2007/5/7 17:55
復帰前夜 心と体
明日から仕事に復帰予定なので、今日外来で診てもらいました。
お陰さまで経過は順調です。
しかしまたあのつっまらな〜い仕事と環境に戻るのかと思うとユーウツ。6月末には辞めるつもりだけど、まだあと2ヶ月近くもあるなぁ。
まあヒマだから仕事中でもボケッと休養とれるけど。それくらいだな、あの仕事でかろうじていいことといったら。
休みついでに、高額医療費の給付申請もやっちゃいました。
日本って本当にいい国。1か月に8万100円を超えた分の医療費(保険診療)は戻ってくるし、病気で仕事を休んで給与が出なくても、4日目以降は6割が健康保険から傷病手当として支払われる。
私の場合、アメリカに行くまでだからいいやと任意の医療保険をかけない空白期間を作ってしまったから自己負担分は残っちゃうけど、これも医療保険に入っていればほぼカバーされるらしい。
アメリカも、ようやくBarackあたりが universal healthcare の導入をうたいだしたけど、当然でしょう。
以下、病気ネタなので中に入れます。
切ったお腹も、とりあえず表面の傷は大分痛くなくなってきました。
切る前は、「・・このおなかに傷がつくのか・・。」なーんて若干しんみりしたりしたけど、できてみたら Smiley on the Bellyて感じで、全然悪くない。
先生がとても腕のいい方だったので、筋腫の大きさ(大きい)、場所(悪い)、数(多い)からいって、縦に切ることになる可能性大と言われていたけど、結局横に切ってくれていました。(横の方がダメージも小さく、傷跡も目立たない。)
そして、今日エコーで、すっかりきれいになった子宮を見て、嬉しかったです。
基本的に強運体質の私ですが、今回も、そもそも3年半前の初診時からついていたみたいです。
本当は、噂で婦人科がよいらしいとか聞いたほかの病院に行くつもりだったのですが、なぜだか無意識のうちに?地下鉄の駅もそもそも路線も全然違うK病院に向かっていました。
病院にたどり着いて、「あれっ、Kって書いてある!」と驚いたのですが、以前検診を受けて馴染みがあったので、「まいっか。」とそのまま受診したのが始まりでした。
どういう先生かなど全然知らなかったのですが、長年診ていただいている間に、とても信頼できるなと感じ、今回手術にも踏み切りました。
実は内視鏡手術の権威の方らしいです。私の場合内視鏡手術には適さないということで開腹になりましたが、開腹手術も素晴らしかったです。
そして、今回入院中に、他の患者さんたちにこの初診時の話をしたところ、「それは良かったわよ。●●病院は評判悪いわよ。」と色々聞かされ、自分の幸運に感謝したのでした。
建物は古いけど、それがむしろ「・・昭和・・。」とほっとできる感じで全体にのんびりしていて、先生や看護師さんたちもとてもいい方ばかりでした。
(たださすがに手術室は最新式だった。)
患者さんたちもお互いいたわりあいながら和気あいあいと過ごしていて、とても居心地が良かったです。
そして、古い病院ならではの立地のよさがまた魅力でした。千鳥が淵と皇居の森がきれいに見渡せ、その向こうに霞ヶ関や丸の内のビル群、さらには東京タワーまで見えて、昼は新緑が色とりどりに美しく、夜は夜景が素晴らしかったです。
ロビーや屋上から毎日飽きずに眺めたものです。
整形外科、外科(がんなどの内視鏡手術)、婦人科が有名な病院ですが、オススメです。
お陰さまで経過は順調です。
しかしまたあのつっまらな〜い仕事と環境に戻るのかと思うとユーウツ。6月末には辞めるつもりだけど、まだあと2ヶ月近くもあるなぁ。
まあヒマだから仕事中でもボケッと休養とれるけど。それくらいだな、あの仕事でかろうじていいことといったら。
休みついでに、高額医療費の給付申請もやっちゃいました。
日本って本当にいい国。1か月に8万100円を超えた分の医療費(保険診療)は戻ってくるし、病気で仕事を休んで給与が出なくても、4日目以降は6割が健康保険から傷病手当として支払われる。
私の場合、アメリカに行くまでだからいいやと任意の医療保険をかけない空白期間を作ってしまったから自己負担分は残っちゃうけど、これも医療保険に入っていればほぼカバーされるらしい。
アメリカも、ようやくBarackあたりが universal healthcare の導入をうたいだしたけど、当然でしょう。
以下、病気ネタなので中に入れます。
切ったお腹も、とりあえず表面の傷は大分痛くなくなってきました。
切る前は、「・・このおなかに傷がつくのか・・。」なーんて若干しんみりしたりしたけど、できてみたら Smiley on the Bellyて感じで、全然悪くない。
先生がとても腕のいい方だったので、筋腫の大きさ(大きい)、場所(悪い)、数(多い)からいって、縦に切ることになる可能性大と言われていたけど、結局横に切ってくれていました。(横の方がダメージも小さく、傷跡も目立たない。)
そして、今日エコーで、すっかりきれいになった子宮を見て、嬉しかったです。
基本的に強運体質の私ですが、今回も、そもそも3年半前の初診時からついていたみたいです。
本当は、噂で婦人科がよいらしいとか聞いたほかの病院に行くつもりだったのですが、なぜだか無意識のうちに?地下鉄の駅もそもそも路線も全然違うK病院に向かっていました。
病院にたどり着いて、「あれっ、Kって書いてある!」と驚いたのですが、以前検診を受けて馴染みがあったので、「まいっか。」とそのまま受診したのが始まりでした。
どういう先生かなど全然知らなかったのですが、長年診ていただいている間に、とても信頼できるなと感じ、今回手術にも踏み切りました。
実は内視鏡手術の権威の方らしいです。私の場合内視鏡手術には適さないということで開腹になりましたが、開腹手術も素晴らしかったです。
そして、今回入院中に、他の患者さんたちにこの初診時の話をしたところ、「それは良かったわよ。●●病院は評判悪いわよ。」と色々聞かされ、自分の幸運に感謝したのでした。
建物は古いけど、それがむしろ「・・昭和・・。」とほっとできる感じで全体にのんびりしていて、先生や看護師さんたちもとてもいい方ばかりでした。
(たださすがに手術室は最新式だった。)
患者さんたちもお互いいたわりあいながら和気あいあいと過ごしていて、とても居心地が良かったです。
そして、古い病院ならではの立地のよさがまた魅力でした。千鳥が淵と皇居の森がきれいに見渡せ、その向こうに霞ヶ関や丸の内のビル群、さらには東京タワーまで見えて、昼は新緑が色とりどりに美しく、夜は夜景が素晴らしかったです。
ロビーや屋上から毎日飽きずに眺めたものです。
整形外科、外科(がんなどの内視鏡手術)、婦人科が有名な病院ですが、オススメです。
