2008/7/22  2:55

ROSCOFF・港町へ  旅行

フランスの西端、大西洋に大きく突き出したBRETAGNE/ブルターニュ半島に行ってきました。
宿は、ROSCOFF/ロスコフというイギリス海峡に面した港町に。

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海の水は澄んでいてとても綺麗・・・
写真はい〜っぱい撮って、くしゃくしゃで訳分からない状態。ただいま整理中です。
いくつかの町を訊ねたので、その様子を少しずつ載せて行きたいと思っていますが。

湖・川・温泉・プール・海・・・こういう水っぽいものに、人を癒す力があるのは何故かしら?!
そして、それにしても海の写真を載せるのは、なんだかとても気恥ずかしいですけど。
それも何故かしらねえ?!

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↑こういう写真はまだしも・・・・


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↑こういうのはもっと気恥ずかしい。。。。でも、とても気に入ってます。


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舟に乗せてきた「わかめ」を、クレーンが引き上げてトラックに積み替えているところ。
条件反射で、ああぁ...わかめの味噌汁ぅぅぅ....ご飯が食べたい〜!(涎)
「パブロフの犬」になってしまった。


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わかめ入りのパンや、ムール貝やホタテ貝の入ったケーキ(右)も海の町ならでは。


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レストランのメニューも、もちろん海の幸のものがいっぱい。
赤い模様の紙の塩味のバター(または青い模様の塩なし)は、どこのレストランでもパンと一緒にいくつも付いてきたのには驚いた!この地方のバターです。


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双子の赤ちゃんたちは、なめんなよ〜サングラスを掛けてバカンス中。
みなさん、犬やら赤ちゃんやらを連れて・・・大変そうだわ〜。
でもそれぞれ必死で楽しいバカンス!!
この夏のバカンスを必死に過ごしてこそ、フランス人は一年間働けるのですねぇ。
年に5週間の休暇を勝ち取った歴史には頭が下がりますし、誰もがそれを享受する強かさには、最近は「参りました〜」と賛嘆するしかないです。


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2008/7/22  23:50

投稿者:桃子(お返事)

■はじけ猫さん、
そうか〜!バカンスではなくヴァカンスか〜!
キャラバン引っ張って行って3週間くらい同じところにいられるフランス人!
私には出来ませんねえ。一週間で欧州3カ国くらい回って旅しちゃう「日本人」ですから〜!
わかめは食べるだけでなく、栄養剤や化粧品に使われたりしてけっこう静かな人気になって
いるようです。
それに畑の肥料にもしたりするようですよ。(笑)いろいろな使われ方があること、今回私も
知りました。

2008/7/22  23:48

投稿者:桃子(お返事)

■ねむりぐまさん、
ロスコフには、お菓子・化粧品・栄養剤など、海草製品の専門のお店もありましたよ。
メッスでも最近、WAKAME,KONBU・・・なんて書いてあって、ディエテティックのお店などで
見かけますけど。そちらでは見ませんか?!
みんなスープに千切って入れたり、戻してサラダに入れたりして食べてるみたいです。
そういえば、日本人のお味噌汁に酢の物に・・・と同じ乗りですネ。

2008/7/22  8:03

投稿者:はじけ猫
http://diary.jp.aol.com/8cmpynp78

ヴァカンス!いいなあ。
ニッポンの夏休みは、せいぜい1週間。
ワーカホリック、と呼ばれてしまうワケよねえ。
現実はみんなもっと休みたい、というのがホンネなんだけどさ
社会の構造がそれを許さないのよねえ・・・。
嗚呼。青い海。
シーフードが美味そうだわぁ♪
あたしも仏人がワカメを召し上がるとは思っておりませんでした〜。

2008/7/22  6:12

投稿者:ねむりぐま

お〜、美しい海! いいですね〜、ブルターニュ半島、一度行ってみたいなぁ。
わかめって、フランスでも食べるのですね! フランス人はみんな苦手なのかと思ってました。 ホタテ入りのケーキ、おいしそ〜☆

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