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    <title>tetuyaのホームページ</title>
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    <description>　tetuyaのホームページは、私、tetuyaの発信したい情報を発信している、極めて個人的なホームページです。
　初めての方は、tetuyaのささやかな日常を味わえるかも知れません。あまり役に立たないかも知れませんが、エッセーでも読むつもりで、お気楽に御覧ください。最近は、読書の感想や、歴史に関する事、ラーメン等について書いています。
　最新記事をクリックしてもらうと、コメントが記入できます。皆様のコメントお待ちしています。</description>
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    <dc:date>2008-09-08T00:43:06+09:00</dc:date>
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    <title>養老孟司「バカの壁」</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/qwjuxdyzh2/1436.html</link>
    <description>養老孟司のバカの壁を読みました。頭のいい人が、本来なら「意味がない」から説明しない事を親切に説明してくれているような感じの本です。教育に携わる方だから親切なのかも知れません。読んでいて森博嗣に近い感じがするのは、単に理系だというのではなく、本当に頭がいい人が書くと、こうなるんだろうと思いました。

本とは関係ないのですが、出演されている朝日新聞のCMは、養老先生ともあろう方が語るべきではないナレーションなので、出来れば早く打ち切って欲しいです。

社会人になったら、生きるってどういうことか、本気で...</description>
    <dc:date>2008-09-08T00:43:04+09:00</dc:date>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
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    <title>瀬戸内寂聴「瀬戸内寂聴紀行文集　一　京の道」</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/qwjuxdyzh2/1435.html</link>
    <description>瀬戸内寂聴の瀬戸内寂聴紀行文集　一　京の道を読みました。

昔に書かれたものもたくさんあるので、現在とは異なる部分はあるとは思いますが、泉涌寺・光悦寺・大文字・法然院・真如堂・葵祭・六波羅蜜寺・珍皇寺・吉田神社・修学院離宮など行っていない所も見ていないものも、京都には、私の知らないものが、まだまだたくさんあります。

瀬戸内寂聴のように、京都で暮らしてみないと、分からない事もたくさんあるのだろうけど、なかなかそこまでは出来ませんが。</description>
    <dc:date>2008-09-07T10:48:05+09:00</dc:date>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
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    <title>ウンコちゃんの家具屋さん</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/qwjuxdyzh2/1434.html</link>
    <description>ウンコちゃんの家具屋さんです。府道八尾枚方線沿いにあります。以前から知っていたのですが、取り上げる機会がなくて(笑)
お食事中・お食事前の方にはゴメンナサイです。



写真は門真にある支店の方です。本店は八尾にあるそうです。インパクトのあるネーミングなので、テレビ等で紹介される事はよくあるみたいです。本当に家具屋さんなのですが、傷あり新品を扱っているそうです。傷のある商品を、業界用語(?)で「ウンコ」というのが由来なのだそう(テレビの情報では)。本当の名前は木楽屋本舗みたいです。

門真店はホームページ...</description>
    <dc:date>2008-09-07T10:26:36+09:00</dc:date>
    <dc:subject>旅行・ドライブ・観光</dc:subject>
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    <title>森博嗣「カクレカラクリ」</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/qwjuxdyzh2/1433.html</link>
    <description>※ネタバレがあります。今後、森博嗣のカクレカラクリを読む予定のある方は、見ないことをお勧めします。


森博嗣のカクレカラクリを読みました。

鈴鳴村にある真知家と山添家。元炭鉱の山や元セメント工場を所有する真知家と、川沿いの温泉旅館を営む山添家は、共に村の名家であるが、いつの頃からか険悪な関係になっていた。その理由は、両家のものですら、今は知らない。

しかし、かつて村の天才絡繰り師であった磯貝機九郎に、両家の跡取りが生まれた記念に真知・山添両家が、資金を出し合って隠れ絡繰りを作らせたと云う伝説が...</description>
    <dc:date>2008-09-06T09:01:07+09:00</dc:date>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
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    <title>京極夏彦「続巷説百物語」</title>
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    <description>京極夏彦の続巷説百物語を読みました。今回も分厚いです。電話帳レベルです。「野鉄砲」「狐者異」「飛縁魔」「船幽霊」「死神」「老人火」の短編6編。前作との繋がりもあるので、先に巷説百物語から読んでおいた方がいいでしょう。個別の話ですが、時系列順に並んでおり、前作の巷説百物語の時系列も入っています。

シリーズとしては、狂言回しの山岡百介と小股潜りの又市の最後が書かれているので、ラストではありますが、時系列を戻して、また書かれている作品もあるので、今後も続くのかも知れません。「死神」のエピソードは、実...</description>
    <dc:date>2008-09-06T08:58:46+09:00</dc:date>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
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    <title>澤田ふじ子「逆髪」</title>
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    <description>澤田ふじ子の逆髪を読みました土御門家陰陽事件簿の4冊目。夜の釜・嫗の人形・異本の骸・師走念仏・逆髪・朱蛇地獄変の短編6編。

ストーリーの中に書かれている予備知識のようなものに興味を惹かれます。蝦夷や南島では、入墨をしていない女性が死ねば・・・死霊となって・・・さ迷いつづける。丑の刻参りは人に見られると効果がなくなるが、はからず見た者にも、どんな不幸が襲いかかるかわからない等。
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    <dc:date>2008-09-06T08:52:07+09:00</dc:date>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
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    <title>ベビースタードデカイラーメン　マーボー麺味</title>
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    <description>ベビースタードデカイラーメン　マーボー麺味です。こちらも北京五輪関連商品と言ってもいいでしょう。先日食べたベビースタードデカイラーメン　ペキンダック味よりは、麻婆拉面なら分かりやすそうです。



食べてみると・・・・なんとなく麻婆。今回も原材料をチェックしてみます。トウバンジャンパウダー・魚介エキス等が入っている。トウバンジャン入れれば・・・麻婆味。安直な気もしますが、味というものは、そういうものなのかも。オリーブオイル使えば、イタリアン。ニョクマム使えば、ペトナム風味ですものね。
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    <dc:date>2008-09-06T08:49:01+09:00</dc:date>
    <dc:subject>新製品発見部</dc:subject>
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    <title>樋口有介「海泡」</title>
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    <description>樋口有介の海泡を読みました。小笠原の父島が舞台です。二年ぶりに夏休みに島へ帰る大学生の主人公。東京でほんの少し付き合っていた同級生が死ぬ。事故か？殺人か？

小笠原は東京都ですが、大阪から見ると、とっても遠い島です。距離以上に、交通アクセスが厳しいから。作者はスモールタウン物が書きたかったのだそうで、デビュー作のぼくと、ぼくらの夏みたいな青春小説っぽい感じがします。

小笠原についての知識は、ほとんど知らない事ばかりで、作者も小笠原出身ではないので、取材をされたのだと思います。オクラの天ぷらには...</description>
    <dc:date>2008-09-06T08:44:36+09:00</dc:date>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
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    <title>曽根圭介「沈底魚」</title>
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    <description>曽根圭介の沈底魚を読みました。第53回江戸川乱歩賞受賞作。中国人を行確中の公安外事二課の刑事・不破に声をかけた伊藤真理は、不破の高校の同級生だった。そして中国人に接触した伊藤は、総理候補の現職国会議員の関係者だった。

スパイ小説ですが、軸は捜査側の公安外事二課。沈底魚とは、深く眠っているスパイ。現在は動いていないが命令があれば動くスパイ。現職国会議員が沈底魚との新聞スクープ。上司の理事官・凸井、外事二課のベテラン・五味、チームを組む若林、伝説のスパイ・シベリウス。

二世議員だらけの日本の政界な...</description>
    <dc:date>2008-09-06T08:40:26+09:00</dc:date>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
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    <title>京極夏彦「前巷説百物語」</title>
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    <description>京極夏彦の前巷説百物語を読みました。巷説百物語シリーズの４冊目。小股潜りの又市の巷説百物語以前の話です。あっちを立てれば、こっちが立たず、八方ふさがりのような問題を一気に片付けるというスタイルは京極堂シリーズに近い感じがしますが、こちらでは妖怪物の怪を絡めて話を仕立て上げるような解決法。おそらく20代前半の小股潜りの又市が、それでいいのか悩みながら、筋を立てていきます。

青臭いといわれながらも、出来るだけ人が死なない方法を考える又市。それでも人が死んでしまったら、再び、自ら問いかけてしまう又市...</description>
    <dc:date>2008-09-06T08:35:43+09:00</dc:date>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
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