2008/10/16  9:01

ニーチェ!?  mind

縁とは

引かれ合い
求め合い

そして
きずなを深めるべく
そこにずっとある(あった)ものだと
考えている。

だから
信じるしかない。

哲学的に考えれば
信じようが信じまいが
それは必然的にそこに在る。

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2008/10/15  12:11

道のり  art

AOL編集部の画家の方のエッセイに
思わずナットクの笑みがこぼれた。

まがいなりにも
邦楽という古典のはしくれをつついている私にとって
自分の芸(アート)が世の中に認められるということは
とてつもない偉大な夢のような話だと理解している。

将来の夢を語るとき
いつも母の言葉があった。
「芸術で食べていくのは大変よ」

あれからウン十年がたった今
心のそこから母にアリガトウといえる。

道は未知である。
三叉路どころか幾重にも伸びて
曲がり角やら行き止まりやらは当たり前。


だが、忘れちゃいけない。

「肝心なのは芸を磨き、創り続けるのをあきらめないこと」





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2008/10/14  9:12

体育の日  season

いましなければならないこと
いましなくてもよいこと

これらを分別して考えること

これが最も大切だということ

座禅で知ることは
たくさんあります。

ありがたいことです。


2008/10/10  9:05

ゲキカン!  mind

はや一ヶ月が経ちました。
はやいものですねー。

それにしても
恐るべし
「専業主婦」というものは
毎日布団を干すことができ、
さらには洗濯や掃除やら
できちゃうわけですね。
もちろん
料理にたっぷり時間をかけることも。

改めて感動!
これもあとわずかカナー。

ぼちぼち仕事人に戻る私です。


2008/10/9  13:43

記憶の彼方  memories

母の命日。

3年前の今日
東京は虎ノ門にある病院にて
天に召された。

冷たい雨の降る朝だった。
東京駅からタクシーに乗ってかけつけたが
間に合わず、むなしかったことを覚えている。

そしてまだ温かみの残る足を触ったっけ。
こみ上げるものは何もなくて
ただただ佇んでいた。

好きだったリンドウの花を買い
ほくほくのパンプキンでケーキを焼き
位牌に供える。

想い出の曲ばかりをあつめて
弾いてみる。
母が愛用した筝で。

あれからもう3年も経つことに
戸惑う。
私は何も変わっていない。

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2008/10/8  9:17

うふふ  mind

微笑の朝。
だってこんなに良いお天気なんだもの。

久しぶりに青空を仰いで深呼吸。

何にも不自由のない暮らしの中で
欲だけはそこに留まりのさばり続ける。
因果なもので
ひとつの望みが叶うと次なる欲求が顔を出す。

いつまでも尽きないのだろうか・・・
と思ったら急に笑いがとまらなくなって。

まあ勝手にしなさい
しばらくほっとこう。

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2008/10/7  14:09

紫苑を供えて  season

映画「再会の時」を観る。
なんとまあ、昔懐かしいアメリカ映画かと思ったら
終始コメディ、ほんの少しほろりとさせるストーリー。

ちょっと前のトレンディドラマを観ているような気分になった。

それにしても
このところ空模様がすっきりしない。

ともあれ
一日一日と近づく命日に向け
しっかりと生きていく私。


2008/10/6  9:15

読書の季節  culture

片桐はいりさんの
「わたしのマトカ」を読む。

終始、フィンランドでの滞在日記が
おもしろおかしく書かれており
つい声をあげて笑ってしまった。

「旅が呼んでいる」
と余韻は忘れない。

かの国は、
英国に続いて
自分の血が騒ぐ国。

こんな秋の過ごし方
あってもいい。


2008/10/5  8:15

栗拾い  trip

六甲山を有馬へ下っていたら
「ほらね、こんなにいっぱい拾ったのよ」
とひとりの女性が腰のポケットをみせる。

中には
小さな栗がポコポコ入っていた。

「これね、小さいけれど
栗ご飯にすると甘くて美味しいの」
と笑顔で語り出す。

へー、そうなんですかーと別れ際、
「将来、暇ができたら
そういえばあの時、あの女性が、あんなことを言ってたなぁ
って思い出して、拾いにくるといいよ」

私があの女性の年齢になったとき
どんな生活をしているのか
初めて見えてきたような気がした。

今は、仕事、育児、家事と忙しない日々だけれど
歳を経て、ゆるやかな時間を送りつつ自然に還っていく。

そんな将来を今ゆっくりと夢見ている。

2008/10/3  9:02

願い事  art

筝のお稽古のあとは
なんとなく興奮のち脱力感。

Mさんは負けん気が強く
かなり熱狂的に演奏なさるスタイルなので
こちらも本気です。

今から数年前、
京都鈴虫寺に参った時、
「社中ならず、自分の教室を持たせてください」
とお願いしたことを思い出しました。

あの頃の願いを聞き届けてくださった
草鞋を履いたお地蔵様
ありがとうございました。


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