2008/6/29  10:50

6月28日  分類なし


『ごくせん』


御覧下さり有難う御座いました。本日、無事に最終回を迎えることが出来ました。

このドラマを通じて私が感じたことは、「現場は人を育てる」ということです。
先日クランクアップの際、生瀬勝久さんが仰っていた通り、皆、演技が格段に上手くなった。

特に今回、緒方大和こと高木雄也さん、風間廉こと三浦春馬さんが素晴らしかったことは言うまでもありません。
仇を打ちに行った時の鬼気迫る大和、そして意識が戻り、卒業式の夢を見たことを告げ、涙を流した廉。

三浦さんはキャリアもあり、私がとやかく言う必要もありませんが、高木さんは初ドラマであり、相当プレッシャーもあったことでしょう。そのプレッシャーを跳ね除け、見事に演じ切ってくれました。緒方大和を高木さんが演じてくれて、本当に良かったと素直に思います。

「気持ちで演技をする」

まさにその言葉通り、おふたりの演技からは気持ちが伝わってきました。何を隠そう、そのことを教えてくれたのは仲間由紀恵さんであり、生瀬勝久さんだと確信しています。

若葉竜也がフューチャーされた回、私は正直な感想を記しました。彼にもダイレクトに伝えました。気持ちが伝わってこなければ、演じる意味はありませんから。そのことは彼自身が一番よく分かっていました。

赤銅学院3年D組。

『ごくせん』は卒業しますが、俳優道はまだまだ続きます。


3年D組皆の、今後の御活躍を心から祈っています。



2008/7/1  16:27

投稿者:雪菜

竜也君、ごくせんお疲れ様でした!
いつも、「竜也君何処かなぁ〜っ」って想いながら見ていました。
これからも色々頑張って下さいね^^

コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0