2008/2/18 20:27
完走! 東京マラソン Diary
感動の1日の始まり。スタートは東京都庁前。3万人が集まるとこんな感じです。

そして、荷物は指定の袋に入れてトラックに預けます。ゼッケンが書いてあるので、これをゴールの東京ビッグサイトで受け取るという段取りです。

荷物は8:30までに預けるのがルール。スタートは9:10なので、それまではゆっくりと列に並びますが、トイレが長蛇の列。私は完走時間を遅めに申告したので、一番後ろの集団になってしまいました。ということで、最後尾の横にある公園の清潔なトイレで用を足して待つことができました。

自分の中では目標タイムを5時間に置いていたので、5kmは35−40分のペースで走ればいいのですが、やはり最初の15kmは飛ばしてしまいました。5kmを30分のペースです。このペースでいくと東国原知事レベルの4時間半でゴールできます。
四谷までの間に「カンニング竹山」と「勝俣州和」、日テレの「宮崎アナ」を抜き去りました。
飯田橋を右に曲がり、皇居へ。日比谷を過ぎると、東京タワーを右手に見ながら、品川の折り返しまで向かいます。最高の気分で快調に走りました。本当に気持ちよかった。
まずいと思ったのは、銀座の大声援を受けて、日本橋を過ぎた25km地点からです。丁度、浅草の折り返しを私よりも先に到達した、東国原知事を反対車線に見つけた頃です。
膝に違和感が走り、足の付け根に軽い痙攣がおきました。このあたりから、前半のスピードアップを後悔しましたが、時すでに遅し。ペースダウンを図って、5kmを35−40分に落としました。最初からこのペースにしておけばよかった。
再び銀座に戻ってきた35kmからは、時々立ち止まってストレッチをしなければ走れません。体力と気力は問題ありませんが、膝がダメになってしまって、足が言うことを利きません。でも歩いてしまうと、走り出すのが辛いので、ジョギングペースですが走り続けます。沿道のいろんなところで、応援のパフォーマンスが繰り広げられ、悲壮感は感じませんでした。これが応援も何もないところだったら、きっと完走できなかったと思います。

そして築地を越えて難関の佃大橋で足が止まりました。このまま走り続けると、足の後遺症が心配でした。それくらいの辛さです。開き直って、ポケットに入れておいたカロリーメイトを限りながら、大股で坂を上ります。
もうここからは歩くと走るのが交互になり、5kmが45分もかかってます。しかしリタイヤしたいとは思いませんでした。
そしてゴールです。40kmを過ぎてからの長いこと。膝はもう限界です。でも最後の1kmは必死で走りました。ゴールの瞬間くらいは思いっきり手を上げて。1人で微笑みました。感動というよりも、大きな達成感がありました。
東京マラソンは本当に素晴らしい大会です。あの東京の街が封鎖され、路上駐車は1台もなく、ランナーの為に解放されます。事前の準備は大変だったと思います。そして¥1万人を超えるボランティアのホスピタリティーは最高です。あの寒さの中、水を手渡しで配ってくれて、なくなれば声援を送り、最後はゴミを拾ってくれます。
そして沿道の声援には本当に勇気付けられました。手作りの看板の文字は目に入ります。一番気に入ったのは25km過ぎた時点での「そろそろマラソンが楽しくなってきただろ?」と「俺達は落選した」でした。
公式記録はまだ出てませんが、5時間10分くらいのタイムでした。足が大丈夫なら、まだまだ記録は伸ばせる自信があります。まあ初マラソンならよしとしましょう。制限時間まで2時間近くも残してたし。「完走はしません」と書きましたが、全く途中でリタイヤするつもりはありませんでした。
私より早かった有名人は「猫ひろし」(なんと3時間台!)「東国原知事」「にしおかすみこ」(彼女は元陸上と水泳の選手だったらしい)。そして私の後ろにいたのは「ジャガー横田のだんな」「羽鳥アナ」「勝俣」「カンニング竹山」という面々。
今朝は膝が曲がりません。自宅の階段も這って登り、リビングにたどり着き「今日は会社に行けないかも」と言った瞬間に画面には、前日に6時間以上もかけて完走した羽鳥アナウンサーが画面で「ズームイン!」!負けられない。ということで足を引きずりながら出社。
自分を追い込む。というのは爽快です。
そして、荷物は指定の袋に入れてトラックに預けます。ゼッケンが書いてあるので、これをゴールの東京ビッグサイトで受け取るという段取りです。
荷物は8:30までに預けるのがルール。スタートは9:10なので、それまではゆっくりと列に並びますが、トイレが長蛇の列。私は完走時間を遅めに申告したので、一番後ろの集団になってしまいました。ということで、最後尾の横にある公園の清潔なトイレで用を足して待つことができました。
自分の中では目標タイムを5時間に置いていたので、5kmは35−40分のペースで走ればいいのですが、やはり最初の15kmは飛ばしてしまいました。5kmを30分のペースです。このペースでいくと東国原知事レベルの4時間半でゴールできます。
四谷までの間に「カンニング竹山」と「勝俣州和」、日テレの「宮崎アナ」を抜き去りました。
飯田橋を右に曲がり、皇居へ。日比谷を過ぎると、東京タワーを右手に見ながら、品川の折り返しまで向かいます。最高の気分で快調に走りました。本当に気持ちよかった。
まずいと思ったのは、銀座の大声援を受けて、日本橋を過ぎた25km地点からです。丁度、浅草の折り返しを私よりも先に到達した、東国原知事を反対車線に見つけた頃です。
膝に違和感が走り、足の付け根に軽い痙攣がおきました。このあたりから、前半のスピードアップを後悔しましたが、時すでに遅し。ペースダウンを図って、5kmを35−40分に落としました。最初からこのペースにしておけばよかった。
再び銀座に戻ってきた35kmからは、時々立ち止まってストレッチをしなければ走れません。体力と気力は問題ありませんが、膝がダメになってしまって、足が言うことを利きません。でも歩いてしまうと、走り出すのが辛いので、ジョギングペースですが走り続けます。沿道のいろんなところで、応援のパフォーマンスが繰り広げられ、悲壮感は感じませんでした。これが応援も何もないところだったら、きっと完走できなかったと思います。
そして築地を越えて難関の佃大橋で足が止まりました。このまま走り続けると、足の後遺症が心配でした。それくらいの辛さです。開き直って、ポケットに入れておいたカロリーメイトを限りながら、大股で坂を上ります。
もうここからは歩くと走るのが交互になり、5kmが45分もかかってます。しかしリタイヤしたいとは思いませんでした。
そしてゴールです。40kmを過ぎてからの長いこと。膝はもう限界です。でも最後の1kmは必死で走りました。ゴールの瞬間くらいは思いっきり手を上げて。1人で微笑みました。感動というよりも、大きな達成感がありました。
東京マラソンは本当に素晴らしい大会です。あの東京の街が封鎖され、路上駐車は1台もなく、ランナーの為に解放されます。事前の準備は大変だったと思います。そして¥1万人を超えるボランティアのホスピタリティーは最高です。あの寒さの中、水を手渡しで配ってくれて、なくなれば声援を送り、最後はゴミを拾ってくれます。
そして沿道の声援には本当に勇気付けられました。手作りの看板の文字は目に入ります。一番気に入ったのは25km過ぎた時点での「そろそろマラソンが楽しくなってきただろ?」と「俺達は落選した」でした。
公式記録はまだ出てませんが、5時間10分くらいのタイムでした。足が大丈夫なら、まだまだ記録は伸ばせる自信があります。まあ初マラソンならよしとしましょう。制限時間まで2時間近くも残してたし。「完走はしません」と書きましたが、全く途中でリタイヤするつもりはありませんでした。
私より早かった有名人は「猫ひろし」(なんと3時間台!)「東国原知事」「にしおかすみこ」(彼女は元陸上と水泳の選手だったらしい)。そして私の後ろにいたのは「ジャガー横田のだんな」「羽鳥アナ」「勝俣」「カンニング竹山」という面々。
今朝は膝が曲がりません。自宅の階段も這って登り、リビングにたどり着き「今日は会社に行けないかも」と言った瞬間に画面には、前日に6時間以上もかけて完走した羽鳥アナウンサーが画面で「ズームイン!」!負けられない。ということで足を引きずりながら出社。
自分を追い込む。というのは爽快です。
2008/2/21 0:59
投稿者:hanatomo
2008/2/19 10:20
投稿者:えんぴつ
品川まででやめるなんていっていたのできっと最後まで走ると思っていいましたよ。
でもすごい体力ですね。
ひょっとして今日のほうが辛かったりしませんか?
お疲れ様でした。
でもすごい体力ですね。
ひょっとして今日のほうが辛かったりしませんか?
お疲れ様でした。
2008/2/19 1:00
パチパチパチパチ!!!
2008/2/19 0:48
投稿者:ichao
おつかれさまでした
臨場感がつたわる日記で
楽しみながらも必死な顔のMNさんが
うかびました^^
足の復活にはしばらくかかりそうですね
では復活したらサッカーで
臨場感がつたわる日記で
楽しみながらも必死な顔のMNさんが
うかびました^^
足の復活にはしばらくかかりそうですね
では復活したらサッカーで

でも、写真だと、どんなおしゃれなウェアを着て走ったのか
良く分りません。ぜひ、全身写真をお願いしたいです。