2008/5/4  17:29

4月30日  分類なし

電車の中。


今朝電車に乗ると、二人掛けの椅子に荷物が一つ・・・。「空いてますか」と聞くと、妹さんがトイレに行っているとのこと。程なくして妹さんが戻り着席。可愛らしい小学生の姉妹である。どうやら二人で親戚の家を訪ねる途中のようで、不安げな妹さんを確りと面倒見ていたお姉さん。

暫くすると「どうぞ座って下さい」と席を立ち、私に譲ってくれた。「いやいや大丈夫ですよ」と言うも、反対側に立ってしまったお姉さん。少しの間様子を伺っていたが座る気配がない・・・。私は「ありがとう」と伝え、その気持ちを素直に受け取ることにした。

最初は「そんな歳でもないのになぁ」と戸惑ってしまったが、きっと彼女のお父さんより歳上の私に、気を使ってくれたのだろう。その優しさに、何だか嬉しい気持ちになった。

夕方から、7月ドラマ担当プロデューサーと顔合わせを。

オーディションとは違い、プロデューサーが候補者と個々に会う。今出演しているドラマのことや俳優としての考え方、演技についてなど、いろいろと話をしながら俳優の人と成りを見極めていく。一緒に作品を作っていくにあたり、協調性と人柄も重要なのだ。いくら演技が上手くても、独り善がりは禁物。現場は仕事場であり勉強の場。


スタッフやプロデューサーが可能性を感じ、育てたいと思う俳優は必ず成功する。



2008/5/5  10:13

投稿者:麻椰

またお返事ありがとうございます。

そうですよね☆
本当に進みたい道なら諦めずにあたっていきます(*^_^*)

またお手紙差し上げてよろしいでしょうか?

2008/5/5  9:49

投稿者:市井

麻椰さんへ。

“ROOKIES”の川藤先生ではないけれど、「夢を諦めるな」 本当になりたいのなら、言うべきですね。

2008/5/4  17:40

投稿者:麻椰

お返事ありがとうございます。

前にもお母さんには手紙を何通か書いてみました…。
しかし、あんたに出来ない とか何とか理由をつけてやらせてくれません…

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