2008/5/3 8:03
リラックスしてます 日々のことなど
昨日は友だちと軽くディナー、で映画 Baby Mama、でおなじみの友だちの家に遊びに行ってみんなでダベる、みたいな感じで過ごしました。
Baby Mamaは代理母ネタのコメディですね。まあ面白かったです。
ダベっているうちに、なぜかみんな超悪趣味この上ない最低最悪ゾンビ映画のDVD見始めて、私はグロ映画は大っっっっ嫌いなので途中でテレビの見えないところに避難したんですけど、
でも8月から一緒に住むルームメイト予定の子は喜んで見ていて、帰りも「すっごくいい映画だった!!」って絶賛してて、
もともとルームメイト暮らしに不安大なのに、さらに一層不安を掻き立てられた。
すごくいい人とはいえ、こんなにもテイストの合わない人と、うまくやっていけるだろうか・・
トイレのレバーを蹴り、映画を観るときは前の座席にリビングではコーヒーテーブルに必ず足を乗せ、エアコンの設定温度は60度台(華氏)の、完全無敵のアメリカ人と、1年も暮らしていけるだろうか・・
夜な夜な、バカなアメリカ映画とかリアリティショーとかの音声聞こえてきたりしたら、あまつさえ「一緒に見よう」と強いられたり(誘われたり)したら、私おかしくなってしまうかもしれない・・
で、今日は、試験前から1ヶ月くらい学校の帰りちょっと歩く以外全然運動してなかったんで学校のジムのキックボクシングのクラスに行こうかな〜 と思ったけど、
やっぱりなまった体にいきなりソレはきついだろうと思い直して、
モールに行くことにしました。いや、ずっと歩くからいい運動になるから。。
まぁ以前も書いたとおりどーってことないモールなんですけど、本屋とかもちっこいのが1軒しか入ってないし、高級ブランドっていったら小さいCoachの店が申し訳程度にあるだけなんですけど、
でもなぜか、デブ専の服屋は、ざっと数えただけでも4軒くらいあるんです。
デブ専の服屋。デブな女の人4人グループGlamazonがモデルやってるポスターとか使ってある、服屋。店員も全員デブな、服屋。
アメリカって、ダイエットとかいってみたりするけど実際のところ、デブにすごく寛大だと思います。
寛大すぎて、健康上明らかに危険な開き直りを許してしまっているのが怖い。
メタボとかだっれも気にしてる風もないし。日本人が「デブだメタボだダイエットだ」って騒いでるのなんか、全然デブの数に入らないと思うよ。
それで思い出したのが、以前ニューヨークのMetropolitan Operaで観た トリスタンとイゾルデ。
オペラって日本で見るとめちゃめちゃ高いから、海外旅行の際に出来るだけ観るようにしてたんですけど、かのMetoで、しかも当日ふらっとbox officeに行ったのに、バルコニーのかなりいい席がスポッと買えたんです。
ちょっと、おかしいなとは思った。他の演目はほとんどsold outだったから。
でもMetoだしワーグナーだし、ウキウキで出かけていったわけですよ。
そしたら・・。トリスタンが出てきて、まず「ん?」って、思った。
いや、私もね、分かってるんですよ。オペラ歌手はほとんどがルックスじゃないって。
基本デブっていうのは覚悟の上なんです。
でもこのトリスタン、なぜか重ねて猫背。くたびれた感じのおじさん。
で、イゾルデが出てきて、「あーーーーっ、チケット売れてなかったのはコレかーーーっ」って、納得がいった。
もう、アメリカにしか存在しないタイプの、360度どこから見てもほぼ球形 っていう、あれなんです。
で、演出や舞台芸術が変にモダンぶっちゃって、2人が恋に落ちる場面では、棒立ちのまま見詰め合うデブとおじさんの背景が、ホリゾントでパーーーと真っ赤に 変わる。
あまりにもベタで、客席からは失笑が聞こえてきます。
「勇者トリスタンとアイルランドの若き乙女イゾルデ〜♪」とか言われても、全っ然説得力なし。
観てるうちに、段々腹が立ってきました。
一般人がどんなにどうでもそれはその人の人生で私には関係ないから別にいいけど、
しかし仮にも(高い)お金を取って人前に出る立場であるからには、やっぱりある程度は自分を管理するのがプロだと思うんですよ。CDじゃないんだから、生の舞台なんだから。
なので、途中で出てきました。
・・夏の間も、学校のジムではフィットネスのクラスを色々やっているので、居残り組の利点を生かして、色々参加して健康を保とうと思います。
Baby Mamaは代理母ネタのコメディですね。まあ面白かったです。
ダベっているうちに、なぜかみんな超悪趣味この上ない最低最悪ゾンビ映画のDVD見始めて、私はグロ映画は大っっっっ嫌いなので途中でテレビの見えないところに避難したんですけど、
でも8月から一緒に住むルームメイト予定の子は喜んで見ていて、帰りも「すっごくいい映画だった!!」って絶賛してて、
もともとルームメイト暮らしに不安大なのに、さらに一層不安を掻き立てられた。
すごくいい人とはいえ、こんなにもテイストの合わない人と、うまくやっていけるだろうか・・
トイレのレバーを蹴り、映画を観るときは前の座席にリビングではコーヒーテーブルに必ず足を乗せ、エアコンの設定温度は60度台(華氏)の、完全無敵のアメリカ人と、1年も暮らしていけるだろうか・・
夜な夜な、バカなアメリカ映画とかリアリティショーとかの音声聞こえてきたりしたら、あまつさえ「一緒に見よう」と強いられたり(誘われたり)したら、私おかしくなってしまうかもしれない・・
で、今日は、試験前から1ヶ月くらい学校の帰りちょっと歩く以外全然運動してなかったんで学校のジムのキックボクシングのクラスに行こうかな〜 と思ったけど、
やっぱりなまった体にいきなりソレはきついだろうと思い直して、
モールに行くことにしました。いや、ずっと歩くからいい運動になるから。。
まぁ以前も書いたとおりどーってことないモールなんですけど、本屋とかもちっこいのが1軒しか入ってないし、高級ブランドっていったら小さいCoachの店が申し訳程度にあるだけなんですけど、
でもなぜか、デブ専の服屋は、ざっと数えただけでも4軒くらいあるんです。
デブ専の服屋。デブな女の人4人グループGlamazonがモデルやってるポスターとか使ってある、服屋。店員も全員デブな、服屋。
アメリカって、ダイエットとかいってみたりするけど実際のところ、デブにすごく寛大だと思います。
寛大すぎて、健康上明らかに危険な開き直りを許してしまっているのが怖い。
メタボとかだっれも気にしてる風もないし。日本人が「デブだメタボだダイエットだ」って騒いでるのなんか、全然デブの数に入らないと思うよ。
それで思い出したのが、以前ニューヨークのMetropolitan Operaで観た トリスタンとイゾルデ。
オペラって日本で見るとめちゃめちゃ高いから、海外旅行の際に出来るだけ観るようにしてたんですけど、かのMetoで、しかも当日ふらっとbox officeに行ったのに、バルコニーのかなりいい席がスポッと買えたんです。
ちょっと、おかしいなとは思った。他の演目はほとんどsold outだったから。
でもMetoだしワーグナーだし、ウキウキで出かけていったわけですよ。
そしたら・・。トリスタンが出てきて、まず「ん?」って、思った。
いや、私もね、分かってるんですよ。オペラ歌手はほとんどがルックスじゃないって。
基本デブっていうのは覚悟の上なんです。
でもこのトリスタン、なぜか重ねて猫背。くたびれた感じのおじさん。
で、イゾルデが出てきて、「あーーーーっ、チケット売れてなかったのはコレかーーーっ」って、納得がいった。
もう、アメリカにしか存在しないタイプの、360度どこから見てもほぼ球形 っていう、あれなんです。
で、演出や舞台芸術が変にモダンぶっちゃって、2人が恋に落ちる場面では、棒立ちのまま見詰め合うデブとおじさんの背景が、ホリゾントでパーーーと真っ赤に 変わる。
あまりにもベタで、客席からは失笑が聞こえてきます。
「勇者トリスタンとアイルランドの若き乙女イゾルデ〜♪」とか言われても、全っ然説得力なし。
観てるうちに、段々腹が立ってきました。
一般人がどんなにどうでもそれはその人の人生で私には関係ないから別にいいけど、
しかし仮にも(高い)お金を取って人前に出る立場であるからには、やっぱりある程度は自分を管理するのがプロだと思うんですよ。CDじゃないんだから、生の舞台なんだから。
なので、途中で出てきました。
・・夏の間も、学校のジムではフィットネスのクラスを色々やっているので、居残り組の利点を生かして、色々参加して健康を保とうと思います。
