2008/5/15 21:00
同窓会 Diary
なぜか高校の学年同窓会(ざっと350人)のクラス幹事になってしまった。サッカー漬けだった毎日だったので、クラスメイトとの付き合いはほとんどなかったのに。弁当は部室で食べていたし、授業中は寝て、終わるとそのままグランドに直行する生活を送っていた。3年の11月までサッカーしていたので、「あいつは受験を捨てたのか」と白い目で見られていた。ちなみにサッカー部を除くと、高校の友人とは誰1人として年賀状のやり取りさえしていない。
中学校の教師をしている「神谷さん」というサッカー部出身の友人から「3年4組の幹事をしてくれ」と頼まれた。レギュラーにはなれなかったが、3年の夏まで辞めないで一所懸命サッカーをしていた頑張り屋のいい奴だ。同級生なのに、みんなから「さん」付けで呼ばれていた。始めて自分が4組だったことを認識した。
しぶしぶOKすると同時に名簿が送られてきた。半分くらいは名前と顔が一致しない。しかも、職業欄を見るとほとんどが地元で教師や自動車産業の仕事をしているじゃないか。(ご存知のように、地元はトヨタ自動車の企業城下町)しかも俺は地元に住んでいないんだぞ、と思ったときには時すでに遅し。
暫くすると、神谷さんは、私に女子の幹事を任命してくれと頼んできた。こう見えても、高校時代は「硬派」だった。(というか、練習が忙しくて彼女を作り暇なんかなかっただけであるが)そんな私に女子の幹事を指名しろとは。
名簿を見渡すと1人見つけた。数少ない仲の良かった女子「佳ちゃん」である。アドレスを調べてもらって、メールを送るとさっそくレスがきた。「丹羽君、元気?」という冒頭で感動した。私に向かって「丹羽君」と呼ぶ女性は周りにはいない。なんと懐かしい響きだろうか。いろんなことを走馬灯のように思い出した。サッカー以外も多少は思い出があった。
ということで、クラスの男子全員に確認の電話をかけるという、大仕事を仰せつかったが、まだ誰1人として電話をしていない。昨日、佳ちゃんから「女子の連絡はほとんど終わったけど、丹羽君は?」とうメールがきた。彼女の怒りながらも、優しい顔が目に浮かんだ。
今週の土曜は幹事会があるらしい、金曜の夜が暇になったので実家に帰りがてら参加しようと思ったが、結局は渋谷で飲むことになり幹事会は欠席。しかし8月の同窓会本番も行けるかどうか・・・
中学校の教師をしている「神谷さん」というサッカー部出身の友人から「3年4組の幹事をしてくれ」と頼まれた。レギュラーにはなれなかったが、3年の夏まで辞めないで一所懸命サッカーをしていた頑張り屋のいい奴だ。同級生なのに、みんなから「さん」付けで呼ばれていた。始めて自分が4組だったことを認識した。
しぶしぶOKすると同時に名簿が送られてきた。半分くらいは名前と顔が一致しない。しかも、職業欄を見るとほとんどが地元で教師や自動車産業の仕事をしているじゃないか。(ご存知のように、地元はトヨタ自動車の企業城下町)しかも俺は地元に住んでいないんだぞ、と思ったときには時すでに遅し。
暫くすると、神谷さんは、私に女子の幹事を任命してくれと頼んできた。こう見えても、高校時代は「硬派」だった。(というか、練習が忙しくて彼女を作り暇なんかなかっただけであるが)そんな私に女子の幹事を指名しろとは。
名簿を見渡すと1人見つけた。数少ない仲の良かった女子「佳ちゃん」である。アドレスを調べてもらって、メールを送るとさっそくレスがきた。「丹羽君、元気?」という冒頭で感動した。私に向かって「丹羽君」と呼ぶ女性は周りにはいない。なんと懐かしい響きだろうか。いろんなことを走馬灯のように思い出した。サッカー以外も多少は思い出があった。
ということで、クラスの男子全員に確認の電話をかけるという、大仕事を仰せつかったが、まだ誰1人として電話をしていない。昨日、佳ちゃんから「女子の連絡はほとんど終わったけど、丹羽君は?」とうメールがきた。彼女の怒りながらも、優しい顔が目に浮かんだ。
今週の土曜は幹事会があるらしい、金曜の夜が暇になったので実家に帰りがてら参加しようと思ったが、結局は渋谷で飲むことになり幹事会は欠席。しかし8月の同窓会本番も行けるかどうか・・・
2008/5/15 20:40
ガラスの足 Soccer
久々の更新です。
実はまた「肉離れ」しています。先週の試合でやってしまいましたが、今年に入って3回目で、全て別の筋肉です。今回は、試合中のやった瞬間に何かが切れる「音」がしました。慣れたもので、今では医者に行かずに自己診断ができるようになりました。
「肉離れ」は捻挫や筋肉痛とは痛さの質が全然違います。腫れ具合や触った感じでも解ります。医者に行けば、電気治療という手もあるのですが、面倒くさいのでもう行くのを止めてしまいました。
夜はインドメタシンをたっぷり塗って就寝、昼はキネシオテープでがっちり固めて、足を引きずりながら通勤しています。
小野信二も「ガラスの足」と呼ばれて、ケガに悩まされていますが、サッカーできない、ジムも行けないとなると本当に辛い・・・

実はまた「肉離れ」しています。先週の試合でやってしまいましたが、今年に入って3回目で、全て別の筋肉です。今回は、試合中のやった瞬間に何かが切れる「音」がしました。慣れたもので、今では医者に行かずに自己診断ができるようになりました。
「肉離れ」は捻挫や筋肉痛とは痛さの質が全然違います。腫れ具合や触った感じでも解ります。医者に行けば、電気治療という手もあるのですが、面倒くさいのでもう行くのを止めてしまいました。
夜はインドメタシンをたっぷり塗って就寝、昼はキネシオテープでがっちり固めて、足を引きずりながら通勤しています。
小野信二も「ガラスの足」と呼ばれて、ケガに悩まされていますが、サッカーできない、ジムも行けないとなると本当に辛い・・・
2008/3/27 21:53
目黒川 Diary
会社は中目黒の駅前になるですが、朝は池尻大橋から歩きます。池尻商店街と山手通りを直線で約20分。健康の為というには短い距離ですが、目は醒めるし、冬でもポカポカするくらいの距離です。行きと帰りの利用経路が違うので定期は持ってません。
そして、毎年やってくる桜のシーズンは、この歩く道を目黒川沿いに変えます。ほんの少しだけ遠回りですが、20分間ほとんど桜の下をずーっと歩けます。この桜は見事としかいいようがありません。今朝も立ち止まってパチリ。OLから散歩のおじさんまでみんな写真を撮ってます。
本当に見事な桜です。

そして、毎年やってくる桜のシーズンは、この歩く道を目黒川沿いに変えます。ほんの少しだけ遠回りですが、20分間ほとんど桜の下をずーっと歩けます。この桜は見事としかいいようがありません。今朝も立ち止まってパチリ。OLから散歩のおじさんまでみんな写真を撮ってます。
本当に見事な桜です。
2008/3/8 22:30
勇姿 Diary
2008/3/8 13:40
ら・ぼうふ Gourmet
ついに行きました。用賀は中町通りにある焼肉屋の名店ら・ぼうふ。
とっても不便な場所です。用賀駅からタクシーで行きました。入店したは平日の夕方5:45分、こんな時間というのに、私たちが空いている最後の席をGETしました。この後からは名前を書いて待つことになります。予約はできません。
週末は午後2:30くらいから名前を書く紙が出るそうで、それに書いてから5時の開店にまた来ることになります。開店と同時くらいに名前を書いた客は3回転くらい待つことになるそうです。そして、7時くらいには名前の記入が打ち止めに・・・ つまり地元の人じゃないとなかなか来れません。そうでいながら、「食べログ」では東京の焼肉屋で何と4位にランクされています。
お店のつくりは、おしゃれな洋食屋風、店員はすべて若い男の子であるが、接客はちゃんとしています。そして店内ではロックのDVDが流れています。
味に書いては語る必要ありません。絶対にお勧めです。お勧めもちゃんとボードに書いてあります。あの肉であの値段はお得です。芝の正泰苑と遜色ありません。行くべし。


とっても不便な場所です。用賀駅からタクシーで行きました。入店したは平日の夕方5:45分、こんな時間というのに、私たちが空いている最後の席をGETしました。この後からは名前を書いて待つことになります。予約はできません。
週末は午後2:30くらいから名前を書く紙が出るそうで、それに書いてから5時の開店にまた来ることになります。開店と同時くらいに名前を書いた客は3回転くらい待つことになるそうです。そして、7時くらいには名前の記入が打ち止めに・・・ つまり地元の人じゃないとなかなか来れません。そうでいながら、「食べログ」では東京の焼肉屋で何と4位にランクされています。
お店のつくりは、おしゃれな洋食屋風、店員はすべて若い男の子であるが、接客はちゃんとしています。そして店内ではロックのDVDが流れています。
味に書いては語る必要ありません。絶対にお勧めです。お勧めもちゃんとボードに書いてあります。あの肉であの値段はお得です。芝の正泰苑と遜色ありません。行くべし。
2008/2/20 21:41
東アジア選手権 中国戦 Soccer
実に醜い試合だった。サッカーというスポーツの本質がわからない連中が、やり方だけを覚えるとこうなる。負けそうになると、もうサッカーではなくなっている。観客もサッカーの応援の仕方を知らないので、訳のわからないところで、声援やブーイングをする。レフェリーが同じ大会に出場している北朝鮮にやらせるのも論外。


この低レベルGKに至っては、もうサッカーをする資格はない。

そして、ルールを守れなく、「マナー」という言葉を最近やっと使い始めた国でオリンピックが始まる。
この低レベルGKに至っては、もうサッカーをする資格はない。
そして、ルールを守れなく、「マナー」という言葉を最近やっと使い始めた国でオリンピックが始まる。
2008/2/18 20:27
完走! 東京マラソン Diary
感動の1日の始まり。スタートは東京都庁前。3万人が集まるとこんな感じです。

そして、荷物は指定の袋に入れてトラックに預けます。ゼッケンが書いてあるので、これをゴールの東京ビッグサイトで受け取るという段取りです。

荷物は8:30までに預けるのがルール。スタートは9:10なので、それまではゆっくりと列に並びますが、トイレが長蛇の列。私は完走時間を遅めに申告したので、一番後ろの集団になってしまいました。ということで、最後尾の横にある公園の清潔なトイレで用を足して待つことができました。

自分の中では目標タイムを5時間に置いていたので、5kmは35−40分のペースで走ればいいのですが、やはり最初の15kmは飛ばしてしまいました。5kmを30分のペースです。このペースでいくと東国原知事レベルの4時間半でゴールできます。
四谷までの間に「カンニング竹山」と「勝俣州和」、日テレの「宮崎アナ」を抜き去りました。
飯田橋を右に曲がり、皇居へ。日比谷を過ぎると、東京タワーを右手に見ながら、品川の折り返しまで向かいます。最高の気分で快調に走りました。本当に気持ちよかった。
まずいと思ったのは、銀座の大声援を受けて、日本橋を過ぎた25km地点からです。丁度、浅草の折り返しを私よりも先に到達した、東国原知事を反対車線に見つけた頃です。
膝に違和感が走り、足の付け根に軽い痙攣がおきました。このあたりから、前半のスピードアップを後悔しましたが、時すでに遅し。ペースダウンを図って、5kmを35−40分に落としました。最初からこのペースにしておけばよかった。
再び銀座に戻ってきた35kmからは、時々立ち止まってストレッチをしなければ走れません。体力と気力は問題ありませんが、膝がダメになってしまって、足が言うことを利きません。でも歩いてしまうと、走り出すのが辛いので、ジョギングペースですが走り続けます。沿道のいろんなところで、応援のパフォーマンスが繰り広げられ、悲壮感は感じませんでした。これが応援も何もないところだったら、きっと完走できなかったと思います。

そして築地を越えて難関の佃大橋で足が止まりました。このまま走り続けると、足の後遺症が心配でした。それくらいの辛さです。開き直って、ポケットに入れておいたカロリーメイトを限りながら、大股で坂を上ります。
もうここからは歩くと走るのが交互になり、5kmが45分もかかってます。しかしリタイヤしたいとは思いませんでした。
そしてゴールです。40kmを過ぎてからの長いこと。膝はもう限界です。でも最後の1kmは必死で走りました。ゴールの瞬間くらいは思いっきり手を上げて。1人で微笑みました。感動というよりも、大きな達成感がありました。
東京マラソンは本当に素晴らしい大会です。あの東京の街が封鎖され、路上駐車は1台もなく、ランナーの為に解放されます。事前の準備は大変だったと思います。そして¥1万人を超えるボランティアのホスピタリティーは最高です。あの寒さの中、水を手渡しで配ってくれて、なくなれば声援を送り、最後はゴミを拾ってくれます。
そして沿道の声援には本当に勇気付けられました。手作りの看板の文字は目に入ります。一番気に入ったのは25km過ぎた時点での「そろそろマラソンが楽しくなってきただろ?」と「俺達は落選した」でした。
公式記録はまだ出てませんが、5時間10分くらいのタイムでした。足が大丈夫なら、まだまだ記録は伸ばせる自信があります。まあ初マラソンならよしとしましょう。制限時間まで2時間近くも残してたし。「完走はしません」と書きましたが、全く途中でリタイヤするつもりはありませんでした。
私より早かった有名人は「猫ひろし」(なんと3時間台!)「東国原知事」「にしおかすみこ」(彼女は元陸上と水泳の選手だったらしい)。そして私の後ろにいたのは「ジャガー横田のだんな」「羽鳥アナ」「勝俣」「カンニング竹山」という面々。
今朝は膝が曲がりません。自宅の階段も這って登り、リビングにたどり着き「今日は会社に行けないかも」と言った瞬間に画面には、前日に6時間以上もかけて完走した羽鳥アナウンサーが画面で「ズームイン!」!負けられない。ということで足を引きずりながら出社。
自分を追い込む。というのは爽快です。
そして、荷物は指定の袋に入れてトラックに預けます。ゼッケンが書いてあるので、これをゴールの東京ビッグサイトで受け取るという段取りです。
荷物は8:30までに預けるのがルール。スタートは9:10なので、それまではゆっくりと列に並びますが、トイレが長蛇の列。私は完走時間を遅めに申告したので、一番後ろの集団になってしまいました。ということで、最後尾の横にある公園の清潔なトイレで用を足して待つことができました。
自分の中では目標タイムを5時間に置いていたので、5kmは35−40分のペースで走ればいいのですが、やはり最初の15kmは飛ばしてしまいました。5kmを30分のペースです。このペースでいくと東国原知事レベルの4時間半でゴールできます。
四谷までの間に「カンニング竹山」と「勝俣州和」、日テレの「宮崎アナ」を抜き去りました。
飯田橋を右に曲がり、皇居へ。日比谷を過ぎると、東京タワーを右手に見ながら、品川の折り返しまで向かいます。最高の気分で快調に走りました。本当に気持ちよかった。
まずいと思ったのは、銀座の大声援を受けて、日本橋を過ぎた25km地点からです。丁度、浅草の折り返しを私よりも先に到達した、東国原知事を反対車線に見つけた頃です。
膝に違和感が走り、足の付け根に軽い痙攣がおきました。このあたりから、前半のスピードアップを後悔しましたが、時すでに遅し。ペースダウンを図って、5kmを35−40分に落としました。最初からこのペースにしておけばよかった。
再び銀座に戻ってきた35kmからは、時々立ち止まってストレッチをしなければ走れません。体力と気力は問題ありませんが、膝がダメになってしまって、足が言うことを利きません。でも歩いてしまうと、走り出すのが辛いので、ジョギングペースですが走り続けます。沿道のいろんなところで、応援のパフォーマンスが繰り広げられ、悲壮感は感じませんでした。これが応援も何もないところだったら、きっと完走できなかったと思います。
そして築地を越えて難関の佃大橋で足が止まりました。このまま走り続けると、足の後遺症が心配でした。それくらいの辛さです。開き直って、ポケットに入れておいたカロリーメイトを限りながら、大股で坂を上ります。
もうここからは歩くと走るのが交互になり、5kmが45分もかかってます。しかしリタイヤしたいとは思いませんでした。
そしてゴールです。40kmを過ぎてからの長いこと。膝はもう限界です。でも最後の1kmは必死で走りました。ゴールの瞬間くらいは思いっきり手を上げて。1人で微笑みました。感動というよりも、大きな達成感がありました。
東京マラソンは本当に素晴らしい大会です。あの東京の街が封鎖され、路上駐車は1台もなく、ランナーの為に解放されます。事前の準備は大変だったと思います。そして¥1万人を超えるボランティアのホスピタリティーは最高です。あの寒さの中、水を手渡しで配ってくれて、なくなれば声援を送り、最後はゴミを拾ってくれます。
そして沿道の声援には本当に勇気付けられました。手作りの看板の文字は目に入ります。一番気に入ったのは25km過ぎた時点での「そろそろマラソンが楽しくなってきただろ?」と「俺達は落選した」でした。
公式記録はまだ出てませんが、5時間10分くらいのタイムでした。足が大丈夫なら、まだまだ記録は伸ばせる自信があります。まあ初マラソンならよしとしましょう。制限時間まで2時間近くも残してたし。「完走はしません」と書きましたが、全く途中でリタイヤするつもりはありませんでした。
私より早かった有名人は「猫ひろし」(なんと3時間台!)「東国原知事」「にしおかすみこ」(彼女は元陸上と水泳の選手だったらしい)。そして私の後ろにいたのは「ジャガー横田のだんな」「羽鳥アナ」「勝俣」「カンニング竹山」という面々。
今朝は膝が曲がりません。自宅の階段も這って登り、リビングにたどり着き「今日は会社に行けないかも」と言った瞬間に画面には、前日に6時間以上もかけて完走した羽鳥アナウンサーが画面で「ズームイン!」!負けられない。ということで足を引きずりながら出社。
自分を追い込む。というのは爽快です。
2008/2/16 16:57
完走は目標にしません Diary
昨日は東京ビッグサイトで受付をしてきた。ゼッケン・計測チップ・記念Tシャツなんかをもらったが、一番量が多いのは企業の宣伝パンフレット。帰りに全部捨ててきた。
受付の隣の会場ではいろんなブースがあって、お祭り気分。浅井えり子さんが一心不乱に携帯メールしてた。当日もコースの途中、都内26ヶ所でいろんなイベント会場がある。こりゃ見ながら走るしかないでしょ。それに、さっき1時間弱の練習をしたけど、やっぱり痛めている足の具合も悪いし。すぐに張ってくる。
もう、一生懸命頑張るのは止めた。1日東京の街を楽しんで、イベントを見てきます。「何としても完走」なんて気持で参加しません。品川の折り返し地点の15kmあたりでリタイヤするつもりで走ります。これで気持が楽になった。私のようなフットボーラーは、参加することに意義があります。
ということでファッションは大事です。この日の為に買った、ナイキの真っ白のウィンドブレーカーと黒のスパッツはランナーみたいでカッコいいです。やっぱりこういうノリで参加しないとね。
ということで楽しんできまーす

受付の隣の会場ではいろんなブースがあって、お祭り気分。浅井えり子さんが一心不乱に携帯メールしてた。当日もコースの途中、都内26ヶ所でいろんなイベント会場がある。こりゃ見ながら走るしかないでしょ。それに、さっき1時間弱の練習をしたけど、やっぱり痛めている足の具合も悪いし。すぐに張ってくる。
もう、一生懸命頑張るのは止めた。1日東京の街を楽しんで、イベントを見てきます。「何としても完走」なんて気持で参加しません。品川の折り返し地点の15kmあたりでリタイヤするつもりで走ります。これで気持が楽になった。私のようなフットボーラーは、参加することに意義があります。
ということでファッションは大事です。この日の為に買った、ナイキの真っ白のウィンドブレーカーと黒のスパッツはランナーみたいでカッコいいです。やっぱりこういうノリで参加しないとね。
ということで楽しんできまーす

2008/2/10 20:44
連日トレーニング Diary
今朝は積雪でサッカーができなかったので(行ってないけど、やってないはず)、午前中は自宅近くのセントラルフィットネスクラブでトレーニング。今日は60分のエアロビクスと30分のトレッドミルでのRUN。ジムでえんぴつに会ったので、一緒にトレッドミルで走った。やっぱり1人よりも2人のがいい。
トレッドミルは傾斜がつけられるトレーニングモードでやってみた。自然に傾斜が変わるのだが、少しきつく設定したのか最大傾斜が7.5度まであがり、ここまで上がるとかなり体力を消耗して、息があがるのがわかった。平坦な走りとまったく違った。練習が終わったら、また左足の付け根が痛くなってきた。
午後はスポーツショップを見て回った。マラソン用のジャケットを見ていると、若い店員が「マラソン走るんですか?」と微笑みかけてきた。「ええまあ、東京マラソンを・・・」「いいっすね、僕落選したんですよ!」「・・・」「実は僕の父が走るんです」「・・・」「頑張ってください!」「は、はい」
トレッドミルは傾斜がつけられるトレーニングモードでやってみた。自然に傾斜が変わるのだが、少しきつく設定したのか最大傾斜が7.5度まであがり、ここまで上がるとかなり体力を消耗して、息があがるのがわかった。平坦な走りとまったく違った。練習が終わったら、また左足の付け根が痛くなってきた。
午後はスポーツショップを見て回った。マラソン用のジャケットを見ていると、若い店員が「マラソン走るんですか?」と微笑みかけてきた。「ええまあ、東京マラソンを・・・」「いいっすね、僕落選したんですよ!」「・・・」「実は僕の父が走るんです」「・・・」「頑張ってください!」「は、はい」
2008/2/9 17:01
カレー鍋! 北新地 鳥屋 渋谷店 Gourmet
北新地に本店があるという鳥屋という店が、なぜか1店だけ東京に店をだしている。
ここのカレー鍋が気に入って、2週間もたたないうちに2回も来てしまった。店長にまたまた来ちゃったよと愛想を振りまきながら、またまたカレー鍋をオーダー。
辛い・熱い・うまい・ヘルシー。締めはラーメン。これがまた格別。

2件目は恵比寿の立ち飲み「バリ鳥」の渋谷店で、ホッピー飲みすぎ、帰りの電車のどこかで座れてしまったらしく、目が覚めると「長津田」。「中央林間」行きじゃなかったことが幸いして、上り電車に駆け込む。また寝ると悲惨なことになるので、ガラガラの電車で立って帰る
ここのカレー鍋が気に入って、2週間もたたないうちに2回も来てしまった。店長にまたまた来ちゃったよと愛想を振りまきながら、またまたカレー鍋をオーダー。
辛い・熱い・うまい・ヘルシー。締めはラーメン。これがまた格別。
2件目は恵比寿の立ち飲み「バリ鳥」の渋谷店で、ホッピー飲みすぎ、帰りの電車のどこかで座れてしまったらしく、目が覚めると「長津田」。「中央林間」行きじゃなかったことが幸いして、上り電車に駆け込む。また寝ると悲惨なことになるので、ガラガラの電車で立って帰る

