2008/5/7  10:26

5月3日  分類なし


吉田竜也くん凹られる。


『ごくせん』と『ROOKIES』

土曜日の夜、二つのドラマを続けて観るのが楽しみになっている。どちらも学園ドラマではあるが似て非なるもの。共に“友情”“夢”を明確なテーマに観ていて気持ちがいい。

『ROOKIES』は男性的。男目線で描いているからそう思うのかもしれないけれど、私達の年代にも熱いものが伝わってくる。思春期に悩んでいた頃、川藤先生に出会えていたなら、人生変わっていたかもしれない、なんて羨ましかったり・・・。
『ごくせん』は女目線から描いた男の友情物語。男の友情って、或る意味単純だけれど本音で付き合えたり、格好つけて素直になれなかったり。そんなところが、女性から見て新鮮に映るのかなと思ったり・・・。

私が高校生の頃、部活や学園祭など学校行事に夢中になっていた。高1の頃から学園祭実行委員に立候補して、高校へ行くのが楽しかった。それだけ高校生活は充実していたのかもしれない。

言い換えれば、今の高校生達は希薄なのだろう。二つの素晴らしいドラマの裏側には、そんな事情も見え隠れしている。

客観的に今を生きるのではなく、人生というドラマの主役になってほしい。


『ごくせん』と『ROOKIES』には、そんなメッセージが込められている。



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