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    <description>元コーチの「ひとりごと」

 志が変われば　 行動が変わる
行動が変われば　習慣が変わる
習慣が変われば　結果が変わる
結果が変われば　未来が変わる


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    <dc:date>2008-08-26T20:55:36+09:00</dc:date>
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    <title>夏のおわり。</title>
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    <description>ここ数日は姿を見ていませんが、
青空も心なしか高くなって、青味が増している最近。
日中の気温はまだまだ暑いし、湿度も高いけれど、空はもう、秋の装いを見せ始めています。
日が落ちると、道端や草むらのあたりでは、秋の虫が勢い良く鳴き始めてます。

北京オリンピックが終わり、そしてインカレも終了。
誰も教えていないのに、虫たちは夏の終わりを感じとり、季節の歩みを教えてくれます。

残念ながら、僕はインカレをほとんど見られませんでした。
『インカレで会いましょう』と話していた人たちにも、会うことができませんで...</description>
    <dc:date>2008-08-26T20:55:35+09:00</dc:date>
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    <title>がんばれ日本</title>
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    <description>現在、仕事で中国に赴任している後輩・О部からメールが来ていました。
その内容の一部を、紹介します。


佐橋さん

行ってきました。北京の順義水上公園。
LM2x、LW2xともに決勝Ａではなかったですが、日本チームの雄姿を見ることができました。
 
長良川での世界選手権の時もそうでしたが、外国チームのパワフルRowingかつ、
艇速を落とさず艇が進みつづける動きには感動しました。
細かい技術なんかより、ボートの動く仕組みとか原理に、
我々（※母校です）も、もっとこだわらないといけないと思います。
 
ちょうど、Ｗ４Ｘで中...</description>
    <dc:date>2008-08-22T03:14:46+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/qny4ae2um/621.html">
    <title>環境づくり（その４）</title>
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    <description>同じクルーの選手の背中に声をかけ、
ときには叱咤し、掴み、抱え、ともに艇を全力で動かす。

どれだけ本数を重ねても、一糸の乱れもないブレードワーク。
共に艇を動かすクルーを信じ、圧倒的なパフォーマンスで引っ張るストローク。
中盤〜終盤、こここそ見せ場だと底知れぬパワーを発揮するミドル、バウ。

厳しい練習をいかに重ねても、究極を求める姿勢はいっさいブレることなく、
ときには過酷すぎると思えるほどの練習量をこなしても、主体性の削がれない選手の颯爽さ。

このチームに入れば、選手はみんなこうなってしまう。
...</description>
    <dc:date>2008-08-10T00:32:52+09:00</dc:date>
    <dc:subject>「環境」の意味</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/qny4ae2um/620.html">
    <title>環境づくり（その３）</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/qny4ae2um/620.html</link>
    <description>強いチームには、みんな必ずといっていいほど「よい環境」があります。

設備や資金といった短絡的な意味での「環境」ではなく、
チームとしてのスタイル、常識、信念、魂、という表現に近いかもしれません。

このチームに入ったら、
練習開始の体操、アップランはきちんとする。
ストレッチ中は無駄口をたたかず、自らの身体との対話に集中する。

自らのブレードカラー、ユニフォームに誇りを抱き、
水上では艇を返すときも含め、１本たりとも集中をきらさない。

COXや、陸上で伴走するコーチから「イージーオール」の声がかかるま...</description>
    <dc:date>2008-08-09T22:27:19+09:00</dc:date>
    <dc:subject>「環境」の意味</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/qny4ae2um/619.html">
    <title>閑話休題。</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/qny4ae2um/619.html</link>
    <description>現在、長野県・菅平高原で夏合宿を行っている早稲田大学のラグビー部が、
高校１・２年生を対象とした１泊２日の「サマースクール」を行ったそうです。

これは同大学への入学を希望している高校生（とその保護者）を
対象に開かれている説明会みたいなもので、その内容はというと、

・入試制度の説明
・大学の練習体験
・現役部員との懇親会
・個人面談
・受験指導（小論文の書き方を中心にした受験対策）
・ミーティング

…なんだそうです。

より進路選択がさしせまった高校３年生へは、毎年４月に「スプリングスクール」を開催し...</description>
    <dc:date>2008-08-08T23:06:09+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/qny4ae2um/618.html">
    <title>環境づくり（その２）</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/qny4ae2um/618.html</link>
    <description>『強いチームをつくるには、まず環境づくり』

こういうと、すぐ艇庫の大きさとか、保有艇とか、資金とか、
そういうハード面の話を想像しがちです。

でも、強いチームであればみんな持っている「環境」とは、
設備や資金を示すのではないのです。環境というより、「スタイル」とか「常識」に近いです。

僕は仕事（取材）で、何人かのレーシングドライバーにインタビューをしたことがあります。
いまＦ１で活躍している中嶋一貴選手に代表されるように、
世襲制というか、非常に親子２代での活躍が目立つ職種です。

政治家の一族と...</description>
    <dc:date>2008-08-08T22:40:18+09:00</dc:date>
    <dc:subject>「環境」の意味</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/qny4ae2um/617.html">
    <title>マツダオールスターゲーム</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/qny4ae2um/617.html</link>
    <description>に、行ってきました。



仕事でよくご一緒する方にご招待をいただいて（ご想像のとおり、冠スポンサーの会社です）
第２戦を横浜スタジアムで観戦してきました。野球を生で見るなんて数年ぶり…

試合前練習から現地には行っていたのですが、
やはりプロ野球というトップカテゴリーの選手たちは、ぜんぜん違いますね。

練習や試合での動き、アスリートとしてのパフォーマンスはもちろんですが
それ以上に、ファンサービスやコメント能力など、商品としての自分をよく理解しています。

試合前はサインをしたり、試合中でもイニングの...</description>
    <dc:date>2008-08-02T20:45:27+09:00</dc:date>
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    <title>環境づくり（その１）</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/qny4ae2um/616.html</link>
    <description>北京オリンピックに参加するナショナルチーム。

出発前の最後のセレモニーとして、
選手＆コーチの共同記者会見および選手団壮行会が開催されました。

僕も日ボ広報委員会の一員として、（仕事を抜け出し）参加してきました。



くわしい内容はこちらで。

本当は、この壮行会にあわせて
先日の田瀬湖合宿で取材したインタビュー記事を、本にして配る予定だったのですが
取材後、僕が体調を崩して締め切りを遅らせてしまい、製本が間に合いませんでした…。
（でもPDFファイルを出力し、配布しました。記事内容もどうやら好評だった...</description>
    <dc:date>2008-08-02T19:11:11+09:00</dc:date>
    <dc:subject>「環境」の意味</dc:subject>
  </item>
 
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    <title>田瀬湖</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/qny4ae2um/615.html</link>
    <description>
photo:yoshihiro koike

7月12〜13日と、日本代表チームが合宿をしている岩手県・田瀬湖に行ってきました。
練習取材ののち、LM2xとLW2x、それぞれのインタビューも行いました。

４人とも、とってもイイ顔していました！　

8月上旬に刊行予定の、月刊Rowingに記事掲載となる予定です。お楽しみに！</description>
    <dc:date>2008-07-16T21:24:15+09:00</dc:date>
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    <title>イギリスの短い夏</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/qny4ae2um/614.html</link>
    <description>今年の“ヘンリー・ロイヤル・レガッタ”が終わりました。

ウィンブルドンで行われている全英オープンも、いよいよ大詰めを迎えています。

イギリスの短い夏は、どんどんと暮れていきます。



この週末は、F1のイギリスGPも行われていました。
うちの会社からも２名が取材に行っています。
ホンダのバリチェロも３位表彰台に上ったし、行きたかったなぁ…。



８月の北京こそは！　それともカナディアン・ヘンリーか？</description>
    <dc:date>2008-07-07T03:08:29+09:00</dc:date>
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