2008/5/17 8:28
夜の教会 散歩
昼間だと、ここ*はこんな風景なのですが・・・。
夜に通ったら、ライトアップされてこんなに綺麗でした〜

デジカメをisoに合わせたらこんな風に撮れたのです。
いつものメッスのプロテスタントの教会ですね。
ライトアップされた教会の、そのライトが白鳥に照り返ってピンクの白鳥に
なっていました。
夜遊びの白鳥さんたち、高級なレストランのテラスに向かって泳いでいきます。
何かおこぼれでもねだるのでしょうか?!
皆さん、けっこう知らん顔でお食事です。
白鳥さんには残念でした!
ちょっと位置をずらしたら大聖堂と教会が一緒に入りました!
教会は何故か、ピサの斜塔のように曲って写っていますねえ。。。
2008/5/16 2:03
「猫の年齢」 ペット
モモコさんは人間にしたら、大体、何歳くらいかしら?! と、ふと思いました。
参考になるものはないか、探してみたら、「にゃんたはうす」というサイトで
「猫の年齢表」見つけました。
↑↑
それからするとモモコさんは、もう直ぐ4歳なので、『人間の32歳』、若さ爆発!とあります。
私が猫だとしたら、『9歳…』、若さを保つためさわってあげる……だそうです。(ー−;
誰か〜〜!!
じゃなかった、人間を猫年齢にすることはなかったですネ。。。!!
『ああ、年は取りたくない。。。!! 』
↑↑このニャンコさんをクリックするとサイトに飛びます。
猫の図鑑や猫百科など、いろいろ見れますよ!
2008/5/13 1:22
久しぶり〜モモコさん ペット
頭のてっぺんや鼻だけ・・・というエキストラ出演ではなく、
モモコさんが中心の日記はちょっと久しぶりです。
顔に日が当たる位置でお昼寝です。
日焼け願望があるのか、さすがヨーロピアン猫です。
しかし、顔のあるのは爪とぎ板の上。。。。

テーブルにナップを掛けると、必ずと言っていいほど、
2分後にはもうモモコさんが座っています!!
次男が友人とポーカーをするのだそうで、≪モモコさん、邪魔≫です。



「下りなさい〜!! 」と怒りながら写真を撮ったら、こういうのも撮れました❢
2008/5/12 22:41
歩け歩け! 散歩
(昨日の散歩の続きになります。)
白鳥を眺めて、また歩いて行くと・・・・
この日はどうやら「歩け歩け大会」が開催されていたようです。
モゼール県主催の「NANCYからMETZまでを歩こう!」です。
ナンシー→メッスは約60km!皆さん、朝早く出発してきたようです。
各所に標識が立てられ。
道しるべに、このようなモゼール県の名前の書かれた帯があちこちに垂れていたり、木に縛られていたりしてありました!
続々と到着してきます。サイクリングの人たちとごった返して、この日は賑やかな運河の辺になっていました。
この催しを利用して、ちゃっかり道端で商売をしてる子供たちも!
覗いてしまうと、引っ込みつかなくて買わなければならないような気がして、余り近寄りませんでした。何かのカードを売っていたようでしたねぇ。
ここがゴールです。
到着するとその度にカランカランと鐘が鳴らされ、マイクでご苦労様でした〜〜と叫んでくれます。感想を訊かれてその様子がマイクで流れて聞こえてきたり、とても賑やか且つ和やかな雰囲気でした。
私は60kmは無理ですが、もうちょっと短いのなら参加してみたい気がしました。
5kmとか。。。。
この運河の辺はマロニエの並木道が延々と続きます。
マロニエの花は、なんだかとてもおめでたい雰囲気が漂う花ですネ。
綿毛が飛ぶ頃になると、まるで雪が降っているようになります!
2008/5/11 2:15
白鳥さんと話せたら! 散歩
いきなりの真夏日が、このところずっと続いています。
写真はクリックで拡大されます。モゼール川の辺を歩いてみたら、気持ちのいいこと!こんな可愛い笑顔の少年にも出会えます。(*^^b
この日は運河の方を主に歩いてきました。こちらはモゼール川と
違って白鳥が一羽とアヒルが4羽居るきりでした。
木々の緑が水面に映えてとても綺麗でした。
この、優雅に泳いでいる白鳥さん、女性的な印象を持ちましたが、
なんのなんの、見かけによらず「愛妻家のダンナさま」なのでした!
ああ、白鳥はもう一羽いましたね!
向こう岸で、巣を作って卵を温めているようでした。
この方たち、ダメダメ!! 巣を覗きに行っています。
白鳥のダンナさまがすごい勢いで泳いできました〜〜 ≫≫≫≫≫
この時点で、ああ、あなたがダンナさまだったのね♂と分かったのですが。
この、羽をこんもり持ち上げているスタイルはまさに威嚇している
のだと分かります。この後、陸に上がらんばかりに羽をバタつかせて
近寄るのを防いでいました。
感動で、思わず見とれて・・・写真撮るの忘れてしまった。
でも、この白鳥のダンナさま、結構甘っちょろいところもあって、
パンなどを貰ったら、直ぐにがっついて食べていたりします。
でも、一応威嚇スタイルは崩していません。
目を釣り上げて、もっと離れろ〜と威嚇し続けていました。
デジカメ・ズームで接近激写!
白鳥って、人間の近づけるこんな危なっかしい所に巣を作るのですねえ。
頼りにならないところもあるダンナさまだからか、奥さま白鳥も時々
自分自身でも警戒しているようでしたけど・・・。
この後、威嚇のダンナ白鳥さん私とはとても友好ムードでした〜!
もしかしたら、あんたもあまり調子付いて近寄るでないよ!と言うために
私に接近して来たのかも知れませんけど?!
でもこんなに穏やかに接近して下さると、やはり友好ムードを感じます。
近寄って行った人たちに、そんなに近寄ったらダメダメ!と声をあげたので
白鳥さん、お礼を言いに近寄ってくれたのかも。
それとも、あんたもパンよこせ!かな・・・・
ああ〜、白鳥さんと話せたら・・・!! と思った瞬間です。
2008/5/9 6:25
本を売りに・・・ 家族
先日、長男が本を売りたいので車で運転していってくれないか・・・と。本は重いからなァ〜、う〜ん、仕方ないなァ〜。
お礼に、カフェでお茶をご馳走してくれるそうです。
お茶に惹かれるようなことはサラサラないですが、アレを持って歩くのは
大変なので、行ってあげることに。優しい母です。
30冊くらい持って行って、2軒の古本屋さんを廻りましたが、売れ残り5冊。
まあまあの結果でした。27€になりました。
元は、私が買ってあげた本なのだから、少しよこせ!と言いましたが、自分で
買った本もあるし、いろいろ混じっていて内訳なんか分からないのでダメだそう
です。(ーー;
Place St-Jacques サン・ジャック広場半分は
日なたで満席、
日陰は空席がいっぱいの分かり易さでした。フランス人は、日光浴が大好きですね。冬の分も取り戻すかのようです。
肌の色も褐色を好む人が多いです!
夏休みになるとみんな太陽を求めて、南・南〜太陽に近い方にと大移動して行きます。
日本人は、「色の白いは七難隠す」―と、辛辣な言葉まで出来ちゃってるくらい、シビアに
「白」志向です。お互いの「ないものねだり」のコンプレックスでしょうか・・・?!
反対側のこちらはほとんど日陰。
もちろん私は、この「限りなく日陰に近いグレー・・・」な場所でコーヒーを。
携帯持ったら〜などとプッシュしてみたり、長男とこの機会にいろいろ話せてよかったです。
携帯はまだ引き出しに仕舞ったままです。*まあ、好きにしろ、と言うしかないデス。(><;
【おまけ】
陰陽2色の容姿のモモコさんは・・・・
分かり易い≪日光浴派≫です。(*^^)b
2008/5/8 1:24
花の名前・・・ 動物・自然
(昨日の)「ドイツの門」のあるセイユ川の堤に咲いていた花です。
名前を探しましたが分からないので、「君の名は・・・・」状態です。
クリックで。
この花は、意識してこのように撮ったわけではないのです。
・・・・・・・

こんな景色を撮っていましたら・・・・
・・・・・・・・

突然、観光者らしきカップルさんが現れまして〜(*^^b
しかも、地図などを見るために立ち止まって下さいました!
たった3倍のズームで撮れる最も簡単なデジカメなので、
近づくのはコレで精一杯。
・・・・・・・・

そしてこちらは、何故か花の方にピントが来ていました!
なんにも操作っぽいことはしていません。
簡単デジカメでも自動でこんなこともしてくれるのでしょうか?!
知らないことだらけの私が、厚顔無恥で写真を載せています。
で、一枚目の写真の花は、ここに写っている花なのです。(*^^b
こうしてアップで写っていると、花の名前も知りたくなります。

タンポポや菜の花も一緒に咲いていました。
種を飛ばして、こんなところにも花を咲かせるのですね。
それらの分かり易い一般的な花と一緒に咲いていたので、
この花の名前も直ぐに分かると思ったのですが・・・。
これは分かり易い鳥、鳩ですね!

ハトさんもカップルで、仲良く水遊びをしていました。
名前を探しましたが分からないので、「君の名は・・・・」状態です。
クリックで。この花は、意識してこのように撮ったわけではないのです。
・・・・・・・
こんな景色を撮っていましたら・・・・
・・・・・・・・
突然、観光者らしきカップルさんが現れまして〜(*^^b
しかも、地図などを見るために立ち止まって下さいました!
たった3倍のズームで撮れる最も簡単なデジカメなので、
近づくのはコレで精一杯。
・・・・・・・・
そしてこちらは、何故か花の方にピントが来ていました!
なんにも操作っぽいことはしていません。
簡単デジカメでも自動でこんなこともしてくれるのでしょうか?!
知らないことだらけの私が、厚顔無恥で写真を載せています。
で、一枚目の写真の花は、ここに写っている花なのです。(*^^b
こうしてアップで写っていると、花の名前も知りたくなります。
タンポポや菜の花も一緒に咲いていました。
種を飛ばして、こんなところにも花を咲かせるのですね。
それらの分かり易い一般的な花と一緒に咲いていたので、
この花の名前も直ぐに分かると思ったのですが・・・。
これは分かり易い鳥、鳩ですね!
ハトさんもカップルで、仲良く水遊びをしていました。

2008/5/7 1:06
ドイツの門 散歩
Porte des Allemands
以前、「ドイツ通り」を載せましたが。その後続けて「ドイツの門」を載せるつもりだったのですが、尻切れトンボになってしまっていました。
先日、やっと散歩がてらに行って参りました〜。
陽気が良くなったので、カフェも通りにテラスを出していますが、週末だったこともあり、ドイツの門の前はビールを飲んでる人たちで賑わいでいました。 この「ドイツの門」はメッスの旧市街の外れにあります。
要塞として建設されましたが、La Seille セイユ川に掛かる橋の役目もしています。現在は通行路として、お勤めの人や散歩の人などの通り道になっています。
これは、要塞の内側からカフェのある道の方向を眺めたところです。
この「ドイツの門」の名前の由来ですが。
中世の時代のこと、この至近距離に当時は病院があったそうです。その病院はドイツの騎士団によって建設されたため、そこからドイツの・・・と呼ばれるようになったようです。
反対側から見た所。1230年に建設され始め、最初は▲三角屋根の塔2つが出来ました。後に、■台形の塔が2つ追加されていったそうです。1450年に現在の形の「ドイツの門」になりました。
このドイツの門から続く壁は、当時は7kmに渡って続いていたようですが・・・・。
現在は、ほんの一部しか残っていません。
1900年頃のドイツの門・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・
2008/5/6 2:18
嬉しいお便りX2 日記・ひとりごと
近年は、誰もが手紙などあまり書かなくなってきましたが。
最近、二人の方から嬉しいお便りを頂きましたので、紹介したいと思います。
まず、フランス人の友人、Mさんです。私がフランスに来て最初の頃からの友人なので、とても長いお付き合いです。
Mさんはしばらく前、新しい恋人が出来て南の方に越してしまったのですが、そこから時々ポストカードを送ってくださいます。高校のテクノロジー(科学、または工学と言うのかナ…)の先生でしたが、最近、退職しての〜んびり生活に入っていました。
お料理がとても上手で、選ぶカードはいつも美味しそうなお料理の写真です。
封筒がゴソゴソしているので、何だろう〜?!と思ったら、今回は手作りネックレスが入っていました!
オレンジか緑色のノースリーブなんかに合いそうですネ〜(*^_,^b
Mさんはとても器用で、ソファのカバーも職人さんみたいに張り替えちゃったりするんですよ。
二人目は日本から Par Avionリンクを貼らせて頂いている「アップルパイの樹」のJOJOさんから。
JOJOさんが、ダラダラしている私に発破をかけてくださいます。
頑張れ〜!ではなく、そのまんまでいいんじゃないの、今はそんな時なのよ・・・と。
がんじがらめだった時なので、この言葉にとても救われ勇気付けられました。
いつも封筒には綺麗な日本切手がいっぱい!
さて、中には何が・・・・うふふ!
今のところは秘密、日本の情報などを送ってくださいます、ということで・・・
詳しいことは今は内緒にしておきましょう!
さて、何が出てくるか?! 手紙は楽しいですネ

2008/5/5 8:20
ふんわり仕上げのボール 人・生活
今日は、洗濯の時の柔軟仕上げの話です。
このボールは洗濯の時に、なんと柔軟剤の働きをしてくれるのだそうです。
ただ洗濯をする時に、二つのボールを洗濯物と一緒に入れるだけです。
≪早く乾いて、しわも少なく、柔軟剤の代わりをする≫が謳い文句です。
柔軟仕上げ剤はエコロジー・エコノミー両理由で使いたくはないのですが、水が硬質なので、仕方なく使っていましたが。そんなイイ話ならと早速購入、使ってみました。
確かにしわが少ないですし、早く乾くような気もします・・・・。
よく見ると、同じ形ではありませんね。ピンクの方は丸っこいですが、ブルーの方は台形です。
この形の違いに、作用が起こるヒントがあるようです。
↓ちなみに、フランスの洗濯機。
こちらはドラム缶式で、これがぐるぐる回りながら洗濯物を上げて落として上げて落として・・・を繰り返します。日本の渦巻き式より水は少なくて洗えますね。他に違うところは温度設定が必ずあります。
日本の洗濯機はものすご〜〜い設定があって、私には使いこなせません。くらくらしてしまいますが、温度設定はないようですね。フランスは水が硬質だからでしょうか・・・?!
そういえば、メッスのモゼール川のほとりに昔の公衆洗濯場の残されているところがあるのです。
いつの時代まで使われていたのでしょうかねえ・・・?!
この鳩さん、いくら近づいても逃げませんでしたので、写真に入って頂きました。
洗濯場の橋を挟んで反対側の眺め。洗濯の水はこのモゼール川に流れて行ったのでした・・・。







