2008/5/5  9:25

5月1日  分類なし


赤銅学院・職員室にて。


『ごくせん』第4話の収録。クランクインから一月半、次回からは第5話の撮影も始まる。早いもので、もうすぐ折り返しだ。3Dの皆さんも私の顔を覚えて下さったようで、自然に挨拶を交わしてくれるようになった。だから私も全員の名前を覚えてしまった。皆さん礼儀正しく、プロとしての自覚を感じさせる。

撮影の合間、スタジオ前室では幾つかのグループに分かれて談笑。学校の休み時間とまったく変わらない光景である。
この頃、竜也くんから何名かの名前をよく耳にする。公私共々仲良くさせて頂いているようだ。『ごくせん』競演をきっかけに、良き仲間として、良きライバルとして、掛け替えのない財産を見つけたのだろう。

途中、香盤休憩時に映画の打ち合わせを。年内に撮影する予定の企画があり、内容は決まっているが、まだ具体的にスケジュールが決まっていない。そろそろ本人も気になる頃だと思い、進行状況を説明して、プロデューサーと電話を繋ぐ。この世界に不安は付き物だが、安心させるのもマネージャーの仕事。今は『ごくせん』に集中してもらいたい。

さてさて、打ち合わせを終えたところで、私はスタジオを出るとしよう。


この後の現場は若葉竜也くんにお任せして、次の仕事を決めなくては・・・。



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