2008/3/14 19:44
3月13日 分類なし
撮影の合間、スタッフと談笑。
11:00am. ホテルを出発。
最後のロケ地、一路室蘭へ。今日は冒頭出会いのシーンとエンディングシーンの撮影。夕方から行われる為、おそらく深夜まで掛かるだろう。
1:30pm. 室蘭着。
ホテルにチェックインして皆で遅い昼食を。昨夜も深夜まで撮影が行われ、私と竜也くん以外は些かお疲れの様子。腹ごしらえしてPOWER!注入。
その後ヘアメイク、衣装替えを済ませて現場へ。最終日、ロケ地の都合でこのような香盤になったが、返って良かった。今では仲の良いキャストの、この映画に賭けてきた熱い思いが、いい“絵”として納まることだろう。
冒頭のシーン撮影開始は5:00pm.少し前。8:00pm.過ぎに撮り終え、遅い夕食休憩に。ここでメインキャストの御一人がオールアップを迎えた。
8:30pm. 撮影再開。
さあ、この映画の最高に素敵で、最高に切ないシーンが撮影される。台本上では5ページに渡る長いシーンだ。俳優は徐々に気持ちを高揚させなくてはならないから、演じる側だけてなく、撮る側も俳優の気持ちが途切れることのないよう、全神経を集中して臨む。技術的ミスは許されない・・・。
念入りなリハーサルとスタッフ打合せを終え、いよいよ本番に。凡そ六分間に渡るエンディング。監督号令の下、カメラが回り始める。静まり返った現場、モニターに全員の神経が集中しているのがよく分かる。細かなカット割はせずに長回し。
以前、今回主演を務める俳優の演技を観て、驚愕したことがあった。自分の愚かさを泣きながら責めるシーンだったと記憶しているが、心の叫びが聞こえてくるほどに、魂の篭った迫真の演技であった。こんな演技が出来るひとがいたのかと、本当に驚かされた。
このシーンも、それに勝るとも劣らない見事なものだった。若葉竜也と共に最高の演技で、最高のエンディングを描いてくれた。この方も俳優に成るべくして生れてきたひとである。
こうして出演者、スタッフの全神経を捧げたラストシーンを撮り終えたのは3:30am.過ぎ。これを以って、冬編の撮影は全て終了となった。
次回は5月。季節が変わっても、この映画に賭ける思いは変わらない。
2008/3/17 12:03
投稿者:J
2008/3/17 1:49
投稿者:市井
あゆさんへ。
正解です。実は苗字にも、ある法則が隠されています。分かりますか?
正解です。実は苗字にも、ある法則が隠されています。分かりますか?
2008/3/16 21:03
投稿者:あゆ
久しぶりです☆
発見したんですけど
メインの5人以外は
みんな役名が芸名とー
下の名前同じですよね?★
発見したんですけど
メインの5人以外は
みんな役名が芸名とー
下の名前同じですよね?★


















ごくせんシリーズの生徒役のファーストネームは、芸名をそのまま使うのが通例ですね。
今回のファミリーネームは歴代総理大臣にあやかっていると思うのですが、いかがでしょうか?
シリーズ1は日本史で頻出する名前?2はプロレスラーだったような。
ドラマの撮影現場は、テレビ誌などの取材でなんとなくわかるのですが、映画は公開までに間がありますし、公開後も制作風景が明かされないものも多いので、レポートはとても貴重に思います。
北海道の現場は同年代の方がメインだったのでしょうか?また差し支えない程度にご報告頂けると嬉しいです。
竜也君の代表作になるであろう作品の公式発表を、私達ファンも心待ちにしております。