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2005/12/31 23:10
2005年のしめくくり 話 Life
皆さま、ご無沙汰いたしておりますm(_ _)m
しばらくBlogを離れていました。
何も言わずに更新停止…ごめんなさいっ!!!!!!!
2005年はいろいろありました。。。。。
楽しい事も、苦しい事も(^-^)ゞ
何と言っても、NYでの生活が始まって、1年経った事が一番大きかったかな。
予定では??来年の10月末に帰国するので、それまで自分らしく過ごせたらいいなぁ・・・
と思う、今年最後の日です♪
日本はもう2006年ですね。
こちらはあと40分ぐらいで新しい一年を迎えます。
今後も不定期に(どれぐらい??(; ̄ー ̄A )更新していく予定のこのBlogですが・・・
どうぞよろしくお願いいたします。。
とにもかくにも!
2006年が皆さまにとって
素晴らしい年になりますように!!!
新しい一年に幸あれ!!
☆今年のロックフェラー・センターのツリー☆
2005/10/21 22:17
人工的&大自然スリリングの旅Q 【ナイアガラ 話 最終章】 Niagara Falls ナイアガラの滝
↑ 最後にもう一枚。。。虹のPhoto♪
さぁ、帰る時間。
なんだかその日のお昼に着いたとは思えないような充実感。
ツアーでは味わえないようなことを、たくさん経験させてくれたたびびとさんには
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
待ち合わせをした所で別れを告げ、行きに乗せてきてくれたタクシーのおじさんの所へ。
もうすでに待っていてくれた様子でした。
帰りもあのレインボー・ブリッジを渡って国境を越えます。
すると…最後の最後に、また、滝からのプレゼント。
緑のライトに、ライトアップされたカナダ滝が。。。
思い残す事は何もなく、十分すぎるぐらいに満喫してナイアガラをあとにしました。。。
帰りの国境越えも、パスポートとVisa Program CoordinatorにサインされたI-20を見せ
2,3の質問に答えて難なくクリア。
飛行機にもちゃんと間に合う時間に乗り込み、今度はガラガラに空いた飛行機から
空いっぱいの星を窓にかぶりつくようにして見ながら、帰ってきました。
NYに来て、満天の星空を見たのも初めてだなぁ。。。
最後まで、本当に素晴らしい思いができました。
さすがに帰りの電車は爆睡で…
2人して危うく乗り過ごしそうに……((((;^-^) (^o^;))))
実は…一つだけ、予想外だったことがありました。。。
それは、ナイアガラの滝のイメージとしてもっともっと大自然に囲まれた中に存在するものだと勝手に思っていたのです。
でも、それは意外と“街の中”にあった事。
しかも…滝のすぐ近くには“大きなカジノ”がありました。
乗船料や拝観料だけでは、街が成り立たないのだそうです。
カジノでお金を落としていってもらうのだとか…。
でも、あれだけのスケールの自然を抱えてたら、管理には相当お金がかかるでしょうから…
仕方ないのかな。
そういえば、ニューオーリンズもカジノで復興を図ろうという動きがありました。
アメリカはやっぱりカジノ好きなのでしょうか。。。
でも、そんな事も忘れさせられるぐらい圧倒されたのは事実!!!
言葉に表すのはこれが限界です…。
本当に素晴らしかった。。。
クリスマスにはステキなイルミネーション、夏には花火が見られるそうです♪
また違う季節にも行ってみたいと思います。
人工的スリリング“Six Flags”
大自然スリリング“ナイアガラの滝”
Nちゃんとの旅、どちらもとてもいい思い出になりました。
先週の木曜日、彼女は日本へ発ちました。。。
ただいま! New York!!!
ナイアガラ観光オフィシャル日本語ホームページ
http://www.niagarajapan.com/
Amnet (アメリカの旅行代理店 日本語)
http://www.amnet-usa.com/
(〃⌒ー⌒〃)
2005/10/20 21:19
人工的&大自然スリリングの旅P 【ナイアガラ 話 vol.8】 Niagara Falls ナイアガラの滝
↑夕陽が沈んでいく。。。
滝から離れて、ドライブ。
“ナイアガラ・オン・ザ・レイク”
カナダの広大な自然の中にぽつんぽつんと家が建っているような…
そしてほとんど信号がない道をどんどん行きます。
すると、キレイなボタニカル・ガーデンの前に…。
Nちゃん、何か、ビビっと感じたみたい。
中に入ってみることにしました。
様々な花々が植えてあり、ところどころ植木のトンネルがあったりして
とてもの〜んびりした空気が流れてる。
辺りはとても静かで、噴水の音がかすかに聴こえてくる感じ。
道にはリスが食べた栗の皮がたくさん落ちていました。
この庭園の中には、州立園芸学校の学生寮がありました。
その寮もツタに一面覆われていて、ツタの間には小鳥が住んでいたりして
それさえもステキな作品に見えます。
とってもとっても癒されました。。
またしばらくドライブ。
今度は、広大なナイアガラ川が一望できるスポットへ。
川はLの字に曲がっていて、角はまるで湖のような感じ。
ナイアガラの滝が一番最初に出来た所で、自然にできたくぼみが大きな湖のよう…。
ナイアガラの滝は、1万2千年もかけて大地を削り、今の位置まで移動しました。
だんだん陽が沈んできて、紅葉と、始まりかけの夕焼けがとてもキレイ。。
またしばらくドライブすると、見えてきたのは…
“オンタリオ湖”
湖とは思えないほど大きかった!!!
先には水平線しか見えない。
ここも、とっても静かで、小さく作られた砂浜には流木が無造作に置かれていて
いつまでもその天然のベンチに座っていたいような…
そんなゆったりした空気に包まれていました。。
大きな大きな夕陽は、くっきりとまんまるのまま、大地に沈んでいきます。
マンハッタンから見る夕陽とは、また少し違った感じが。。。
道端に小さな小さな教会がありました。
世界で一番小さな教会。
人がやっと5人入れるくらいの小さな教会。
でも、本物の教会。
きっとここで誓いの詞を交わした人たちもいるんだろうなぁ。。
おみやげ屋さんが連なる辺りは、軽井沢のような感じ。
途中、りんごや梨の木もありました。
とにかく…静かな町だった。
(。-_-。) (。-_-。)
2005/10/19 0:08
人工的&大自然スリリングの旅O 【ナイアガラ 話 vol.7】 Niagara Falls ナイアガラの滝
↑二重にかかる、虹。。。
お次はいよいよ
“Maid of the Mist 霧の乙女号”
カナダ滝からアメリカ滝の方へ下ってトコトコ歩いていくと乗り場に到着。
ここでは青いレインコートをもらいます。
たびびとさんに
「船の右側前がいいよ!」
と、言われていた私たち、最高のポジションをゲット!
もう、すぐ近くにはアメリカ滝がそびえてる。。。
初め、乙女号はアメリカ滝へ直進!
ぬぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・・・!!!!!
ここでもまた恐怖を感じた。
滝に飲まれそう!!!
“目の前に迫るアメリカ滝と虹をくぐって遊ぶカモメ”
アメリカ滝は、滝が落ちる所に激しい岩々があります。
それがまるで日本海の荒々しいそれに見えて、心が躍りました。
私は日本海が大好き。
アメリカ滝のすぐ横には、少し小さな滝が別にできています。
その滝の名前は
“ブライダル・ベール”
うん、確かに白くて美しい。。。
赤い柵の所に黄色くて小さい粒々が写っていますが…人です。
滝の大きさが…よ〜くわかる!!
さっき上から見ていた虹も、くぐるかのように抜けていきます。
虹さえも本当に手が届きそう。。。
乙女号は途中でエンジンを全開に。。
いよいよ、カナダ滝へ!
近づくにつれ、うねりも激しくなり、まるで大荒波に揉まれているかのよう。
ジェットコースターに乗っているみたいに、乙女号は大きく揺れます!
でも、不思議と恐怖感はありません。
ミストに囲まれて、目の前には巨大な滝。。。
霧と言うより、シャワーと言うより、もう、滝そのものを浴びているような感じ。
“そびえ立つカナダ滝とうねる川”
もう、圧倒されるばかり…。
ゴウゴウと流れる水を見ていると、乙女号はどんどん進んでいるように感じるのに
そびえ立つ滝をよく見ると、少しも進んでない。。
はぁ〜・・・・・・・・・・・・・・。。。。。。
声になりません。。
圧倒されすぎて。。。
…完全にやられました…。
もと来た川路を戻り、陸に上がると、頭もズボンも靴もびしょびしょ。
でも、ちっともイヤな気分じゃない。
(* ̄▽ ̄) ( ̄▽ ̄*)



