2008/8/4  9:36

Job Fair Interviews  Study Law

昨日は結局補欠は繰り上がらなかったので面接2つでした。
終わってから帰途についたけど、アトランタで大渋滞にはまり、夕食の休憩も入れて約6時間半のドライブでした。疲れた疲れた。

面接の振り返りですが、「えっ?」っていうような質問はなかったですね。
基本的に、今年の夏のインターンの経験とこれまでの職歴を中心に、レジュメに載せていることをさらに詳しく聞かれる、というのが中心でした。

レジュメには趣味も載せてるんですが、その中で空手に興味を示したところがあって、「どういうところがいいのか。」と聞かれました。
「全身運動でいいエクササイズであるし、さらに相手を敬うとか日本的な精神なども学べ、人間として成長できます。」
なーんて言ったら、「・・フーン」って言ってたけど、顔には大きく
「???」って書いてあった。
しかし、じゃあお前は人間として成長したのかと聞かれると、ンー、厳しいものがあります。
あと、アメリカと日本のディスカバリー制度の違いとか、日米のロースクール又は大学の法学部の違いとか、日本の裁判員制度を聞いてきたところもありましたね。

しかし、面接は、自分が面接されているだけではなく、自分が事務所を面接しているということでもあるというのは本当だと思います。
インタビュー前に「第一希望!」と意気込んでいたところの印象がイマイチだったり、逆にそれほど意識していなかった事務所が、面接者が質問に答えて説明してくれた内容からすごくいいところだと再認識できたり。
面接前と面接後では、事務所の印象も変わった気がします。
あとは、call backが来るかハラハラで待つのみですね。

同時に、OCIのbiddingも進行してます。
JD向けにはうちの学校の場合、early interview week, phase 1, phase 2と、8月下旬から9月上旬にかけて3つの週が設定されているんですが、phase 1 & 2は参加する事務所も少ないし、私が行きたいと思っているタイプの事務所はさらに少ないので、EIWが勝負という感じです。
どれだけselectされるか・・。こちらもドキドキです。



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