2008/5/11  22:31

選手とコーチの「視野」 (その1)  理想の指導者とは

雑誌の編集という仕事がら、
帰宅が朝方になることが(わりと頻繁に)あります。
僕は戸田公園のボートコース近くに住んでいるので、
ちょうど学生たちが起床し、練習を始める時間帯ですね。

もっとも早い時間帯に艇庫の電気がつくのは、N大、C大、そして最近ではH大かな。
この三校は、朝が早いです。

N大は過去に2年連続でインカレ8+を勝ち、総合優勝も果たしています。
今年はさらに戦力が充実している、ように見えます。
C大、H大も私立の強豪校ですよね。

いつも不思議なのですが、前のレースまでは
この三校に力及ばなかった学校の選手は、何も「変化」はないのでしょうかね?
もちろん学校の授業の関係もあるだろうし、
「早起き=練習している」とは、単純には言えないと思いますが…

自分たちより先行している相手よりも少ないトレーニングで勝てるほど、
Rowingは甘いスポーツではないと思います。

(つづく!)



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