2008/7/18  12:26

不立文字  学問

ふりゅうもんじ
【禅宗の基本的立場を示した言葉。悟りは言葉によって書けるものではないから、言葉や文字にとらわれてはいけないということ。教外(きようげ)別伝と対で用いられることが多い。】

こんにちは、院試まであと二週間ちょっと! ありあけなまこです。

だから、更新が滞っていたのを許してもらえれば幸いです(笑)


いや、更新する気はあったんですけどね。
うまい具合用事が入ってくるんだな、コレが…

さてさて、前述したとおり院試二週間ちょっと前のなまこなのですが、順調に…

博物館学をがんばっております


…あれー…院試勉強はー…

いや、院試勉強もやってますよ。安心してください。


さて、博物館学。
この授業は学芸員の資格に必要だ、と言うことは以前も書いたと思います。今回はその授業の第三弾!しかも、集中講義!と言うわけなのです。

やっている内容は今回のタイトルから察するとおり仏教学!!





…ではなく、東洋美術学(?)です。

まぁ、美術館に努めるのにも必要ですからね、この資格。。


禅宗の教えがでてくるのもそのためです。
鎌倉ぐらいまでは肖像画と禅宗は切っても切り離せない関係にありますからね。必要になるのですよ。


今回の授業で分かったんですけど、禅宗と言ってもやはり人間らしさが出てくるもんですね。次々出てくる黒い話(笑)


でも、それもひとつの歴史。それがあって今がある。
やはり、歴史を学ぶのは楽しいですね。


さて、この後の三限目で今回の集中講義は終わりです。
来週からまた研究室生活の再開です!!











…あれー…院試はー…??



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