2007/5/5 11:54
Essay 関係:参考図書その3 ロースクール準備編・参考図書
JD Admissionで、LSAT, undergrad GPAに次いで、かつrecommendation letter(s)と並び重要な要素である、essay/personal statement。今日は、essayを書くのに役立った本です。
1 Montaukマニュアル
参考図書その1に挙げている How To Get Into The Top Law Schoolsです。2004年版を挙げていますが、2006年に新しいのが出ています(以下のコメントは2004年版に基づいています。)。
エッセイの書き方やstrategyが詳しく説明してあり、実際のエッセイがいくつもコメント付きで解説してあります。ただ、よい例に載っているエッセイは、概して実際の各校のinstructionにある語数・ページ数制限を大きく越えているものが多いように思うので、注意が必要かもしれません。
2 William Strunk Jr., E. B. White "The Elements of Style Fourth Edition" (2000)
アプリケーションに特化したものではなく、writing一般に関してとても有名な本です。Montaukマニュアル、フリーマンの本、参考図書その2に挙げた Best 170 Law Schoolsでも一様に推薦されています。えっというくらい小さくて薄い本ですが、文法から文章の書き方の留意点まできれいな英語で簡潔かつ分かりやすく記載されています。ロースクールに行ってからも使うようなので、マストですね。
3 Adrienne Dowhan, Chiris Dowhan, and Dan Kaufman "Essays That Will Get You Into Law School Second Edition" (Barron's, 2003)
JD admission向けエッセイのマニュアル本は他にもいくつかあるので、好きなものでいいと思います。私はたまたまこれを使ったというだけで、上記2つほど絶対推薦というわけではありません。とはいえ、書き方などが具体的に説明してあり、また実際のエッセイも41収録されているので、とても役に立ちました。
4 How To Get Into Harvard Law School
参考図書その1にも挙げている本です。実際のエッセイが50も収録されているので、その意味で参考になりました。
私の場合、書いたものを1年目に校正サービスに出して直してもらい、2年目はさらにそれを自分で校正し、ネイティブを含む複数の人に見てもらいました。もとになるものを一つ完成して、あとは各校の語数制限などに合わせてリバイズしました。
1 Montaukマニュアル
参考図書その1に挙げている How To Get Into The Top Law Schoolsです。2004年版を挙げていますが、2006年に新しいのが出ています(以下のコメントは2004年版に基づいています。)。
エッセイの書き方やstrategyが詳しく説明してあり、実際のエッセイがいくつもコメント付きで解説してあります。ただ、よい例に載っているエッセイは、概して実際の各校のinstructionにある語数・ページ数制限を大きく越えているものが多いように思うので、注意が必要かもしれません。
2 William Strunk Jr., E. B. White "The Elements of Style Fourth Edition" (2000)
アプリケーションに特化したものではなく、writing一般に関してとても有名な本です。Montaukマニュアル、フリーマンの本、参考図書その2に挙げた Best 170 Law Schoolsでも一様に推薦されています。えっというくらい小さくて薄い本ですが、文法から文章の書き方の留意点まできれいな英語で簡潔かつ分かりやすく記載されています。ロースクールに行ってからも使うようなので、マストですね。
3 Adrienne Dowhan, Chiris Dowhan, and Dan Kaufman "Essays That Will Get You Into Law School Second Edition" (Barron's, 2003)
JD admission向けエッセイのマニュアル本は他にもいくつかあるので、好きなものでいいと思います。私はたまたまこれを使ったというだけで、上記2つほど絶対推薦というわけではありません。とはいえ、書き方などが具体的に説明してあり、また実際のエッセイも41収録されているので、とても役に立ちました。
4 How To Get Into Harvard Law School
参考図書その1にも挙げている本です。実際のエッセイが50も収録されているので、その意味で参考になりました。
私の場合、書いたものを1年目に校正サービスに出して直してもらい、2年目はさらにそれを自分で校正し、ネイティブを含む複数の人に見てもらいました。もとになるものを一つ完成して、あとは各校の語数制限などに合わせてリバイズしました。
