2008/5/16  8:28

選手とコーチの「視野」 (その6)  理想の指導者とは

日本のRowingでも、
GPがナショナルチームのコーチになってから
代表選手はRUNと腹筋を相当な量をやっています。

T田、U、S田、I本、K倉などのA1選手はじめ、A2やU23世代の選手たちが、
RUNや腹筋背筋を強化する必要性があるから、やってます。

それを見ても、ほとんどの大学生や指導者がRUNや腹筋背筋の必要性に気付かない、
あるいは知っても動こうとしない(ように見える)のが、僕には理解できないです。

じゃあ君たちは代表チームの人たちに水上で勝てるのですか?
彼ら彼女らのパフォーマンスに近づき、やがては追い抜くことこそ、
君たちが「目標」だという全日本やインカレ優勝への最大の近道なのではないのですか?


もちろん、フィジカル強化の必要性に気づいて、すでに行動していると思えるチームもあります。
僕が思うには、NT大、H大、HB大(女子)、T大、あたりかな?

今週末は全日本軽量級選手権が行われますが…
これらのチームはどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、ちょっと楽しみです。



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