2008/7/27 11:42
雷雨に始まり雷雨に終わる Study Law
あっという間に時は過ぎ、昨日はインターン最後の日でした。
オフィスの人たちが、お昼に送別パーティを開いてくれました。
それぞれ手作りの料理を持ち寄ってくれて、どれもとてもおいしかった!
さらに、オフィスのみんなからカードとパールネックレスのプレゼントもありました。
特に親切にしてくれたフィリピン出身のパラリーガルの人は、別途写真やきれいなブックマーク、家で食べられるようにと大量のビーフン(激ウマ!)まで。
仕事の方は、最後までバタバタしてましたが、motion to dismiss (MTD) をelectronic filingで裁判所に出して(名前はもちろんスーパーバイザーの名前)、さらに、MTDが却下されたときのために、motion for summery judgmentに使えるケースとそれをどのように使うか分かるようにして、スーパーバイザーに引き継ぎました。
ちなみに、このMTDはwriting sample*として使ってよいと許可をもらいました。
* Job interviewでは、writing力を見るために、事前やインタビュー当日に5〜7ページの長さのwriting sampleを提出するよう求めるemployerが多いです。2Lは1L時代にwritingのクラスで書いたmemoやbriefの抜粋を、3Lはインターンやサマアソで書いたmemoやpleading documentを、使うことが多いようです。私の場合、ApAdで書いたbriefはよく出来てるんだけど(自画自賛)、何しろ長いので(トータルで30ページ近くある)、抜粋と残りの部分の要約を作るのがちょっと手間だと思っていたので、ちょうどよい長さのmotionを書くことができてよかったです。
5週間という短いインターンシップでしたが、motionやproposed court orderやinterrogatoriesなどdraftさせてもらって、ものすごーーーーく勉強になりました。
やっぱり、学校で学ぶことを実際に現場でアプライするというのはギャップのあることで、インターンという身分でそれをやらせてもらう機会を得られたのは大変に貴重でした。
教室で学ぶだけより、10倍くらい勉強になった気がします。
また、これまで敬遠していたlitigationでしたが、実際にやってみて、知的ゲームというか、どう作戦を立ててそれに沿った動きをしていくか、相手の動きをどう読むか、面白さが分かりました。
なので、インターンやるまではとるつもりのなかったevidenceのクラスを、春学期にとろうと思っています。
皆さんにお別れを言うのは寂しくて、思わずメソッとしてしまいましたが、とても充実した、そして楽しい5週間でした。
家に帰ってきて、ルームメイトたちと写真を撮って、慌しく荷造り&車に積んで、ガスを満タンにして(大学のある街よりガロンあたり20セントくらい安い)、いざ出発。
した途端に、またまた激しい雷雨。
この前ブログに書いた雹が降ったときより、雨自体はさらに激しかった(今回は雹はなし)。またまたハザードランプでノロノロ運転です。
ほんと、前が見えないんですよ。あと標識とか道にかいてある線とかも。コワイコワイ。
で、突然止むんだよね。「え?あれ?」みたいな。
思えば、この街に来た5週間前もやっぱり激しい雷雨で、車から荷物を運び出すのにかなりびしょぬれになった覚えがあります。
雷雨に始まり雷雨に終わった(その間もしょっちゅう雷雨に見舞われた−−在住20年近いルーミーによると、こんなに激しい雷雨ばっかりの夏っていうのはあまりないそうな)私の熱い夏だったのでした。
パーティのあとオフィスの人たちと。カジュアルデー(金曜)なのでみんなカジュアルな格好をしています。私は最後の日なので一応ちゃんとした格好で行きました。
オフィスの人たちが、お昼に送別パーティを開いてくれました。
それぞれ手作りの料理を持ち寄ってくれて、どれもとてもおいしかった!
さらに、オフィスのみんなからカードとパールネックレスのプレゼントもありました。
特に親切にしてくれたフィリピン出身のパラリーガルの人は、別途写真やきれいなブックマーク、家で食べられるようにと大量のビーフン(激ウマ!)まで。
仕事の方は、最後までバタバタしてましたが、motion to dismiss (MTD) をelectronic filingで裁判所に出して(名前はもちろんスーパーバイザーの名前)、さらに、MTDが却下されたときのために、motion for summery judgmentに使えるケースとそれをどのように使うか分かるようにして、スーパーバイザーに引き継ぎました。
ちなみに、このMTDはwriting sample*として使ってよいと許可をもらいました。
* Job interviewでは、writing力を見るために、事前やインタビュー当日に5〜7ページの長さのwriting sampleを提出するよう求めるemployerが多いです。2Lは1L時代にwritingのクラスで書いたmemoやbriefの抜粋を、3Lはインターンやサマアソで書いたmemoやpleading documentを、使うことが多いようです。私の場合、ApAdで書いたbriefはよく出来てるんだけど(自画自賛)、何しろ長いので(トータルで30ページ近くある)、抜粋と残りの部分の要約を作るのがちょっと手間だと思っていたので、ちょうどよい長さのmotionを書くことができてよかったです。
5週間という短いインターンシップでしたが、motionやproposed court orderやinterrogatoriesなどdraftさせてもらって、ものすごーーーーく勉強になりました。
やっぱり、学校で学ぶことを実際に現場でアプライするというのはギャップのあることで、インターンという身分でそれをやらせてもらう機会を得られたのは大変に貴重でした。
教室で学ぶだけより、10倍くらい勉強になった気がします。
また、これまで敬遠していたlitigationでしたが、実際にやってみて、知的ゲームというか、どう作戦を立ててそれに沿った動きをしていくか、相手の動きをどう読むか、面白さが分かりました。
なので、インターンやるまではとるつもりのなかったevidenceのクラスを、春学期にとろうと思っています。
皆さんにお別れを言うのは寂しくて、思わずメソッとしてしまいましたが、とても充実した、そして楽しい5週間でした。
家に帰ってきて、ルームメイトたちと写真を撮って、慌しく荷造り&車に積んで、ガスを満タンにして(大学のある街よりガロンあたり20セントくらい安い)、いざ出発。
した途端に、またまた激しい雷雨。
この前ブログに書いた雹が降ったときより、雨自体はさらに激しかった(今回は雹はなし)。またまたハザードランプでノロノロ運転です。
ほんと、前が見えないんですよ。あと標識とか道にかいてある線とかも。コワイコワイ。
で、突然止むんだよね。「え?あれ?」みたいな。
思えば、この街に来た5週間前もやっぱり激しい雷雨で、車から荷物を運び出すのにかなりびしょぬれになった覚えがあります。
雷雨に始まり雷雨に終わった(その間もしょっちゅう雷雨に見舞われた−−在住20年近いルーミーによると、こんなに激しい雷雨ばっかりの夏っていうのはあまりないそうな)私の熱い夏だったのでした。
パーティのあとオフィスの人たちと。カジュアルデー(金曜)なのでみんなカジュアルな格好をしています。私は最後の日なので一応ちゃんとした格好で行きました。
2008/7/30 11:58
投稿者:Eko
2008/7/27 21:15
投稿者:sarry
インターンおつかれさま!職場の雰囲気もとてもよさそう。有意義な時間を過ごせたみたいだね。
東京にいるとゲインズビルにいた頃のことが夢のように思われます。まだまだ進行形のEkoちゃんが羨ましい!雷雨が起ころうと何が起ころうとgo for it!!!応援してます☆
東京にいるとゲインズビルにいた頃のことが夢のように思われます。まだまだ進行形のEkoちゃんが羨ましい!雷雨が起ころうと何が起ころうとgo for it!!!応援してます☆

そうだね〜、帰ってしまうと、ほんと、こっちのことが恋しくなるよね。G'villeは相変わらず、眠ったようにのんびりしてましたよ。
インターンは、本当に良かった!楽しかったし、長く付き合える人たちに出会うことが出来ましたよ。
今アトランタ。sarryちゃんたちに教えてもらった焼き鳥屋さん、実は今泊まっているところから車で2分くらいなので、今日行ってきました。日本食うれしかった〜。sarryちゃんの手料理以来の日本食でしたよ。
暑い東京生活、ストレスも多いけど、体に気をつけてね。また会いましょう!