2007/12/30 16:32
1ヶ月ぶりの九番坑 台湾な食べ物
再訪した台北でoffice仲間と総勢13名で忘年会を兼ねた夕食会となった。
蝦仁芥蘭 コリコリ芥蘭菜と(芥蘭菜に隠れて見えない)柔らかいエビが美味しい
封肉 ここに来たら外せない。トロケル柔らかい肉
新炒白子 ボラの白子とのこと。柔らかくて美味な裏メニュー
午仔魚
新西魯肉 豚に見立てた油揚げの薄切りがタップリ。沢山入った野菜や蟹の滋味溢れる美味しい煮物
葱爆旗魚 かじきのフライ
新涼拌豆腐
新肉魚芥蘭
新炒處女蟹
定番麺線
言葉の壁もなんのその、いつもに増して上機嫌だったラオパンと楽しく呑んで、歌った(今回初)楽しい夜じゃった。
また行くよ〜
ちなみに、封肉だけ頼んで後はお任せだったこの日の料理のお値段は750元/人。ビール100元/本、紹興酒300元/本でした。ご参考まで。
台北市長安東路二段(食べまくり台湾マイマップ) 九番坑にて (2007年12月20日)
電話;(02)2775-3317、営業時間;18時ごろから24時位まで。
龍江路口から長安東路の南側を西に3軒目の2階。
2007/12/30 15:28
我回來了、台北! 台湾な食べ物
40日ぶりのご無沙汰です。先週、仕事で台北へ短期出張した時に食べた物などをご報告。
今回は2泊3日。2日目の夜御飯を九番坑と決めただけで台北へ。あれ、これと考えながら仕事してる内に時間が遅くなってきたので、隣りで残業してた台北組の一人を誘って「遅くても美味しい物を食べよう」と龍門客棧餃子館・總店へ行った。
なんといってもブチ美味しい餃子。30個を2人でペロリ。
古風っていうか、今にも倒れそうな安普請(失礼)な建物は相変わらず大賑わい。
餃子30個に滷味各種(トップ写真)を頼んで台湾生ビール呑んで400元でお釣りの来るお安さ。
手書きの住所が暖かいお店。
台北市林森南路61巷19號 電話02-2351-0729林森南路61巷は徐州路と仁愛路の真ん中の小巷
仲間と別れて歩いてホテルへ戻る道すがら、按配が気になってしょうがなかった建物をチェック。
「おおぉ〜無事に完全復活」してたMcCafeの屋上に腰掛けて、変わらずサックス吹いてるお月様を見て一安心。
次の日は近付く選挙に忙しい方(相変わらずやっとられます)
を眺めたりながら、台湾人スタッフに誘われて義式麺店へ
台湾流に濃いくてタップリしたソースに柔らか麺なパスタを楽しんだ。
夜はお約束の九番坑
新メニューを沢山食べた様子は次のページで。
しこたま食べて呑んだあと、甘い物が食べたくなったので1人でタクシー飛ばし古早味豆花へ行き
ちょっと蒸し熱い夜で美味しい物を食べて冷たい物を食べたかったから紅豆雪花冰を食べる
寒い季節に再訪できたら今の主力湯圓を食べようと思う。
三日目の昼は馴染みの楊州灌湯包で小籠包を外帯し桃園空港へのバスの中で食べた
と、あっと云う間の3日間。食べたい物をギュッと食べれた幸せな日々でした。日本に慣れて、やっぱ台湾より日本のほうが好いなぁ。と思う日々を過ごしているんだけど、こうして舞い戻りお気に入りを食べてみると「台湾も好い」と強く思い直し
ました。
おまけ
"新"光華商場ビルも立ち上がりつつありました
この記事のトラックバック先
http://diary.jp.aol.com/fsnm4g/145.html
2007/11/16 1:37
九番坑 に 再見! 台湾な食べ物
5年を越えたワシらの台湾長期滞在も漸く一区切り。拠点を日本へ移す事になり、
「最後の食事はここ」と前々から決めていた九番坑へ行った。(正確には最後じゃなくて二晩前になったけど気持ち的には最後の晩餐)
もちろん最初は超定番お碗で台湾生啤酒。

紅土花生を抓みながら料理を待つ。
歩いて10分のアパートとofficeの真ん中に有った気安さもあり、仕事仲間と、台湾玩な友人/知人/親戚と、そしてさんすけ&くに2人で何度も通った店内を フラッ〜とは来れんようになるんじゃのう と思いながら見回した。
ラオパンの気持ちが入った
古いレンガ壁、、、

や200年級の台湾産の古董と教わった迫力の木彫り達、、、


を見ながらくにと一緒に来た人達の事なんかを話している内に「今日は全部、初めて」とラオパン自慢の台湾料理が出来上がってきた。
香●(草カンムリに姑)肉絲 椎茸と細切り豬肉を大根に乗せ

黄色い花に緑の香草の色合いがキレイで、良く出汁の染み込んだ大根に丁寧に並べられた椎茸と野菜がブチ美味しい。
剥皮魚 白身魚(カワハギの親類)の揚げあん掛け

白髪葱、わけぎ(?)、人参、パセリが散らされた、フックラと揚がって歯応えもある美味しい魚料理。
黄金貝 二枚貝の炒め物

噛むと「パリッ」と感のある、大きめな貝の炒めたの。食べた事無かった「パリッ」とした食感が珍しく美味しい貝。
福菜湯 福菜と豬肉のスープ

客家風酸菜の代表福菜と豬肉だけのスープ。福菜の酸っぱさだけでも柔らかい豬肉が美味しいスープなんだけど、香油ベースのツケタレで食べる豬肉が絶品。あぁブチ旨かった。
炒松子

松の実とサツマイモのペーストをこんがり焼いただけ。ホンノリした甜さが美味しいデザート。
厨房で出来上がった料理に野菜や花で仕上げをするラオパン

との「台湾に来たら絶対に来ます」と約束を守って、今度入国する時は我的小碗を持って来るけぇ、また旨いもんを食わしてぇや。
台北市長安東路二段(食べまくり台湾マイマップ) 九番坑にて (2007年11月14日)
電話;(02)2775-3317、営業時間;18時ごろから24時位まで。
龍江路口から長安東路の南側を西に3軒目の2階。
「最後の食事はここ」と前々から決めていた九番坑へ行った。(正確には最後じゃなくて二晩前になったけど気持ち的には最後の晩餐)
もちろん最初は超定番お碗で台湾生啤酒。
紅土花生を抓みながら料理を待つ。
歩いて10分のアパートとofficeの真ん中に有った気安さもあり、仕事仲間と、台湾玩な友人/知人/親戚と、そしてさんすけ&くに2人で何度も通った店内を フラッ〜とは来れんようになるんじゃのう と思いながら見回した。
ラオパンの気持ちが入った
古いレンガ壁、、、
や200年級の台湾産の古董と教わった迫力の木彫り達、、、
を見ながらくにと一緒に来た人達の事なんかを話している内に「今日は全部、初めて」とラオパン自慢の台湾料理が出来上がってきた。
香●(草カンムリに姑)肉絲 椎茸と細切り豬肉を大根に乗せ
黄色い花に緑の香草の色合いがキレイで、良く出汁の染み込んだ大根に丁寧に並べられた椎茸と野菜がブチ美味しい。
剥皮魚 白身魚(カワハギの親類)の揚げあん掛け
白髪葱、わけぎ(?)、人参、パセリが散らされた、フックラと揚がって歯応えもある美味しい魚料理。
黄金貝 二枚貝の炒め物
噛むと「パリッ」と感のある、大きめな貝の炒めたの。食べた事無かった「パリッ」とした食感が珍しく美味しい貝。
福菜湯 福菜と豬肉のスープ
客家風酸菜の代表福菜と豬肉だけのスープ。福菜の酸っぱさだけでも柔らかい豬肉が美味しいスープなんだけど、香油ベースのツケタレで食べる豬肉が絶品。あぁブチ旨かった。
炒松子
松の実とサツマイモのペーストをこんがり焼いただけ。ホンノリした甜さが美味しいデザート。
厨房で出来上がった料理に野菜や花で仕上げをするラオパン
との「台湾に来たら絶対に来ます」と約束を守って、今度入国する時は我的小碗を持って来るけぇ、また旨いもんを食わしてぇや。
台北市長安東路二段(食べまくり台湾マイマップ) 九番坑にて (2007年11月14日)
電話;(02)2775-3317、営業時間;18時ごろから24時位まで。
龍江路口から長安東路の南側を西に3軒目の2階。
2007/11/14 2:23
林東芳牛肉麺 を 外帯 台湾な食べ物
2007/11/13 1:28
地中海歐式餐坊 Chez Alain 西式な食べ物
台湾に来て暫らくの頃、アパート近くに小綺麗な佇まいの小さなレストランを見つけた。シェフが法國へ渡って修行してきたという地方郷土料理が美味しく、何度か通う内、そのAux Petit Oignons 歐柏小館を色んな人に紹介したくなりWebpageにまとめたのが今の食べ物中心ブログの源に有ると思う。
その鐘シェフが内湖に家を買い、店ごと引越して以来〜行かなかきゃ〜と思いながら2年半経ってしまった。自転車を通じて知り合ったったRocky弟からほぼ3年振りに「久し振りに食事をしましょう」と連絡が有った時、迷わず鐘さんの店に電話をして3人で預約した(byくに)。
お会いしない間に、鐘さんと一緒にCordon Bleuに行きお菓子作りを勉強してきたという奥さんが「こうして起こすの」と両手で挟んだ瓶を廻して泡立ち良いKonig Ludwig Weissbier。シャンと起きて香りとコクのある美味しいビール。
手工法國麺包
朝、6時半から仕込むっていう奥さん自家製パン。
有機蔬菜濃湯 この日は南瓜のスープ
紅酒Chateau Fonplegade/1995
久し振りのRocky弟とも話が尽きない。今の仕事の事、彼女の新しい店の事、トライアスロンの事。彼はタイムを縮めながら毎年宮古島に参加してて、来年は10時間アンダーを目指して頑張ると。
鮮美墨魚麺イカ墨スパ
古法精火敦牛肉 三分焼き
子羊肉
甜點 無花果と赤ワインゼリー、カカオ85%チョコケーキ
引っ越しても前と同じ雰囲気で、欧州風に小奇麗で掃除の行き届いている可愛い店。
鐘さんご馳走さん。
また食べに行くね。
台北市内湖區瑞光路132巷47號(食べまくり台湾マイマップ) Chez Alainにて (2007年11月10日)
電話;(02)2791-8702
営業時間;12:00-14:30, 18:00-21:30, 月曜休み ←前の店の時はお子さん達と遊ぶの楽しみに日曜休みにしてたのを「お客さんの要望が多いから」と変えたんだと。店の上が住居なので、3人の子供達にはいつでも会えるから頑張って。
一番上の写真は、ご両親の料理勉強に着いて巴黎へ行ったイメージで上の兄弟が書いた絵。
2007/11/11 21:47
台湾高鐵で行った 台南縣の旅路も終わり 〜烏樹林五分車(乗車) 物見遊山
烏樹林糖廠站場内を一回りし(元)砂糖工場ならでは甜くて美味しいアイスクリームを食べながら、だいぶ傾いた日差しを受け入線してくる列車を待つ。林站長が月台の端に立ち安全確認&誘導をされとった。

天蓋だけのカラフルな客車の最後尾に乗り込んだ。
往時はサトウキビ畑だったらしい土地。今は転用が進んでいるみたい。

分岐に立つ小屋。昔はここにも人が常駐して分岐を切り替えられとったんだろう。

後ろにウネウネと伸びる幅の狭い線路。平溪のトロッコより大きい分、乗り心地は好かった。ガタゴト、ガタゴト。
懸道172號との交差点が見えてきた。タクシーで入って来る時には気付かんかったが信号が有って、自動車が停まってた。

今は終点の新頂埤(土ヘンに卑)站で折り返す。先頭から切り替えした機関車が最後尾に近づいてきて

ガチャリ!
と、係りのオジサンが素早くピンで止める

「暫く停まるから大丈夫」というので運転席に登らせてもらった。なんとシンプルなレイアウト。エアコンは勿論、扇風機も無いけれど、走り始めたら半開の窓から充分な風が入ってくるデザイン。

「暫く停まる」理由は、台湾ソーセージの好い香りが漂うテント下の屋台街。ワシら+数人以外は皆さん買い物に精出されてました。

買い物タイムが終わって全員乗車を確認すると烏樹林站へ来た道を戻る。
マイク持参で乗り込んできた案内係りのオジサンは先頭から二両目が定位置のようで、往路と同じ調子で復路も大音量でズ〜ッと喋り続けててたのが、残念ながら全くチンプンカンプン。Yalinさんによると、沿線に植えられた植物の事を話してたみたい。

乗ってた車両は、往きと代わりに先頭になったので運転手さんの様子を間近に眺めながらの道中になった。

烏樹林站の降車位置からは、元の工場か倉庫を転用して作られた、台糖自慢なんだろうけど砂糖や列車とは関係ない恐竜とかばかりの博物館はササッと通り抜けた。
台糖ロゴも消えかかり使い込まれた感の有る扉に一番感動した。

アイスクリームが有るっていうので、瓦にレンガ作りの元の保警所に行った。

シンプルに紅豆乗せのカップアイス。

アイスは甘いが一番!(しつこいね)
と見ると、ここに来た時は充分に明るくてまだ現役?と思えなくも無かった車両が夕陽の中では急に黄昏て見えた。

ここからは入り口のアイスクリーム屋のオジサンに手伝ってもらって(場所の説明が難しかった)呼んだタクシーは高鐵嘉義站までメーター575元で走ってくれた。
天蓋だけのカラフルな客車の最後尾に乗り込んだ。
往時はサトウキビ畑だったらしい土地。今は転用が進んでいるみたい。
分岐に立つ小屋。昔はここにも人が常駐して分岐を切り替えられとったんだろう。
後ろにウネウネと伸びる幅の狭い線路。平溪のトロッコより大きい分、乗り心地は好かった。ガタゴト、ガタゴト。
懸道172號との交差点が見えてきた。タクシーで入って来る時には気付かんかったが信号が有って、自動車が停まってた。
今は終点の新頂埤(土ヘンに卑)站で折り返す。先頭から切り替えした機関車が最後尾に近づいてきて
ガチャリ!
と、係りのオジサンが素早くピンで止める
「暫く停まるから大丈夫」というので運転席に登らせてもらった。なんとシンプルなレイアウト。エアコンは勿論、扇風機も無いけれど、走り始めたら半開の窓から充分な風が入ってくるデザイン。
「暫く停まる」理由は、台湾ソーセージの好い香りが漂うテント下の屋台街。ワシら+数人以外は皆さん買い物に精出されてました。
買い物タイムが終わって全員乗車を確認すると烏樹林站へ来た道を戻る。
マイク持参で乗り込んできた案内係りのオジサンは先頭から二両目が定位置のようで、往路と同じ調子で復路も大音量でズ〜ッと喋り続けててたのが、残念ながら全くチンプンカンプン。Yalinさんによると、沿線に植えられた植物の事を話してたみたい。
乗ってた車両は、往きと代わりに先頭になったので運転手さんの様子を間近に眺めながらの道中になった。
烏樹林站の降車位置からは、元の工場か倉庫を転用して作られた、台糖自慢なんだろうけど砂糖や列車とは関係ない恐竜とかばかりの博物館はササッと通り抜けた。
台糖ロゴも消えかかり使い込まれた感の有る扉に一番感動した。
アイスクリームが有るっていうので、瓦にレンガ作りの元の保警所に行った。
シンプルに紅豆乗せのカップアイス。
アイスは甘いが一番!(しつこいね)
と見ると、ここに来た時は充分に明るくてまだ現役?と思えなくも無かった車両が夕陽の中では急に黄昏て見えた。
ここからは入り口のアイスクリーム屋のオジサンに手伝ってもらって(場所の説明が難しかった)呼んだタクシーは高鐵嘉義站までメーター575元で走ってくれた。
2007/11/11 2:05
台湾高鐵で行った 台南縣の旅路4 〜烏樹林五分車(場内見物) 物見遊山
七股、新化、烏山頭水庫に続き臺灣黄昏地帯で紹介されている五分車(軌間762mm)の走る台糖 烏樹林糖廠(跡)を訪ねた。(食べまくり台湾マイマップ)
この夏、行かれたYALINさんと増庵さんの詳しい報告を読んで行きたくなり
けてるさんとGP7500さん共著で出版された
台湾黄昏地帯を手にし行きたさが更に盛り上がった場所。

白河から新營に向う縣道172號を横切る鐵路が烏樹林の目印。
ワシらが着いたとき、目指す五分車が走って来たので、ちょっと早いご対面となった。
レンズを向けてると沢山の方が笑顔で応えてくれた。

多勢の観光客で賑わってる、見るだけで懐かしい気持ちになる古い駅舎

次の列車まで1時間と聞き構内探索を始めたワシらに、駅員の正装をキッチリ着られた老人が「日本の方でしょう」とキレイな日本語で話し掛けて下さった。
実営業運転をしていた最後の站長を勤め、観光鐵路として復活した際に榮譽站長として復職された林海西站長は民國十七年生れ。ワシが券売所で買ったスタンプ帳に駅のスタンプ、日付と自分の名前印を押して下さってるところ。

ちょうど日が陰り始めた場内に点在する車両、建屋を見る間に俄か撮り鉄となって特殊狭軌にニジリ寄るさんすけ

車両などの写真はRead Moreから
この夏、行かれたYALINさんと増庵さんの詳しい報告を読んで行きたくなり
けてるさんとGP7500さん共著で出版された
台湾黄昏地帯を手にし行きたさが更に盛り上がった場所。白河から新營に向う縣道172號を横切る鐵路が烏樹林の目印。
ワシらが着いたとき、目指す五分車が走って来たので、ちょっと早いご対面となった。
レンズを向けてると沢山の方が笑顔で応えてくれた。
多勢の観光客で賑わってる、見るだけで懐かしい気持ちになる古い駅舎
次の列車まで1時間と聞き構内探索を始めたワシらに、駅員の正装をキッチリ着られた老人が「日本の方でしょう」とキレイな日本語で話し掛けて下さった。
実営業運転をしていた最後の站長を勤め、観光鐵路として復活した際に榮譽站長として復職された林海西站長は民國十七年生れ。ワシが券売所で買ったスタンプ帳に駅のスタンプ、日付と自分の名前印を押して下さってるところ。
ちょうど日が陰り始めた場内に点在する車両、建屋を見る間に俄か撮り鉄となって特殊狭軌にニジリ寄るさんすけ
車両などの写真はRead Moreから
2007/11/5 23:33
台湾高鐵で行った 台南縣の旅路3 〜烏山頭水庫 物見遊山
七股、新化に続いて

嘉南大圳(土ヘンに川)の設計施工を陣頭指揮した八田與一さんの銅像に会いに行った。(食べまくり台湾マイマップ)
(参考 1 2 3)
この銅像は昭和5年に10年の歳月を費やして完成した烏山頭水庫への彼の貢献を称えて昭和6年に作られた。
戦中戦後の混乱を経て1981年に据えられたこの地からは、彼が情熱を傾けた烏山頭水庫(別名 珊瑚潭)を樹木越しに見通す事が出来る。

銅像の視線を追って周回道路に出て進水口を眺める

コンクリートを殆ど使わず土と砂礫を使って築かれ、建築当時東洋一の規模を誇った水庫(ダム)の築堤は今見ても充分に大きく、豊かな水を湛えていた

念願だった八田技師像との面会を果たし烏山頭水庫風景区出たあたり、広い芝生の広場でゲートボールかグランドゴルフの大会が催されていた

遠目に見える腰の曲がり具合などから、生前の八田技師の事をご存知の方も居られるのだろうなぁ、
などと勝手に想像しながら、この日最後の目的地である烏樹林糖廠へ向った。
嘉南大圳(土ヘンに川)の設計施工を陣頭指揮した八田與一さんの銅像に会いに行った。(食べまくり台湾マイマップ)
(参考 1 2 3)
この銅像は昭和5年に10年の歳月を費やして完成した烏山頭水庫への彼の貢献を称えて昭和6年に作られた。
戦中戦後の混乱を経て1981年に据えられたこの地からは、彼が情熱を傾けた烏山頭水庫(別名 珊瑚潭)を樹木越しに見通す事が出来る。
銅像の視線を追って周回道路に出て進水口を眺める
コンクリートを殆ど使わず土と砂礫を使って築かれ、建築当時東洋一の規模を誇った水庫(ダム)の築堤は今見ても充分に大きく、豊かな水を湛えていた
念願だった八田技師像との面会を果たし烏山頭水庫風景区出たあたり、広い芝生の広場でゲートボールかグランドゴルフの大会が催されていた
遠目に見える腰の曲がり具合などから、生前の八田技師の事をご存知の方も居られるのだろうなぁ、
などと勝手に想像しながら、この日最後の目的地である烏樹林糖廠へ向った。
2007/10/31 23:56
台湾高鐵で行った 台南縣の旅路2 〜新化 物見遊山
朝の内は七股鹽田の次は烏山頭水庫へ直行するつもりじゃったんじゃけど「また今度、云うたらいつになるか判らんし、地図見たら少しの寄り道だから、お昼を食べに寄ろう」とkyon兄さんやmoripapa&mamaさんも歩かれとる新化に向うよう運ちゃんに頼んだ。
七股からは國道1號と国道3号を繋ぐ台南支線をend to endで走り抜けて40分ほどで新化に到着。先に食事をするって事にして水湾(旧新化街役場)へ向った

昭和4年に建てられた建物をそのまま使って2年前から営業してるカフェレストラン。
入店前に外で写真を撮ってる時から、素朴な感じの喋りと歌が聞こえてて公開放送?
なぞと想像しながら席に着くと、店内のライブコーナーで若い2人組がギターで歌を歌ってた。

「最近はコッチの物ばかり食べてるから久し振りに」とピザを注文

二重になってる薄めの皮の間にチーズが挟まってパリパリとチーズ風味が美味しいピザ。これとくし焼きを食べて、ハイネケン(冰塊付き)とフルーツジュースで880元。
吹き抜けの2階から見た剥きだしの屋根裏は70数年前そのままと思われ

思いっきりレトロな建物の中で、弾き語りを聞きながらの洋食も美味かったなぁ。
さて老街。
通りに向け店ごとに小振りで可愛い看板を取り付けてあって、商売をしてない御宅も役所が準備したのか"最美麗的郷鎮"という揃いの看板を掲げてイメージ統一に一役買ってる。

カラフルな看板が賑やか。
米屋のおばちゃん

米屋、飲食店、美容店、理容店などなど実用店が並び、通行規制も無く車がバンバン走る。活きた商店街

花草鳥獣のレリーフを掲げる立派な建物が居並ぶ老街とはいえ、湖口、大溪、三峡とは異なっていて、土産物店は殆どない現役の街。
烏山頭水庫へ続く
七股からは國道1號と国道3号を繋ぐ台南支線をend to endで走り抜けて40分ほどで新化に到着。先に食事をするって事にして水湾(旧新化街役場)へ向った
昭和4年に建てられた建物をそのまま使って2年前から営業してるカフェレストラン。
入店前に外で写真を撮ってる時から、素朴な感じの喋りと歌が聞こえてて公開放送?
なぞと想像しながら席に着くと、店内のライブコーナーで若い2人組がギターで歌を歌ってた。
「最近はコッチの物ばかり食べてるから久し振りに」とピザを注文
二重になってる薄めの皮の間にチーズが挟まってパリパリとチーズ風味が美味しいピザ。これとくし焼きを食べて、ハイネケン(冰塊付き)とフルーツジュースで880元。
吹き抜けの2階から見た剥きだしの屋根裏は70数年前そのままと思われ
思いっきりレトロな建物の中で、弾き語りを聞きながらの洋食も美味かったなぁ。
さて老街。
通りに向け店ごとに小振りで可愛い看板を取り付けてあって、商売をしてない御宅も役所が準備したのか"最美麗的郷鎮"という揃いの看板を掲げてイメージ統一に一役買ってる。
カラフルな看板が賑やか。
米屋のおばちゃん
米屋、飲食店、美容店、理容店などなど実用店が並び、通行規制も無く車がバンバン走る。活きた商店街
花草鳥獣のレリーフを掲げる立派な建物が居並ぶ老街とはいえ、湖口、大溪、三峡とは異なっていて、土産物店は殆どない現役の街。
烏山頭水庫へ続く
2007/10/31 1:26
台湾高鐵で行った 台南縣の旅路1〜七股 物見遊山
日曜(10月28日)に高鐵に乗って台南縣内の「どうしても見たかった」所を回ってきたの詳細。
地下に降りる前、駅の様子を見てみると1階北側(市民大道)の壁沿いに有った、古本屋(新古書?)、原住民ショップ、マッサージコーナー、インドネシアショップなどが

無くなって向こう側の壁までスッキリ見通せた。
南側(忠孝西路)側も東西両端の郵便局とお土産屋少し・伯朗珈琲館+回転寿司を残してスッキリ。
2階に微風美食廣場がオープンしたのとタイミングが一致するけど、これからどうなるんだろ?
高鐵にしては珍しく早めの事前アナウンスとおり、月台の10号車位置に自由車マークが入ってた。

この日は未だ全席指定で実施は11月12日からとのこと。高鐵サイトに書かれとります。
台南駅について車の事を旅客服務台で尋ねると「レンタカー屋に聞け」と云うので行ってみると「運転手付きの車は事前預約が必要。車も高雄から呼ぶ事になる。」と、そこまで聞いてタクシー乗り場へ。
タクシー乗り場(排班計程車)に居る係りの人(下の写真で扉の人)に行き先を書いたメモを見せ6時間ほどの時間借りを申し出ると先頭で待ってた運ちゃんが「6小時2,400元」と請け負ってきた。見るとキレイな車、運ちゃんも優しそうなので、お願いする事にした。

台南駅のタクシーは臺灣速駁って会社が独占しとるらしい。
運ちゃんが「七股鹽田に行く途中、大きな廟が有るから行ってみませんか」というので寄ってもらった。
ドンと土城鹿耳門聖母廟

鄭成功時代に開かれたアジア最大規模の媽祖廟とのこと。身の丈5m程の大獅子デカイ。この奥に更に二つの廟が続く、兎に角デカイ。
「この辺あんまり来ないから」と運ちゃんは携帯で誰かに尋ね、何人かに道を確かめながら車を進める。
地図を見ない。多分、地図なんて車に積んでないんだろう。
後席でガイドブックの地図を追うと「海が近付いてきたしソロソロだなぁ」と話してる内に山頂に人が群がる小山が見えてきた。

あれだ!
こっちのTVコマーシャルで見て以来、登ってみたくてタマランかった七股鹽田にとうとう来た。
ほいじゃけど台塩サイトも、CMと通してのワシのイメージも「真っ白な塩の山」なはずが、黒っぽかった。
積年の塵芥で真っ黒になった大粒の塩結晶で固まった表面はグリップ良く、刻まれたステップも歩き易くて楽に頂上を踏めた。
テッペンからホンの数百m先の沿岸で砕ける白波も見えた。
と、足下を見下ろすとかなり小さめな塩の山があった。

行ってみると、こちらは時々かき回してるのか塩の結晶も小さくて、ちょっと春の雪山を思い出して遊んだり、サンタさんを真似してみたり。

名物という鹽のアイスクリーム15元を食べた。

なんちゅぅか塩入りアイス。甘くて塩っぱい微妙さに半分ほど食べてギブ(ごめんなさい)
台塩は塩そのものより化粧品などに力を入れとるみたい。
靴の中がゴロゴロするので見ると、鹽山で遊んだ時に入った結晶粒が有った。

次(新化)へ続く
地下に降りる前、駅の様子を見てみると1階北側(市民大道)の壁沿いに有った、古本屋(新古書?)、原住民ショップ、マッサージコーナー、インドネシアショップなどが
無くなって向こう側の壁までスッキリ見通せた。
南側(忠孝西路)側も東西両端の郵便局とお土産屋少し・伯朗珈琲館+回転寿司を残してスッキリ。
2階に微風美食廣場がオープンしたのとタイミングが一致するけど、これからどうなるんだろ?
高鐵にしては珍しく早めの事前アナウンスとおり、月台の10号車位置に自由車マークが入ってた。
この日は未だ全席指定で実施は11月12日からとのこと。高鐵サイトに書かれとります。
台南駅について車の事を旅客服務台で尋ねると「レンタカー屋に聞け」と云うので行ってみると「運転手付きの車は事前預約が必要。車も高雄から呼ぶ事になる。」と、そこまで聞いてタクシー乗り場へ。
タクシー乗り場(排班計程車)に居る係りの人(下の写真で扉の人)に行き先を書いたメモを見せ6時間ほどの時間借りを申し出ると先頭で待ってた運ちゃんが「6小時2,400元」と請け負ってきた。見るとキレイな車、運ちゃんも優しそうなので、お願いする事にした。
台南駅のタクシーは臺灣速駁って会社が独占しとるらしい。
運ちゃんが「七股鹽田に行く途中、大きな廟が有るから行ってみませんか」というので寄ってもらった。
ドンと土城鹿耳門聖母廟
鄭成功時代に開かれたアジア最大規模の媽祖廟とのこと。身の丈5m程の大獅子デカイ。この奥に更に二つの廟が続く、兎に角デカイ。
「この辺あんまり来ないから」と運ちゃんは携帯で誰かに尋ね、何人かに道を確かめながら車を進める。
地図を見ない。多分、地図なんて車に積んでないんだろう。
後席でガイドブックの地図を追うと「海が近付いてきたしソロソロだなぁ」と話してる内に山頂に人が群がる小山が見えてきた。
あれだ!
こっちのTVコマーシャルで見て以来、登ってみたくてタマランかった七股鹽田にとうとう来た。
ほいじゃけど台塩サイトも、CMと通してのワシのイメージも「真っ白な塩の山」なはずが、黒っぽかった。
積年の塵芥で真っ黒になった大粒の塩結晶で固まった表面はグリップ良く、刻まれたステップも歩き易くて楽に頂上を踏めた。
テッペンからホンの数百m先の沿岸で砕ける白波も見えた。
と、足下を見下ろすとかなり小さめな塩の山があった。
行ってみると、こちらは時々かき回してるのか塩の結晶も小さくて、ちょっと春の雪山を思い出して遊んだり、サンタさんを真似してみたり。
名物という鹽のアイスクリーム15元を食べた。
なんちゅぅか塩入りアイス。甘くて塩っぱい微妙さに半分ほど食べてギブ(ごめんなさい)
台塩は塩そのものより化粧品などに力を入れとるみたい。
靴の中がゴロゴロするので見ると、鹽山で遊んだ時に入った結晶粒が有った。
次(新化)へ続く

