2008/5/8 23:53
ウッタラディット通信 はじまりはじまり Uttaradit 分類なし
タイ北部の田舎の大学で働くことになったので,新規にウッタラディット通信を始めました。リンクよろしくお願いします。このブログでは,気になるタイ語や環境問題を続けます。
実は今はジャパン・ファンデーションに所属しているらしいM先生がやっていたブログがウッタラディット通信なのですが,リンク切れのようなので,私の私的ブログの名前に使わせていただきました。ピサヌローク通信というのもありましたね。
このブログには,ウボン通信もあります。
実は今はジャパン・ファンデーションに所属しているらしいM先生がやっていたブログがウッタラディット通信なのですが,リンク切れのようなので,私の私的ブログの名前に使わせていただきました。ピサヌローク通信というのもありましたね。
このブログには,ウボン通信もあります。
2008/4/12 10:29
気になるタイ語35 夜の蝶 タイ語学習
日本語で,夜の蝶といえば,いまはもういない銀座のママやお姉さま。銀座も景気が悪くてトップレスサービスをしていると聞いたのは10年くらい前だったでしょうか。お客さんの膝の上に跨ってユサユサしてくれるそうな。
行ったこともないので,繁盛していた頃の銀座のクラブなんて知りませんが,労使とも繰り出して労働組合の幹部がホステスさんの胸に札びらを撒いていたこともあったそうです。まあ,労働組合の幹部がカッコよかった時代の話ですね。こうしたことは,東京大学大学院博士の竹田誠先生が「労働運動通史」(多賀出版1996年)でお書きになっています。
タイ語では蝶のことをピー・スアと言います。ピーはお化けまたは精霊,スアは布という意味ですから,布のお化け,精霊が飛んでいるというイメージでしょうか。で,蝶には昼の蝶ピースア・グラーンワンと夜の蝶ピースア・グラーンクーンがあるんです。夜の蝶とは実はガのことです。化粧にだまされて明るいところでみたら,お化けだったという経験はありませんか。男性のみなさんですが。

行ったこともないので,繁盛していた頃の銀座のクラブなんて知りませんが,労使とも繰り出して労働組合の幹部がホステスさんの胸に札びらを撒いていたこともあったそうです。まあ,労働組合の幹部がカッコよかった時代の話ですね。こうしたことは,東京大学大学院博士の竹田誠先生が「労働運動通史」(多賀出版1996年)でお書きになっています。
タイ語では蝶のことをピー・スアと言います。ピーはお化けまたは精霊,スアは布という意味ですから,布のお化け,精霊が飛んでいるというイメージでしょうか。で,蝶には昼の蝶ピースア・グラーンワンと夜の蝶ピースア・グラーンクーンがあるんです。夜の蝶とは実はガのことです。化粧にだまされて明るいところでみたら,お化けだったという経験はありませんか。男性のみなさんですが。
2008/4/11 0:48
タイのコミック サリー始まる アニメ・コミック
タイの兄貴の娘さんが,コミックを始めました。とってもあったかい内容です。本業はインターナショナルスクールの先生で,理系の人です。強い刺激を求める方にはなじまないでしょうが,タイ人の心が伝わってきます。タイ語と英語の両方で描いてあります。お勧めです。投票(vote)してくださいね。
タイのコミック サリー http://www.sallycomic.com/
タイのコミック サリー http://www.sallycomic.com/
2008/4/7 3:24
ごいインスティテュート 拠点をタイ国内へ しょう坊 仕事
長い間中断していたブログですが,見ていただいた方のために,ごいインスティテュートの看板とこのブログは残し,タイ国内を拠点として再出発します。
3大学の講義,日本語学校の授業,テューター(塾のせんせ)と大忙しでしたが,タイ国内の大学を仕事の中心にすることにしました。SKYPEタイ語入門,SKYPE日本語は,カリキを変えて再出発するつもりです。よろしく。
3大学の講義,日本語学校の授業,テューター(塾のせんせ)と大忙しでしたが,タイ国内の大学を仕事の中心にすることにしました。SKYPEタイ語入門,SKYPE日本語は,カリキを変えて再出発するつもりです。よろしく。
2007/1/9 8:45
気になるタイ語34 ラーオはいらんかね〜 タイ語学習
ラーオはいらんかね〜。昔,日本にもラオ売りというものがありました。ラオはキセルの間をつなぐ竹材のことです。もちろん,タイ東北部に隣接するラオスから伝わったので,ラオと呼んだわけです。ラーオはいらんかね〜。
SKYPEタイ語講座 http://www.koyins.kirara.st/
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2006/11/26 21:28
気になるタイ語33 マハーチョン タイ語学習
タイの大手の会社形態を見ていると,マハーチョン(半官半民)というのが多いです。これは1997年のバーツ危機以降,民間ベースだった銀行などが,危機を乗り切るために,半官半民形態となったためです。民間はエーカチョン,政府系はラッタといいますが,クーデタ体制のなか,当面看板が外されることはないでしょう。
それにしても腹のたつのは,日本の銀行は国民の血税を吸い込んだくせに,民間だと名乗っていることです。即刻,従業員を解雇し,預金者に返金してほしいと言いたくなります。郵便貯金しかり。日本国民のボランティア精神,善意を煽って,タイでは日本国民の血税を垂れ流し。しかも多くのプロジェクトが困窮者を生み出している。金返せ!と言いたくなります。
Skypeタイ語講座 http://www.koyins.kirara.st/
それにしても腹のたつのは,日本の銀行は国民の血税を吸い込んだくせに,民間だと名乗っていることです。即刻,従業員を解雇し,預金者に返金してほしいと言いたくなります。郵便貯金しかり。日本国民のボランティア精神,善意を煽って,タイでは日本国民の血税を垂れ流し。しかも多くのプロジェクトが困窮者を生み出している。金返せ!と言いたくなります。
Skypeタイ語講座 http://www.koyins.kirara.st/
2006/11/26 19:19
タイの産業労働 タイの社会と文化
タイの産業労働についてレポートしたい学生さんもいるのですが,むずかしいですね。まず,拙著「タイ国の社会変動 仕事と環境の問題」をよく読んでください。タイの工業団地の相場と生活動向を。
日本人にとっての問題は,2つあると思うんです。現地採用にしろ,駐在員にしろ,基本はタイの労働法に従うということです。一番の違いは,週休2日ではなく,法定労働時間が週48時間で,土曜日が休みではないということでしょう。土日休みは民間オフィスでも多いと思いますが,製造業系は休みにするところは少ないと思います。サービス業系は休みはないと思った方がよいのではないですか。とくに現地採用の場合は,いわば日本でいう外国人労働者ですから,賃金は安い,労働時間は長いという感じでメリットなしです。でも最近思う日本の問題点は,日本の産業構造変化が,時間管理の曖昧化をさらに促進している点です。成果主義というのも,この反映でしょう。
まあ,でも大企業の末端に位置する自営業というのは,もともと成果主義のようなものですし,そんなに驚くべきことではありませんが,タイの方が,製造業が中軸であるだけに時間管理がタイトです。わけのわからぬ風呂敷残業をする日本よりも,時間管理がタイトなタイの方が,働きやすくなりつつあるのかもしれません。どちらがよいかというのは,常に個人的な事情と価値観の比較考量によるのでしょうが。
あと,賃金や福利厚生の点ですが,途上国との差はだんだんとなくなっていくでしょう。もちろんこれは日本の水準の低下とマーケットのシフトによるものです。こども,若者産業は,基本的に海外に出ざるをえません。海外の日本人をかき集めるんです。大学もまたしかり。まだ人口の多い国へ,資金力のある内に打って出ざるをえません。早稲田大学が,バンコクに関連日本語学校を作ったり,シンガポールに合弁で技術大学を作るのもそのあらわれでしょう。ここでは,英語だけで日本語は不要です。予備校の浪人生が消え去り,次は大学が倒産,2極分化,中途半端な大きいだけの2流3流私大は倒産,身売りとなるでしょう。宗教的なバックボーンがある場合は,倒産にはならないとは思いますが。
タイの大学では,こうした事態はまだ先のことでしょうが,大学のインフレーションが加速されていることは事実です。このブログに張ってある伝統ある国立大学と,いわゆる日本の駅弁国立大学とは雲泥の差です。とくにラチャパットというのは,泥縄式に大学へ格上げした大学で,最底辺に位置します。むしろ伝統あるエリート私立大学の方がいいに決まっているわけです。ただ付け加えておきますと,ピサヌロークにあるナレスアン国立大学の学生さんを雇ったことがあるのですが,たいへん優秀でした。日本語学科の卒業生もラヨーンなどにある日系企業に就職するそうで,それだけの実力があります。ピサヌロークにはラチャパットがあるので,技術系以外はそうした序列が成り立つということでしょう。ラチャパットはそのままの専門学校の方がよかったのではないかと思いますが,議員への立候補資格が大卒(学士号はパリンヤートゥリー,王様あるいは王族の方から授与されるのがタイの伝統です,したがってそのときの写真は大切なものとして掲げます)で規定されるお国柄ですから,インフレーション指向を加速するわけです。
レポートを書く学生さん,タイと日本とどちらで働きたいですか。30歳までなら,タイでやってみるのもいいかもしれません。日本など早く捨ててしまえ,というのは実は私の思いでもあります。
Skypeタイ語入門 http://www.koyins.kirara.st/
日本人にとっての問題は,2つあると思うんです。現地採用にしろ,駐在員にしろ,基本はタイの労働法に従うということです。一番の違いは,週休2日ではなく,法定労働時間が週48時間で,土曜日が休みではないということでしょう。土日休みは民間オフィスでも多いと思いますが,製造業系は休みにするところは少ないと思います。サービス業系は休みはないと思った方がよいのではないですか。とくに現地採用の場合は,いわば日本でいう外国人労働者ですから,賃金は安い,労働時間は長いという感じでメリットなしです。でも最近思う日本の問題点は,日本の産業構造変化が,時間管理の曖昧化をさらに促進している点です。成果主義というのも,この反映でしょう。
まあ,でも大企業の末端に位置する自営業というのは,もともと成果主義のようなものですし,そんなに驚くべきことではありませんが,タイの方が,製造業が中軸であるだけに時間管理がタイトです。わけのわからぬ風呂敷残業をする日本よりも,時間管理がタイトなタイの方が,働きやすくなりつつあるのかもしれません。どちらがよいかというのは,常に個人的な事情と価値観の比較考量によるのでしょうが。
あと,賃金や福利厚生の点ですが,途上国との差はだんだんとなくなっていくでしょう。もちろんこれは日本の水準の低下とマーケットのシフトによるものです。こども,若者産業は,基本的に海外に出ざるをえません。海外の日本人をかき集めるんです。大学もまたしかり。まだ人口の多い国へ,資金力のある内に打って出ざるをえません。早稲田大学が,バンコクに関連日本語学校を作ったり,シンガポールに合弁で技術大学を作るのもそのあらわれでしょう。ここでは,英語だけで日本語は不要です。予備校の浪人生が消え去り,次は大学が倒産,2極分化,中途半端な大きいだけの2流3流私大は倒産,身売りとなるでしょう。宗教的なバックボーンがある場合は,倒産にはならないとは思いますが。
タイの大学では,こうした事態はまだ先のことでしょうが,大学のインフレーションが加速されていることは事実です。このブログに張ってある伝統ある国立大学と,いわゆる日本の駅弁国立大学とは雲泥の差です。とくにラチャパットというのは,泥縄式に大学へ格上げした大学で,最底辺に位置します。むしろ伝統あるエリート私立大学の方がいいに決まっているわけです。ただ付け加えておきますと,ピサヌロークにあるナレスアン国立大学の学生さんを雇ったことがあるのですが,たいへん優秀でした。日本語学科の卒業生もラヨーンなどにある日系企業に就職するそうで,それだけの実力があります。ピサヌロークにはラチャパットがあるので,技術系以外はそうした序列が成り立つということでしょう。ラチャパットはそのままの専門学校の方がよかったのではないかと思いますが,議員への立候補資格が大卒(学士号はパリンヤートゥリー,王様あるいは王族の方から授与されるのがタイの伝統です,したがってそのときの写真は大切なものとして掲げます)で規定されるお国柄ですから,インフレーション指向を加速するわけです。
レポートを書く学生さん,タイと日本とどちらで働きたいですか。30歳までなら,タイでやってみるのもいいかもしれません。日本など早く捨ててしまえ,というのは実は私の思いでもあります。
Skypeタイ語入門 http://www.koyins.kirara.st/
2006/11/23 15:29
タイの農村と都市 タイの社会と文化
レポート課題の希望として、タイの都市と農村関係というのも多かったのですが、拙著「タイ国の社会変動」の始めの始めの「はしがき」をよく読んでくださいね。
お願いします。
都市社会学や農村社会学では足りないから、この本を書いたつもりです。日本の1950年代の京浜工業地帯の調査も紹介しました。その意味は、現在のタイの工業化において、十分に参照点たりうる資料とモデルを簡潔な形で提供しているからです。氏原正治郎「労働市場の模型」といえば、専門家はだれでも知っています。
それと、かつての東大総長だった大河内一男の「出稼ぎ型労働」論。拙著で取り上げているのは、パンプー、バンプリー、ナワナコン、バンパイン、ロジャナ(アユタヤ)、北部工業団地(ランプーン)ですけれども、重化学系としては、マプタプット、ラヨーンなど東部に臨海工業団地が展開しています。
日本語教育というサービス産業も、こうした工業団地の展開(日系製造業ばかりではありませんが)いかんによって、立地、サービス形態、日本語教師の就労形態が大きく左右されます。
都市・農村という漠然とした話ではなく、もっと具体的に考えてくださいね。都市近郊には花卉産業も展開しているわけです。日本の農村社会学も、農業社会学として再生しつつあるのですから、もっと頭をリニューアルする必要があります。わたしよりお若い方ばかりなのに、なんて頭の古いと思っちゃいます。
Skypeタイ語入門 http://www.koyins.kirara.st/
お願いします。都市社会学や農村社会学では足りないから、この本を書いたつもりです。日本の1950年代の京浜工業地帯の調査も紹介しました。その意味は、現在のタイの工業化において、十分に参照点たりうる資料とモデルを簡潔な形で提供しているからです。氏原正治郎「労働市場の模型」といえば、専門家はだれでも知っています。
それと、かつての東大総長だった大河内一男の「出稼ぎ型労働」論。拙著で取り上げているのは、パンプー、バンプリー、ナワナコン、バンパイン、ロジャナ(アユタヤ)、北部工業団地(ランプーン)ですけれども、重化学系としては、マプタプット、ラヨーンなど東部に臨海工業団地が展開しています。
日本語教育というサービス産業も、こうした工業団地の展開(日系製造業ばかりではありませんが)いかんによって、立地、サービス形態、日本語教師の就労形態が大きく左右されます。
都市・農村という漠然とした話ではなく、もっと具体的に考えてくださいね。都市近郊には花卉産業も展開しているわけです。日本の農村社会学も、農業社会学として再生しつつあるのですから、もっと頭をリニューアルする必要があります。わたしよりお若い方ばかりなのに、なんて頭の古いと思っちゃいます。
Skypeタイ語入門 http://www.koyins.kirara.st/
2006/11/23 11:54
タイの児童労働 タイの社会と文化
タイの児童労働についてのレポート課題希望も多かったのですが,そんなイメージはありえます。拙著「タイ国の社会変動 仕事と環境の問題」では,序章にあらかたの言及があり,第2章は「児童労働の動向と政策」として組んであります。
一読願います。強調した点ですが,欧米先進国でも児童労働は課題たること。フランスの数年前の若者の大規模デモは,訓練制度や試用期間をめぐる雇用政策の問題であったはずです。児童というよりも若年労働者問題ですが,ティーンエイジャーということであれば,ILO条約をめぐる国際協調,国際協力の問題,自国内の問題として,先進国でも大いなる課題であるわけです。
タイについていえば,タイのような経済中進国では,周辺の後発途上国からの不法就労者の子弟の問題ということが大きいわけです。タイは,ビルマ(ミャンマー),ラオス,カンボジア,マレーシアと国境を接しているわけですが,いままでアムネスティ政策によって切り抜けてきました。日本人男性に名の知られている売買春カフェ,テーメー(BTSのナナ駅のあたりにあります)の入り口には,入店にあたって,国民証を提示することとなっています。国境付近でバスに乗ると,警察官が国民証(日本人ならパスポート提示)検査をすることもあります。
今月のバンコクポストの記事によると,ターク県からビルマ難民(カレン族が多い)に対する職業訓練を始めるそうなので,受け入れ政策,雇用政策の転換が始まるのでしょう。
拙著にあるNGO団体のWEBSITEを見るように言いましたが,これらの日本NGOも,タイでは児童労働そのものをテーマとしているわけではなく,HIV教育やラオス支援に転換しているわけです。よく読んでくださいね。
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一読願います。強調した点ですが,欧米先進国でも児童労働は課題たること。フランスの数年前の若者の大規模デモは,訓練制度や試用期間をめぐる雇用政策の問題であったはずです。児童というよりも若年労働者問題ですが,ティーンエイジャーということであれば,ILO条約をめぐる国際協調,国際協力の問題,自国内の問題として,先進国でも大いなる課題であるわけです。
タイについていえば,タイのような経済中進国では,周辺の後発途上国からの不法就労者の子弟の問題ということが大きいわけです。タイは,ビルマ(ミャンマー),ラオス,カンボジア,マレーシアと国境を接しているわけですが,いままでアムネスティ政策によって切り抜けてきました。日本人男性に名の知られている売買春カフェ,テーメー(BTSのナナ駅のあたりにあります)の入り口には,入店にあたって,国民証を提示することとなっています。国境付近でバスに乗ると,警察官が国民証(日本人ならパスポート提示)検査をすることもあります。
今月のバンコクポストの記事によると,ターク県からビルマ難民(カレン族が多い)に対する職業訓練を始めるそうなので,受け入れ政策,雇用政策の転換が始まるのでしょう。
拙著にあるNGO団体のWEBSITEを見るように言いましたが,これらの日本NGOも,タイでは児童労働そのものをテーマとしているわけではなく,HIV教育やラオス支援に転換しているわけです。よく読んでくださいね。

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2006/11/23 11:33
タイの基本統計 タイ国家統計局 タイの社会と文化
タイの基本統計を知るには,タイ国家統計局が便利です。人口動態,労働力調査を始めとして,各種統計が英語で観測できます。センサス,日本でいう国勢調査は10年ごとであるので,日本のような精密なコーホート分析はできませんが,あらかたの傾向は把握できます。労働力調査の回数は月ごとになりましたので詳しくはなりました。
タイ国家統計局(英語) http://web.nso.go.th/eng/index.htm
Skypeタイ語講座 http://www.koyins.kirara.st/
タイ国家統計局(英語) http://web.nso.go.th/eng/index.htm
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