2008/10/6 11:02
ボチボチですが・・・ 自己ヒーリング
ちょっと前の話になりますが、父の状況を知ってから、一度実家へ帰り、様子を見てきました。何気ない会話をしながら、姪っ子たちと遊んだりして普通に時間は過ぎていたのですが、帰ってからすごい変化を感じたんです。
もう、自分が所有できないというか、父の憔悴した姿をみて少なからずショックを受けたせいもあり、急に悲しくなってきたり、突然涙と感情が溢れたり、父が死んでしまうのではないかと物すごい恐怖に襲われたり・・・その日を境に、明らかに自分の感情のコントロールが難しくなり、アップダウンは激しく、恐怖のあまり自分の身体にいられなくなってしまいました。もうたまらず二日後の授業で先生に相談すると、「とにかくすべての感情や恐怖をひたすら浄化し続けるしかない。あなたがそんなだったら、お父さんをヒーリングできないでしょ!とりあえず今日はエネルギーチェックを受けなさい」と言われ、すぐに先輩に今の自分の状態を見ていただけることになりました。
驚いたのは、自分がどれだけ父親の死への恐怖と、母親の不安を受けていたかでした。グラウンディングから始まり、ほぼすべてのチャクラに両親のエネルギーが入ってしまい、それが急に私のエネルギーフィールドに多大な影響を与えていたのです。自分では浄化ができないと放棄して、身体の外にフラフラとエネルギーが出てしまっていたので、身体の酷い冷えを久しぶりに味わいました。
その他にも、今までまったく気づいていなかった『自分を責めるエネルギー』をあっちこっちのチャクラで指摘され、そういう部分がいっぱいあるのに、なんで気づかなかったんだろ〜とまた自分を責めてしまったり・・・ 透視で見ることの恐怖、今の自分の感情を感じる恐怖、身体の中にいることの恐怖、両親と率直なコミュニケーションをとることの恐怖、ハートチャクラを開く恐怖、自分には父のガンに対してなにも出来ないのではないかという恐怖、ヒーリングがうまくいかなかったらどうしようという恐怖などなどテンコ盛りの恐怖のエネルギーが噴出していました。
さらに、『自分は愛されない、受取るに値しない、欲しい時にもらえない』という赤ちゃんの時の大きなコア画像が見つかったり、『すべてをひとりで頑張る』という画像や、『欲しいものは我慢する』といった『ひたすら我慢』の画像があっちこっちに見つかり、『悪いことをしたら、当然の報いを受ける』とか『バチが当たる』とか『やったことの報いは必ず受けなければならない』といった画像も見つかりました。バチではないんですね、学びがあるだけなんですよ。。。そんなことにも気づかずに、バチ論から知らず知らずのうちに、自分を恐怖を元にした考え方や行動をとっていたんです。すべては学び、だから何を選んでも自分の自由だし、その方の自由なんです。それで何が起ころうと、それは報いではなく、その過程にあるただの学びに過ぎないんですね。この画像は結構しつこかったです。多分今までに(過去世すべてを含む)あった宗教観とかが影響しているんだと思います。
そして、父のことも透視してくださり、同じような性質だと感じていたことが、やはり本当だったんだと実感しました。それを徐々に解いていくのは、まず同じような画像を持つ自分を浄化してからになります。自分の浄化が進めば、おのずと父のエネルギーも変化していくからです。つまり、親子間といえども、魂の成長の中ではお互いの鏡なんですね。
アドバイスされたことが、一体どこまで浄化できたのかは、まだ検討がつきません。ただ、それまでのように突然泣き出したり、不安に襲われて身動きが取れなくなったりすることはもうないし、自分のオーラをしっかり所有することを、また一から問い直され、より確実にできるように、一歩一歩進んでいる状態です。まだ目に見えて大きな進展はありませんが、マナカードでは、POLIAHU(氷の女神)が出ているから、進んでないように見えたとしても、確実にゴールに近づいているはずなんです。エネルギーチェックを受けた日は、果てしない課題をもらったようで、呆然とするばかりで手をつけることすら出来ませんでしたが、長野の自然の中で焦らずのんびり、まずは自分を緩めることをしたら、ちょっとずつですが、浄化ができるようになり、自分自身を取り戻すことが出来るようになりました。
昨夜東京に戻り、今日から入院している父の元へちょくちょく顔を出して、ヒーリングをしたりしながら、本当に自分のエネルギーを所有できるか、父や母のエネルギーを拾わずにいられるかの実体験に入ります。また、その中でいろんな画像が光ってくるはずなので、腰を据えて浄化や自己ヒーリングに取り組もうと思います。今は頂上の見えない山を、霧の中登っていくような感覚ですが、諦めずに登り続ければ、必ず見通しが立つ時が来るだろうし、いつか必ず自分にとっての大きなコア画像の浄化に繋がるはずだから、焦る気持ちや迷いも浄化しながら、自分を信じて一日一日にベストを尽くして行こうと思います。
もう、自分が所有できないというか、父の憔悴した姿をみて少なからずショックを受けたせいもあり、急に悲しくなってきたり、突然涙と感情が溢れたり、父が死んでしまうのではないかと物すごい恐怖に襲われたり・・・その日を境に、明らかに自分の感情のコントロールが難しくなり、アップダウンは激しく、恐怖のあまり自分の身体にいられなくなってしまいました。もうたまらず二日後の授業で先生に相談すると、「とにかくすべての感情や恐怖をひたすら浄化し続けるしかない。あなたがそんなだったら、お父さんをヒーリングできないでしょ!とりあえず今日はエネルギーチェックを受けなさい」と言われ、すぐに先輩に今の自分の状態を見ていただけることになりました。
驚いたのは、自分がどれだけ父親の死への恐怖と、母親の不安を受けていたかでした。グラウンディングから始まり、ほぼすべてのチャクラに両親のエネルギーが入ってしまい、それが急に私のエネルギーフィールドに多大な影響を与えていたのです。自分では浄化ができないと放棄して、身体の外にフラフラとエネルギーが出てしまっていたので、身体の酷い冷えを久しぶりに味わいました。
その他にも、今までまったく気づいていなかった『自分を責めるエネルギー』をあっちこっちのチャクラで指摘され、そういう部分がいっぱいあるのに、なんで気づかなかったんだろ〜とまた自分を責めてしまったり・・・ 透視で見ることの恐怖、今の自分の感情を感じる恐怖、身体の中にいることの恐怖、両親と率直なコミュニケーションをとることの恐怖、ハートチャクラを開く恐怖、自分には父のガンに対してなにも出来ないのではないかという恐怖、ヒーリングがうまくいかなかったらどうしようという恐怖などなどテンコ盛りの恐怖のエネルギーが噴出していました。
さらに、『自分は愛されない、受取るに値しない、欲しい時にもらえない』という赤ちゃんの時の大きなコア画像が見つかったり、『すべてをひとりで頑張る』という画像や、『欲しいものは我慢する』といった『ひたすら我慢』の画像があっちこっちに見つかり、『悪いことをしたら、当然の報いを受ける』とか『バチが当たる』とか『やったことの報いは必ず受けなければならない』といった画像も見つかりました。バチではないんですね、学びがあるだけなんですよ。。。そんなことにも気づかずに、バチ論から知らず知らずのうちに、自分を恐怖を元にした考え方や行動をとっていたんです。すべては学び、だから何を選んでも自分の自由だし、その方の自由なんです。それで何が起ころうと、それは報いではなく、その過程にあるただの学びに過ぎないんですね。この画像は結構しつこかったです。多分今までに(過去世すべてを含む)あった宗教観とかが影響しているんだと思います。
そして、父のことも透視してくださり、同じような性質だと感じていたことが、やはり本当だったんだと実感しました。それを徐々に解いていくのは、まず同じような画像を持つ自分を浄化してからになります。自分の浄化が進めば、おのずと父のエネルギーも変化していくからです。つまり、親子間といえども、魂の成長の中ではお互いの鏡なんですね。
アドバイスされたことが、一体どこまで浄化できたのかは、まだ検討がつきません。ただ、それまでのように突然泣き出したり、不安に襲われて身動きが取れなくなったりすることはもうないし、自分のオーラをしっかり所有することを、また一から問い直され、より確実にできるように、一歩一歩進んでいる状態です。まだ目に見えて大きな進展はありませんが、マナカードでは、POLIAHU(氷の女神)が出ているから、進んでないように見えたとしても、確実にゴールに近づいているはずなんです。エネルギーチェックを受けた日は、果てしない課題をもらったようで、呆然とするばかりで手をつけることすら出来ませんでしたが、長野の自然の中で焦らずのんびり、まずは自分を緩めることをしたら、ちょっとずつですが、浄化ができるようになり、自分自身を取り戻すことが出来るようになりました。
昨夜東京に戻り、今日から入院している父の元へちょくちょく顔を出して、ヒーリングをしたりしながら、本当に自分のエネルギーを所有できるか、父や母のエネルギーを拾わずにいられるかの実体験に入ります。また、その中でいろんな画像が光ってくるはずなので、腰を据えて浄化や自己ヒーリングに取り組もうと思います。今は頂上の見えない山を、霧の中登っていくような感覚ですが、諦めずに登り続ければ、必ず見通しが立つ時が来るだろうし、いつか必ず自分にとっての大きなコア画像の浄化に繋がるはずだから、焦る気持ちや迷いも浄化しながら、自分を信じて一日一日にベストを尽くして行こうと思います。
