2008/5/14  7:46

選手とコーチの「視野」 (その4)  理想の指導者とは

例えば男子なら野球、陸上、バスケ、女子ならバスケ、陸上、バレーとか。

小〜中〜高と、いわゆるメジャースポーツを一定以上のレベルでやっていたならまだしも、
アスリートとして体が全然できていないのに、“アスリートきどり”の選手が多すぎるんです。

そして、それを認める(何も言わないのは認めているのと同じ)コーチも多すぎると思います。
それはなぜか?

選手はもちろん、ほとんどのコーチも、Rowingしか知らない、
ココロもカラダも水の上しか知らない・知ろうとしない
つまりは、視野が狭いからではないかと思います。

そのひとつの例が、「走る」ことに対する考えかたかもしれません。

僕のまわりで、仕事上でお付き合いのある
スポーツを題材にするライター、カメラマン、雑誌編集者は、口を揃えてこう言います。
名コーチや名監督、あるいは名選手に限って、「走る」ことを大事にしている、と。

(つづく!)



2008/5/18  23:51

投稿者:さばし

やっぱり競技の特性上も、そして競技地域的にも、
ほかのスポーツとはあらゆる面で「距離」があるんだよね。選手の意識も…。

「井の中の蛙」から脱却しないとね。

筋肉番付でRowing選手が優勝する…なんて日は、くるのかな?

2008/5/15  17:22

投稿者:柏崎

昔もいたなぁ、そういえば。

言い方悪いけど『出来ていない選手』に限ってそういう傾向があったような気がする。

なんだろうね、Rowingって。

コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0