2008/4/15 12:19
今月のバラ ヒーリングルーム エンジェルソード
今月のバラは、優しいオレンジが華やかなパリジェンヌと、元気な黄色いバラのコンビネーションです!見ているだけで、元気が出てくるようなバラたちですよ〜♪
今月は、このバラたちが癒しをお手伝いしてくれるんですね〜。そうなると、胃のチャクラに元気が欲しい人や、過去や過去世に手放したいものをお持ちの方がいらっしゃる気がします。先月の赤に比べたら、ずっと穏やかだけど、深いヒーリングになりそうです。
先日の伊勢紀行のはじめに、渥美半島の青山さんのところにご挨拶させていただきました。バラをこよなく愛す素敵なご夫妻なんですよ!いろいろとバラを育てることの難しいところや、楽しさなどをお話し伺うことができました。あの驚異的なバラの花の持ちの良さは、出荷の段階で一手間かけてくださっているから、ということが判明!!出荷の最後の段階まで、細部に渡る心遣いに、バラに対する愛情の深さを感じました。
バラはこんなふうに育てられているんですね〜〜
新しいバラを求めて、よく各地を旅されるようで、まだ生産ラインにはのっていない新しい青山ローズ候補生たちを、見せていただきました。
どれも単色のバラとは違い、柔らかい色合いとグラデーションが素敵です。白のバラもオフホワイトというか、薄いクリーム色というか、花びらのリッチな質感に気品が漂いました。見た目と香りどちらを重視するか、、色の濃さや出し方等、様々な点で工夫が必要な上、虫や病気に強い子じゃないと生産ラインに乗せるのは難しいようで、「本当に自分が作りたいバラを作る」ことの難しさを、垣間見させていただきました。
帰り際に、可愛い奥様から旅の合間にと手作りのクッキーまで頂いて、本当に至れりつくせり。。ハウスの中は、まるでバラの芳香浴で、ご夫妻にもバラたちにも癒されたひと時でした。青山さん、どうもありがとうございました。
さて、青山ローズをご愛用の皆様に、青山さんからワンポイントアドバイスです。
「バラの持ちを良くするには、栄養としてほんの少しの糖分をたまに与えて下さい。量が多いとダメになってしまうので、砂糖やシロップなどを微量程度でちょうどいいです。そして、たまに外に出して葉っぱに太陽を浴びさせてあげると、元気になります。」とのことでした〜♪
