ですが、続けてくださいね。愛読させていただきます。

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