2008/7/21 11:08
お久しぶり エディ・ローソンがラグナセカに登場(ネタバレ無し) スポーツ
早起きしてカリフォルニアのラグナセカ・サーキットで開催された、モトGPアメリカGPの生中継をG+で観ました。
結果はネタバレになっちゃうので書きませんが、表彰式のプレゼンターはかつての名ライダー、ヤマハで3回、ホンダで1回、500ccクラスの世界チャンピオンになったエディ・"ステディ"・ローソンでした。私が真剣にバイクレースを観るようになった頃(その頃からテレビ中継が増えました)にはもう引退直前で、彼のGPライダーとしての印象はあまり残っていません。それより、90年の鈴鹿8時間耐久で平忠彦と組んで、「ステディ」のニックネームにそぐわないアグレッシブな走りで優勝したシーンが最も印象的です。
そのローソンが今回、ラグナセカでの最後のGPレース(来期からはインディアナポリス)ということで、「キング・ケニー」ことケニー・ロバーツ・シニアとともに「レジェンド・オブ・ラグナ」を授与され、表彰式のプレゼンターとしてポディウムに立ちました。会場にはトム・クルーズらレース好きのセレブも来ていましたが、サーキットの中ではエディの方が「アメリカンヒーロー」です。
G+などで再放送を観られる方は、表彰式はお見のがしなく。

写真は「レジェンド・オブ・ラグナ」を授与された「ステディ・エディ」(右)と「キング・ケニー」(左)。
(c) MotoGP
結果はネタバレになっちゃうので書きませんが、表彰式のプレゼンターはかつての名ライダー、ヤマハで3回、ホンダで1回、500ccクラスの世界チャンピオンになったエディ・"ステディ"・ローソンでした。私が真剣にバイクレースを観るようになった頃(その頃からテレビ中継が増えました)にはもう引退直前で、彼のGPライダーとしての印象はあまり残っていません。それより、90年の鈴鹿8時間耐久で平忠彦と組んで、「ステディ」のニックネームにそぐわないアグレッシブな走りで優勝したシーンが最も印象的です。
そのローソンが今回、ラグナセカでの最後のGPレース(来期からはインディアナポリス)ということで、「キング・ケニー」ことケニー・ロバーツ・シニアとともに「レジェンド・オブ・ラグナ」を授与され、表彰式のプレゼンターとしてポディウムに立ちました。会場にはトム・クルーズらレース好きのセレブも来ていましたが、サーキットの中ではエディの方が「アメリカンヒーロー」です。
G+などで再放送を観られる方は、表彰式はお見のがしなく。
写真は「レジェンド・オブ・ラグナ」を授与された「ステディ・エディ」(右)と「キング・ケニー」(左)。
(c) MotoGP








