2008/5/13 22:52
6月10日 水泳
6月10日に判断するとか?
その2日後に私たちは高地トレーニングにでかける。
どう対応したらいいのか?
練習はすごくいい感じで進んでいます。
ストロークが安定しているので、崩れません。
4年前とは大違いです。
その2日後に私たちは高地トレーニングにでかける。
どう対応したらいいのか?
練習はすごくいい感じで進んでいます。
ストロークが安定しているので、崩れません。
4年前とは大違いです。
2008/5/11 8:46
練習内容 水泳
予想通り、いや予想以上に回復が早そうです。
昨日午後は、(S-50*4-75"(1t=Dive)+50*1-90"(Easy))*8setsを実施しました。
康介は奇数セットはIMで。
ブレストは14ストロークで30秒前半、32秒前半、32秒前半、31秒後半(最後の1本は15ストローク)
ってな感じです。
礼子は30秒中盤、32秒0、31秒後半、31秒前半といった感じで、レースパターンを意識した練習をしています。
礼子も最終的な泳ぎの改良をしています。内容は内緒です。
康介もラスト50mの泳ぎ方が課題であり、そこを改良するのがOlympicまでの最大の課題です。
水着がなんであろうとも、金メダルはとるつもりです。
後は、確率の問題です。
昨日午後は、(S-50*4-75"(1t=Dive)+50*1-90"(Easy))*8setsを実施しました。
康介は奇数セットはIMで。
ブレストは14ストロークで30秒前半、32秒前半、32秒前半、31秒後半(最後の1本は15ストローク)
ってな感じです。
礼子は30秒中盤、32秒0、31秒後半、31秒前半といった感じで、レースパターンを意識した練習をしています。
礼子も最終的な泳ぎの改良をしています。内容は内緒です。
康介もラスト50mの泳ぎ方が課題であり、そこを改良するのがOlympicまでの最大の課題です。
水着がなんであろうとも、金メダルはとるつもりです。
後は、確率の問題です。
2008/5/9 10:41
ジスでの練習 水泳
春佳がサンタクララに向けて出発したので、今日は康介・礼子の2名だけ。
この前まで6名だったので、寂しい感じがします。
今日は200*4を3セット。
康介は全部フリー、礼子は最後のセットをバックとフリー交互で。
一昨日に100*10を2セット追い込んでいたので、今日はハートレートがあまりあがらずに、まあまあのタイムで泳げていました。
3月までは、木曜・日曜をスイムの後(6000mくらい)ウエイトにしていましたが、今月はウエイトの後に2000mのルースンにしています。
体つきもよくなってきたし、ベースを回復させるのにさほど時間はかからない感じがします。
この前まで6名だったので、寂しい感じがします。
今日は200*4を3セット。
康介は全部フリー、礼子は最後のセットをバックとフリー交互で。
一昨日に100*10を2セット追い込んでいたので、今日はハートレートがあまりあがらずに、まあまあのタイムで泳げていました。
3月までは、木曜・日曜をスイムの後(6000mくらい)ウエイトにしていましたが、今月はウエイトの後に2000mのルースンにしています。
体つきもよくなってきたし、ベースを回復させるのにさほど時間はかからない感じがします。
2008/5/6 9:01
今日の練習・そろそろ本格的に・・・ 水泳
今日は朝6時からトウスイで練習をしました。
横では、合宿組が元気に水しぶきをあげていました。
今日はフリーで300*10−4’ 康介は8本。
心配なのは春佳です。体重は増えているし身体は動かないし。
まるで2005年の日本選手権あけみたいです。
何か理由はあるはず。
このままだと、サンタクララは57秒の2分2秒です。
『選考会で終わった』と言われないようにしないと。
横では、合宿組が元気に水しぶきをあげていました。
今日はフリーで300*10−4’ 康介は8本。
心配なのは春佳です。体重は増えているし身体は動かないし。
まるで2005年の日本選手権あけみたいです。
何か理由はあるはず。
このままだと、サンタクララは57秒の2分2秒です。
『選考会で終わった』と言われないようにしないと。
2008/5/5 18:12
ゴールデンウィーク 水泳
各所属とも連休など関係なしに、練習が進んでいきます。
私のところも、明日からは距離も増え内容も濃くなっていきます。
水着問題はいったいどうなったのか???
連休でお休みしているのでしょうか?
Olympicまで100日切っています。
早く決着を付けてもらわないと、大変なことになります。
先日、ジスで筋トレをしている最中に、ある方から、『私たちの競技も同じなんですよ』というお話をいただいた。
アメリカの道具の方が、日本のものより性能がいいのだが、ナショナルチームになるとスポンサーの関係で使えないというのである。
各所属の試合では使っているらしいのだが・・・。
漫画の話であるが、『島 耕作』が社長になった。そのスピーチの中で、『日本は国内マーケティングだけでやってもいけるが、国際競争力を高めていかないと技術も向上しない』といった感じのくだりがあった。
全くその通りだと思うし、私たちもただ練習するだけでなく、ワールドカップの遠征にいって海外の選手たちが
どのような補強やアップをやっているのか情報を集めにいったりしている。
選手には、日本記録は狙うなと言ったりする。世界記録と日本記録が離れているのを当たり前と思っては困るからだ。
連休で休んでいる場合ではない。
早く決着をつけてほしい。
N口くんのブログ
http://www.nogutomo.com/
私のところも、明日からは距離も増え内容も濃くなっていきます。
水着問題はいったいどうなったのか???
連休でお休みしているのでしょうか?
Olympicまで100日切っています。
早く決着を付けてもらわないと、大変なことになります。
先日、ジスで筋トレをしている最中に、ある方から、『私たちの競技も同じなんですよ』というお話をいただいた。
アメリカの道具の方が、日本のものより性能がいいのだが、ナショナルチームになるとスポンサーの関係で使えないというのである。
各所属の試合では使っているらしいのだが・・・。
漫画の話であるが、『島 耕作』が社長になった。そのスピーチの中で、『日本は国内マーケティングだけでやってもいけるが、国際競争力を高めていかないと技術も向上しない』といった感じのくだりがあった。
全くその通りだと思うし、私たちもただ練習するだけでなく、ワールドカップの遠征にいって海外の選手たちが
どのような補強やアップをやっているのか情報を集めにいったりしている。
選手には、日本記録は狙うなと言ったりする。世界記録と日本記録が離れているのを当たり前と思っては困るからだ。
連休で休んでいる場合ではない。
早く決着をつけてほしい。
N口くんのブログ
http://www.nogutomo.com/
2008/5/3 17:50
練習内容 水泳
まだそんなに距離は泳いでいませんが、泳ぎには狂いがなさそうです。
思ったより早く調子が上がりそうですが、ハルカは体重のコントロールをしてもらわなければいけません。
8日に自由形の選手は、サンタクララに出発です。
向こうでは泳ぎながらそこそこのタイムを期待しているのですが、どうなるか心配です。
康介と礼子は早慶戦に出させてもらう予定です。
勿論オープン参加ですが・・・。
久しぶりにみる母校の大会はどんな感じなんでしょうかね?
楽しみです。
東京スイミングセンターでは合宿を行っていますが、櫻井先生も頑張っています。
いいコーチになってもらいたいです。
思ったより早く調子が上がりそうですが、ハルカは体重のコントロールをしてもらわなければいけません。
8日に自由形の選手は、サンタクララに出発です。
向こうでは泳ぎながらそこそこのタイムを期待しているのですが、どうなるか心配です。
康介と礼子は早慶戦に出させてもらう予定です。
勿論オープン参加ですが・・・。
久しぶりにみる母校の大会はどんな感じなんでしょうかね?
楽しみです。
東京スイミングセンターでは合宿を行っていますが、櫻井先生も頑張っています。
いいコーチになってもらいたいです。
2008/4/30 15:00
かわいい写真 水泳
日本選手権のときの『かわいい写真』をもらったので、載せます。
いい笑顔だね。

いい笑顔だね。
2008/4/30 7:25
練習再開 水泳
オリンピック選手3名は、昨日から練習を再開。
春佳は8日に出発なので、今日は2回練習です。
徐々に距離と負荷をあげていきます。
最初は持久力の回復を。

春佳は8日に出発なので、今日は2回練習です。
徐々に距離と負荷をあげていきます。
最初は持久力の回復を。
2008/4/29 11:53
新しい情報・やれば出来るのか? 水泳
(以下、◯◯さんからのお返事)
別に本人が言ったことなので構いせんが、マノドゥは他にも、「アレーナが新作を作成しており、それがよさそうなので早くそれができあがらないか待ち遠しい」とも言っていました。ただ「水着のこととか、伸びてきた選手のことが気になって、いろいろなことを考えすぎ、スタート台に立ったときにすでに勝てる気がしなかった」といったのは事実。もし載せるならコーチの言葉とかもっと細かく正確に見てお知らせすればよかったですね。ベルナールも「アレーナに同じような水着が作れないわけがない・・・」云々と言っていたわりにはちゃっかりスピード着てましたし。
手が空いたときに、正確に書き出してまた送ります。さっきのメールでは裏覚えでざっと書いたので、不正確な部分があったらなあとで直してもらえばいいと思います。しかし、400で3位になったあと泣きながらほんの2−3こと言った際に水着のことが口をついたということは、よっぽど気になっていたんだと私は思っていますが。ただ主な原因は、水着の性能と言うより負けることへの恐怖感のほうだったと思いますが。
との最初のメールのあと、約束どおり、3時間後に下記のリポートを送ってくださいました。
「平井コーチに転送してください」とのこと。今度は胸を張ってお送りします。
それにしても、「アレーナ」の新作水着はどんなのでしょう、楽しみです。
そもそも、最初に、レーザーレーサーに「浮力があるのでは?」とケチをつけたのは、
他ならぬアリーナ社だと聞いています。一発逆転はあるのか!?
◯◯注「マナドゥの現在のコーチは、確か、シドニー五輪女子2バック銀メダリストであるロクサナ・マラシネアネを育てたコーチのはずです。
(以下、◯◯さんからの詳細レポート)
マノドゥの発言の流れと、水着が精神状態に与えた影響についてのコーチの意見の正確な抜粋です。私が前のメールに書いたとおりではありますが、引用するなら正確にわかっていたほうがいいと思うので、これを平井コーチにも転送していただけますか
フランス・水着問題のコメント
● ロール・マノドゥ
4月21日
400m自由形で3位に終わったあと、プールから上がった瞬間にTVのインタビュアーに呼び止められ(400mはアレーナの水着着用)
「何より負けるのはすごく辛い(ここで泣き出す)。言えるのはたった一つのことだけ・・・アレーナの(新)スイムスーツを待っている」(ここで涙で言葉が出なくなって去る)
4月22日
翌日22日、200m自由形の準決勝を棄権し、100m背泳ぎに優勝したあと、昨日泣きながらも水着について一言言ったが、どういうことかと聞かれ(この日)
「今、アレーナの新しい水着の完成を待っている。写真では見たし、フィリッポ(マニーニ)が行ったテストによれば、すごく良さそうな感じだった。400m自由形決勝でアレーナの水着を着たのは、アレーナが私のスポンサーだから。(フランス)メディアの注目が一番あつまる種目なので、他のメーカーのものを身につける理由はなかったが、もし五輪出場権を逃していたら、大問題だった。なんとかやってのけられたのでよかったけれど」
4月26日 200m背泳ぎでいいタイムを出して落ち着きを取り戻したあと、400m自由形を振り返って
――200m背泳ぎに勝ったあとに、この決勝と、400m自由形決勝の違いはなんだったのかと聞かれ(200m背では、水着はスピードを着用)
「400mのスタートの前には、頭に中をいろいろなことが駆け巡っていて、スタート台に立った時点で、勝てないような気がしていた。今日は(200m背)勝たなければ、とだけ思い、400m自由形の前のようにいろいろ考えすぎなかった」
――400m自由形の前に、どんなことが頭の中を駆け巡っていたのか、とさらに聞かれ
「多くのこと・・・スイムスーツの問題、自分のステータスについてくるストレス、欧州でいいタイムを出したコラリー(バルミー)、世界記録を破ったペレグリーニのことなど。レース前に頭に多くの邪念が浮かび、考えすぎてしまったのは、これが初めてのことだった」
マノドゥのコーチ、リオネル・オルテル
25日、大会2日目の400m自由形敗戦のあと、マノドゥが水着をスピード社のスーツに変えたことについて
「彼女は今、それを着ると自信の持てるスイム・スーツを着ている。不幸なことに、このこと(水着の選択)が、週初めに起きた一件(400m自由敗戦)の中で一役かっていたように思う。疑念というのは、ハイレベルのスポーツ選手の心理状態を腐食させてしまうものなのだよ。その理由が間違いだろうと正しかろうと、彼女は自分の着ていたスイムスーツに疑念をいだき、それがレースに影響を与えてしまった」
「それが性能という意味で本当にインパクトを与えているわけではない、というのが私の意見だ。でも問題はロール(マノドゥ)がそれを信じていることなんだ。もし彼女がそれ(スピード社のLZRレーサー)がベストだと思い、それを着ることで自信が持てるというなら、ごたごた議論など交わさず、ただそのようにしなければならないだけだ(=その自信を持てる水着を着る、ということ)」
レキップ紙の意見
悪夢の月曜日のあと、アレーナとの契約下にあるマノドゥは、スポンサーの了解を得て、有名なスピード社の水着を身に付けることを決めた。水着の性能に関する、密かに心を蝕む疑念なしに、彼女は今自信を持って泳いでいる。根拠があることか、そうでないかは別にし、少なくともこの決断のおかげで、彼女は呪縛から解き放たれることができた。精神的に解放され、マノドゥはよりいいタイムで泳げるようになった。もし水着が気力を高めるというのなら、このスイムスーツは疑念に対する解毒剤の役目を果たすことになる。そんなわけで、こうも弱まった自信のひとすじを(不安を感じる水着を無理に着て)崩すなど、問題外だろう。チャンピオン作りの錬金術はあまりに繊細なので、うまく機能する仕組みをわざわざ乱すようなことはできないのである。
ヨーロッパ選手権で水着の問題が起こり、ヨーロッパではいろいろな情報が飛び交っているようだし、開発も進められていたようである。
フランスアリーナ社が開発できるのなら、日本でも出来るであろう。
問題は選手のメンタル面である。
別に本人が言ったことなので構いせんが、マノドゥは他にも、「アレーナが新作を作成しており、それがよさそうなので早くそれができあがらないか待ち遠しい」とも言っていました。ただ「水着のこととか、伸びてきた選手のことが気になって、いろいろなことを考えすぎ、スタート台に立ったときにすでに勝てる気がしなかった」といったのは事実。もし載せるならコーチの言葉とかもっと細かく正確に見てお知らせすればよかったですね。ベルナールも「アレーナに同じような水着が作れないわけがない・・・」云々と言っていたわりにはちゃっかりスピード着てましたし。
手が空いたときに、正確に書き出してまた送ります。さっきのメールでは裏覚えでざっと書いたので、不正確な部分があったらなあとで直してもらえばいいと思います。しかし、400で3位になったあと泣きながらほんの2−3こと言った際に水着のことが口をついたということは、よっぽど気になっていたんだと私は思っていますが。ただ主な原因は、水着の性能と言うより負けることへの恐怖感のほうだったと思いますが。
との最初のメールのあと、約束どおり、3時間後に下記のリポートを送ってくださいました。
「平井コーチに転送してください」とのこと。今度は胸を張ってお送りします。
それにしても、「アレーナ」の新作水着はどんなのでしょう、楽しみです。
そもそも、最初に、レーザーレーサーに「浮力があるのでは?」とケチをつけたのは、
他ならぬアリーナ社だと聞いています。一発逆転はあるのか!?
◯◯注「マナドゥの現在のコーチは、確か、シドニー五輪女子2バック銀メダリストであるロクサナ・マラシネアネを育てたコーチのはずです。
(以下、◯◯さんからの詳細レポート)
マノドゥの発言の流れと、水着が精神状態に与えた影響についてのコーチの意見の正確な抜粋です。私が前のメールに書いたとおりではありますが、引用するなら正確にわかっていたほうがいいと思うので、これを平井コーチにも転送していただけますか
フランス・水着問題のコメント
● ロール・マノドゥ
4月21日
400m自由形で3位に終わったあと、プールから上がった瞬間にTVのインタビュアーに呼び止められ(400mはアレーナの水着着用)
「何より負けるのはすごく辛い(ここで泣き出す)。言えるのはたった一つのことだけ・・・アレーナの(新)スイムスーツを待っている」(ここで涙で言葉が出なくなって去る)
4月22日
翌日22日、200m自由形の準決勝を棄権し、100m背泳ぎに優勝したあと、昨日泣きながらも水着について一言言ったが、どういうことかと聞かれ(この日)
「今、アレーナの新しい水着の完成を待っている。写真では見たし、フィリッポ(マニーニ)が行ったテストによれば、すごく良さそうな感じだった。400m自由形決勝でアレーナの水着を着たのは、アレーナが私のスポンサーだから。(フランス)メディアの注目が一番あつまる種目なので、他のメーカーのものを身につける理由はなかったが、もし五輪出場権を逃していたら、大問題だった。なんとかやってのけられたのでよかったけれど」
4月26日 200m背泳ぎでいいタイムを出して落ち着きを取り戻したあと、400m自由形を振り返って
――200m背泳ぎに勝ったあとに、この決勝と、400m自由形決勝の違いはなんだったのかと聞かれ(200m背では、水着はスピードを着用)
「400mのスタートの前には、頭に中をいろいろなことが駆け巡っていて、スタート台に立った時点で、勝てないような気がしていた。今日は(200m背)勝たなければ、とだけ思い、400m自由形の前のようにいろいろ考えすぎなかった」
――400m自由形の前に、どんなことが頭の中を駆け巡っていたのか、とさらに聞かれ
「多くのこと・・・スイムスーツの問題、自分のステータスについてくるストレス、欧州でいいタイムを出したコラリー(バルミー)、世界記録を破ったペレグリーニのことなど。レース前に頭に多くの邪念が浮かび、考えすぎてしまったのは、これが初めてのことだった」
マノドゥのコーチ、リオネル・オルテル
25日、大会2日目の400m自由形敗戦のあと、マノドゥが水着をスピード社のスーツに変えたことについて
「彼女は今、それを着ると自信の持てるスイム・スーツを着ている。不幸なことに、このこと(水着の選択)が、週初めに起きた一件(400m自由敗戦)の中で一役かっていたように思う。疑念というのは、ハイレベルのスポーツ選手の心理状態を腐食させてしまうものなのだよ。その理由が間違いだろうと正しかろうと、彼女は自分の着ていたスイムスーツに疑念をいだき、それがレースに影響を与えてしまった」
「それが性能という意味で本当にインパクトを与えているわけではない、というのが私の意見だ。でも問題はロール(マノドゥ)がそれを信じていることなんだ。もし彼女がそれ(スピード社のLZRレーサー)がベストだと思い、それを着ることで自信が持てるというなら、ごたごた議論など交わさず、ただそのようにしなければならないだけだ(=その自信を持てる水着を着る、ということ)」
レキップ紙の意見
悪夢の月曜日のあと、アレーナとの契約下にあるマノドゥは、スポンサーの了解を得て、有名なスピード社の水着を身に付けることを決めた。水着の性能に関する、密かに心を蝕む疑念なしに、彼女は今自信を持って泳いでいる。根拠があることか、そうでないかは別にし、少なくともこの決断のおかげで、彼女は呪縛から解き放たれることができた。精神的に解放され、マノドゥはよりいいタイムで泳げるようになった。もし水着が気力を高めるというのなら、このスイムスーツは疑念に対する解毒剤の役目を果たすことになる。そんなわけで、こうも弱まった自信のひとすじを(不安を感じる水着を無理に着て)崩すなど、問題外だろう。チャンピオン作りの錬金術はあまりに繊細なので、うまく機能する仕組みをわざわざ乱すようなことはできないのである。
ヨーロッパ選手権で水着の問題が起こり、ヨーロッパではいろいろな情報が飛び交っているようだし、開発も進められていたようである。
フランスアリーナ社が開発できるのなら、日本でも出来るであろう。
問題は選手のメンタル面である。
2008/4/28 18:28
決断のときか??? 水泳
私のフランスの知り合いから・・・
こっちでも水着は大騒ぎです。マノドゥが、400mのときに自分のスポンサーのアレーナの水着を着ていたんですが、負けたレース後に、「ペレグリーニの記録とか、水着のことが気になってレース前にいろいろ考えすぎてしまった」といい、100m背の決勝以降スピードに変更。「スピードを着ていないとベストの力が出せないのでは、と不安がよぎって邪念がはいるようで、今の心理状態では不安のない水着が必要」、とコーチが説明していましたが、アレーナに許可をもらって着たということで、その後はずっとスピード。ベルナールのクラブや協会スポンサーもアレーナなんですが、やっぱりずっとスピードをきていました
大会中も、「スピードを着てないと勝てない」という感じの心理的葛藤がすごく、関係者はこのパラノイアはやめるべきだ、と言っていましたが、神経質なスイマーや難しい種目では、心理的に影がさすようなことは避けたい、という感じでやはりスピードに走る選手が多かったです。中にはタイツだけで上半身は裸で勝ってる大胆なタイプもいましたが・・・
スポンサーがアレーナでもスピードを着ると言うのはできるんですね。特にマノドゥが負けた際に泣きながら水着のことを言ったので騒ぎがますます大きくなりました
大会前半はアレーナ(フランスではそう呼ぶらしい)で、200バックはスピードに変え、2分6秒6で泳いだらしいです。
200バックはメダルが相当厳しい状況です。彼女が200バックに来るとなれば、メダルラインは6秒半ばでしょう。
私の担当で一番の問題あるのは康介です。
彼にもフランスのような状況が訪れたとき、マナドゥと同じ決断が許されるのか?
こっちでも水着は大騒ぎです。マノドゥが、400mのときに自分のスポンサーのアレーナの水着を着ていたんですが、負けたレース後に、「ペレグリーニの記録とか、水着のことが気になってレース前にいろいろ考えすぎてしまった」といい、100m背の決勝以降スピードに変更。「スピードを着ていないとベストの力が出せないのでは、と不安がよぎって邪念がはいるようで、今の心理状態では不安のない水着が必要」、とコーチが説明していましたが、アレーナに許可をもらって着たということで、その後はずっとスピード。ベルナールのクラブや協会スポンサーもアレーナなんですが、やっぱりずっとスピードをきていました
大会中も、「スピードを着てないと勝てない」という感じの心理的葛藤がすごく、関係者はこのパラノイアはやめるべきだ、と言っていましたが、神経質なスイマーや難しい種目では、心理的に影がさすようなことは避けたい、という感じでやはりスピードに走る選手が多かったです。中にはタイツだけで上半身は裸で勝ってる大胆なタイプもいましたが・・・
スポンサーがアレーナでもスピードを着ると言うのはできるんですね。特にマノドゥが負けた際に泣きながら水着のことを言ったので騒ぎがますます大きくなりました
大会前半はアレーナ(フランスではそう呼ぶらしい)で、200バックはスピードに変え、2分6秒6で泳いだらしいです。
200バックはメダルが相当厳しい状況です。彼女が200バックに来るとなれば、メダルラインは6秒半ばでしょう。
私の担当で一番の問題あるのは康介です。
彼にもフランスのような状況が訪れたとき、マナドゥと同じ決断が許されるのか?




