2008/8/2  8:15

ミッチェル・ハウス  旅行

つつ、疲れた・・。
今日は、午後3時から5時40分まで、面接4つでした。
うまく行ったのかどうなのか、call back来るまで全然見当もつきません。明日は朝に1つ、午後に1つ、あと補欠2番が1つなので、もしそれが繰り上がったら最大計3つです。

さて、アトランタ観光の続き、昨日訪れたマーガレット・ミッチェルの家です。

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と、いってもこの家はアパートで、マーガレットとその夫は地下の1ベッドルームの小さなアパートに住んでいました。
放火に2度も遭ったため、当時の建物ではなく、1996年に再建されたものとのことです。

まあ正直言って、本も好きだけどなんと言っても映画、特にヴィヴィアン・リーが大大大好き!という動機なので、作者にはそんなに興味ないんですよね〜。
本読んだことないけど映画は見たことある、っていう訪問者が多いということで、映画について展示してあるミュージアムが併設されています。

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キャストのイメージ画と実際のキャストの写真。左から、スカーレット、レット・バトラー、メラニー、そしてアシュリーです。
スカーレット役選びが難航したのは有名な話ですね。そして、オーディションで選ばれたヴィヴィアン・リーがあまりにも完璧だったことも。

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分かります?これ。劇中で、レットの寝室に飾られていた巨大なスカーレットの肖像画の実物なんです。仲が悪くなってから、レットがやけくそになってグラスを投げつけてましたね。

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世界各国の広告が飾られています。日本からは、なぜか新潮文庫と水曜ロードショーのポスター。映画公開時のものと思われているのかも。読めないからね。

アトランタでの映画プレミア時の映像なども流れていて、改めてヴィヴィアンの美貌にうっっっっとり。まさに(私にとっては)世界一の絶世の美女です。可憐で上品で完璧に美しいのに、危ういほどの情熱もかすかに透けて見え、そのバランスが他の人の中には見つけられないもの。
映画も流れていて、ちょうど第一部の終わりの、メラニーの出産からタラへの帰還、そして"God as my witness, I will never be hungry again."のシーンまで、見ることが出来ました。
微動だにせず見入っていたので、係の人から「大丈夫?」って声掛けられた。
念願の「風と共に去りぬ」サイトを訪れることが出来て、大満足でした。

ところで、ミッチェルハウスが位置しているMidtownは、ちょっと散策してみたけどなかなかに雰囲気が良い。
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おしゃれなショップ、カフェ、レストラン、超モダンな高層コンド、などが並んでいて、ますます「アトランタ、あり。」感が強まります。

ぶらっと入ったアジアンヌードルのレストランも、雰囲気良い上にオーダーしたビーフ・フォーがとてもおいしかった。
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そして、モダンなビルの間に不意に現れるこんな感じのファンキーな街角も、ちょっとブラジルっぽくて(?)私好み。
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今日、明日は面接一色で、明日面接終了後大学のある街に帰るので、アトランタ観光も昨日が最後。でもなかなかによかったです。I can picture myself living here.
今日も早く寝て明日の面接に備えます。



2008/8/10  1:51

投稿者:Eko

Sherryさん、GA思ったより良かったです!住んでもいい、と思いました。
フォーもおいしかったし、日本の方がやっているちゃんとした(=味噌汁にスプーンが突っ込まれて出てこない)和食レストランもあるし。

Sherryさんの印象ではヴィヴィアンは冷たい美人なんですね。私はどっちかっていうと、スカーレットとかウォータールーブリッジの役の印象で情熱的っていうイメージが強いんですけど、どっちにしても憧れちゃいます!

2008/8/5  20:52

投稿者:Sherry

やっぱ良いなぁ〜GA。行ってみたいーーー。それにしても風とも共に去りぬにどっぷり浸った後でフォーの写真が出てきて急に現実に引き戻されてしまいました(笑)。

ビビアン・リーは冷たい美人ですよね!あこがれちゃうなー。冷たいほど綺麗な人。

現実はとってもearthyなオカメ顔だもんで(泣)。

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