2008/5/13  22:52

6月10日  水泳

6月10日に判断するとか?
その2日後に私たちは高地トレーニングにでかける。
どう対応したらいいのか?

練習はすごくいい感じで進んでいます。
ストロークが安定しているので、崩れません。
4年前とは大違いです。




2008/5/18  11:25

投稿者:ブラント・ハゲット
http://plaza.rakuten.co.jp/haget/

ます様
横レスで失礼いたします。
私も日本メーカーの水着に期待している人間の一人ですが、今回の問題は明らかに日本メーカー側の怠慢の責任です。
レーザーパルスによる世界記録の更新が始まってから既に半年以上たっています。この間ライバル企業の製品分析を十分行わず、自分たちの製品開発に何のフィードバックもしていなかったのはメーカーです。私のような水泳界の底辺クラスの人間でも、実際に水着の開発に携わっていたら、必ず自分で試して分析します。
選手やコーチは「日本のメーカーなら当然それくらいのことはやっているはず」と考えて、自分たちの仕事であるトレーニングに集中してきただけです。それ以上のことは選手の仕事ではないと思います。また、日本の選手で、冗談でも「水着なんか何を着ても同じだ」とうそぶける選手は北島くらいしかいません。
そしてあの日本選手権で有能な選手が何人も国内メーカーの水着で北京代表落ちしたのです。もし選手の殆どが日本メーカーをはなから信頼せずにSPEEDO社の水着を着て出場していたら、平泳ぎ以外はSPEEDO社の水着の選手ばかりになっていたかもしれません。それくらいSPEEDO社はタイムを短縮するための方法論を突き詰めて製品開発しています。(『レーザーパルスを使った水着で泳ぐとどうなるのか』は私のブログに載せさせていただいております。良かったら参考にしてください)。
私も日本メーカーの起死回生を願っていますが、彼らの開発陣営にまともに泳げて理論が分かる人間がいないと五輪で手遅れになります。日本のメダル獲得に大変貢献しているのにもかかわらず、総合スポーツメーカーは野球・ゴルフ・サッカーほど水泳を重視していない可能性があります。
もう流水抵抗の低減だけでは勝てない時代になったことに、日本メーカーが気付き、新しい素材で『勝てる水着』を作ることが出来れば、水連は喜んで日本の水着を使うでしょう。
平井コーチも水連も「選手を勝たせるためにどうすれば良いか?」だけに集中して決断をするはずですから。その判断を尊重しようではありませんか。

2008/5/14  23:53

投稿者:あひる隊長
http://higasino-syueikai.blog.so-net.ne.jp/

はじめまして、私 愛知県某所マスターズチームで
泳いでおります あひる隊長(ハンドルにて失礼)と
申します。いつもブログを拝見させていただいております。

本日、通っているコ〇ミの支店のプールで
菅谷真理子さんにお会いしました。
先日の日本選手権で引退、就職されたそうですね。
少しの時間ではありましたがお話しさせて頂きました
ただ、はしゃぎすぎて色々失礼があったかもしれません。

しかし、おなじ競泳選手のはしくれとして
お会いできたことは光栄に思います。

2008/5/14  23:17

投稿者:M

北京五輪は水着や契約会社の規制を検討する段階に入りそうですね。
同じ土俵で(プールで)泳ぎのテクニックで争って欲しい…その一言に尽きます。水着の進化も著しく、注目すべきものがあります。しかし、最も注目を集め、輝いていたのは水着だった!なんてことになってはいけません。

コーチがどんな判断をしても、きっと(微力ですが)支持していくでしょう。選手と水泳界の未来のために、純粋な心と、勇気と知恵をもって対応されますことを楽しみにしています。
頭の痛い問題でしょうが、夏の終わりに美味しいお酒が呑めるといいですね…

2008/5/14  12:23

投稿者:平井

推測では何も解決いたしません。
実際試さなければ。

2008/5/14  0:19

投稿者:70年代体育会スイマー

ゴールドを目指すためにはいろりろと面倒くさいこともありますね。
選手も先生も目標は世界を目指している目標!!!
誇りをもって堂々と向かってください。

かげながら応援いたします。


2008/5/14  0:10

投稿者:ます

面倒でもあきらめたら駄目です。
現在国内3社がテストしている新素材の水着速いと思いますよ。
私は2年前からこの水着の存在を知っていましたし
私が見てきた情報で推測するとレーザー・レーサーより速い水着ができあがると思います。
日本選手権前にきちんと情報を集めて整理して、選手、コーチ、所属側での対応が必要であったと思います。
そうすれば代表選手をもっと多く派遣出来たかもしれません。
事後的に文句を言ってるだけでは常に後追いになってしまいます。
平井先生のコメントを見ていると、選手にスピードを着させてあげたい、と言ってるように思えます。
仮にスピードより速い水着が出現したらその場合どう対処するのでしょうか?
そこまで考えてほしいと思います。

「水着なんてなに着ても同じだよ」という慢心がメーカーにも選手にも指導者側にもあったんじゃないかと思っています。
めんどくさい、この程度いい、そういう妥協が今回の騒動の発端になってるような気がします。
ウンザリするお気持ちも解りますが、頑張ってください。
仮にスピードより速い水着が着られれば、大多数がスピード勢の中では絶対的なアドバンテージになるわけですから。
水着で勝っても仕方ねーよ、というお気持ちもあるかもしれませんが。

コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0