2006/10/18  23:38

原語で聞く聖書  修行中

まだ起きてる(笑)

先日?30番地の板にも書いたネタなのだけど、聖書を原語で聞けるサイトがある。というか、原語でダウンロードできる。ファイル形式はMP3。

もとはといえば、ある修行仲間が教えてくれたのだけど、別の修行仲間が面白そうだからアドレスを教えてくれ、と言う。メールで送ってもいいけど、どうせなら、ここに貼り付けておこう。

とりあえず、確かに面白い。

旧約:
http://www.audiotreasure.com/mp3/Hebrew/Hebrew.htm

新約:
http://www.ccel.org/a/anonymous/gnt/mp3/





2008/4/20  21:07

投稿者:トマス

そのようですね。私も確認いたしました。お値段も変わらないようですね。

2008/4/19  22:19

投稿者:ゆ

岩隈辞書は教文館から復刊されるそうです。

2008/2/2  20:35

投稿者:トマス

メイチェンは日本語です。原著なんてそんなおとろしいことを言わないでください。

発音、面白いですねぇ。
英語でもブロークンになればなるほど綴りと発音がずれますよね。一緒ですね〜。

2008/2/2  13:46

投稿者:ゆ

終息宣言をして、すぐにまた荒らしにくる「ゆ」です。

すいません、メイチェンは原書ですよね?邦語訳は絶版みたいなのですが。

以下、ご参考までに。

朗読CDはこれ↓です。
“Koine Greek New Testament ” Spiros Zodhiates,ISBN:0899571492

名前のとおりギリシャ人の先生だそうです。

で、当該文法書と辞書掲載の驚異の発音例です。

φονη (ふぉにぃ-=foni^)
αντι (あんでぃ-=andhi^)
εμπαιζω (えむべーぞぉ=εmbε^zo)
οικος (い-こす=i^kos)
υιος (ぃお-す=io^s)
αυριον (あ-う゛りおん=a^vrion)
και (け=kεまたはkjε) ←一番驚きましたのがこれです。けっ(爆)
πνευμα (ぷねう゛ま=pnεvma)
την καρδιαν (てぃんぐがるじ-あん=tinngarji^an) 連濁!だそうです。
την ψυχην (てぃむぶずぃきぃ-ん=timbzixi^n) 同上

綴りと発音が一致しないと申し上げた理由がお分かり頂けるんじゃないかなと。

’Απελθων απηγξατο....

2008/1/31  23:13

投稿者:ゆ

岩隈直先生の逆引辞典と新約ギリシヤ語辞典は私もなんとか入手できました。辞書の版権は教文館が譲り受けたそうですが、増刷するんですかね?

メイチェンは私の頭ではついていけそうにないので、大貫先生の本で勉強してます。とにかく福音派の教本にはもう懲り懲りしました。

お騒がせいたしました。

2008/1/30  22:14

投稿者:トマス

文法書はメイチェン。辞書は岩隈。なんて言ったらブッ飛ばされるかもしれませんね。岩隈の辞書は先年解散した山本書店から出ているので、もう入手不可能?と思いましたが、ネット上で発見。無事入手しました。

2008/1/30  21:51

投稿者:ゆ

>覚えるしかありません

現代ギリシャ語(文語文調)よりも、アッティカ式発音(エラスムス式発音)のほうが圧倒的に覚えやすい気がするのですが。。
古典も読めたほうがお得感が高そうですし。

三段論法は(新興)アメリカ系天国エリート信徒さんの間では恐らくデフォだと思います。

お陰様で織○先生のたかーい文法書と辞書を買わされてしまいました。「現代ギリシャ人吹き込みの朗読CDも買いなさい」とお勧めいただきましたが、これはさすがにないだろと思いましたので、パスしました。

底本の件ですが、「天国ではなんでネストレ24版を未だにお使いになっておられるのですか?」と突っ込み返せば勝利していたかもしれませんが、親切な方だったので、さすがにそこまでは。

2008/1/30  16:20

投稿者:トマス

>発音と綴り
覚えるしかありません(爆)英語だってそうですものね。発音と綴りが一致しているかと言えば、けっこうムチャクチャですものね。

それにしても、その3段論法は始めて知りました。はぁ、そういうのがあるのですか。面白いな。

2008/1/29  22:39

投稿者:ゆ

とっても親切なよいお方だったんですが、どうも織○先生の信奉者の方みたいです。

「ヘレ希のコイネーは古典から断絶してしまっている」
「しかしコイネーは現代ギリシャ語文語文まで連綿と続く(正確には1970頃までは続いた)希有な、神聖な言語」
「よって、コイネーで書かれた聖典たる新約は現代ギリシャ語文語文で発音するべき」

という天国系三段論護教弁証法が透けて見えてきます。

最初は漢詩を現代中国語式発音で読めと言われているような違和感があったんですが、織○先生譲り?の言語学的なご説明まで賜り一瞬納得してしまいました。ですが、やっぱりどこかがおかしい。

だいたい発音と綴りをどうやって一致させて覚えているのかが不思議です。

2008/1/29  8:52

投稿者:トマス

そういえば、お久しぶりです。
大昔のでも大歓迎です。


この2つのサイトを評価できるほどには私の語学力がありませんので、どうか判らないですけど、....

底本は古いかもしれませんね。おそらくは著作権の切れた底本を使っているでしょうから。まぁでもねぇ。今の最新の底本だっていつかは古くなるんですし、コレで研究するというのならともかく、コレでヘブル語やギリシャ語の雰囲気を感じる分には全〜然〜問題ないのでは?なんて思いますが。

ギリシャ語の発音に関しては、確かに英語圏の人とドイツ語圏の人の発音だけでも相当違います。ギリシャ語ネイティブ、特にコイネーギリシャ語ネイティブの2000年前の発音は聞いたことありませんから(爆)英語圏とドイツ語圏のどちらの発音が正解に近いのかはわかりません。

まぁ、そういう限界をヨシとするのかどうかでしょうねぇ。

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