2008/5/18 17:26
ライブ音源をiPodに「直送」 細野晴臣の「はらいそ」 音楽
細野晴臣&ワールド・シャイネスが4月22日に東京ミッドタウンのビルボードライブ東京で行ったライブの中から、早くも2曲がiTunesStoreでリリースされました(iTunesをインストールしている方はここから)。
間にゴールデンウィークが挟まったため、リリースは5月7日になりましたが、それでも収録から2週間後。スケジュール的には1週間でリリースも可能だったそうです。
作業工程は簡単で、ライブで収録した音源をミキシングして、アップルの音源供給者向けソフトウェア「iTunes Producer」で処理してアップロードすれば、すぐにでもiTunesStoreで販売できるという画期的な仕組み。レコード会社を一切通さなくても、ライブ会場から「直送」できる、まったく新しいビジネスモデルになるかもしれません。
これをさらに進化させれば、ライブやコンサートの帰り道にiPod touchなどのWi-Fiで今聴いてきたばかりの演奏を、ダウンロード購入できるようになるかもしれません。まさに「産地直送」です。ライブに行けなかったファンにとっては、リアルタイムに近い形でライブの雰囲気を実感できるわけで、ミュージシャンにとっても得るものは大きいはずです。
CDという旧態依然とした音楽の売り方を続けたいレコード会社やレンタル業者にとっては頭の痛い問題かもしれませんが、そろそろ、既得権益を守るための著作権ビジネスに限界が見えてきているのではないでしょうか。ニア・リアルタイムを目指す音楽配信、コレクションアイテムとしてのCDという、二極分化はもう止められないと思います。

間にゴールデンウィークが挟まったため、リリースは5月7日になりましたが、それでも収録から2週間後。スケジュール的には1週間でリリースも可能だったそうです。
作業工程は簡単で、ライブで収録した音源をミキシングして、アップルの音源供給者向けソフトウェア「iTunes Producer」で処理してアップロードすれば、すぐにでもiTunesStoreで販売できるという画期的な仕組み。レコード会社を一切通さなくても、ライブ会場から「直送」できる、まったく新しいビジネスモデルになるかもしれません。
これをさらに進化させれば、ライブやコンサートの帰り道にiPod touchなどのWi-Fiで今聴いてきたばかりの演奏を、ダウンロード購入できるようになるかもしれません。まさに「産地直送」です。ライブに行けなかったファンにとっては、リアルタイムに近い形でライブの雰囲気を実感できるわけで、ミュージシャンにとっても得るものは大きいはずです。
CDという旧態依然とした音楽の売り方を続けたいレコード会社やレンタル業者にとっては頭の痛い問題かもしれませんが、そろそろ、既得権益を守るための著作権ビジネスに限界が見えてきているのではないでしょうか。ニア・リアルタイムを目指す音楽配信、コレクションアイテムとしてのCDという、二極分化はもう止められないと思います。
2008/5/19 0:51
投稿者:オルスコ
2008/5/18 20:56
投稿者:ゆきやなぎ
まだ手に取れるCDの存在に安心感を覚える私です。
これからどんどん変化していくのでしょうね。
それにしても、リュート(かな?)を調弦している写真が渋くって興味がわきます。
これからどんどん変化していくのでしょうね。
それにしても、リュート(かな?)を調弦している写真が渋くって興味がわきます。









しばらくは、流行り歌は配信で、ずっと取っておきたいものはCDでっていう形になると思います。