2008/6/27  17:42

6月25日  分類なし


祝!『ごくせん』クランクアップ。


7:30pm.スタジオ入り。残すは#41のみ。開始時間はもう少し遅いのだが、大江戸一家頭・黒田龍一郎を演じる宇津井健さんが先にオールアップするため、皆でスタジオへ。監督の“OK!”の声と共に大きな拍手が沸き起こる。

名優・宇津井健さんと共演出来るなんて滅多にない。大先輩の演技、存在感、立ち振舞い、気配りは皆の御手本になったはず。俳優とはこうあるべきだと思える真のスターだ。

そしてラストカット収録。

今日のために新たに組んだセット故、明かり合わせに若干時間を要し、収録を終えたのは2:00am.

加藤プロデューサーから“これをもちまして『ごくせん』クランクアップです!”の声が掛かり、全ての撮影を無事に終えた。誰ひとり欠けることなく迎えたゴール、感慨無量である。

最後に出演者の皆様から御言葉を頂戴したのだが、猿渡教頭こと生瀬勝久さんと、“ヤンクミ”こと仲間由紀恵さんの言葉が心に残る。

生瀬勝久さんは、

『最初は格好よく映ることばかり考えていた生徒達が、最後は“芝居”を真剣に考えるようになった。やはり現場は凄いですね』

そして最後に仲間由紀恵さんから、

『本当に大変な現場でした。でも本当に楽しかった。またどこかで共演出来る日が来ることを信じています』

おふたりの御言葉を、皆はどう受け止めたのだろうか・・・。

“芝居は格好だけじゃない。プロ(俳優)なら、メインを張るまで諦めるな”


私には、そう聞こえた・・・。



2008/6/28  11:07

投稿者:麻椰


お久しぶりです((●、3)ノ☆〃
なかなか高校生になッてから忙しくて,なかなかコメント出来なくて...でも!!毎日欠かさずチェック♂してますヾ(^^)ノ☆


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